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全文: "ヒアルロニダーゼ"
694件中 1-20の結果を表示しています
  • 野口 登志子
    日本皮膚科学会雑誌
    1961年 71 巻 10 号 1073-
    発行日: 1961年
    公開日: 2014/08/29
    ジャーナル 認証あり
    1928年,Duran-Reynals次いでMcClean等により睾丸抽出液中に組織の透過性を高める作用のある物質の存在する事が証明された.この物質即ち拡散因子(spreading factor)はその後睾丸のみならず種々の細菌及び蛇毒中にも見出されてきたが,一方別に1987年Meyar等は肺炎双球菌がヒアルロニダーゼを有する事を見出し,更に1940年Clain及びDuthieが前記拡散因子とヒアルロニダーゼとが同一物質であると発表するに至つて,所謂拡散現象の物理的,化学的変化が明らかになり,又細菌感染の機序の解明にも一進歩をもたらした.皮膚或いはその他の結合組織の基質の重要な構成成分であるヒアルロン酸を解重合する酵素としてヒアルダーゼが皮膚病理学上重要な意義を持つものであることは云うまでもないが,一方それに対して抑制的に作用するものとして生体に於いてはそれぞれの細菌或いは睾丸組織等のヒアルロニダーゼに特異的な抗体が産生される事が知られており,更に哺乳動物血清,血漿中には種々なヒアルロニダーゼを非特異的に抑制する因子の存在する事も証明されている.この非特異的抑制物質の本質については,或いは之を一種の酵素とし(Haas),或いは多糖類とし(Hechter等),或いは蛋白質(Dorfmann等)としているが,未だ定説なく,その意義についても未だ明らかであるとは云えない.然しながら之が種々疾患に際し変動する点については種々検討が加えられており,即ち各種炎症性疾患(Glick等,榊原,佐野),惡性腫瘍(Hakanson等,尾崎,佐野),リウマチ(Good等,古市),又種々の肝,腎疾患(Glick等)等に際しての本物質の増加が証明されている.一方皮膚科領域に於いては,Grais及びGlick(1948)は,比粘法(viscosimetry)により,諸種皮膚疾患につきヒアルロニダーゼ抑制物質を測定し特に急性エリテマトーデス,天疱瘡,結節性紅斑,膿痂疹,丹毒等若干の疾患で著明に増加すると述べ,又本邦に於いては野口(義)他はMucin-clot-prevention testに依つて7例の皮膚疾患患者中,滲出性変化を伴なつたエリテマトーデス,皮膚筋炎に増加を認め,膿痂疹,エリテマトーデス,腫瘍では増加を認めなかつたと報じて居り,又佐野(栄)等も同様の方法で諸種皮膚疾患について測定した成績を報告している.然しながら之等の成績は必ずしも一致せず,皮膚疾患に於けるヒアルロニダーゼ抑制物質の意義の解明の為には更に広汎に亘つて,詳細に検討する必要があると考えられる.ここに於いて著者は皮膚疾患全般に亘りなるべく多数症例について血清ヒアルロニダーゼ抑制物質を測定し,それの変動と各疾患との,或いはその病変の程度との関連を明らかにする事により本物質の意義の解明に寄与する事あらんと志した次第である.
  • 九州歯科学会雑誌
    1953年 6 巻 3.4 号 62-
    発行日: 1953/01/30
    公開日: 2017/12/23
    ジャーナル フリー
  • 山元 裕太, 佐田 宏子, 森 健二, 大島 賢治, 高橋 芳弘, 満生 慎二, 柿原 秀己, 迎 勝也
    日本食品科学工学会誌
    2017年 64 巻 8 号 429-436
    発行日: 2017/08/15
    公開日: 2017/09/12
    ジャーナル フリー

    熊本県産養殖ヒトエグサ由来ラムナン硫酸の硫酸基がヒアルロニダーゼ阻害活性に及ぼす影響およびその阻害機構を検討した.硫酸基含有率20% (w/w)のラムナン硫酸を用い,ラインウィーバー=バーク式からヒアルロニダーゼ阻害様式は酵素の活性部位に直接作用する拮抗阻害であることが確認された.ラムナン硫酸の硫酸基含有率がヒアルロニダーゼ阻害活性に及ぼす影響を調べるために,硫酸基含有率20% (w/w)のラムナン硫酸の脱硫酸処理,過硫酸化処理により,硫酸基含有率が0.5,7,41% (w/w)のラムナン硫酸を調製し,硫酸基含有率20% (w/w)のラムナン硫酸を含め,各ラムナン硫酸の濃度を変えて,ヒアルロニダーゼ阻害試験を行った.その結果,ラムナン硫酸のヒアルロニダーゼ阻害率は硫酸基含有率の増加と共に高くなった.ラムナン硫酸とヒアルロニダーゼの混合により生成した白濁物質について,そのIR分析および1H-NMR分析結果から,この白濁物質はラムナン硫酸とヒアルロニダーゼの複合体であり,ラムナン硫酸中の硫酸基の負電荷とヒアルロニダーゼのリジン残基の正電荷のイオン相互作用により複合体が生成していることが示唆された.硫酸基含有率の高いラムナン硫酸ほど複合体生成率は上昇し,複合体を除去したろ液のヒアルロン酸分解率は低下した.すなわち,ラムナン硫酸はヒアルロニダーゼとイオン相互作用により水に不溶な複合体を生成し,ヒアルロニダーゼを不活性化することで,ラムナン硫酸のヒアルロニダーゼ阻害が発現していることが推察された.

