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  • 前田 健太, 久保 智洋, 小迫 雅裕, 匹田 政幸, 福田 秀雄, 池田 佳祐, 冨澤 恵一, 武藤 大介
    電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)
    2019年 139 巻 3 号 167-173
    発行日: 2019/03/01
    公開日: 2019/03/01
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    The authors have developed a micro cellular film with lower permittivity than the conventional film and investigated the decrease effect of partial discharge inception voltage (PDIV) of the cellular film wire under AC voltage and impulse voltage. This paper deals with quantitative evaluation of the PDIV using PDIV analysis by Volume-Time theory.

  • 鹿内 和也, 尾田 敦, 石川 大瑛, 川口 陽亮, 吉田 深咲, 前田 健太郎, 浦本 史也, 横山 寛子, 伊藤 亮太, 藤林 直樹
    理学療法学Supplement
    2017年 2016 巻 O-YB-02-4
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/24
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    【はじめに,目的】

    外反母趾は小学6年生,中学生になると発症し始めるといわれているが,小学生時期における母趾の変形の経過は明らかになっていない。外反母趾の低侵襲検査法の1つとして第1趾側角度の計測があり,単純X線像と高い相関があると報告されている。本研究の目的は第1趾側角度を用いて小学生の外反母趾の経過を明らかにすることである。

    【方法】

    対象はA県H市内の某小学校に通っていた1年生の中で保護者から同意が得られた児童のうち6年生まで継続して調査可能であった79名(男子37名,女子42名)とした。第1趾側角度を計測するためにPedscopeを用いて安静静止立位における足底面を撮影した。その際,両後足部間および両第2趾間に15cmの間隔をあけ,体重を両足に均等にかけるように指示した。その後,画像解析ソフトimageJを用いて第1基節骨頭・第1中足骨頭・内果後方を指標とした第1趾側角度を計測した。

    統計解析は男女で分け,左右それぞれの足で行った。1年時とそれ以降の学年の第1趾側角度を比較するために多重比較法としてDunnettの方法を用いた。統計ソフトにはSPSS16.0を使用し,有意水準は5%とした。

    【結果】

    各学年の第1趾側角度を平均±標準偏差(単位:°)(右/左)で示す。男子は1年8.4±3.8/9.4±4.0,2年8.1±4.1/8.7±3.8,3年8.7±3.4/8.9±3.9,4年9.8±4.1/9.2±3.7,5年10.3±3.8/10.9±4.0,6年10.2±4.2/11.0±4.1であった。女子は1年8.5±4.0/8.9±3.5,2年9.5±4.2/8.5±4.1,3年10.4±5.7/10.5±4.8,4年12.0±5.4/11.3±5.0,5年12.2±4.6/12.5±4.7,6年12.1±4.7/12.5±4.8であった。6年生の時点で少なくとも片足が第1趾側角度16°以上であった児童は男子7名(両足1名,右足3名,左足3名),女子14名(両足5名,右足3名,左足6名)であった。

    男子の第1趾側角度は両足ともに1年時と比較して5年時以降に有意な増加が認められた。女子の第1趾側角度は両足ともに1年時と比較して3年時以降に有意な増加が認められた。

    【結論】

    本研究の結果では,小学生時期に第1趾側角度は増加し,外反母趾の基準値である16°を超える児童も数名みられた。女子の第1趾側角度の増加は男子よりも早く3年生付近から生じており,この時期の男女の違いとして第二次性徴が考えられた。男子でも高学年になると第1趾側角度の増加が生じており,この時期は一般的に部活動が始まる時期であるため,運動や運動靴が影響している可能性が考えられた。今後は部活動や運動靴と外反母趾との関連を検討していくとともに,外反母趾予防のため小学生時期から適切な靴や運動療法の指導を行っていくことが必要になってくると考えられた。

  • 石川 大瑛, 尾田 敦, 前田 健太郎, 浦本 史也, 横山 寛子, 藤林 直樹, 鹿内 和也, 伊藤 亮太
    理学療法学Supplement
    2017年 2016 巻 P-SP-12-4
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/24
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    【はじめに,目的】

