詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "卵かけご飯"
19件中 1-19の結果を表示しています
  • 設樂 弘之, 島村 綾, 田中 亮治, 有満 和人, 峯木 真知子
    日本調理科学会大会研究発表要旨集
    2016年 28 巻 2B-a2
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/08/28
    会議録・要旨集 フリー
    【目的】食品、特に生鮮食品と呼ばれる領域の食品に関しては、その鮮度と風味には密接に関係がある。野菜や魚など鮮度が良いとおいしいといわれている一方、肉などのようにすこし貯蔵したほうがおいしくなるといわれている。その原因についても多くが研究されている。卵は長期保存がきくことが知られている一方で、生みたてがおいしいといわれているが、その科学的根拠となる研究例は少ない。そこで保存した卵と生みたてのもので風味に違いを明らかにすることを目的とした。
    【方法】タカハシ養鶏場 深谷農場6号舎で養育されたハイライン種マリア(日齢292日)が産卵した卵を5℃で16日保存した。同じ鶏舎のもの(日齢305日)で3日保管した卵と比較した。基礎項目として卵重、HU、卵黄の色、卵白のpHおよびタンパク質量、卵黄のpH、水分、脂質量、およびタンパク質量を測定した。風味の違いを知るために、卵かけご飯、茹で卵、だし巻卵、カスタードプリンを作成し、風味試験に供した。パネルは、東京家政大学栄養学科管理栄養士専攻4年生と大学院生の計25名で行った。
    【結果】たまごかけご飯、および、だし巻き卵に関して、新鮮卵のほうが好ましいという傾向にあったが、有意な差はなかった。プリンについては有意に新鮮卵を使ったほうが好ましいという結果になった(p<.05)。2つのプリンには硬さに違いがあり、新鮮卵のプリンのほうが軟らかく口どけが良いことから好まれたと思われる。新鮮卵と保存卵のプリンでは固さに差は、タンパク質量、pHに差があったことが、影響した可能性がある。これらの結果から、野菜や魚と比較すると、卵は保管中の変化が少なく、おいしさにもあまり差はないことがわかった。
  • 長谷川 峯夫
    日本食品科学工学会誌
    2013年 60 巻 7 号 369-370
    発行日: 2013/07/15
    公開日: 2013/08/31
    ジャーナル フリー
  • 柴田 瑠美子
    アレルギー
    2010年 59 巻 3-4 号 373-
    発行日: 2010/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 小倉 英郎
    アレルギー
    2010年 59 巻 3-4 号 373-
    発行日: 2010/04/10
    公開日: 2017/02/10
    ジャーナル フリー
  • 梅屋 潔
    文化人類学
    2019年 84 巻 3 号 349-352
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/02/12
    ジャーナル フリー
  • 信州医学雑誌
    2014年 62 巻 4 号 265-268
    発行日: 2014/08/10
    公開日: 2014/09/01
    ジャーナル フリー
  • 多田 憲一郎
    地域経済学研究
    2019年 37 巻 83-90
    発行日: 2019年
    公開日: 2020/10/01
    ジャーナル フリー
  • 西村 悠
    日本神経回路学会誌
    2007年 14 巻 3 号 249-253
    発行日: 2007/09/05
    公開日: 2010/11/12
    ジャーナル フリー
  • 横井 茂夫
    日本気管食道科学会会報
    1998年 49 巻 5 号 405-410
    発行日: 1998/10/10
    公開日: 2010/10/20
    ジャーナル フリー
    Suckling motions were investigated by recording the oral motions of normal infants suckling their mother's milk using ultrasonic tomographic images from below the mandibular foramen. The suckling motion was revealed to be a back and forth waving motion of the whole tongue, including the root of the tongue beginning from the tongue tip and extending to the epiglottis, and a peristalsis-like motion which fixes and presses the nipple and transports the emerging milk.
    The oral motion around the tongue was also recorded with a small video camera built into a suction bottle, and the suckling motion was simultaneously using an instruments developed to measure the suckling pressure. The suckling motion of the tongue was revealed to be a peristalsis-like motion in which the tongue closely surrounds the nipple and the center of the tongue presses the palate first with the anterior part of the tongue and subsequently with the posterior part of the tongue. Up to the age of three months, the suckling pressure waveforms are regular, and suckling occurs as frequently as 80-90 per minute with a constant suckling pressure.
  • 第2 報 偏食の実態と偏食に関連する要因の検討
    髙橋 摩理, 内海 明美, 大岡 貴史, 向井 美惠
    日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌
    2012年 16 巻 2 号 175-181
    発行日: 2012/08/31
    公開日: 2020/06/07
    ジャーナル フリー

