大阪公立大学
2025 年 73 巻 4 号 p. 140-141
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「百聞は一見にしかず」という言葉があるが,実験はまさにこれである。実際の現象を見ることは,その事柄に興味を持たせるだけの強いインパクトがある。筆者は,大学技術職員として「基礎化学実験」への教育支援を主に行い,学生の主体的な学習の実現に向け取り組んできた。その中から,色変化に驚きのある実験教材として「しゃぼん玉」「振動反応」を,そして実験中の事故や怪我を未然に防ぐために「ヒヤリハット報告」の活用を紹介する。
化学教育シンポジウム
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