  • 家兎睾丸ヒアルロニダーゼの拡散作用
    小川 信久
    YAKUGAKU ZASSHI
    1960年 80 巻 7 号 989-991
    発行日: 1960/07/25
    公開日: 2010/02/19
    ジャーナル フリー
    Studies made to date suggest that bovine testicular hyaluronidase has a diffuing action due to mechanisms other than the enzymic action of hyaluronidase. However, this spreading activity is measured by intradermal diffusion of dye with a rabbit and for this reason there is a possibility of nonspecific diffusion due to foreign protein. The present series of work was undertaken in order to clarify this point. The hyaluronidase prepared from rabbit testis was found to have a spreading activity free from enzymic activity of a hyaluronidase and this spreading activity remained after disappearance of enzymic activity by heat treatment. These facts show that the diffusing action of bovine testicular hyaluronidase other than its enzymic action is not a nonspecific response by foreign protein.
  • 芦部 詩織, 入澤 奏, 宮本 留衣, 熊谷 朋香, アチ ラト, 長尾 慶和
    日本繁殖生物学会 講演要旨集
    2018年 111 巻 P-33
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/09/21
    会議録・要旨集 フリー

    【目的】ICSIでは,精子注入のために卵子の可視化が必要不可欠である。そのため,操作に先立って卵丘細胞の除去を行う。この際,卵丘細胞を効率的かつ完全に除去することを目的に,精巣由来酵素であるヒアルロニダーゼを用いることが多い。しかしながら,ヒアルロニダーゼは卵子の変性や単為発生を誘発する可能性がある。そこで本研究では,卵丘細胞除去時のヒアルロニダーゼがIVFおよびICSI後のウシ胚の初期発生に及ぼす影響について検討した。【材料と方法】ウシと体由来卵巣より卵丘卵子複合体(COC)を採取し,ホルモン添加したmedium199で21時間成熟培養した。成熟培養後,卵丘細胞の除去を行った。卵丘細胞の除去は,コニカルチューブ内のヒアルロニダーゼ1 mg/ml(添加区)または無添加(無添加区)のmedium199中にCOCを浸漬し,ボルテックスによる振とう処理により行った。その後,凍結融解精子を用いてIVFおよびICSIに供試し,発生培養7日目に卵割率および胚盤胞発生率を評価した。[実験1]ヒアルロニダーゼがIVF後の卵割率および胚盤胞発生率に及ぼす影響を検討した。[実験2]ヒアルロニダーゼがICSI後の卵割率および胚盤胞発生率に及ぼす影響を検討した。【結果と考察】実験1および実験2のいずれにおいても,ヒアルロニダーゼ無添加区で添加区と比べて胚盤胞発生率が高かった(P<0.05)。卵割率には差がみられなかった。以上より,卵丘細胞除去時のヒアルロニダーゼは,ウシ卵子の初期発生能を低下させることが示唆された。その機序として,単為発生や細胞膜および透明帯損傷の可能性が考えられる。

  • 山元 裕太, 大薗 紅葉, 大石 智博, 大島 賢治, 満生 慎二, 柿原 秀己, 迎 勝也
    日本食品科学工学会誌
    2016年 63 巻 11 号 545-549
    発行日: 2016/11/15
    公開日: 2016/12/23
    ジャーナル フリー

    養殖ヒトエグサから得られた硫酸化多糖であるラムナン硫酸のヒアルロニダーゼ阻害活性を,異なる濃度(0.1〜0.2mg/mL)のラムナン硫酸を用いて調べた.その結果,ラムナン硫酸はヒアルロニダーゼ阻害活性を示し,その阻害率は濃度上昇と共に増加した.さらに,他のヒアルロニダーゼ阻害試験により,硫酸化多糖であるフコイダン,ポルフィラン,κ-カラギーナン,λ-カラギーナンおよびラムナン硫酸の硫酸基含有率とヒアルロニダーゼ阻害率の関係を調べた.ヒアルロニダーゼ阻害活性率は硫酸化多糖の硫酸基含有率の上昇に伴い増加する傾向を示し,ヒアルロニダーゼ阻害活性と硫酸化多糖の硫酸基との間に強い関連性があることが示唆された.

