主催: 日本デザイン学会
千葉大学大学院融合理工学府創成工学専攻デザインコース
千葉大学工学部デザインコース
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本研究ではラミー繊維とエポキシ樹脂の複合材料に対する物理特性について,ラミー繊維をフィラーとした場合の含有量,長さ,分布角度と物理性能の関係を明らかにすることを目的とした.引張試験を通して,ラミー繊維の含有量,長さ,分布角度によってラミー繊維とエポキシ樹脂複合材料の引張強度に影響を与えることを確認した.ラミー繊維とエポキシ樹脂の複合材料はプラスチック製品の実用性を高め,デザイン分野で活用することが期待される.また単一材質では実現できない機能を有する製品デザインへの貢献も期待できる.
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