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クエリ検索: "インストラクター"
2,991件中 1-20の結果を表示しています
  • 駒澤 伸泰, 藤原 俊介, 趙 崇至, 三原 良介, 林 道廣, 南 敏明
    日本臨床麻酔学会誌
    2016年 36 巻 5 号 599-603
    発行日: 2016/09/15
    公開日: 2016/11/05
    ジャーナル フリー

    シミュレーション教育の質の維持には,①常にコース内容のフィードバックを行い質の改善を行う,②学習目標の明確化,③

    インストラクター
    の指導技術の研鑽が重要である.さらに,シミュレーション教育を臨床医学へのテクニカル・ノンテクニカルスキル向上へ応用するには,その伝導者である
    インストラクター
    による意識付けが必須である.米国心臓協会の主催する救命処置の
    インストラクター
    への必須条件として,コア
    インストラクター
    コース受講がある.これはコーチング等の成人教育原理を重視しており,臨床教育においても十分活用できるため,本稿では
    インストラクター
    に求められる20の能力について紹介する.シミュレーション教育を臨床研修に応用し連結するためには指導能力の研鑽は重要と考えられる.

  • 日下 あかり
    日本臨床麻酔学会誌
    2020年 40 巻 1 号 64-68
    発行日: 2020/01/15
    公開日: 2020/02/19
    ジャーナル フリー

    医学教育と臨床現場を「つなぐ」ために求められるものは何であろうか.受講生のニーズに応じた教育デザ

    イン
    インストラクター
    の質,
    インストラクター
    育成などが考えられる.一次救命処置,ABCD評価を用いた観察,外傷患者の診方,多数傷病者事案や災害対応など,具体的にどのように身に付けて現場で使えるようになるのか.シナリオの作り方,受講生を導きニーズを満たすためにファシリテートする
    インストラクター
    に工夫が必要である.また,より良い教育にするために,後続する
    インストラクター
    の育成も必要である.救命コースやメディカルラリーの開催など,多職種による院内外シミュレーションを通して教育と現場の「つなぐ」を実現していく.

