詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "アロマテラピー"
434件中 1-20の結果を表示しています
  • 伊与 恭子, 遠藤 晴子, 大平 雅子, 原 千鶴
    日本集中治療医学会雑誌
    2002年 9 巻 1 号 55-56
    発行日: 2002/01/01
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
  • 市村 真納, 市村 恒士, 江藤 茂博
    アロマテラピー学雑誌
    2016年 17 巻 1 号 8-18
    発行日: 2016/09/30
    公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー

    本研究では,「香り文化」を,「主に快適性の増進を目的とした,室内における香りの活用全般に関する文化」と定義し,明治期から2000年までの経済状況や生活環境の変化のなかで「香り文化」がたどった変遷を探り,日本の社会におけるアロマテラピーの受容と展開にどのような背景があったのかを明らかにした。この第2報では,1980年代から2000年の新聞・雑誌記事を対象に「香り文化」に関する言語表現を調査し分析を行った。アロマテラピーの受容と展開の背景となった,ほかの「香り文化」の社会のなかでのあり方や1990年代の「心のケア」を求める世相,教育,出版,企業のマーケティングなどにかかわる言語表現の変化を把握し,「香り文化」におけるアロマテラピーの新規性や意義を考察した。

  • 市村 恒士, 市村 真納, 江藤 茂博
    アロマテラピー学雑誌
    2016年 17 巻 1 号 19-23
    発行日: 2016/09/30
    公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー

    本研究では,「香り文化」を,「主に快適性の増進を目的とした,室内における香りの活用全般に関する文化」と定義し,明治期から2000年までの経済状況や生活環境の変化のなかで「香り文化」がたどった変遷を探り,日本の社会におけるアロマテラピーの受容と展開にどのような背景があったのかを明らかにした。この第3報では,1975年から2000年の新聞(経済紙)記事を対象に,掲載された「香り文化」関連ワードの頻出状況の把握とトレンドの分析を行い,対象時期の社会における「香り文化」に対する意識の変遷について考察した。

  • 金子 知生, 大塚 麻衣, 飯田 順一郎
    アロマテラピー学雑誌
    2016年 17 巻 1 号 31-38
    発行日: 2016/09/30
    公開日: 2016/09/30
    ジャーナル フリー

    アロマテラピーの歯科矯正治療に伴う歯痛の緩和効果を評価することを目的とした。

    被験者は歯科矯正治療で上顎左右第一大臼歯の近遠心に歯間離開を行う患者48名(平均26歳5カ月,男性19名,女性29名)とした。最小化法でラベンダー,ペパーミント,プラセボ(精製水)の3群へ割り付けし,歯間離開開始48時間後にアロマテラピーを1時間行った。歯間離開直後,3, 6, 12, 24, 48時間後,アロマテラピー開始30分後,1時間後に自発痛の評価をvisual analogue scale(VAS)で行った。また,歯間離開直後,48時間後,アロマテラピー開始30分後,1時間後に,打診痛のVASによる評価を行った。さらに,アロマテラピー施行中は近赤外線分光法(NIRS)で血中の酸化・還元ヘモグロビン量を1時間観察した。また,アロマテラピー施行前後にProfile of Mood States(POMS)のアンケートを行った。VASとNIRSによる評価によりラベンダー群は最初の30分は歯痛緩和の効果がみられ,ペパーミント群はラベンダー群より効果がみられた。また,POMSの評価は吸入後にすべての項目で減少した。以上よりアロマテラピー吸入法が,歯間離開における歯痛に対する緩和効果をもたらす可能性が示唆された。

  • 堀川 典子
    皮膚の科学
    2005年 4 巻 6 号 601-603
    発行日: 2005年
    公開日: 2011/05/17
    ジャーナル 認証あり
    アロマテラピーは植物の芳香成分(精油)を利用して心と身体の不調を改善して行く療法です。精油はさまざまな芳香植物の部位(花,枝,葉,根,樹皮など)ごとに蒸留抽出されたものです。アロマテラピーでは正しい精油の使用により,単に症状や病気だけではなく,人体全体に影響を与え,心身のバランスをとり,調整し,癒し,維持するため,自然治癒力を賦活化する非侵襲性治療システムです。今回,アロマテラピーによる2つの成功例を紹介します。
  • 高橋 哲也, 鶴永 陽子
    一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集
    2018年 70 巻 2F-01
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/07/28
    会議録・要旨集 フリー
    目的 アロマテラピーは脳に働きかけて心を和ませ、ストレスを低減させる効果を持つ。その効果を有効に利用するには、肌に密接にある被服を用いるのが効果的であると考えられる。本研究では、アロマテラピー繊維を創製する前段階として、スウィートオレンジとラベンダー精油による生理応答への影響について着目し、その心理的影響を検討した。

