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クエリ検索: "角運動量"
14,176件中 1-20の結果を表示しています
  • 湯川 大輝, 余越 伸彦, 石原 一
    日本物理学会講演概要集
    2016年 71.2 巻 16aAB-5
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/12/05
    会議録・要旨集 フリー

    半導体の光学応答では,光の

    角運動量が電子系の角運動量に伝達される際の角運動量
    保存則に由来する光学選択則が存在するが、従来光の
    角運動量
    としては円偏光のヘリシティのみが考えられてきた.ところが,光渦といった軌道
    角運動量
    を持つ光を想定すると光の軌道
    角運動量も電子の角運動量
    に寄与することが期待される.そこで本発表では光渦による半導体での光学選択則を明らかにし,光渦と半導体中の電子の相互作用について検証する.

  • 芝 亀吉, 北村 仁一
    計測自動制御学会論文集
    1971年 7 巻 5 号 467-472
    発行日: 1971/10/30
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
    The gas flowmeter here reported is a movable L tube flowmeter of angular momentum type with a thermometer and a manometer.
    Such a flowmeter enables us to know the mass flow rate of a gaseous substance by measuring the torque on the movable L tube, the temperature and pressure at the inlet (or outlet) end of the tube.
    The theory of the flowmeter assumes the uniformity of velocity at the inlet (or outlet) end. When this assumption is invalid, the discharge coefficient becomes necessarily to correct the error. The experimental results show that the discharge coefficient for gas is equal to that for liquid, and the latter can be known experimentally with liquid.
  • 坂井 伸之, 池田 翔貴
    大学の物理教育
    2025年 31 巻 2 号 76-77
    発行日: 2025/07/15
    公開日: 2025/08/15
    ジャーナル 認証あり

    1.力のモーメントに関する誤解

    角運動量
    は基準点を指定して定義されるベクトルであるため,異なる基準点で
    角運動量
    保存則を適用したり,異なる基準点の
    角運動量
    の和をとったりすることはできない.このことは意外と見落

  • 野口 博司
    アンサンブル
    2014年 16 巻 4 号 252-254
    発行日: 2014/10/31
    公開日: 2015/10/31
    ジャーナル フリー
    通常の流体では
    角運動量
    は保存するが, 数値計算においては保存しないようにすることができる.
    角運動量
    保存の有無による影響について解説する. トルクの計算や粘性の異なる複数の流体からなる系を扱う場合には
    角運動量
    保存が必要となる.
  • 湯川 大輝, 余越 伸彦, 後藤 佑太朗, 石原 一
    日本物理学会講演概要集
    2017年 72.1 巻 18aA21-1
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/04/19
    会議録・要旨集 フリー

    従来の光における偏光つまりスピン

    角運動量
    とは別に, 軌道
    角運動量
    をもつ光がある. この光は光渦と呼ばれ, 光の軌道
    角運動量
    は半導体の光学応答において偏光と同様, 電子の
    角運動量
    に寄与し, 相互作用すると考えられる. そこで本発表では光渦と半導体中の電子の相互作用とその際の電子スピンの伝導について線形応答理論を用いた解析について発表する.

  • 中根 丈太郎, 河野 浩
    日本物理学会講演概要集
    2017年 72.1 巻 17aS-PS-25
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/04/19
    会議録・要旨集 フリー

    磁気モーメントを含む系の

    角運動量
    保存は一世紀ほど前のアインシュタイン・ドハース効果とバーネット効果の発見から議論されているが、具体的な微視的プロセスは未だ完全には理解されていない。最近、GaraninとChudnovskyがspin-phonon系におけるスピン緩和のプロセスを微視的モデルに基づいて調べた。しかし、彼らが用いた
    角運動量は場の角運動量
    を含んでいないため保存していないはずである。本研究では、対称性から導いた
    角運動量
    の表式を用いて、局在スピンの
    角運動量
    がフォノンに受け渡される過程を微視的に調べる。