    アキレス腱断裂は10万人当たり6~37人の頻度で発生し,整形外科分野ではでは遭遇しやすい疾患の一つである。術後のリハビリテーションではまずは歩行の獲得,歩容の改善が目的となる。しかし,アキレス腱断裂術後患者の歩行を経時的に調査する論文は渉猟し得ない。今回アキレス腱断裂患者の歩行を経時的に分析をする機会を得たので報告する。

    【方法】

    症例は20歳代後半の男性。ソフトバレーボール大会中,切り返し動作時に受傷。病院受診し,左アキレス腱完全断裂の診断となり,翌日手術となった。術名はアキレス腱縫合術,術後プロトコルは,手術~2週ギプス固定,免荷。3~4週ヒール付きギプス固定,全荷重許可。5~8週ギプス抜去し,アキレス腱装具での歩行。段階的に踵の補高を除去。9週目~フリー歩行開始。リハビリテーションは術後4週より,足関節背屈可動域練習,筋力増強練習,歩行練習を実施した。

    歩行評価はフリー歩行開始となってから実施した。歩行分析は,赤外線カメラ8台で構成される三次元動作解析装置(Vicon Motion Systems社製,Vicon Nexus)および床反力計1枚(AMTI社製,400mm×600mm)を使用した。サンプリング周波数は100Hzとした。三次元動作解析装置に設定されているPlug-in Gait Full Bodyモデルに従い,直径14mmの赤外線反射マーカーを対象者の身体の35か所に貼付した。また,解析には解析ソフトPolygon4を使用した。計測内容は,歩行速度,ストライド長,足関節底屈モーメントとした。また,身体機能として,荷重位での足関節背屈可動域,MMTによる底屈筋力を測定した。計測は術後9週目,11週,13週,15週に実施した。

    【結果】

    各データの結果を9週,11週,13週,15週の順に示す。歩行分析での歩行速度(m/s)は1.06,1.21,1.30,1.38,ストライド長(m)(右/左)は1.09/1.15,1.23/1.25,1.40/1.36,1.43/1.42,足関節底屈モーメント(N/kg)(右/左)は1.6/0.6,1.6/1.2,1.8/1.5,1.9/1.6であった。足関節背屈角度(°)は,20.3,26.8,29.9,33.7であった。MMT左足関節底屈は2+,2+,3,4であった。

    【結論】

    本例は,術後13週,フリー歩行を開始してから4週でストライド長,底屈モーメントの左右差が減少した。同時期に身体機能面では底屈筋力の向上がみられ,MMT3となっていた。このことから底屈筋力がMMT3以上有していれば歩容の改善が見込まれることが明らかとなった。

    本症例は術後早期より歩行量が保たれており,装具歩行となってからは1日5000歩程度の歩行量であった。底屈筋力トレーニングはセラバンドによる底屈運動やカーフレイズを行っていたが,それほど運動量は多くなかった。そのため,フリー歩行獲得までは歩行量を多くすることが底屈筋力の回復を促すことが明らかとなった。

    今後はより長期にわたる動作解析および歩行難渋例の解析を行っていく必要がある。

  • 横山 寛子, 尾田 敦, 牧野 美里, 石川 大瑛, 鹿内 和也, 前田 健太郎, 浦本 史也, 伊藤 亮太, 藤林 直樹
    理学療法学Supplement
    2017年 2016 巻 P-SP-05-3
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/04/24
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    【はじめに,目的】

    膝前十字靱帯(以下,ACL)損傷のきっかけはInitial Contact(以下,IC)直後の膝関節外反モーメントの急激な高まりであると言われ,ACL損傷以前のdrop vertical jump(以下,DVJ)におけるIC時や最大膝関節外反角度や膝関節外反モーメントの大きさはACL損傷の予測因子となる。

    ACL損傷膝では特徴として足部回内位であること,損傷時に急激で大きな膝関節外反モーメントが発生すること,膝関節外反位であること,ICからIC後40msecまで股関節屈曲,外転,内旋位での固定などが報告されている。これらよりACL損傷膝では静的,動的ともに変化が生じていると考えられる。

    健常者では後にACL損傷した群でDVJの膝関節外反モーメントや垂直床反力(以下,vGRF),IC時や最大膝関節外反角度が大きかったという報告がある一方,IC後の膝関節外反モーメントと股関節・膝関節角度や角度変化量,下肢アライメントとの関連は明らかになっていない。

