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クエリ検索: "大澤勉"
55件中 1-20の結果を表示しています
  • ―機器の管理者がしなければならないこと―
    大沢 勉
    紙パ技協誌
    2015年 69 巻 12 号 1318-1325
    発行日: 2015年
    公開日: 2016/03/01
    ジャーナル フリー
    冷凍空調機器の冷媒として使用されているフロンは,オゾン層破壊,地球温暖化への影響が指摘されている。
    今までのフロン対策の経緯と,平成27年4月より施行された「フロン排出抑制法」で新たに機器の管理者(所有者)の順守事項として明記された「判断の基準」,いわゆる,「機器の管理者としてしなければならないこと」を中心に説明する。
    「フロン排出抑制法」の具体的な対策としては,(1)フロン類の実質的フェーズダウン,(2)ノンフロン製品や地球温暖化効果が低い製品化の促進,(3)機器使用時のフロン漏えい防止,(4)登録業者による充塡,許可業者による再生,を提案している。
    機器の管理者には,機器の使用時の冷媒の漏えいを防止するために適正な管理(判断の基準)を求めている。「判断の基準」は,(1)適切な場所への設置等,(2)機器の点検,(3)漏えい防止措置,修理しないままの充塡禁止,(4)点検等の履歴の保存等,である。
    管理者として準備すべきことは,(1)社内の管理担当者を決める,(2)社内のどこのどんな第一種特定製品(機器)があるかリスト化する。そのうえで,定期点検の対象となる圧縮機電動機定格出力が7.5kW以上の機器はどれかを確認する,(3)機器が多い場合は,簡易点検の担当者を決めておく,(4)機器毎に点検・整備記録簿を作成しておく,である。
    管理者が実施すべきことは,(1)全ての機器について,3ヵ月に1回以上の簡易点検を実施する,(2)圧縮機電動機定格出力が7.5kW以上の機器については,専門業者に依頼して定期点検を実施する,(3)漏えいの疑いがある場合は,速やかに専門業者に依頼して,点検・修理を行う,(4)点検・修理等の結果を点検・記録簿に記録し,保存する,(5)「充塡証明書」「回収証明書」を保存し,「算定漏えい量」を計算。1,000CO2トンを超えている場合は,事業所管大臣に報告する,である。
  • 大沢 勉, 大村 明雄
    日本地質学会学術大会講演要旨
    1990年 1990 巻
    発行日: 1990/09/25
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • 藤田 安幸, 石川 茂正, 市川 純二, 大沢 勉, 梶原 功介, 境 秀博, 中島 久元, 原 直, 原 浩, 宮本 繁方, 山岸 俊次
    日本消化器集団検診学会雑誌
    2001年 39 巻 6 号 509-516
    発行日: 2001/11/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
    1989年から99年までの11年間に, 内視鏡を選択して胃癌個別検診を受けた越谷市地域住民の検診成績から以下の結論を得た。
    全受診者の78.7%が内視鏡による検診を選択しており, 被検者は内視鏡を信頼性の高い検査法として受容していると考えられた。受診者の背景として, 若年層の受診者が多く, ハイリスクグループの受診者が少ないにも拘わらず, 胃癌発見率は0.34% (早期癌0.22%) と, 全国集計の2倍強であった。さらに, X線検査で示現が難点とされている前壁側病変および陥凹性病変の発見率が高く, 内視鏡検診は拾い上げ診断能および質的診断能に優れていると考えられた。また, 全発見癌例の24.6% (うち早期癌85.7%) は前年度の受診者であり, 逐年検診の必要性が示唆された。
    以上の成績より, これからの胃癌検診システムの1つとして, 「内視鏡検査の選択が可能な個別検診法」は有力な選択肢の1つになり得ると考えられた。
  • 今川 章夫
    人工透析研究会会誌
    1980年 13 巻 4-5-6 号 779-784
    発行日: 1980/11/30
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
  • 大森 浩明, 旭 博史, 阿部 正, 渡辺 正敏, 近藤 宗廉, 斉藤 和好
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1987年 29 巻 9 号 2016-2021
    発行日: 1987/09/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
    健常人5例を対象として,Famotidineの胃粘膜血流(GMBF),胃粘膜PD(GMPD),胃粘膜pH(GMpH)におよぼす影響について内視鏡下に測定し検討した.また,Famotidineの消化管ホルモンに及ぼす影響についても検討した. Famotidine投与前の胃粘膜血流は幽門前庭部53.9±8.5ml/min/100g(以下単位略),胃角部57.7±10.9,胃体部64.2±12.1であり,Famotidine投与後,前庭部,胃角部,胃体部とも有意の増加を認めた.Famotidine投与前の胃粘膜PDは前庭部-1.7±4.4mV(以下単位略),胃角部-4.0±2.9,胃体部-1.2±3.9でありFamotidine投与後,3部位で増加を示し,とくに,胃体部で有意の増加を認めた.血清ガストリン,セクレチンはFamotidineの投与により低値を示す傾向にあったが,有意の差を認めなかった. 以上より,Famotidineには強力な酸分泌抑制作用があるにもかかわらず,粘膜防御因子を増強する作用も存在すると推測された.
