精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: K31
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患者の動向監視支援システムの開発
柵の状態検出
*小池 志歩藤尾 三紀夫
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抄録
近年,高齢者の入院患者の増加と共に,認知症患者の不用意な動きによる事故が多発している.現在は対策として離床センサが使用されているが,誤作動や検出が事後になるなど患者の状態を正確に把握することができない.そこで本研究では,距離センサを用いて患者の状態を連続的に把握するシステムの開発を行っている.本報では,柵に関係する事故の防止を目的とした柵の状態検出機能の開発を行ったので報告する.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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