    本研究では健常女子大学生を対象に,DVJの初期接地区間における前額面,矢状面の関節運動に着目し,膝関節外反モーメントと股関節,膝関節運動との関連および,膝関節外反モーメントと下肢アライメントとの関連について明らかにすることを目的とした。

    【方法】

    対象は健常女子大学生22名(年齢20.8±0.9歳,身長160.1±4.4cm,体重52.7±3.8kg)とした。下肢アライメント評価として,Navicular drop test,Leg-Heel-Angle,Q-angle,Craig testを測定した。動作課題は高さ30cmの台からのDVJとし,赤外線カメラ8台で構成される三次元動作解析装置(Vicon Motion Systems社製,Vicon Nexus)および床反力計(AMTI社製,40mm×600mm)を使用し計測した。サンプリング周波数は赤外線カメラ100Hz,床反力計1000Hzとした。マーカーはPlug-in Gait Full Bodyモデルに従い,対象者の身体の35か所に貼付した。解析対象は被験者の非利き脚とした。統計学的解析は,接地区間におけるvGRFの第1ピーク(以下,peak vGRF)出現時の膝関節外反モーメント(Nm/kg)と,peak vGRFの大きさ(N/kg),ICからpeak vGRF出現するまでの時間,静止立位・IC・peak vGRF出現時それぞれの股関節・膝関節角度,ICからpeak vGRF出現時の区間での股関節・膝関節角度変化量,下肢アライメントとの関係について,Pearsonの積率相関係数,Spearmanの順位相関係数にて検討した(p<0.05)。

    【結果】

    膝関節外反モーメントとpeak vGRF出現時の膝関節外反角度との間(r=0.522),膝関節外反角度変化量(r=0.517)との間にそれぞれ有意な中等度の正の相関を認めた。その他の項目では有意な相関は認められなかった。

    【結論】

    健常膝ではACL損傷膝と異なり,膝関節外反モーメントとpeak vGRF,IC時の股関節・膝関節角度,下肢アライメントとの関連性は低く,ICからpeak vGRF出現時の区間における膝関節外反運動との相関関係が認められた。そのため膝関節外反モーメントの減少には着地動作時の膝関節外反運動の減少が重要であることが考えられる。