  • 勝 健一
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1985年 27 巻 Supplement 号 2663-2669_1
    発行日: 1985/12/15
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
  • 山ノ井 昭, 林 亨, 堀北 実, 鳥巣 隆資, 木村 好孝, 青木 利佳, 中本 次郎, 藤沢 明彦, 大黒 隆司, 安田 貢, 木下 桂午, 鹿児島 彰, 井上 博之, 坂下 修, 竹内 義員
    消化器集団検診
    1998年 36 巻 5 号 519-525
    発行日: 1998/09/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
    胃集検における胃上部がんの実態を検討するため, 昭和59年より, 平成7年までに, 香川県総合健診協会の車検診で発見されたC領域胃癌102例を用い年次的変化を調べた。
    C領域癌の発見胃癌全体に占める割合は, 昭和59年から61年で, 10.2% (15/146例), 平成5年から7年で, 17.9% (32/179例) と増加していた。C領域胃癌の早期癌率は, 40% (6/15例) から56.2% (18/32例) と増加し, 逐年検診発見例が36% (5/14例) から55% (16/29例) と増加していた。また, 間接胃X線検査の他部位チェックが減少しており, 精検方法として, 第一に内視鏡を用いる割合が増加していた。
    以上より胃上部がん (C領域胃癌) の発見精度は向上していると思われる。
  • 斎藤 節, 塩谷 猛, 北村 裕, 北浜 秀男, 長浜 充二, 庄司 佑, 岡田 多摩男
    日本臨床外科医学会雑誌
    1989年 50 巻 10 号 2225-2230
    発行日: 1989/10/25
    公開日: 2009/04/21
    ジャーナル フリー
    大腸に発生する非上皮性腫瘍のうちでさらに稀とされている大腸リンパ管腫を経験したので症例の概要を報告するとともに本邦報告例52例53病変を検討し考察を加えた.
    症例は69歳男性で腹痛を主訴に来院.注腸造影検査にてS状結腸に半球状隆起性病変症例は69歳男性で腹痛を主訴に来院.注腸造影検査にてS状結腸に半球状隆起性病変と診断し手術を行った.切除標本では病変の大きさは5×4cm.内部に透明な液体を含んでいた.組織学的には単純性のリンパ管腫(cavernous cystic type)と診断された.
    本邦報告例では年齢分布は20~78歳(平均55.6),男35例女17例で男性に多い.発生部位は横行結腸20例,上行結腸15例,その他の順であった.術前診断は粘膜下腫瘍が最も多いが,ポリペクトミーにより確定診断も可能である.治療法は切除が多いが適応がある場合は内視鏡的ポリペクトミーが有用である.