    地域療育センターを利用し,自閉症スペクトラム障害(以下ASD)と診断された小児338 名とその保護者を対象にアンケートを行い,偏食の実態を調査し,偏食に影響を与える要因の検討を行った.

    絶対食べない食材数と発達レベルとの関連が推察されたが,年齢との関連は明らかにすることができなかった.食べない食材は,年齢や発達レベルに大きな差はなく,「イカ・タコ」など食べにくい食材や野菜が多く,摂食機能との関連を検討する必要があると思われた.

    食べない食材数と感覚偏倚とでは,「触覚」「視覚」との関連が強く,保護者が食べない理由としてあげていた「食感」「見た目」と重なっていた.食材を加工し提供することは,「触覚」「視覚」への配慮となり,有効な対応法と思われた.食事場面だけでなく,生活全般を通して,発達レベルの向上や感覚偏倚の軽減を行うことが必要と推察された.

  • 荻原 伸
    国語科教育
    2012年 71 巻 85-89
    発行日: 2012/03/31
    公開日: 2017/07/10
    ジャーナル フリー
  • ─首都圏における飲食店の事例的検討─
    齋木 美果, 新保 みさ, 赤松 利恵, 藤崎 香帆里
    栄養学雑誌
    2019年 77 巻 6 号 193-200
    発行日: 2019/12/01
    公開日: 2020/02/06
    ジャーナル オープンアクセス

    【目的】東京都,神奈川県,埼玉県にある飲食店の定食が「健康な食事(通称:スマートミール)」(以降,スマートミール)の基準にどの程度適合しているか調べることを目的とした。

    【方法】店舗にて2食の定食の料理重量を測定し,その後栄養計算を行った。スマートミールの2段階の基準に沿って,定食を「650 kcal未満」「650 kcal以上」に分け,各々エネルギー量,食塩相当量,野菜等の重量(以降,野菜重量),エネルギー産生栄養素バランス(以降,PFC%E)の基準との適合の程度を記述統計にて検討した。

    【結果】25店舗の定食48食(解析対象96.0%)のうち,基準6項目全てを満たすものはなかった。「650 kcal未満」の定食(n=9,18.8%)のうち,エネルギー量の基準に適合するものは7食(77.8%),食塩相当量は6食(66.7%),野菜重量は4食(44.4%),PFC%Eのたんぱく質は4食(44.4%),脂質は1食(11.1%),炭水化物は4食(44.4%)だった。「650 kcal以上」の定食(n=39,81.3%)では,エネルギー量が12食(30.8%),食塩相当量は8食(20.5%),野菜重量は12食(30.8%),たんぱく質は22食(56.4%),脂質は9食(23.1%),炭水化物は13食(33.3%)だった。

    【結論】本研究で対象とした飲食店の定食でスマートミールの基準に合致するものはなかった。「650 kcal未満」の定食では,食塩相当量の基準に適合する定食が多かった。「650 kcal以上」の定食では,エネルギー量,食塩相当量に適合する定食が少なかった。いずれも,野菜重量とPFC%Eに適合する定食は少なかった。