  • 電気学会論文誌D(産業応用部門誌)
    2016年 136 巻 10 号 NL10_7
    発行日: 2016/10/01
    公開日: 2016/10/01
    ジャーナル フリー
  • 電気学会誌
    2014年 134 巻 5 号 308-309
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/05/01
    ジャーナル 認証あり
  • 前田 健太, 花本 剛士
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2016年 2016 巻 13-1A-07
    発行日: 2016/09/21
    公開日: 2018/02/16
    会議録・要旨集 フリー
    近年、環境負荷の低減やエネルギー自給率向上の観点から再生可能エネルギーが注目され、独立型電源を用いたエネルギーの地産地消が進んでいる。しかし独立型電源として小型風力・水力などを用いる場合には、自然状況の変化に伴い発電機の回転数が変動し出力が不安定になることや発電量が少ないなどの問題が未だ存在。そこで本研究では、3相同期発電機から電力を効率的に充電するためにPWMコンバータを用いた最大電力点追従(MPPT)制御と双方向DC/DCコンバータを用いた電気二重層キャパシタ(EDLC)への余剰電力の充電、発電電力不足時にEDLCからバッテリーへ充電するシステムの構築とその動作をシミュレーションにより検討したので報告する。
  • 工藤 容也, 前田 健太, 花本 剛士
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2015年 2015 巻 02-2P-08
    発行日: 2015/09/10
    公開日: 2018/02/16
    会議録・要旨集 フリー
    近年、地球温暖化防止やエネルギー自給率向上の観点から、太陽光や風力発電などの自然エネルギーを活用した発電が注目されている、小型風力発電では、風量といった自然状況の変化に伴い、発電量が変動するため、出力を有効利用する制御技術が求められている。本論文では、PMSG(Permanent Magnet Synchronous Generator)の電流センサレスMPPT(Maximum Power Point Tracking)制御を実現するため、昇圧型DC/DCコンバータに状態空間平均化法を適用した回路のモデル化、及び発電機とスイッチング回路を構成する各素子の電気特性の分析を行ない、電圧センサの値のみで電流推定を可能とする手法を提案し、動作実験を行ったので報告する。
  • 今井 涼一, 高塚 透, 前田 健太, 深澤 亮徳, 高橋 伸英, 福長 博
    Journal of the Japan Petroleum Institute
    2013年 56 巻 5 号 317-325
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/11/01
    ジャーナル フリー
    輸入原油の重質化や国内需要の白油化といった石油需給構造の変化に対応するために,RFCC(残油流動接触分解)における重質油分解能力の向上が望まれる。重質油分解を促進させる能力の高いFAU型(USY)ゼオライトを含むRFCC触媒は一般的に水素移行反応性が高く,オレフィンを水素化させるため,オクタン価損失が大きくなる。そこで本研究では,異性化活性を持つと見込まれるベータ型(BEA型)ゼオライトを用いて,オクタン価の低いパラフィン成分を多分枝異性化することによりガソリンのオクタン価を維持することを狙った。BEA型ゼオライトのみの反応では分解反応が先行しガソリン収率を低くするばかりではなく,その組成にはノルマルパラフィンが多くオクタン価の低いガソリンを生成するが,低酸密度のBEA型ゼオライトをRFCC触媒に混成した一体成型触媒では,RFCC触媒と同等のガソリン収率が得られ,パラフィンの多分枝化が進行した。FAU型ゼオライト細孔で生成したオレフィンをBEA型ゼオライト細孔に取り込み,水素移行反応および接触分解反応を抑制しながら異性化を進める。そして,ここで生成した多分枝オレフィンを再びFAU型ゼオライト細孔に拡散させ,水素移行反応を経ることで多分枝パラフィンとして安定化したと考えられる。異なるゼオライトが共存することによりそれぞれの反応特性に基づいた多元的反応が効果的に進行した結果であると総括できる。
  • 工藤 優, 渡邊 勇太, 前田 健太郎, 浜口 英寿
    理学療法学Supplement
    2013年 2012 巻 C-P-38
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/06/20
    会議録・要旨集 フリー