  • 岸田 輝幸, 南 定, 山門 進, 玉川 恭士, 田口 文彦, 吉田 豊, 小林 正文, 野村 武夫
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1990年 32 巻 11 号 2577-2584
    発行日: 1990/11/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
     ファイバースコープ(FCSL50,町田製作所,以下FCS群)と電子内視鏡(TCE50L,東芝,以下TCE群)による大腸ポリープ発見率の比較を行った.total colonoscopy施行例はFCS群1,182例,TCE群730例,ポリープ症例はそれぞれ193例(16.3%),199例(27.3%)で,ポリープ発見率はTCE群の方が有意に高かった(P<0.005).ポリープの数はFCS群324個(1.7個/例),TCE群532個(2.7個/例)であった.ポリープの占拠部位はTCE群の方が横行結腸(18.0%vs.10.2%),下行結腸(13.2%vs.10.5%)で高く,S状結腸(35.5%vs.45.7%)で低く,ポリープの数についても同様の成績であった.大きさ別の比較ではTCE群で10mm以下,特に5mm以下の割合が高く(54.5%vs.46.9%),また,ポリープの数は著増していた.大腸各部位における大きさ別の比較ではTCE群で5mm以下の直腸ポリープの割合が明らかに高かった(73.5%vs.58.7%)が,その他の部位では差はみられなかった.10mm以下のポリープの数はどの部位でもTCE群で明らかに多かった. 以上より,電子内視鏡は大腸ポリープの拾い上げ診断上有用と考えられた.
  • ―本邦報告例32例の集計を含む―
    阪上 学, 野田 八嗣, 越野 慶隆, 神保 正樹, 千代 英夫, 山崎 隆吉, 岡田 保典
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1988年 30 巻 6 号 1250-1254_1
    発行日: 1988/06/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
    今回われわれは腹痛下血をみた成人型Schonlein-Henoch紫斑病の1例において,発症早期に内視鏡的に上部下部消化管粘膜病変を観察し得たので,本症に合併した消化管病変の本邦報告例を部位別病変程度別に集計した成績と併せて報告した.症例は75歳女性.下肢の紫斑関節痛を主訴に昭和60年12月14日入院した.臨床症状,臨床検査所見,皮膚生検よりSchönlein-Henoch紫斑病と診断した.第5病日に腹痛下血をきたし,そのため施行した上部消化管内視鏡所見では紫斑様胃病変が観察され,また大腸では出血性びらん例がみられた.消化管粘膜病変を記載してある本邦報告例は自験例を含めて32例で,病変部位は胃から大腸までびまん性にみられ,その程度は紫斑様病変から潰瘍まで多彩であった.そのうち本例にもみられた紫斑様病変に関しては胃5例,十二指腸3例,大腸9例に見られた.
  • 大沢 佳之, 鈴木 俊太郎, 伊藤 万寿雄, 五十嵐 潔, 島 仁, 千葉 満郎, 長崎 明男, 荒川 弘道, 正宗 研
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1986年 28 巻 6 号 1289-1294_1
    発行日: 1986/06/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
     内視鏡的およびX線的に消化管病変を確認し,さらに経過を観察記録し得た成人のSchoenlein-Henoch紫斑病(以下SHPと略す)の1症例について報告した.症例は20歳男性,60年2月上旬に上腹部痛,嘔気,嘔吐で発症し,その経過中に下腿部の紫斑,消化管病変およびIgA腎症類似の腎病変を確認した.消化管病変として,十二指腸下行脚に暗赤色でわずかに隆起した,中心に白苔をもつ多発性のびらんが内視鏡で確認された.また小腸X線検査で空回腸にスキップした狭窄像が多発し,特に空腸では約9cmの長さにわたって粘膜ひだの浮腫状変化,一部に嚢状拡張を伴う不整狭窄像がみられた.十二指腸,空回腸の病変はそれぞれ2週,4週で治癒した.7週後紫斑と十二指腸病変が再発したが速やかに消退した.臨床症状が改善したため退院したが,退院3日後に下腿紫斑を伴って上腹部痛が再発し再入院.その際の内視鏡検査で胃前底部にAGML類似の多発性潰瘍がみられ,Histamine H2 receptor antagonistで治癒した.
