日本心理学会大会発表論文集
Online ISSN : 2433-7609
日本心理学会第85回大会
セッションID: PI-009
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9.認知
イラストを用いたキャッチライトの大きさによる目の印象の違い
*玉宮 義之
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キーワード: 顔認知, 印象形成
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抄録

キャッチライトとは瞳の輝きのことである。これまでに,キャッチライトの有無によって魅力が変化することが報告されている。本研究ではイラストを用いてキャッチライトの大きさがどのような印象を持たれるのかを検証することを目的とし調査を行った。その結果,キャッチライトがある状態とない状態では多くの印象対において相対する印象を持たれることが多いことが示唆された。また,キャッチライトがある方が好まれやすい一方で過度に大きいと,ない状態より好まれにくいことが明らかになった。

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