松山大学経営学部
2019 年 53 巻 2 号 p. 43-56
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本論文の目的は,個人の自発的なメンタリング行動に焦点を当て,その背後にある心理メカニズムを,状況的要因から理論的に検討することである.個人のメンタリング行動を組織がマネジメントする手段として多くの企業で採用されているメンター制度は,様々な問題をもたらすことが明らかになっている.ここでは,状況的要因の中でも仕事の設計に着目し,メンタリング行動,そして向社会的モチベーションとの関係を検討する.
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