  • ―上部消化管内視鏡検査施行本邦成人例の検討―
    井辻 智美, 宗像 良雄, 石井 真弓, 船津 和夫, 水野 嘉夫, 浜田 慶城, 日比 紀文, 朝倉 均土, 土屋 雅春
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1986年 28 巻 8 号 1876-1882_1
    発行日: 1986/08/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
     Shönlein-Henoch purpuraは小児に多くみられ成人発症は比較的稀で,特に消化管病変については不明の点が多い.今回われわれは紫斑で発症し全身の関節痛・血尿を認め2週間後に著明な吐下血・嘔吐・腹痛をきたし,上部消化管内視鏡で胃に点状出血・びらんを,十二指腸に潰瘍を認めた52歳男性例を経験し,本邦上部消化管内視鏡施行成人例の統計学的検討ならびに本症の消化器病変の成因について考察を行なった.自験例に対しH2受容体拮抗剤と副腎皮質ステロイド剤を投与後,自覚症状および内視鏡所見に著明な改善がみられた.胃生検組織の酵素抗体法で血管壁にIgA陽性物質の沈着が,電顕で肥満細胞の脱顆粒現象がみられた.IgAと抗原とのimmune complexが形成され,肥満細胞の脱顆粒現象が血管透過性亢進を促し,本症の消化管病変を生じさせたと考えられた.H2受容体拮抗剤ならびにステロイドの血管透過性亢進抑制作用はそれらの機構に対し抑制的に働き,奏効したと考えられた.
  • 由良 明彦, 高橋 一江, 飯島 位夫, 関根 昌子, 赤座 協, 矢島 美智子, 安藤 幸彦
    日本消化器集団検診学会雑誌
    2000年 38 巻 4 号 496-502
    発行日: 2000/07/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
    東京逓信病院健康管理センターでは, 職域集団検診 (胃集検) の一次スクリーニング検査として間接X線撮影法 (間接X線法) に血清ペプシノゲン測定法 (PG法)(cut off値: PGI≦70ng/mlかつPGI/II比≦3.0) を同時併用にて実施している。本研究では, 過去6年間における当職域胃集検の成績をまとめ, さらに複数回受診者を対象にPG陰性者 (疑陽性者を含む) に対する胃集検の受診間隔について検討した。
    胃集検による要精検者数は延べ2,014名であり, 実際に胃内視鏡の精検受診者総数は延べ1,843名であった。このうち胃癌発見の総計は17例, 血清PG値はPG I 47.8±32.3ng/ml, PG I/II比2.0±0.7 (平均値±標準偏差) であった。また, 受診間隔の年間別にて1~4年間では全体の58.7~72.7%, 5~6年間では49.3~50.0%が各々PG陰性のまま不変と判定された。
    以上のことから, PG法は胃集検の一次スクリーニング検査として間接X線法を補完することが出来る検査法であると判断された。また, PG陰性者の受診間隔は5年間が妥当であると推測された。
  • 鈴木 誠治, 狩野 敦, 加藤 泰之
    日本消化器内視鏡学会雑誌
    1983年 25 巻 5 号 725-733
    発行日: 1983/05/20
    公開日: 2011/05/09
    ジャーナル フリー
     成人にみられたSchoenlein-Henosh症候群で,典型的な臨床経過をとり,内視鏡的に胃・十二指腸・小腸・大腸のほぼ全消化管に出血性病変を観察し,出血部位も確認し得た1例について報告した.患者は,心窩部痛と下痢を主訴とする33歳女性で,家族歴に特記事項はないが,20歳の時,腹痛を伴なった結節性紅斑の既往があった.来院時には四肢伸側部を中心とした紫斑と下血が認められた.末梢血液で,血小板数は137,000とほぼ正常であり,赤沈の亢進と便潜血強陽性以外,臨床検査上異常はなく凝固系の異常もなかった.X線検査では消化管に異常はなく,内視鏡所見では胃体部,十二指腸下行脚,回腸末端部,大腸全般にわたって輪状あるいは馬蹄状の溢血斑が散在しており,特に直腸部においては出血をともなった全周性の著明な溢血斑が認められた.経過中に関節症状もあらわれたが,安静とステロイド療法により症状が改善し,消化管粘膜病変は完全に消失した.
  • 平沢 敏昭
    北関東医学
    1990年 40 巻 6 号 699-708
    発行日: 1990/11/01
    公開日: 2009/10/15
    ジャーナル フリー
    Activation of the hypothalamus-pituitary-adrenal axis and decreased gastric mucosal microcirculation are considered central factors in the pathogenesis of cinchophen-induced acute gastric mucosal lesions (AGML) in rats and dogs (Nagamachi, 1982). The present study was undertaken to elucidate the effects of truncal vagotomy (vagotomy) on gastric mucosal micro blood flow (GMBF), hepatic micro blood flow (HBF), potential difference (PD) and hexosamine content in gastric mucosa in cinchophen-administered rats. The effects of vagotomy and vagal stimulation by 2 -deoxy-D-glucose on cinchophen-induced AGML development were also studied.