  • 「高知子ども森林インストラクター養成講座」第1期の実践報告
    *藤本 浩平, 竹内 秀行
    日本林学会大会発表データベース
    2003年 114 巻 G09
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/03/31
    会議録・要旨集 フリー
     近年、森林や自然環境に関しての興味を持つ人が増え、森林に関する環境教育の場が増えている。また、学校での総合的教育導入や完全週5日制に対応して、地域の大人による休日の体験学習・総合的学習についても様々な試みがあり、環境学習を実施している例がみられる。
     高知県内において、森林ボランティアによる体験型森林教室として「高知子ども森林
    インストラクター
    養成講座」が開講されている。第1期が平成13年12月__から__平成14年11月まで開講された。
     第1期講座の主催は、「高知子ども森林
    インストラクター
    養成講座運営委員会」と「高知県森林
    インストラクター
    会」であった。「高知県森林
    インストラクター
    会」は高知県内在住の「森林
    インストラクター
    」((社)全国森林レクレエーション協会認定)による団体である。一方、「高知子ども森林
    インストラクター
    養成講座運営委員会」は本講座を運営するために設立された団体であり、「高知県森林
    インストラクター
    会」の有志と、その他の森林ボランティアにより構成されている。共催団体として、「(社)高知県森と緑の会」が参加している。
     第1期講座の開講準備や計画立案は「高知県森林
    インストラクター
    会」と「(社)高知県森と緑の会」が行い、開講後の運営は「高知子ども森林
    インストラクター
    養成講座運営委員会」が行っている。
     通年の受講者を募り、森林に関する体験型の講座を行った。講師は、運営委員の他に、県内の森林
    インストラクター
    や植物園・研究機関の職員、森林ボランティアなどが担当し、学校や地域では触れ合うことが少ない大人との交流を通して専門的な知識を得ることができる。12回の講座(および番外編が数回)のうち、10回以上受講した子どもを「高知子ども森林
    インストラクター
    」として認定する。
     講座は、主に高知県森林総合センター内の森林研修センター情報交流館および試験林で行った。対象は高知県内在住の小学校4__から__6年生およびその保護者である。
     第1期の募集は、親子40名であったが、開講後3回までは中途参加を認めてしまったので、子どもの登録人数で50名を超えてしまった。最終的には、「高知子ども森林
    インストラクター
    」認定者が14名であった。
     講座の効果については、数ヵ月前の講座で取り上げたことに関連する事を質問して来たり、休み時間に山から持ってきたりしており、「気付き」のきっかけになっている。また、興味の芽を伸ばして夏休みの自由研究などでユニークな研究をしていることなどを学校や保護者から報告を受けている。
     問題点としては、活動費の問題、参加率や認定率の低さ、講座カリキュラムの立て方、カリキュラムの内容の難易度の4点があげられた。
     改善策として、最寄駅からの送迎バスや初回講座でのアイスブレーキングの重要性、1日1__から__2テーマとし、余裕を持ったカリキュラムづくりを行っていくことがあげられた。
     以上の問題点、改善点をふまえ、第2期講座を進めている。
     主催者側では広く情報交換を希望しており、本講座の活動をホームページに公開し、月1回の割合で更新している。URLは、http://www1.linkclub.or.jp/~fujimoto/JFI_Kochi/ である。
     当日は第1期の実践活動報告とその反省点・問題点を整理し、平成15年4月より開講される第2期講座の計画について発表を行う。
  • 長谷川 曽乃江
    年報社会学論集
    1994年 1994 巻 7 号 191-200
    発行日: 1994/06/05
    公開日: 2010/04/21
    ジャーナル フリー
    There are many controversial arguments concerning to the “intersubjectivity” which guarantees universal, objective communication between one person and another. Manfred Frank presents a “consent or conflict” model to explain the positive and negative attitudes towards “intersubjectivity”. Here “conflict” means a definite opposition to any “consent” which disguises the actual confrontation or discommunication, or the reality of a ruler-subordinate relationship under a totalitarian peace. This paper tries to place Sartre on the “conflict” side. In my point of view, Sartre introduces “ethics” to oppose “consent”, thus providing a communication model without the enlightening “reason”.
  • *寺嶋 嘉春
    日本森林学会大会発表データベース
    2020年 131 巻 S3-5
    発行日: 2020/05/25
    公開日: 2020/07/27
    会議録・要旨集 フリー

     新たな小学校学習指導要領が2020年4月から全面実施される。これに併せて新しい教科書が作成され、2019年3月に検定結果が公表された。子供たちを対象とした森林教育の普及のためには、学校教育に即した内容や教育目的に配慮することが望ましい。そこで、新たな学習指導要領及び教科書における森林等の扱いについて調査分析した。

     学習指導要領で「森林」を扱っているのは社会科5年のみで、学習指導要領解説では社会科4年の「地域の資源を保護・活用している地域」の例示としての「森林」のみで、いずれも改訂前と同じであった。教科書については、国語・算数・社会・理科・生活科・図画工作・家庭科・外国語・道徳の計9教科のすべての教科において森林等を扱っていた。社会科4年のすべての教科書において「飲用水の供給経路」として「水源林」が扱われていること。生活1、2年のすべての教科書でどんぐりを教材とすること。社会6年、理科6年、家庭科5-6年の教科書の多くにおいて地球環境関連のテーマで森林を扱うこと。国語・算数・図画工作・外国語・道徳の教科書においても森林等を素材としており、かつ、教科横断的な記載が確認できた。

  • *早川 尚吾, 杉浦 克明
    日本森林学会大会発表データベース
    2017年 128 巻 P1-027
    発行日: 2017/05/26
    公開日: 2017/06/20
    会議録・要旨集 フリー

    神奈川県藤沢市には三大谷戸があり,その保全をめざした施策が展開されている。その一つの川名清水谷戸には,1957年より谷戸を分断する形での道路計画があり,自然環境への影響についての議論がある。そのような中,後世に川名の自然を伝えること目的として発足した一般市民ボランティア団体に川名里山レンジャー隊があり,環境教育活動を1999年より小学校3年生の総合の授業として開始している。そこで,本研究の目的は,緑地保全を目的として発足したレンジャー隊に参加する

