日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
セッションID: 2G1-E2
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発表
2G1-E2 若手研究者の科学研究職や科学コミュニュケーションに対する意識(科学教育人材養成(2),一般研究,次世代の科学力を育てる : 社会とのグラウンディングを実現するために)
長谷川 仁子小倉 康
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抄録
若手研究者がいつ、どのようなきっかけで科学に興味を持ち、どのようにその興味・関心を育み、研究職を選択するのか。その手ががりとして、研究者を目指す大学生や大学院生を主な対象として、科学研究職や科学コミュニュケーションに対する意識とその背景について把握するため調査を行った。5割近くが高校までに科学研究職を意識していることや、科学者を目指す上で、大学入学までに様々な事柄の実体験が大事だと考えていた。また、科学コミュニュケーション意欲が高く、その重要性を感じているという傾向もみられた。
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© 2011 日本科学教育学会
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