主催: 一般社団法人 日本科学教育学会
会議名: 日本科学教育学会第41回年会 香川大会
開催日: 2017/08/29 - 2017/08/31
東邦大学(非)
岩手大学
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現在イオンの学習は中学校理科3 学年に置かれており、原子の電離や電気分解と連動して観察的に学ぶ利点がある。一方でいきなりイオン学習が展開されることの難しさや誤った理解も知られている。より滑らかに修得するには、それ以前から段階的にイオンの実感を育てる関わり方が重要と考えられる。そこで本研究では自由な教材を想定して、深い知識や原理に立ち入らずに興味に応じて児童生徒が能動的に学べるような視覚と呼称によるイオン概念の構築についてモデル的に学習設計を行った。
日本科学教育学会年会講演論文集
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