    インストラクター
    のこの活動に対する意識を明らかにすることである。これまでに
    インストラクター
    になった52名に対してアンケート調査を行った。その結果,この活動の参加のきっかけは,サークルとの繋がりによって参加している人が多く,
    インストラクター
    確保を容易にしている。参加者へは,自然の大切さ,自然遊び,身近な自然を知ってもらいたいと思っている。道路問題に対しては,道路開通に反対という意見が多かった一方,道路開通との共存を考えるべきといった意見も見られた。地域の環境保全をテーマとして,
    インストラクター
    にとっても地域の問題を考えるきっかけになっている。

  • 高橋 秀哉, 比屋根 哲
    東北森林科学会誌
    2006年 11 巻 1 号 14-22
    発行日: 2006/03/31
    公開日: 2017/07/27
    ジャーナル フリー
    本研究は,宮城県の森林
    インストラクター
    養成事業の成果と課題について検討したものである。調査の方法は,資料の分析,聞き取り調査,アンケート調査法で,これらの結果をもとに事業の実施状況,森林
    インストラクター
    による養成講座の評価,講座修了後の森林
    インストラクター
    の活動状況や意識状況を把握した。検討の結果,養成講座は森林・林業・野外活動の基本的な学習の場として,受講者個々の関心や興味に応じた学習をすすめるきっかけになっていた。また,
    インストラクター
    間で相互交流が持続し,森林
    インストラクター
    同士の経験不足を補う役割を果たしていることがわかった。また,森林インスラクターは,森林や林業に幅広い知識と地球環境や森林の多面的機能を重視する意識を持っており,森林利用者の多様なニーズに対応し得る可能性があることがわかった。これらのことから,宮城県の森林
    インストラクター
    養成事業は一定程度の成果をあげていることがわかった。今後は,受講者のニーズを考慮した講座カリキュラムの改善と森林利用者や地域に向けて
    インストラクター
    活動を積極的にピーアールする取り組みが必要である。
  • 菊地 研
    心臓
    2016年 48 巻 8 号 888-893
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/08/15
    ジャーナル フリー
  • *泉舘 菜月, 比屋根 哲
    日本森林学会大会発表データベース
    2018年 129 巻 P1-031
    発行日: 2018/05/28
    公開日: 2018/05/28
    会議録・要旨集 フリー

     近年、森のようちえん等の子どもを対象にした教育から林学や森林科学の専門的な教育まで多種多様な森林教育活動が行われているなかで、森林

    インストラクター
    は主に一般の人々を対象にした森林教育を行う役割を担っている。本研究は森林
    インストラクター
    をロールモデルとし、森林教育に効果的な体験や教育内容の解明に向けて、彼らが森林や自然に関心を持ち、現在に至るまでのきっかけとなった過去の経験の特性を明らかにするため、欧米の環境教育研究で行われてきた環境活動家の過去の経験から環境的行動につながる重要な体験を探るSignificant Life Experiences(SLE)の研究手法を用いた調査を実施した。全国の森林
    インストラクター
    を対象にアンケートを実施し、257名から回答が得られた。分析の結果、森林
    インストラクター
    には子ども時代の自然体験をはじめ学生時代の体験や大人になってからの体験等、現在までの様々な経験が影響していることが明らかになった。その内容は、子ども時代であれば遊びや身近な生活の中での自然体験、大人になってからの体験であれば自然観察や自然や森林に関するボランティアへの参加等、体験した時期によって内容に一定の傾向が見られた。

