工業技術院資源環境技術総合研究所
高圧ガス保安協会液化石油ガス研究所
1993 年 32 巻 2 号 p. 84-93
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LPGの消費量は年々増加している。したがって従来のままの供給システムでは十分ではなくなることが予想される.そこで新しい地下バルク供給システムが考案されているが,その場合の火災時を想定した実験と理論解析,また消費中の気化能力に及ぼす土中温度,液温などの実験・理論解析を行い,本方式が耐火災に効果があること,一般家庭では気化能力は自然方式でも十分であることなどを明らかにし た.
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