    The results were as follows : (1) Vagotomy did not affect GMBF in control rats and could not prevent the decrease in GMBF caused by cinchophen-induced stress. (2) Vagotomy reduced HBF significantly in the course of cinchophen-induced stress period. (3) Vagotomy did not affect PD in control rats and did not prevent the decrease in PD induced by cinchophen-induced stress. (4) A large dose of cinchophen reduced hexosamine content in gastric mucosa. Vagotomy prevented the recovery of mucosal hexosamine content caused by administration of the drug. (5) Vagotomy did not stimulate or prevent cinchophen-induced AGML in the rats.
    Conclusion : It is therefore considered that vagotomy is not a suitable treatment for AGML in the physical stress period.
  • 高橋 通, 崎山 武文, 中江 信司, 倉 禎二, 高屋 善章, 松久 威史, 大島 博, 石村 美樹, 金内 秀士, 松川 フレデイ, 岸田 輝幸, 松永 元良, 大沢 勉, 林 一毅, 小峯 征彦, 常岡 健二, 若林 伸幸, 吉田 豊, 本多 元陽, 渡辺 秀裕, 岡田 進, 小山 寿雄, 井上 啓二, 小林 和男, 飯島 位夫, 松野 正孝, 庄司 佑, 坂 芳樹, 安田 正, 磯 裕明, 中田 繁, 平山 恒夫, 冨士崎 隆, 中条 能正, 川村 一彦, 池下 正敏, 榊原 重泰, 鈴木 敏克, 吉川 啓司, 佐々木 建志, 小川 泰史, 山手 昇, 杉山 誠, 戸谷 芳朗, 島袋 全哲, 皆川 彰, 渋谷 昌彦, 酒井 茂利, 矢野 侃, 鈴木 琢弥, 青山 昭徳, 冨山 元次郎, 高山 弘平, 草柳 哲生, 峰田 喬臣, 細井 宏益, 手代木 正, 原 真, 吉田 和弘, 富田 勝, 秋元 成太, 川井 博, 原 一男, 新城 之介, 岡本 明彦, 飯田 正美, 石原島 繁彦, 中神 義三, 根本 総, 陳 洋水, 石坂 公人, 白井 康正, 子田 純夫, 山口 淳一, 武内 俊次, 葛原 正昭, 高橋 弘, 野手 洋治, 松本 正博, 矢嶋 浩三, 中沢 省三, 一井 本, 赫 彰郎, 宮崎 徳蔵, 手塚 博幸, 後藤 良顕, 笠原 昇, 北村 伸, 後藤 達範, 本田 宗治, 清水 洋一, 清水 暢夫, 松本 和子, 前田 薫, 河瀬 澄男, 岡本 晴彦, 里村 克章, 奥村 英正, 荒牧 琢己, 菊池 恭一, 勝田 悌実, 赤池 正博, 寺田 秀人, 野村 明子, 比企 秀男, 漆山 和夫, 伊与田 浩介, 中沢 憲一, 溝口 正明, 添田 敏幸
    日本医科大学雑誌
    1980年 47 巻 2 号 215-221
    発行日: 1980/04/15
    公開日: 2010/10/14
    ジャーナル フリー
  • 第2編 -ヒト肝硬変症における臨床的検討-
    杉原 徹
    岡山医学会雑誌
    1987年 99 巻 3-4 号 311-320
    発行日: 1987/04/30
    公開日: 2009/03/30
    ジャーナル フリー
    In order to clarify the pathogenesis of gastric mucosal lesions in patients with liver cirrhosis (LC), gastric mucosal blood flow (BF), potential difference (PD) and prostaglandin E2 (PGE2) of patients with LC were analyzed.
    Of 277 patients with LC, gastric ulcer or gastric erosions were observed in 178 patients (64.2%). The incidence of gastric mucosal lesions in patients with LC correlated with the degree of liver damage estmated by Child's classification. BF, PD and PGE2 in patients with LC were lower than in control patients without liver disease. BF and PD decreased as the liver damage progressed.