  • 善本 哲夫, 秦 俊道, 谷田 妙子, 吉野 弘一, 吉川 武克, 吉川 良三
    映像情報メディア学会技術報告
    2010年 34.51 巻 ENT2010-17
    発行日: 2010/11/19
    公開日: 2017/09/21
    会議録・要旨集 フリー
    本稿は産学官連携による地域産業・企業の現場力向上に向けた実証実験の報告と検証が目的である。日本各地のいわゆる地域産業・企業の現場の活性化が、我が国製造業のボトムアップにとって不可欠である。他方で、地域の現場は日々の業務に追われ、改善活動の実施や定着が難しいのも実態である。また、学習意欲が高くとも、学習の機会に恵まれない現場も多い。立命館大学、東京大学、野洲市は、海外に勝てる現場を地域に残そうと、地道な現場イノベーション創造に向けた中小・中堅企業の支援に取り組んでいる。東京大学で教育を受けたものづくりベテラン人材を活用した、野洲市とその近隣地域における現場改善指導と地域人材育成のありようを述べていく。
  • 水本 一弘
    日本臨床麻酔学会誌
    2014年 34 巻 4 号 632-635
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/09/06
    ジャーナル フリー
      DAM(Difficult Airway Management:困難気道管理)の教育では,近年,シミュレーション・トレーニングが重要視されてきた.シミュレーション・トレーニングにより,技術の習得だけでなく,チーム医療に必須のnon-technical skillsや危機管理能力を養うことが可能である.トレーニングの質管理には,指導者に対する認定制度(
    インストラクター
    制度)が必須である.
  • 黒田 昌孝, 齋藤 繁
    日本臨床麻酔学会誌
    2013年 33 巻 4 号 652-659
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/09/13
    ジャーナル フリー
      中心静脈カテーテル(CVC)は,臨床診療においてさまざまな目的で使用されており,極めて有用で必要不可欠な手技であるが,重篤な合併症を併発する危険性を常にはらんでいる.近年,超音波ガイド下穿刺が合併症を減少させるというエビデンスのもとに,超音波を使用した穿刺手技が普及してきているが,安全確実な手技の実践・教育とそれに関連する安全管理の機能的運営には,それらを統括する
    インストラクター
    制度が必要となる.本稿では,当院におけるCVC
    インストラクター
    制度の実際の運営状況を紹介し,安全なCVC実践のために必要な手技・管理・教育について考える.
  • 大塩 誠司, 清水 郁夫, 森 淳一郎, 多田 剛
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌
    2020年 8 巻 28-37
    発行日: 2020年
    公開日: 2021/10/22
    ジャーナル フリー
    一次救命処置(Basic Life Support;BLS)講習会で
    インストラクター
    は自己効力感が向上する。しかし自己効力感の向上で
    インストラクター
    がどのように変容するかは未だわかっていない。我々は、中学生対象のBLS講習会に参加経験のある看護師9人を対象に1対1の半構造化インタビューを実施し、インタビューデータをSteps for Coding and Theorization(SCAT)を用いて質的分析した。626個のテキストデータからテーマ、構成概念から類似するデータを抽出し解析したところ、<BLSを教える難しさ>、<学習者の学習姿勢>、<後輩に教える>、< 教えた成果>、<教えるための言葉の使い方>、<講習会の改善点>、<教える責任>、<学習者の理解に合わせて教える>、<教育方法を習得し使用する>、<根拠を持って教える>、<今後もBLS講習会に参加する>、<教えることに自信を持てる>、<振り返りからの学び>、<自分自身の成長>と14にグループ化することができた。さらにグループの関係から、【気づき】、【対応】、【実践】、【維持】、【確立】の5つの概念が得られた。看護師は、BLS
    インストラクター
    を経験することで【気づき】、【対応】、【実践】、【維持】、【確立】の5段階の行動変容をしていることがわかった。この5段階の行動変容は、
    インストラクター
    の経験を続けることでKolbの循環型の経験学習をしていると考えられ、さらに看護師として臨床の業務にも活用できる変容をしていることが示唆された。
  • 福岡 範恭, 山田 広行, 安心院 康彦, 池田 尚人, 尾方 純一, 杉田 学, 髙松 純平, 中村 光伸, 溝端 康光
    日本臨床救急医学会雑誌
    2019年 22 巻 4 号 580-586
    発行日: 2019/08/31
    公開日: 2019/08/31
    ジャーナル フリー