  • 全身の関節トルクが鉛直軸周りの身体角運動量の生成に及ぼす影響
    *井村 祥子, 飯野 要一, 小池 関也
    日本体育学会大会予稿集
    2019年 70 巻
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/12/20
    会議録・要旨集 フリー

     バレエの鉛直軸周りの回転動作では、上体の大きな

    角運動量
    を生成するために、回転数に応じてその両支持期の各関節トルク発揮が増加する。従来の研究では、各関節トルクによる上体の
    角運動量
    生成への影響は不明のままである。そこで本研究の目的は、上体の
    角運動量
    生成に対する全身の関節トルクの動力学的な貢献を明らかにすることである。バレエダンサーによる1から6回転までの右回りの片脚支持回転動作データから、逆動力学演算により各関節トルクを算出した。そして15剛体リンクでモデル化した全身の運動方程式を利用し、上体の重心周りの
    角運動量
    に対する関節トルク項・運動依存項・重力項の貢献を算出した。その結果、上体の右回りの
    角運動量
    生成には上胴仮想関節の右回旋トルクの貢献が最も大きく、かつ回転数に応じて増加していた。後脚股関節屈伸トルクが左回りの
    角運動量
    を、支持脚股関節屈伸トルクは右回りの
    角運動量
    を生成し、これらは回転数に応じて増大した。これらのトルクは運動依存項による
    角運動量
    生成を累積的に増加させていた。これらの結果は先行研究で報告されていた、股関節屈伸トルクによる骨盤への回転作用を支持するものであるといえる。

  • ―第3報: 初期運動量を有するシステムのフィードバック制御―
    掃部 雅幸, 吉田 和夫, 福島 理絵
    日本ロボット学会誌
    2003年 21 巻 5 号 535-545
    発行日: 2003/07/15
    公開日: 2010/08/25
    ジャーナル フリー
    This paper addresses a feedback control strategy for 3D free-flying linkage robots with non-zero angular momentum, in which the robots' orientation and configuration can be reached to desired states in an arbitrary amount of time. Mainly since its constraint is non-Chaplygin, their motion is very complicated to grasp intuitively. We first analyze the dynamic mechanism of twisting somersault motion and then design the controllers to make the systems perform this kind of motion. The proposed controllers characteristically utilize the feedback against the system's limit state. Several simulation results show their readily reachability and robustness with initial state error. The controller is also applicable for plannar systems and spinning satellites in space.
  • 山神 眞一, 百鬼 史訓
    武道学研究
    1992年 25 巻 2 号 41-46
    発行日: 1992/12/31
    公開日: 2012/11/27
    ジャーナル フリー
    剣道にける運動課題は,上肢による竹刀操作と下肢による身体の移動動作が協調的に働くことにある.その際運動動作全体としては体幹に大きな影響を与えない安定した打撃姿勢が求められる.しかし,それらの動作の協調関係についての科学的な考察はまだ十分に行われていない.
    そこで,本研究は剣道の正面打撃動作を対象として,左右軸回りの身体各部の
    角運動量
    を算出し, 上下肢の動作と体幹との協調関係を
    角運動量
    の観点から検討し, 以下の結論を得た.
    1.身体の総
    角運動量
    の変化は,主に下肢の
    角運動量
    によるものであった。
    2.竹刀振り上げ動作局面においては,体幹と左下肢の
    角運動量が竹刀と右下肢による角運動量
    をそれぞれ打ち消し合うように働いていた.その打ち消す割合は, 間に合いの変化に伴って, 63.5±24.0%(一足一刀の間合い)から79.3±21.5%(遠間)に増加した.
    尚,この論文の一部は,第13回国際バイオメカニクス学会(1991年)にて発表した.
  • 芝 亀吉, 北村 仁一
    応用物理
    1976年 45 巻 8 号 743-746
    発行日: 1976/08/10
    公開日: 2009/02/09
    ジャーナル フリー
    A movable L tube flow meter enables us to obtain ρQ2 where ρ is the density of fluid and Q is its volume flow rate.
    As the density of a gas however, is very sensitive to temperature and pressure, density measured at one location is not in general applicable to any other.
    Therefore, to obtain the mass flow rate of a gaseous substanceby a movable L tube flow meter, it is necessary to know the density at the inlet (or the outlet) end of the tube.
    For this purpose the density, temperature and pressure at an appropriate position in a flow line and, in addition, the temperature and pressure at inlet (or outlet) section are measured.
    By this method, it is experimentally shown that the mass flow rate of air as measured is approximately in agreement with theory.
  • *浦川 聖太郎, 伊藤 洋一, 向井 正
    日本惑星科学会秋季講演会予稿集
    2003年 2003f 巻
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/06/02
    会議録・要旨集 フリー
    1995年に初めて太陽系以外の惑星系が発見されて以来、100個を超える系外惑星が発見されている。惑星を持つ恒星の物理量には、何らかの特徴的な傾向があるのだろうか?これまでの研究では、惑星を持つ恒星は金属量が高いと報告されている。本研究では、このような特徴の一つとして、恒星の自転速度と惑星を持つことの関係に注目した。原始惑星系円盤の
    角運動量
    の分配先は、惑星を持つ恒星と惑星を持たない恒星の間で次のような違いがある。・惑星を持つ恒星:惑星や小天体の公転運動がもつ
    角運動量
    +恒星の自転運動がもつ
    角運動量
    +恒星風として散逸する
    角運動量
    。・惑星を持たない恒星:恒星の自転運動がもつ
    角運動量
    +恒星風として散逸する
    角運動量
    。星形成段階での全
    角運動量
    はそれぞれの星で異なる。しかし全体として、惑星を持つ恒星の自転速度は、惑星を持たない恒星のものより遅い傾向があると予想される。この考えのもと、惑星を持つ恒星と、惑星が発見されていないG、K型矮星の自転速度分布を2標本検定した。その結果、惑星を持つ恒星は、惑星を持たない恒星よりも自転速度が遅い傾向にあることが分かった。講演ではこの傾向を利用した、効率の良い系外惑星候補天体の選択方法についても報告する。
  • *山口 瑞生, 桜井 伸二
    日本体育・スポーツ・健康学会予稿集
    2023年 73 巻 3a302-06-05
    発行日: 2023年
    公開日: 2023/12/01
    会議録・要旨集 フリー

