次世代化学材料評価技術研究組合
2016 年 85 巻 1 号 p. 28-32
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フレキシブル有機デバイスにとって,外部から侵入する水蒸気は深刻な劣化要因となる.デバイス寿命を確保するためには,高いバリア性を有する封止(ふうし)技術,特にハイバリアフィルムの開発が重要である.しかし,水蒸気バリア性評価の信頼性には課題があり,バリアフィルムの性能評価が困難な状況である.本稿では,国際標準となりうるバリア性評価技術を確立するため,国際単位系(SI)にトレーサブルな装置を用いて評価技術の妥当性を検証した.
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