    救急隊員による病院前救護における疾病の観察・処置の標準化として『PEMECガイドブック2017』が出版されて以降,PEMECコースが開催されている。本稿ではコース概要と開催状況,参加者より得た意識調査結果から今後の課題について考察し報告する。2018年10月までに行われたコース受講者196名に意識調査を実施した結果,184名から有効な回答が得られた。全体的な評価で「よい」と回答した75名(40.7%)を高評価群,「まあよい」「普通」「あまりよくない」と回答した109名(59.2%)を低評価群に分類し,全体の評価に強く影響を与えたコースプログラムの各項目をロジスティック解析により分類した。その結果「アルゴリズムの理解」「

    インストラクター
    の知識」「
    インストラクター
    の解説」が評価に関連する主要な因子として明らかになった(p<0.05)。コース内容は,概ねよい支持を得ているが,
    インストラクター
    の教育技能を向上させること,アルゴリズムの理解を深める指導の必要性が示された。

  • 自由記述調査による検討
    *村上 貴聡, 立谷 泰久
    日本体育学会大会予稿集
    2019年 70 巻
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/12/20
    会議録・要旨集 フリー

     審判員の役割は試合において実際に生起する様々な事象をルールに基づいてコントロールすることであり、うまくやって当然、少しのミスも許されないため常にストレスフルな状況に置かれている(村上ほか,2017)。審判を育成する立場にある審判

    インストラクター
    においても同様であり、様々なストレスが存在することが予想される。そこで、本研究では、審判
    インストラクター
    が活動する上で体験するストレッサーを明らかにし、どのように対処しているのかについて検討した。対象者はチーム競技の審判
    インストラクター
    10名(平均年齢53.1歳;平均指導経験年数8.7年)であった。調査は、審判指導におけるストレッサー及びストレス対策について自由記述で行った。得られた内容について整理・集約した結果、ストレッサーについては「時間的負担」や「世代間のギャップ」など9つのカテゴリーに類型化された。また、ストレス対策に関しては「問題焦点型コーピング」や「社会的支援探索コーピング」など5カテゴリーが抽出された。今回の調査で得られた知見は、審判
    インストラクター
    に対する心理サポート実践の際の基礎資料になると思われる。