    【はじめに、目的】歩行時に膝関節が1歩行周期に2回の屈伸を行うdouble knee actionがみられ,衝撃吸収と振幅の小さい重心移動を可能にしている.人工膝関節全置換術(以下,TKA)術後の歩行において,立脚初期の衝撃吸収不良例を散見する.そのような症例では,立脚初期の下腿前傾不良や Forefoot Rockerの欠落を呈していることが多い.立脚初期の膝屈曲による衝撃吸収はHeel Rockerに連動して起こるが,Ankle Rockerにて前方回転へのブレーキをかけ,Forefoot Rockerにより遊脚側の滞空時間を稼ぐことで,衝撃吸収が起こるための環境を整えることが重要である.そこで本研究は,TKA術後で立脚初期の衝撃吸収不良例に対し,Rocker Function改善を目的とした足関節への治療介入を行い,表面筋電図(以下,EMG)にて電気生理学的視点で歩行時の膝関節に及ぼす即時効果を検証した.【方法】症例は,両側変形膝関節症と診断され,両側同日TKAを施行した69歳女性.他関節の整形外科的既往はなし.関節可動域は両側とも膝屈曲110度,伸展0度,足背屈15度.下肢筋力はMMT4~5,extension lagなし.歩行時痛なく1本杖歩行可能だが,立脚初期の衝撃吸収不良で膝屈曲はみられなかった.術後37日目に治療介入前後の歩行時筋活動を計測.治療介入は,1)立位で下腿前傾を伴う前方重心移動,2)片脚にてゆっくりとHeel Raise,3)1歩踏み出した肢位での前方重心移動,を両下肢へ10分程度実施.筋活動の測定には,多チャンネルテレメータシステムWEB-1000(日本光電社製)を用いた.同時にフットスイッチを両踵部に貼付し,歩行周期の特定を行った.被検筋は右下肢の大腿直筋,外側広筋,大腿二頭筋とした.得られたデータは全波整流処理し,歩行周期時間が100%となるように補正後,階級幅10%で積分処理した(1歩行周期を10区間).さらに最大筋随意収縮時の筋活動で除し,相対的EMGとした.【倫理的配慮、説明と同意】本研究はヘルシンキ宣言に基づき,被検者には研究の趣旨および内容を十分に説明し,同意を得た.【結果】治療介入前後にて歩行時筋活動が大きく変化がみられたのは,大腿二頭筋では立脚中期から立脚後期にかけて増加し,立脚後期から遊脚中期にかけて減少した.外側広筋では初期接地から荷重応答期にかけて増加した.また,歩行速度は0.89m/secから0.93m/secへ向上,1歩行周期は1.32秒から1.25秒に減少し,踵離地から対側踵接地までは0.09秒から0.1秒に増加した.【考察】歩行速度は向上したが踵離地から対側踵接地までの時間は増加したことは,下腿三頭筋の遠心性収縮にて下腿前傾が向上し,床反力作用点が中足骨頭まで移動し,MP関節を回転軸としたForefoot Rocker機能が向上したためと考えられる.また,Forefoot Rocker機能向上がみられたことで立脚後期での足底屈モーメントが高まり,伸ばされた下腿三頭筋がバネが縮むように振り出しに作用し,遊脚期での受動的な膝屈曲運動となり,大腿二頭筋活動が減少したと考えられる.外側広筋活動の向上は,Heel Rocker機能向上による立脚初期の下腿前傾が増加したことで,床反力ベクトルが膝関節後方を通過し,求められる膝伸展モーメントが増加したためと考えられる.本症例の術前ACLは残存しており,十分に機能する状態であったがTKAではACLは切除される.ACL不全ではQuadriceps Avoidance Gaitといわれる立脚初期の膝伸展モーメントを減少させて脛骨前方偏位を避ける歩行を呈することが報告されており,本症例においても同様の状態になったことも推測される.立脚初期の膝屈曲を促されたことで膝関節が不安定となり,その直後から膝伸展モーメントを減少させるために股伸展モーメントを増加させたことで,大腿二頭筋活動が向上したことが考えられる.今回は足関節への治療介入であったが,Rocker Functionでは足部機能も重要であり,今後検討する必要がある.また,TKA術後における立脚初期の衝撃吸収は正常とは異なるメカニズムである可能性も考えられる.【理学療法学研究としての意義】臨床において,治療介入が適切であったかを介入前後の即時効果で確認することは重要である.TKA術後の理学療法にて足関節に着目した報告は少ない.今回,Rocker Function改善を目的とした足関節への治療介入が歩行時膝関節周囲筋活動に影響を及ぼしたことは,運動療法の展開を考える上で有用であると考えられる.
  • 電気学会誌
    2015年 135 巻 10 号 722-724
    発行日: 2015/10/01
    公開日: 2015/10/01
    ジャーナル 認証あり
  • 中村 晋太郎, 前田 健太, 小迫 雅裕, 匹田 政幸, 吉田 聡, 千切 健史
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2015年 2015 巻 03-2A-05
    発行日: 2015/09/10
    公開日: 2018/02/16
    会議録・要旨集 フリー
    筆者らは、ガス絶縁変圧器の巻線間などに多数存在する、絶縁被覆微小ギャップにおいて形成される固体/気体界面の絶縁性能評価を行うため、実験とVolume-Time理論を用いた解析の両面からアプローチしている。本論文では、ガス絶縁変圧器内部で形成される絶縁被覆微小ギャップに対するインパルス電圧下での部分放電開始電圧(PDIV)測定系を構築し0.10、0.22、0.50 MPaのSF6ガス環境下でインパルスPDIVを測定した。その結果から50%部分放電開始電圧を算出し、Volume-Time理論により求めた部分放電開始電圧をガス中のイオンからの電子離脱およびPETフィルム表面からの電子放出の観点より説明を試みた。
  • 電気学会誌
    2019年 139 巻 3 号 178-182
    発行日: 2019/03/01
    公開日: 2019/03/01
    ジャーナル 認証あり
  • 久保 智洋, 前田 健太, 小迫 雅裕, 匹田 政幸, 福田 秀雄, 池田 佳祐, 冨澤 恵一, 武藤 大介
    電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌)
    2019年 139 巻 3 号 161-166
    発行日: 2019/03/01
    公開日: 2019/03/01
    ジャーナル 認証あり