    【緒言】フィギュアスケートにおいて、ジャンプは競技成績を決める大きな要素の一つである。滞空中に必要な回転数(回転速度)を得るには、跳躍時に十分な量の

    角運動量
    を生成していることが求められる。本研究では、6種類のジャンプについて跳躍時の身体重心まわりの
    角運動量
    を定量化し、その違いを検討した。【方法】7名の国内女子トップレベル選手による氷上での6種類の2回転ジャンプをモーションキャプチャシステム(500Hz)により撮影した。そして、跳躍時における身体重心まわりの全身の
    角運動量
    と、それに対して身体各部のセグメントが生成した
    角運動量
    が占める割合をそれぞれ算出した。Bonfferoni法を用いて有意水準を調整した上で、全てのジャンプ間の組み合わせで対応のあるt検定を用いて比較した。【結果・考察】跳躍時における全身の
    角運動量
    にはジャンプ間で有意差が認められなかった。一方、各セグメントが生成した割合はジャンプによって異なっていた。このことから、6種類のジャンプそれぞれで
    角運動量
    の生成方略が異なっている可能性が示唆された。

  • 松尾 衛, 前川 禎通
    日本物理学会講演概要集
    2016年 71.2 巻 14aAP-13
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/12/05
    会議録・要旨集 フリー

    これまで我々は物体の力学運動に伴う力学的

    角運動量とスピン角運動量
    との相互変換を用いて、力学運動を用いたスピン流生成の研究を行ってきた。ここではその逆過程に相当する、スピン流注入によって力学運動を制御するための基礎理論を紹介する。
    角運動量
    輸送を取り込んだ拡張を弾性体力学および流体力学の基礎方程式に対して行い、スピン流によって駆動される力学運動について議論する。

