日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第60回研究発表大会
セッションID: 4D-03
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脳波事象関連電位とSD法を用いたキャラクター評価の可能性
立石 知佳子稲生 楽澤井 浩子小山 恵美木谷 庸二藤戸 幹雄
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抄録
近年、地方自治体をアピールする為のご当地キャラクターや企業のキャラクターの活躍がめざましい。キャラクターが効果を発揮した場合[注1]、経済効果だけでなく地方自治体や企業のアピールに貢献できるが、その一方で全く人気が出ずに使命が果たせないキャラクターも存在する。 キャラクターは企業等をPR する為に受け手に好感を持ってもらう必要がある。キャラクターを見た時の反応として「なんとなく好き」という場合があるが、自身で認識できる「かわいい」等の主観評価に加え、この「なんとなく」について生体信号を用いて解明することで、より人々に好感を持たれやすいキャラクターを製作できるのではないかと考えた。そこで、主観評価と脳波の事象関連電位を用いてキャラクターを分析し、キャラクター製作に応用する事を目的として予備的な検討を実施した。
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© 2013 日本デザイン学会
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