  • 浜田 驍, 下里 常弘, 保志 信雄
    口腔外科学会雑誌
    1957年 3 巻 1 号 47-49
    発行日: 1957/04/01
    公開日: 2011/07/25
    ジャーナル フリー
  • 小川 信久, 小宮 清一郎, 小川 昭子, 持田 英
    YAKUGAKU ZASSHI
    1960年 80 巻 4 号 552-554
    発行日: 1960/04/25
    公開日: 2010/02/19
    ジャーナル フリー
    No report has been made on the protease contained in testicular tissue but its presence was detected in the crude hyaluronidase prepared by ammonium sulfate fractionation. This protease had optimal pH in the weakly acid range and was most stable at around pH 6. When left at pH 9 and 37°, in the presence of sodium chloride, the majority of protease activity could selectively be inactivated practically without any harm on the hyaluronidase activity.
  • 平良 豊, 比嘉 康敏, 加治佐 淳一, 仲宗根 しのぶ
    日本臨床麻酔学会誌
    2014年 34 巻 2 号 302-306
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/04/30
    ジャーナル フリー
      われわれは6例の慢性難治性腰下肢痛に対してエピドラスコピーによる機械的癒着剥離後にウシ由来ヒアルロニダーゼ(エイチラーゼ®)を硬膜外腔に投与した.6例中4例でVAS値が著明に低下し,その効果は3ヵ月以上持続した.この薬剤による有害事象はなかった.ヒアルロニダーゼはエピドラスコピーの効果を増強させることが期待される.
  • 長島 裕二, 桐明 絢
    日本水産学会誌
    2017年 83 巻 5 号 821
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/09/20
    ジャーナル フリー
  • 古橋 孝祐, 後藤 栄, 橋本 洋美, 松本 由紀子, 苔口 昭次, 塩谷 雅英
    Journal of Mammalian Ova Research
    2010年 27 巻 2 号 61-64
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/06/09
    ジャーナル フリー
    ICSI前処理に用いるリコンビナントヒアルロニダーゼはウシ由来ヒアルロニダーゼと比較し,ウィルス感染の危険性がない等の利点が報告されている.卵子裸化処理にウシ由来及びリコンビナントヒアルロニダーゼを使用し前方視的に成績を比較検討した.2008年8~12月に卵子が4個以上回収でき,ICSIを行った39症例,376個の卵子を対象とした.対象症例の卵子を2群に分け,A群はウシ由来,B群はリコンビナントのヒアルロニダーゼを使用した.裸化時間においてB群(67.3秒/個)はA群(59.9秒/個)と比べ長い傾向(P = 0.067)を認めた.A群とB群でそれぞれ,受精率は70.9%と68.0%,変性率9.5%と7.8%,分割率92.4%と97.1%,良好分割期胚率63.9%と71.3%,胚盤胞発生率41.7%と45.7%,Day5における良好胚盤胞率25.0%と44.8%であり有意差を認めなかった.
  • 渡辺 彰, 高嶺 浩
    日本獣医師会雑誌
    1955年 8 巻 7 号 327-329
    発行日: 1955/07/20
    公開日: 2011/06/17
    ジャーナル フリー
    ヒアルロニダーゼは, いわゆる拡散因子の1つとして病理学および細菌学の分野に知られていたが, 哺乳動物の睾丸においても産生され精子に含まれていることから, 受精に関与する因子として注目されるようになった. 以来, 精子の受精能力に関係する1つのファクターとして, 受胎率向上への応用が婦人科領域において試みられたが, 一部にはなお受精因子としての意義に疑いを抱くものもある.
    しかしながら, 哺乳動物の精液中に多量のビアルロニダーゼの存在することは確かな事実であって, 受精に際してなんらかの役割を果すものであるとの考えは無理のないことであろう.
    著者らは, 受精におけるビアルロニダーゼの作用機序を卵胞細胞の散開のみとは考えず, 頸管粘液の精子受容性の面にも関与するものとの見解から, 牛の人工授精に際しその応用を試み, まだ奏効機転についての基礎的な実験を終えていないが, とりあえずその応用成績をまとめ検討を加えてみた.
  • 高度に精製したヒアルロニダーゼの拡散作用 その2拡散作用と酵素作用との活性中心の差の追求
    小川 信久
    YAKUGAKU ZASSHI
    1960年 80 巻 12 号 1781-1784
    発行日: 1960/12/25
    公開日: 2010/02/19
    ジャーナル フリー
    Examinations were made on the difference in the active site of enzymic and spreading activities of hyaluronidase, using a sample considered to be homogeneous by electrophoresis and ultracentrifugation. Both activities showed marked decrease by iodination, while alone decreased markedly by the coupling of diazobenzenesulfonic acid resulted in disappearance of enzymic activity but the spreading activity remained. Enzymic activity lowered to 30% of the control by acetylation but there was no change in spreading activity. Both activities were almost unaffected by guanidination with O-methylisourea. This hyaluronidase sample does not contain -SH or -S-S- linkage.
  • ヒアルロニダーゼと拡散因子について
    持田 英, 小川 信久, 安藤 穰治
    YAKUGAKU ZASSHI
    1960年 80 巻 3 号 344-349
    発行日: 1960/03/25
    公開日: 2010/02/19
    ジャーナル フリー
    Intradermal diffusion of dyes by testicular hyaluronidase is considered to be due to hydrolysis of hyaluronic acid by enzymic action, resulting in the lowering of viscosity and increase in permeability. The hyaluronidase prepared from bovine testicle by ammonium sulfate purification was fractionated by zone electrophoresis with starch and spreading activity of each fraction was examined. It was thereby found that the fractions without any enzymic activity also had spreading activity. Aqueous solution of hyaluronidase, after having lost its enzymic activity by heat denaturation also showed some spreading activity.
  • ひとつの酵素で糖鎖を切り貼りする技術
    柿崎 育子
    化学と生物
    2018年 56 巻 12 号 788-796
    発行日: 2018/11/20
    公開日: 2019/11/20
    ジャーナル フリー

