日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
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B241 沈黙で、待てるかナ4±1分間
日下 和信
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p. 93-94

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抄録
「理解し、憶えるだけに慣れてしまった生徒」に対して、考えるに値する問題を真剣に考えさせるには、教師側に、それ相当の用意が無ければ実効が上がらない。例えば、「考えるのに、時間が必要だ」ということや「考えるべきテーマを、明白に提示出来ているか」などの授業進行上の考慮すべき条件が、キチンと踏まえられて、尚且つ、「沈黙の壁」を打ち破る挑戦を開始しなければならないということである。この論文では、「沈黙の壁」を打破する方法に重点をおいて論じる。
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© 1995 日本科学教育学会
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