    方法 大学生20名を対象に本実験を実施した。STAI特性不安検査、タイプ行動パターン検査の心理検査を実施した。その後、3回の時間帯にて、香りを付けていないマスクの装着(前レスト)、香り付きマスクの装着(聴香タスク)、香りを付けていないマスクの装着(後レスト)の状態を5分間ずつ実施した。その際にNIRSおよび心拍変動の測定を行うとともに、主観評価も実施した。

    結果 本実験に用いた2種類の香りには、リラックス効果が見られた。但し、アロマテラピー実験が生理応答や心理に与える影響は、被験者によって個人差が大きかった。NIRSによる測定を行ったところ、聴香タスクでは脳血流量は減少し、アロマテラピーによってリラックス状態を示すことがわかった。さらに、香りの嗜好性も脳血流の結果に影響を与えており、本実験の被験者の嗜好性が高いスウィートオレンジの方が、聴香タスクでの脳血流中の酸素化ヘモグロビン濃度が前レストに比べて大きく減少していた。このことから、スウィートオレンジの方がストレス低減により有効であった。
  • 磯貝 七重
    におい・かおり環境学会誌
    2014年 45 巻 3 号 205
    発行日: 2014/05/25
    公開日: 2018/02/13
    ジャーナル フリー
  • 下地 伸司, 竹生 寛恵, 大嶌 理紗, 川浪 雅光, 菅谷 勉
    日本歯科保存学雑誌
    2018年 61 巻 5 号 282-291
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/10/31
    ジャーナル フリー

     目的 : 歯科治療に対して恐怖心や不安感を有している患者は多く, それらを軽減させることは, 安心・安全な歯科治療を行うために重要である. そのための簡便な精神鎮静法の一つとしてアロマテラピーがあるが, 歯科領域ではまだ十分には検討されていない. 本研究の目的は, 健全な若年成人に対して歯周ポケット検査および超音波スケーラーを用いたスケーリングを行った際のアロマテラピーの効果について, 著者らが開発したモニターシステムを用いて自律神経活動の変化によって音楽鎮静法と比較することにより評価することである.

     対象と方法 : 15名 (26.1±1.1歳) の健全な若年成人ボランティアを対象とした. 同一被験者に対して精神鎮静法を行わない非精神鎮静群, アロマテラピーを行うアロマテラピー群, 音楽鎮静法を行う音楽鎮静群, アロマテラピーと音楽鎮静法の両方を行う併用群の4群を設けた. 4群を行う順序は, 中央割付法でランダム化して決定した. 最初に, 質問票 (DAS) を用いて歯科治療に対する恐怖心を評価した. 次に非精神鎮静群では, 処置前座位 (3分間), 処置前仰臥位 (3分間), 歯周ポケット検査 (3分間), スケーリング (5分間) および処置後仰臥位 (3分間) を順に行った際の血圧, 心拍数および自律神経活動について, 本モニターシステムを用いて評価した. その他の3群では, それぞれの精神鎮静法を施行して3分間後に同様の評価を行った. また, 処置前後の不安感についてVASによる評価を行った. 自律神経活動は, 心電図のR-R間隔を高周波成分 (HF) と低周波成分 (LF) に周波数解析することで, 交感神経活動 (LF/HF) を評価した. 統計学的分析は, Friedman testおよびWilcoxon signed-rank testを用いて行った (p<0.05).

     結果 : 血圧, 心拍数およびVASは, 各段階でほとんど変化がなく, 有意な差は認められなかった. LF/HFは, 非精神鎮静群で処置時に処置前よりも有意に低い値を示すことが多かった. また, ほかの3群で処置前座位時および仰臥位時に非精神鎮静群よりも有意に低い値を示した.

     結論 : 健全な若年成人では, アロマテラピーを行った際は, 行わなかった際と比較して歯周ポケット検査および超音波スケーラーを用いたスケーリング前の座位時および仰臥位時において交感神経活動が低下する. その程度は音楽鎮静法と同程度だったが, 併用することでさらに低下することはなかった.