    精巣性ヒアルロニダーゼ(EC 3.2.1.35)は,ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸のβ1,4-N-アセチルヘキソサミニド結合に作用するエンド型のグリコシダーゼである.この酵素は,多くのグリコシダーゼと同様に加水分解反応による糖鎖の遊離とともに,糖転移反応による糖鎖の伸長も触媒する.この酵素の特徴は,二糖単位で糖鎖の遊離および伸長を行い,これらの連続した反応によって二糖の倍数のオリゴ糖単位で遊離または伸長させた糖鎖を得ることが可能であるという点である.本稿では,精巣性ヒアルロニダーゼを用いた糖鎖組み換えについて紹介する.

  • 八並 一寿, 福田 栄一, 長岡 由憲, 小野寺 敏
    日本未病システム学会雑誌
    2003年 9 巻 2 号 297-299
    発行日: 2004/01/10
    公開日: 2010/09/09
    ジャーナル フリー
  • Robert Stern, 柿崎 育子
    Trends in Glycoscience and Glycotechnology
    2004年 16 巻 89 号 171-185
    発行日: 2004/05/02
    公開日: 2010/01/05
    ジャーナル フリー
    皮肉なことに、ヒアルロン酸の分解は、癌の進展も癌の抑制をも促進し得る。ここでは、ヒアルロン酸分解の詳細を調べることにより、この難問の理解を試みる。ヒアルロン酸の異化経路は酵素に触媒される一連の反応から成り、そのうちヒアルロニダーゼはヒアルロン酸を段階的に分解する酵素として働く。ヒアルロン酸のポリマーは、特定の段階で低分子化され、その各々のポリマーサイズが異なった生物活性を有する。各々のヒアルロニダーゼとそれらの分解産物は悪性の形質転換、腫瘍の増殖、浸潤、そして転移の促進あるいは抑制に働くとされる。このような系統的なアプローチは、癌の進展過程で腫瘍細胞が用いる諸機構を明らかにできるかもしれない。また、見かけの不一致を解明したり、有効な治療標的や新しい予後予測マーカーを提供するかもしれない。
  • 堀越 清三
    日本東洋醫學會誌
    1962年 13 巻 2 号 65-70
    発行日: 1962/09/10
    公開日: 2010/10/21
    ジャーナル フリー
  • 小川 富三, 近藤 達平, 中里 博昭

    1955年 46 巻 2-3 号 83
    発行日: 1955/09/01
    公開日: 2008/11/14
    ジャーナル フリー
  • バルーラ フローリン, 堀西 朝子, 原田 直樹, 山地 亮一, 榎本 俊樹, 鈴木 信孝, 前中 久行, 中野 長久, 乾 博
    日本補完代替医療学会誌
    2010年 7 巻 2 号 129-133
    発行日: 2010年
    公開日: 2010/10/15
    ジャーナル フリー
    アカギ葉抽出物にはヒアルロニダーゼ,コラゲナーゼ,チロシナーゼ,ウレアーゼに対する阻害活性が存在し,機能性食品や薬用化粧品の活性成分としての有用性が示唆された.特に,ヒアルロニダーゼとウレアーゼにはそれぞれの強い阻害剤であるジソジウムクロモグリケイトとアセトヒドロキサム酸と同等の阻害が見られた.
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