  • 後藤 佑太朗, 余越 伸彦, 石原 一
    日本物理学会講演概要集
    2016年 71.2 巻 14pJA-12
    発行日: 2016年
    公開日: 2017/12/05
    会議録・要旨集 フリー

    これまでに磁性体の光学応答に関し,軌道

    角運動量
    を持つ光(光渦)を照射すると,従来の円偏光とは異なる光学選択則が存在することを確認した.これは,光の軌道
    角運動量が電子の角運動量
    に寄与していることを示している.このような場合,光渦照射時の磁気秩序系についても,特異な物性変化が生じることが期待される.そこで本発表では,磁気秩序系における磁気抵抗等の物性パラメタについて光渦の影響を検証する.

  • 山神 眞一, 百鬼 史訓, 岡田 泰士, 阿江 通良
    日本体育学会大会号
    1991年 42A 巻
    発行日: 1991/09/10
    公開日: 2017/08/25
    会議録・要旨集 フリー
  • *針谷 理栄子, 阿江 通良, 柏木 悠, 阿江 数通, 畠田 好章
    日本体育学会大会予稿集
    2019年 70 巻
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/12/20
    会議録・要旨集 フリー

     本研究の目的は、女子体操競技選手のひねり技を三次元動作分析し、各選手のひねり技実施中の身体操作を事例的に検討することにより、ひねり技の指導に役立つ基礎的資料を得ることである。N大学女子体操競技部員3名を対象にロンダート後転とび後方伸身宙返り2回ひねりを行わせた。全身および身体各部の

    角運動量
    、角速度などを算出した。被験者Aでは、ひねりはじめには、離床前の踏切局面にて上胴をひねり方向(左ひねり)に動かし、ひねり方向とは反対の腕を小さく胸の前に引き寄せることでひねり(z軸まわり)の
    角運動量
    を生んでいた。さらに、踏切局面においてひねり方向の左脚の
    角運動量
    が増し、空中局面では左右脚の
    角運動量
    が交互に増減していた。一方、被験者Bでは、離床後に大きく両腕をあげ、ひねり方向の肩を倒し(側屈し)両腕を引きつけることでひねりの
    角運動量
    を生んでいた。また、空中にてひねり方向に腕を素早く胸の前に引き寄せることで慣性モーメントを小さくして、全身の角速度を増していた。脚については、左脚の
    角運動量
    はひねりを妨げる方向に生じていた。このようにして効果的な身体の動かし方を検討した。

  • 尾松 孝茂
    応用物理
    2017年 86 巻 7 号 596-598
    発行日: 2017/07/10
    公開日: 2019/09/26
    ジャーナル フリー
  • 藤野 努, 金村 尚彦, 国分 貴徳, 園尾 萌香, 久保田 圭祐, 塙 大樹, 平田 恵介, 小林 章, 高柳 清美
    理学療法学Supplement
    2019年 46S1 巻 O14-5
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/08/20
    会議録・要旨集 フリー

    【はじめに、目的】

    ヒトの二足歩行において,全身の

    角運動量
    の総和(WBAM)を少なく保つことは安定性の維持において重要な課題である.これまでの研究から,WBAMは歩行において中枢神経系が協調的に制御する変数であり,力学的安定条件の違い(両脚支持と単脚支持)において協調性に違いがあることが示されている.この協調性の相違は,各セグメントの各運動量(SAM)が適切な相殺関係をどのように制御しているかを明らかにしたが,その歩行速度依存的変化は明らかとなっていない.そこで本研究は,WBAMを構成するSAMの協調性が速度依存的な変化を明らかにすることを目的として行った.