  • -「市場価値」型と「社会価値」型-
    原田 英美
    農業経営研究
    2013年 51 巻 3 号 1-11
    発行日: 2013/12/25
    公開日: 2016/06/01
    ジャーナル フリー
    This study proposes two ideal strategy types to be used by businesses that produce rice for feed and sell the animal products fed off of that feed. Identifying ideal types can help business operators adjust and strategically develop their business strategies.
    Strategic management is critical because of the following difficulties : Since the price of rice for feed is lower than that of rice for human consumption, but higher than that of imported feed corn, both rice and livestock farmers can not find economic rationality in the feed business. As a result, almost all rice is produced for human consumption, whereas rice for feed is seldom produced. Yet growth of rice-for-feed production is believed to help address concerns such as the overproduction of rice for human consumption and Japan’s high reliance on imported animal feed. Hence, a new subsidy for rice for feed has been introduced. For the expansion of the rice-for-feed business, however, a rise in the demand for rice-fed animal products is indispensable. The operators need to add value to their products in ways that can cover their production costs as well as obtain the understanding of consumers.
    Rice-for-feed businesses tend to adopt either of two strategies : one focuses on market price, the other on social values. The business strategy based on market price aims to produce food characterized as Anshin/Anzen, a broad concept meaning reliable and safe in Japanese, by feeding livestock with domestic rice. The business strategy based on social values is marketed as socially beneficial, alleviating issues such as low levels of food self-sufficiency, environmental problems and difficulties facing “local” agricultural economies in Japan, by means of producing rice for feed. Increase in demand can encourage people to reform paddy fields and reduce dependency on imported animal feed.
    In this study, two cases were analyzed from three perspectives ; business concepts, product designs, and how they appeal to consumers. This paper then identifies two ideal types from the analysis. For business strategies based on market price, since the goal is to offer high-quality products to consumers who are willing to pay a higher price for “good”-quality products, products are designed to indicate high quality, and sold in a way to help consumers understand that the price is appropriate. In contrast, for business strategies based on social values, since the concept is to offer chances to address social issues, the products are designed to alleviate social problems via consumption, and sold in a way that enables consumers to understand what the issues are and how they are being addressed.
    While both strategies are employed in practice, focusing on either of the two in the rice-for-feed business would enable the business operators to clarify their concepts, and choose designs and marketing tools that fit their overall strategies. Although each ideal type involves its own challenges, this study suggests that any rice-for-business should still focus on either concept.
  • 堤 理恵, 瀬部 真由, 別府 香名, 渡辺 涼乃, 尾平 優, 黒田 雅士, 阪上 浩
    日本静脈経腸栄養学会雑誌
    2018年 33 巻 4 号 1019-1024
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/10/20
    ジャーナル フリー

    がんの化学療法中に味覚・嗅覚障害は頻繁に生じ、患者のquality of life(以下、QOLと略)だけでなく、体重低下や栄養状態の悪化を引き起こす深刻な副作用である。しかしながらこれまで確立された治療法や予防策はなく、食事内容や形態の工夫が主な対処法であった。味覚障害は薬剤による亜鉛のキレート化が原因であるとされているが、これに加えて味覚受容体遺伝子の発現変化や口腔粘膜障害の影響も報告されている。本稿では、化学療法中に生じる味覚・嗅覚障害の実態とともに、これに対する栄養的なアプローチを紹介する。

  • 冨永 久美, 城 夏子, 中村 ゆかり, 西本 初江, 大田黒 加代, 田代 賀子, 水足 謙介, 宮瀬 志保, 藤井 裕己, 藤山 重俊
    日本静脈経腸栄養学会雑誌
    2017年 32 巻 1 号 858-864
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/20
    ジャーナル フリー