    This paper deals with partial discharge inception voltage (PDIV) of enameled wire undergoing mechanical stress with micro cellular coating wire under ac voltage application. A model coil sample with smaller winding diameter than usual one was prepared. It was found that measured PDIV of the inside part of the winding model is smaller than that of the outside of the model. A good agreement is obtained between measured PDIV with that estimated by electric field calculation and Paschen's law of air.

  • 新井 民夫, 木村 久幸, 前田 健太郎, 太田 順, 梅田 和昇
    日本ロボット学会誌
    1994年 12 巻 3 号 472-478
    発行日: 1994/04/15
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    Measuring relative positions among robots are essential to avoid collision and to coordinate one another. This paper proposes a signboard system and an algorithm to measure the relative positions among mobile robots in realtime. The system consists of a CCD camera and signboards with LEDs, whose 2D images are obtained by a CCD camera loaded on a different robot. The algorithm first separates the image into each signboard, and second detects the position and the orientation of the target robot. Error analysis made it possible to measure the orientation of the target robot in 360 degree with the minimum errors. The experiments with 3 mobile robots indicates that one robot can measure the other two position with the accuracy of 5% in distance within 0.4 second, in the range of 0.5 to 3 meters. The measuring speed is fast enough to calcuate the collision avoidance. The experiments verified the system is very efficient.
  • 電気学会誌
    2011年 131 巻 1 号 50-51
    発行日: 2011/01/01
    公開日: 2011/01/01
    ジャーナル 認証あり
  • 前田 健太, 小迫 雅裕, 匹田 政幸, 吉田 聡, 千切 健史
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
    2016年 2016 巻 03-2A-10
    発行日: 2016/09/21
    公開日: 2018/02/16
    会議録・要旨集 フリー
    近年,ガス絶縁変圧器の需要が高まっており,機器の小型化が求められている。そこで,筆者らは,機器の小型化にあたって高電界化しやすいSF6ガス/ポリエチレンテレフタレート(PET)複合絶縁系の絶縁性能評価を行うため,実験と初期電子に着目したVolume-Time理論による解析の両面から検討している。これまで,SF6ガス/PET複合絶縁系が形成するくさびギャップにおいて,インパルス電圧下での部分放電開始特性を測定し,かつVolume-Time理論により理論的に検討してきた。本報告では,SF6ガス/PET複合絶縁くさびギャップにおける放電発生箇所をVolume-Time理論を用いて推定し,パッシェン則との比較および考察を行ったので報告する。
  • 前田 健太郎, 木庭 雄一, 石田 捻和, 品田 哲郎, 大船 泰史
    天然有機化合物討論会講演要旨集
    2012年 54 巻 P-41
    発行日: 2012/09/01
    公開日: 2017/08/18
    会議録・要旨集 フリー
    Recently, many α-amino acid analogs (AAA) in which the carboxyl group of α-amino acids is replaced with other acidic functional groups, e.g., sulfinic acid, sulfonic acid, phosphinic acid, phosphonic acid, boronic acid, and tetrazole, have been developed. Incorporation of these AAAs into biologically active peptides has received significant attention from bioorganic and medicinal chemists. We have recently developed α-amino squaric acid (-ASQ)bearing a 4-hydroxy-2,3-dioxocyclobut-1 -enyl (SQ) group as a carboxylic acid surrogate of amino acids. The SQ group is characterized by its planar structure, acidic OH group, and electron deficient property, and widely employed as a potent carboxylic acid surrogate in medicinal chemistry. These chemical properties prompted us to investigate the synthesis of new α-ASQ-containing peptides. We will report the synthesis of novel α-ASQ-containing peptides in liquid phase and the construction of the peptide library by solid phase synthesis. Conformational analysis and preliminary biological evaluation of these peptides will be discussed.
  • 小谷 敏
    学術の動向
    2015年 20 巻 9 号 9_55-9_59
    発行日: 2015/09/01
    公開日: 2016/01/08
    ジャーナル フリー
  • 前田 健太郎, 杉本 旭
    年次大会
    2015年 2015 巻 J2410302
    発行日: 2015/09/13
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    In recent years, lower limb disabled people increased from the effects of an aging society progresses, the increase in burden on the care workers associated with it has become a problem. Therefore a device supporting self-walking is demanded. The discussed need for safety structures of the user of welfare equipment on rail, using principle of leverage and pulley. We propose a walking assistance system that possible not only walking but running by expanding the capabilities of the user. In addition, the body weight load reduction was allowed the user to output and control will be discussed what effect the walking.
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