    【方法】

    10名の健常成人(女性5名,男性5名)を対象とした.快適歩行速度を100%(100%PGS; Preferred Gait Speed)とし60%,80%,120%,140%の5条件の速度での歩行をランダム化して実施した.計測には三次元動作解析装置(VICON社製,100Hz)を使用し,歩行開始2分後の1分間を計測の対象とした.39個の赤外線反射マーカの座標データから15セグメントの剛体リンクモデルを作成し,各セグメントの重心と身体重心の相対距離,相対速度による

    角運動量と各セグメントの角速度と慣性テンソルを用いた角運動量
    の和としてSAMを矢状面・前額面・水平面の各基準面ごとに算出し,その全セグメントの合計をWBAMとした.SAMの行列に対して主成分分析を行い,5つの主成分とその時間変化を求めた.次に,各主成分の協調性を明らかにするためにUCM解析を実施した.5つの主成分を用いてヤコビ行列Jを求め,Jのベクトル上の分散から”悪い変動”(VORT)を,Jに直交する4つのベクトル上の分散から”良い変動”(VUCM)を算出した.また,協調性の指標として⊿Vzを求めた.速度条件に対して,反復測定一元配置分散分析を実施し,各歩行速度条件における両脚支持相と単脚支持相の差に対して,対応のあるt検定を実施した.有意水準は全て5%とした.全てのデータ解析にはMATLAB2017bを使用した.

    【結果】

    歩行速度ごとの比較では,VUCM,VORT,⊿Vzのいずれにおいても速度依存的な有意差を示さず,⊿Vzはほぼ全て正の値を示した.相の比較では,矢状面,水平面に有意差を認めなかったが,前額面においてのみ両脚支持相での⊿Vzの値が速い歩行速度条件で有意に低かった(140%PGS;DS 0.08 ± 0.13, SW 0.22± 0.12 ).また,他の歩行速度条件では⊿Vzの値は有意差を認めなかったものの,VUCM,VORTにおいては両脚支持相での値が有意に低かった.

    【考察】

    結果から,歩行における全身の

    角運動量
    の調整は,歩行速度が変化しても協調的な振る舞いによって維持されていることが示唆された.また,速い歩行速度では両脚支持相での前額面の
    角運動量
    調整は協調性が大きくなくとも安定性が維持できる可能性を示した.

    【結論】

    ヒトの歩行は,全身の

    角運動量
    の関係性を協調的に調整する事が可能であり,速度変化に対する頑健な安定性を有することを示した.

    【倫理的配慮,説明と同意】

    本研究はヘルシンキ宣言に則り実施し,埼玉県立大学倫理審査委員会の承認を得た(承認番号:291026).また,対象者には十分な説明と同意を得て実施した.

  • 吉河 章二, 山田 克彦
    日本航空宇宙学会論文集
    2003年 51 巻 598 号 633-640
    発行日: 2003年
    公開日: 2003/11/28
    ジャーナル フリー
    An angular momentum control of a tumbling spacecraft by applying repetitive impulses from a space robot arm is discussed. By assuming inputs by the arm, the direction, size and timing of the input forces are relatively free to choose. At each control timing, however, torques parallel to the contact direction cannot be generated. Therefore, the design of controller is not straightforward. To solve this difficulty, the equations of rotational motion are rewritten into simpler forms by applying appropriate coordinates transformation. Then a discrete controller is designed so that the component of the angular momentum parallel to the contact direction is damped out by choosing the directions of input forces properly. The closed loop characteristics considering constant disturbance torques and contact model uncertainty are discussed. Numerical simulations are given to show that the angular momentum is efficiently damped.
  • 古田 貴之, 戸田 健吾, 永野 雅邦, 富山 健
    ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集
    2000年 2000 巻
    発行日: 2000年
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 フリー
    提案する機能分割制御法は区分歩容生成,
    角運動量
    調節機構及びZMP補償機構の三つの要素から成る。区分歩容生成では, 歩行を機能ごと制御系を分割し物理的にZMP=0となる期間を含む歩容を採用する。これにより遊脚の着地位置を実時間で自由に選ぶことができ不整地への対応が可能となる。
    角運動量調節機構では歩行の角運動量
    を調節し歩行の連続化を可能とする。ZMP補償機構では歩行のすべての区分においてZMP補償を行い歩行の安定化を実現する。以上の3つ要素を組み合わせることにより安定性と高機動性が実現される。
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