    C型慢性肝炎患者のテラプレビルを含む3剤併用療法における食欲不振の実態調査と栄養サポートの役割を検討した。2012年1月から2013年5月に当施設で治療開始した連続する110例を対象に栄養サポートを治療終了まで行った。食欲減退の発現率は84.2%と高率で、治療2週目から3週目にかけて最も低下し、13週目以降は回復傾向を認めた。栄養介入により推定摂取エネルギー量は1356±388kcalから1485±353kcal (P<0.01)、脂質量は34.3±13.6gから43.2±10.7g (P<0.01) へ改善した。治療完遂率は94% (103/110)、中止率は4.5% (5/110)、転院2例、ウィルス駆除率は86.3% (95/110)であった。本治療では食欲不振が高頻度に発現するため、24週間の治療完遂には栄養サポートを含むチーム医療が重要である。

  • 臨床血液
    2017年 58 巻 12 号 2461-2471
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/01/13
    ジャーナル 認証あり
  • 木林 美由紀, 大橋 健治, 森下 真行, 奥田 豊子
    口腔衛生学会雑誌
    2004年 54 巻 5 号 550-557
    発行日: 2004/10/30
    公開日: 2018/03/23
    ジャーナル フリー
    幼稚園・保育園に通う幼児141名(6.1±0-3歳)を対象に,チューインガム法と感圧紙法(デンタルプレスケール^[○!R])を用いて咀嚼力を評価した.さらに,保護者と担任教諭および担任保育士を対象に幼児の日常の食行動および生活行動について質問紙調査を行い,咀嚼能力との関連性について検討し,以下の結果を得た.1.単位時間当たりの溶出糖量と咬合力には,性差は認められなかった.溶出糖量は,身長との間には正の相関関係が認められた.2.対象児の摂食時における咀嚼状態の評価は,施設内の担任者と保護者との評価に異なる傾向が認められた.3.保護者による評価で,偏食の少ない対象児は,偏食が多い対象児より溶出糖量が有意に高く,溶出糖量と対象児の偏食の程度は有意な関連性が認められた.4.保護者が食事を作るとき,意識して堅い物をメニューに加えている家庭の対象児は,デンタルプレスケール^[○!R]による咬合力が有意に高かった.5.担任教諭・担任保育士による評価において「友人ととてもよく遊ぶ」と評価された対象児は,ほかの対象児よりも溶出糖量が有意に高く,溶出糖量と「友人と遊ぶ」項目に有意な関連性が認められた.以上の結果から,幼児の咀嚼能力は,幼児の食行動や生活行動と関連しており,幼児と保護者に対する食教育の重要性が示唆された.
  • 静脈経腸栄養
    2011年 26 巻 1 号 556-603
    発行日: 2011年
    公開日: 2011/03/10
    ジャーナル フリー
  • 礒部 喜代子, 柳沢 幸江
    会誌食文化研究
    2020年 15 巻 49-58
    発行日: 2020/01/31
    公開日: 2021/05/31
    ジャーナル フリー

    This study used a questionnaire and photographs of dishes to analyze daily meals of students, with a focus on staple food preference. The study compares the characteristics of actual meals of two groups: a “rice group” who regularly eat rice for breakfast, and a “bread group” who regularly eat bread for breakfast. In addition, the impact of staple food consumption for breakfast on dietary patterns of breakfast and dinner was analyzed. Using a brief-type self-administered diet history questionnaire (BDHQ), we also examined whether there was any difference between the rice group and the bead group in terms of nutrients and food products consumed.

    In terms of feeling satisfied after a main dish and side dish for breakfast, the rice group felt more satisfied. Regarding the impact of staple food consumption for breakfast on dietary patterns of dinner, the rice group consumed more fruits. From the results of a brief-type self-administered diet history questionnaire (BDHQ) on those who answered “almost always eat rice for breakfast” and “almost always eat bread for breakfast”, there was no significant difference in nutrients. With respect to types of food products, a significant difference was found in rice, bread, and seasonal citrus fruits. It was found that seasonal citrus fruits were consumed more by the “almost always eat rice” group.

    These results suggest that those who have a habit of eating rice for breakfast may adopt a more balanced diet

feedback
Top