  • 伊藤 謙, 伊藤 美千穂, 高橋 京子
    日本薬理学雑誌
    2012年 140 巻 2 号 71-75
    発行日: 2012年
    公開日: 2012/08/10
    ジャーナル フリー
    補完代替医療のひとつに,香りを吸入することで精油成分のもつ薬理作用を利用し,心身の疾病予防や治療に応用するアロマテラピーがある.揮発性の高い化合物を気化状態で吸入すると,体内に吸収され,非侵襲的に生物活性を表すとされるが,天産物由来の成分探索や多様な効能に対する科学的なエビデンスの蓄積に乏しい.そこで,著者らは医療としての「アロマテラピー」の可能性を探るべく,記憶の影響を最小限にしたマウスの行動観察が可能な実験系を構築した.本評価系はオープンフィールドテストによるマウス運動量変化を観察するものであり,アロマテラピー材料の吸入による効果を簡便に検討することができる.次いで,香道に用いられる薫香生薬類の吸入効果について行動薬理学的に評価し,鎮静作用があることを報告した.さらに,得られた化合物群の構造活性相関研究に関する成果として,化合物中の二重結合の位置および官能基の有無によって鎮静作用が著しく変化することがわかり,活性発現に重要な構造を見出した.本成果は我が国古来の香道の有用性を示唆するだけでなく,経験知に基づく薫香生薬類の多くから新たな創薬シーズの発見が期待できる.
  • 荒井 春生, 植田 麻実, 園田 和子, 小畑 匡子, 連記 成史
    アロマテラピー学雑誌
    2017年 18 巻 2 号 8-16
    発行日: 2017/12/28
    公開日: 2017/12/26
    ジャーナル フリー

    目的:特定被災地域で働く精神科病院の看護師を対象に,アロマテラピー・トリートメント(介入群),キャリアオイルのみのトリートメント(対照群)に分け,Profile of Mood States-Brief Form Japanese Version(以下:POMS短縮版)を用いて気分変化の検証を行った。

    方法:POMSはアロマテラピーの直前,直後,1日後,2日後に測定した。採点は6項目ごとに標準化(以下:T得点)に算出し解釈した。気分障害の大まかな指標として,Total Mood Disturbance(以下:TMD得点)を用い,1要因の分散分析で解釈した。

    結果:6項目のT得点変化から,両群は抑うつ患者に見られる「谷型」を示し,特に「疲労」が強いことが明らかとなった。TMD得点を見ると,対照群は1回目と2回目に有意差を認めた(p<0.001)のに対して,介入群は1回目と2回目(p=0.029), 1回目と3回目(p=0.047)に有意差を認め,アロマテラピー・トリートメントの効果は3回目(2日後)まで持続したことが認められ,その効果はキャリアオイルのみのトリートメントよりも持続性があることが示唆された。

  • 林 七雄
    化学と教育
    1999年 47 巻 7 号 467-471
    発行日: 1999/07/20
    公開日: 2017/07/11
    解説誌・一般情報誌 フリー
    本稿では, 生物個体間に見られる化学物質を媒介とする相互作用のうち, 身近な生活に関連した項目, アレロパシーと植物同士の戦い, 誘引物質を用いた害虫の防除, フィトンチッドと森林浴, およびアロマテラピーについて解説した。アレロパシーと植物同士の戦いでは, キク科植物の植物遷移を他感作用物質に基づいて考察し, 誘引物質を用いた害虫の防除では, 性フェロモンを用いた害虫防除法(性フェロモントラップによる害虫発生予察, 大量誘殺法, 交信攪乱法)を解説した。フィトンチッドと森林浴では, フィトンチッドと森林浴の関係を樹木に含まれる精油を通して明らかにし, 森林浴の効用を精油の人体に与える影響により考察した。アロマテラピーでは, 芳香療法のメカニズム, 範囲について解説した。
  • 高見 恵美子
    日本健康医学会雑誌
    1999年 8 巻 2 号 16-17
    発行日: 1999/11/10
    公開日: 2017/12/28
    ジャーナル フリー
  • 高橋 尚子, 石塚 洋一, 平石 光俊, 木田 あや子
    耳鼻咽喉科展望
    2002年 45 巻 Supplement1 号 5-7
    発行日: 2002/08/15
    公開日: 2011/08/16
    ジャーナル フリー
    扁桃摘出後の痺痛緩和にアロマオイル吸入の有用性について検討した。アロマオイルはティートリーとペパーミントを用い, ジェット型ネブライザーで1日2回吸入を行った。術後2日目の痛みのスケールは, アロマオイル使用群が, 非使用群に比較し有意に低かった。鎮痛薬の総使用回数は, アロマオイル使用群が非使用群に比較し有意に少なかった。扁桃摘出後の痺痛緩和に, アロマオイル吸入は有用であると考えられた。
  • 吉田 聡子, 佐伯 由香
    日本看護研究学会雑誌
    2000年 23 巻 4 号 4_11-4_17
    発行日: 2000/09/01
    公開日: 2016/03/31
    ジャーナル フリー
      Lavender,Rosemary,Citronellaの3つの精油を吸入した際の自律神経系に及ぼす作用について調べた。Lavenderの香りは,交感神経系を抑え,精神・心理面だけでなく身体的にもリラックス効果をもたらした。逆にRosemaryのように精神・心理的にリフレッシュ・スッキリとした気分を感じさせるような香りは,その作用によって一過性に交感神経系を刺激する効果を持っていることが考えられた。嗜好において個人差の大きなCitronellaのような香りでは,精神・心理面にも被験者間でかなりばらつきがあり,自律神経系への効果も複雑であった。看護領域で芳香療法を用いる場合,精油自体の持つ生理的作用と個人の嗜好とを考慮し選択する必要性のあることが考えられた。
  • 由留木 裕子
    保健医療学雑誌
    2018年 9 巻 2 号 127-133
    発行日: 2018/10/01
    公開日: 2018/10/01
    ジャーナル フリー

