主催: 日本地球化学会年会要旨集
東海大学
静岡県立大学
東京大学
p. 118-
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近年アジア大陸の急速な経済成長の影響により,大気中に放出された大気エアロゾルである微小粒子状物質(PM2.5)の日本への影響が注目されている。北海道においてはアジアからの影響だけでなく,道内およびロシア極東域なども含めて微小粒子状物質(PM2.5)の影響を評価する必要がある。本研究では札幌市において,微小粒子状物質中の水溶性イオンおよび微量金属元素の濃度変動について考察する。なお,発表時には乾性沈着した粒子を電子顕微鏡観察した結果についても報告する予定である。
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