東京農工大学大学院生命工学専攻
2005 年 74 巻 2 号 p. 214-219
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遺伝子工学の進歩により,さまざまなたんぱく質を生産して利用できるようになった.本稿では,遺伝子工学の基礎から最先端の理解を目的に,大腸菌や細胞による組み換えたんぱく質生産と利用について解説し,最先端の技術であるマウスを用いたヒト抗体生産技術の紹介も行う.
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