  • 永野 和之, 沈 悦, 斉藤 庸平, 中瀬 勲
    ランドスケープ研究
    2013年 76 巻 5 号 611-614
    発行日: 2013年
    公開日: 2014/05/08
    ジャーナル フリー
    This research aims to verify that the way of the residential area where we can hear the song of the insects in residential area should be carried on, by clarifying the condition of green space to be able to have insects. As the results, it is clear that the forms of green space the insect appears a lot in residential area are in farmlands, the weed lands of the river location, and the other weed lands. However, it is hard to maintain a new farmland in residential area. Thus, it is important to preserve if it still exists. In contrast, the weed land is able to maintenance in residential area. It is effective in appearance with various singing insects in residential area with highly maintained weeds for a certain level of a scale. In addition, there are many chirping insects in the fringe of existing green space than the center of the residential area. There is difference in the audio range of the chirps, so consideration is necessary for the placement of the corridor to the downtown and the placement of the green space. So to sum it up, it is useful for community design where we can hear the songs of the insect, to maintain weeds in residential area with the planning.
  • *岩下 志乃, 伊藤 紀子, 杉本 徹, 小林 一郎
    会議録・要旨集 フリー
    本研究では,PCの初心者ユーザ支援システムの構築に向けて,実際のユーザと
    インストラクター
    の対話を分析することを目的とする.実験内容は,ユーザが文書作成ソフトで文書を作成する際に,分からないことを別室にいる
    インストラクター
    に音声のみで質問/回答してもらうというものである.まず,実験におけるユーザと
    インストラクター
    の発話を書き起こしたコーパスを用意する.コーパスには発話者・タスク・対応するヘルプタイトル・質問の種類・対話フェーズのタグを付与する.分析は,1)ユーザの知識レベルに関する特徴,2)タスクに関する特徴,3)質問タイプの種類,に関して行う.これらの分析結果を元に,初心者ユーザ支援システムのシナリオ例を示し,有効性や問題点について議論する.
  • 片山 正昭, 中島 丘, 長坂 浩, 渡辺 真人, 吉岡 亜希子, 薮内 貴章, 鶴重 良太, 浅野 倉栄, 三宅 一徳, 山本 真樹, 岡田 春夫, 礒部 博行, 岩崎 妙子, 佐藤 ひろみ, 東澤 雪子, 鈴木 聡行
    老年歯科医学
    2013年 27 巻 4 号 405-413
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/04/22
    ジャーナル フリー
    藤沢市歯科医師会が開設する高齢者歯科医療を含む二次歯科診療担当者 30 名(受講者),指導にあたった
    インストラクター
    17 名を対象に,救命処置講習に係る意識の相違,受講者の講習会評価を検討した。 両者間で,必要とする救命処置の程度(一次・二次救命処置)について,有意な相違は認められなかった(p=0.28)。一次救命講習を受講すべき頻度は,受講者では,「半年に1回5 名(16.7%)」,「年に1回17名(56.7%)」を合わせても 22 名(73.4%)であったが,
    インストラクター
    は「半年に 1 回が 14 名(82.4%)」と高く,意識の相違が有意に認められた(p<0.01)。 一次救命講習前の事前学習会の必要の有無について,「必要」との回答は,受講者が 6 名(20.0%)であったが,
    インストラクター
    は 15 名(88.2%)と高く,有意な相違が認められた(p<0.01)。 受講者の講習会全般の総合評価(満足度)は,評価の高い順に,評価 5:19 名(63.3 %),評価 4:3 名(10.0%),評価 3:6 名(20.0%),評価 2,評価 1:0 名(0%)であった。自由記載では,定期的,継続的な開催を望む記載が散見された。 以上から,一次救命講習を受講すべき頻度や講習前の事前学習会の必要の有無について,受講者と
    インストラクター
    との意識の相違が有意に認められ,受講者の救命処置講習への取り組みや意識などは十分ではなかった。
  • 市川 貴大
    野外教育研究
    2009年 12 巻 2 号 35-43
    発行日: 2009年
    公開日: 2018/12/29
    ジャーナル フリー

    We carried out a survey by questionnaire to understand the training and practice undertaken by Japanese prefectures to train local residents to become forestry volunteers. The training was carried out 41 prefectures in 2006 business year, 5 prefectures except for OKINAWA prefecture had been carried out before 2006 business year. The training included acquisition of forestry management techniques, management in artificial forests and SATOYAMA, the science of forest ecosystems and multi-functions, and training of volunteer leaders. We found that there were 15 prefectures which issued their own licenses and certificates, 17 prefectures will continue to undertake this activity and some prefectures positively try to have more forestry volunteers and to improve their skills and intelligence. There were 25 prefectures which did the training themselves, 13 prefectures contracted it out and 3 prefectures assisted with the training. Therefore, it was established that training of forestry volunteers was a service of the prefecture.

  • 三宅 志穂
    日本科学教育学会研究会研究報告
    2006年 20 巻 6 号 37-42
    発行日: 2006/06/24
    公開日: 2017/11/17
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本研究は,高知県において人々へ自然環境の推進を図っている野外施設の実態を調査する第一段階として,県土の特色である森林を利用して自然体験プログラムや森林・林業に関する情報の発信拠点として設置された高知県森林総合センター情報交流館に着目し,そこに備えられている学習環境について特色を検討した.検討する際の観点として,三宅・野上(2004)が示した,野外学習施設として備えたい「調査・学習活動の場・設備」と「施設利用を促す環境整備」に関連する7点を参考にした.その結果,情報交流館における学習環境の特色として,「調査・学習活動の場・設備」に関連する点では,科学的データを収集できる場があるものの,フィールドワークのための器具・分析器具などは備わっていなかった.しかしその一方で,「施設利用を促す環境整備」については,豊かな自然環境,交通の便,滞在施設に関して,十分に備えられていた.
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