    These results support the view that the impairment of the defensive factors of gastric mucosa represented by BF and PD play an important role in the pathogenesis of gastric mucosal lesions in patients with LC. PGE2 was also implicated to be related to the pathogenesis of such lesions.
  • 岸田 輝幸
    日本医科大学雑誌
    1989年 56 巻 2 号 123-131
    発行日: 1989/04/15
    公開日: 2009/07/10
    ジャーナル フリー
    A new technique of barium enema examination and its clinical usefulness are reported. Routine colonography 300 (RCG 300), a disposable instrument filled with 300 ml of 75 w/v% barium sulfate, was devised to simplify and quicken the procedures of barium enema examination. For preparation of the colon, patients took either favorite or a proprietary low residue diet and a dose of 125 ml of magnesium citrate and either 15 mg or 37.5 mg of sodium picosulfate as laxatives the day before examination, but they did not receive either bisacodyl suppository or glycerin enema. There were 486 patients with suspected lesions of the large intestine examined by barium enema using RCG 300 over a period between January, 1984 and June, 1985 while 456 patients underwent barium enema examination by the conventional enema syringe (ES) method during the same period of time.
    The quality of X-ray films after barium enema by the RCG 300 technique was mostly satisfactory and comparable to that by the conventional ES technique irrespective of the four methods of colon preparation. The mean time for examination was 9.4 ± 3.0 min (± SD) for the RCG 300 method, and was significantly shorter than 11.7 ± 3.2 min for the conventional ES method (p<0.01). Comparison with the results of colonoscopic examination revealed that accuracy of the RCG 300 method in the detection of polyp and cancer in the large intestine did not differ significantly from that of the conventional ES method.
  • 呉 富栄, 桝田 佳寛
    日本建築学会構造系論文集
    2006年 71 巻 606 号 15-19
    発行日: 2006/08/30
    公開日: 2017/02/17
    ジャーナル フリー
    Carbonation depths of fly ash concrete and non fly ash concrete in outside environment at 30, 65 and 100 years are predicted by 3 methods named √t law, b power law and b_0 power law, based on carbonation data collected from proceedings and journals which published from 1979 to 2005. Carbonation progress shape coefficients, b in the equation of x=At^b (x: Carbonation depth, t: Term, A: Carbonation rate coefficient) are analyzed, and the convergence values, b_0 of b are determined. The b_0 of fly ash concrete exposed outside in a long term is about 0.37, lower than that cured in accelerated condition, 0.47, and is also lower than the b_0 of non fly ash concrete exposed outside, 0.47. The relationships between predicted carbonation depths and compressive strengths of fly ash concrete and non fly ash concrete are investigated, with the result that to control carbonation depth less than 40mm, extra strength of 3N/mm^2 is required for durability design of fly ash concrete than non fly ash concrete.
  • 竹元 千代美, 伊瀬知 毅, 松元 淳, 草野 健, 三重 浩子, 塗木 冬実
    日本消化器集団検診学会雑誌
    2004年 42 巻 3 号 322-330
    発行日: 2004/05/15
    公開日: 2012/12/11
    ジャーナル フリー
    胃検診の拡大・発展のためにはよりがん発見精度の高い内視鏡検診も追及する必要があるが, その拡大のためには問題点と課題を明確にして適切な対策を講じていく必要がある。今回我々は, 1997年度から2001年度までの5年間の鹿児島県厚生連健康管理センターにおける施設内胃検診 (受診者総数71,939名) の成績を中心に内視鏡検診に関する諸問題と課題を検討した。
    結果: (1) 内視鏡検診の比率は上昇しつつあるものの5.6%に過ぎず, 胃がん発見率はX線検診の約3倍で, 早期がん発見率は約4倍と発見精度に大きな差があり, その差は高齢者ほど大きい。(2) 一日80人実施に必要な人員および機材, 経費等を計算すると, 内視鏡検診は多数のスタッフを要し, がん1例当りの発見費用は261万円と間接X線集検の約2倍を要した。
    以上より, 内視鏡検診は処理能力が低くスタッフ確保も困難であり, 今後はスタッフ養成と精度維持システム構築が必要である。
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