主催: 日本デザイン学会
東京工芸大学 芸術学研究科 メディアアート専攻
東京工芸大学
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子どもは大人へと成長する過程で、様々な思い出ができる。私 は、これらの思い出は子どもにとって、自分だけが持つオリジナルの「物語」と考えている。それらが生まれる空間は、子どもを 豊かにすると考える。本研究では、物語が生まれる空間づくりに向けて、子どもの主体性を高め、子どもと一緒に成長できる家具を提案する。子どもは、余白を残した家具を自らデザインすることで、自分らしく作り上げるように促され、主体性を高めながら成長する。その中で、様々な思い出による「物語」に満ちた空間をつくることを研究する。
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