神戸常盤大学保健科学部
2014 年 62 巻 4 号 p. 184-185
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本稿では,化学の具体的な知識・理論・実験とは別の側面から,化学史や過去の化学者の生き方に焦点を当てること,化学が文学やテレビ番組・社会的な事件・日常生活との関わりに触れることの必要性を挙げる。“化学の学び”は,学校教育の中だけで終わって良いものではなく,生涯にわたっての学ぶ文化の一つとすることが重要であり,そのための学校教育での取り組みとマスメディアを通しての試みを紹介する。
化学教育シンポジウム
化学教育
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