    アロマテラピーは気分に変化を及ぼしたり,身体に生理的な変化をおこさせたりする.このような香り物質の効果は,その匂いが嗅覚を介して神経系に情動的に働きかけるいわゆる心理的作用,あるいは香り物質に含まれる化学物質による薬理作用による.ここでは,精油の作用について紹介すると共にアロマテラピーのリハビリテーション分野への利用可能性について述べる.

  • 鈴木 修二
    日本化粧品技術者会誌
    1998年 32 巻 4 号 337-344
    発行日: 1998/12/20
    公開日: 2010/08/06
    ジャーナル フリー
    近年, 各地で「香り」をキーワードとした博物館, 美術館, ハーブ園や芳香植物園等の香り施設が造られ話題を呼んでいる。地域の振興, 活性化, イメージアップに「香り」が寄与できると考えられるようになってきた。当社においても, 1996年6月に三重県青山高原にあるリゾート施設で「香り」の新事業を始めた。オープンまでは, 新しい試みで試行錯誤の繰り返しであった。今回は, この事例で得られた知見を中心に, 各地での香り関連施設の紹介も交え, いわゆるリゾートでの香りの応用についていろいろな方面から考察する。
  • 田中 希実子, 君島 雅子, 佐藤 和子, 細貝 浩章
    産業衛生学雑誌
    1999年 41 巻 Special 号 602-
    発行日: 1999/04/01
    公開日: 2017/08/04
    ジャーナル フリー
  • 小谷 泰子, 神保 太樹
    アロマテラピー学雑誌
    2016年 16 巻 2 号 37-41
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/03/31
    ジャーナル フリー
    口腔不快感,嚥下障害,構音障害,齲蝕や歯肉炎の多発などを引き起こすドライマウスの治療は保湿剤の使用など対症療法が多いものの,唾液の役割を考えると唾液分泌量を増加させる方法が望まれる。唾液量の増加効果を持つ精油を用いたアロマテラピーにてドライマウスが軽減するかどうかを,9例のシェーグレン症候群症例を含む20症例(64.3±10.8)を対象に検討した。その結果,アロマテラピー後に唾液分泌量が増加した症例,口腔不快感およびストレスの指標となる唾液中のアミラーゼが減少している症例が認められた。今後,アロマテラピーの適応や長期的な使用に伴う効果を検討する必要があると考えられた。
  • 日本味と匂学会誌
    2017年 24 巻 2 号 Cover3-
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/06/10
    ジャーナル オープンアクセス
  • 田中 瑛美, 深作 絵美, 鈴木 美羽子, 久原 泰雄, 村山 登
    画像電子学会研究会講演予稿
    2004年 03-07 巻 03-07-04
    発行日: 2004/03/12
    公開日: 2004/04/07
    会議録・要旨集 認証あり
    インクジェットプリンタのインクカートリッジをアロマ(香料)カートリッジと置き換えることにより,香料を印刷できるアロマプリンタを試作した.インクと香料は,親水性,疎水性など化学組成の違いだけでなく,比重,表面張力などの物理特性も異なるためにいろいろな障害に直面したが,トライ&エラー実験によりなんとか試作機をつくりあげた.この試作機を使用してアロマテラピーの実験も行った.実用化にあたっての今後の課題は,安全性と信頼性の向上である.とくに目詰まり問題の解決はインクジェットプリンタと同様に最重要の課題である.
feedback
Top