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全文: "後発医薬品"
1,951件中 1-20の結果を表示しています
  • 上原 勉, 真野 俊樹
    日本医療経営学会誌
    2013年 7 巻 1 号 67-74
    発行日: 2013/08/31
    公開日: 2013/09/13
    ジャーナル フリー
    There are still a number of challenges remain in promoting the use of generic drugs in Japan, although the market share of the drugs has been increasing due to the policy inducements, including the revision of the medical fees and the drug pricing system, adopted by the Japanese Government, who set a target on increasing the usage of generic drugs as a government policy. Therefore, in this article, it was examined that what effective policies would be on promoting the usage of generic drugs, in light of the challenges emerging from the transition of the concerning policies, and the surveys on the actual usage of generic drugs. In conclusion, the improved credibility of generic drugs, and the establishment of the drug pricing system that is able to induce economic incentives for patients, would be considered as effective policies on promoting the usage of generic drugs.
  • 一戸 集平
    ファルマシア
    2014年 50 巻 8 号 790-792
    発行日: 2014年
    公開日: 2016/09/17
    ジャーナル フリー
    後発医薬品の品質情報については,2008年から国立医薬品食品衛生研究所に設置したジェネリック医薬品品質情報検討会の中で検討を行い,その結果は随時ホームページで公表している.しかし,その情報は,広く知られているとは言い難い現状があった.そこで,より積極的な情報発信の試みとして2014年4月に後発医薬品品質情報を発行することに至った.今回は,これまでの後発医薬品の品質情報に関する取り組みおよび後発医薬品品質情報について紹介したい.
  • 北澤 潤
    医療
    2002年 56 巻 8 号 461-464
    発行日: 2002/08/20
    公開日: 2011/10/07
    ジャーナル フリー
    従来より, 国立病院等においては医薬品購入の適正化を推進してきたが, 国会等において大学病院を含め国公立病院を中心とした後発医薬品使用の推進が求められている. 今回国立病院等を対象に行った調査により平成12年度の後発医薬品の購入金額実績は全国的な平均値の約10分の1とその使用が進んでいないことが明らかとなった. 医薬品の使用は医師が患者に対する最適の医療を行うために医学的観点からその処方に必要な医薬品を選定することは最優先とすべきだが, 一方で, 後発医薬品の使用は, 医療保険財政の効率化および患者負担の軽減を通じた患者サービスに資すると考えられる. 国立病院等に求められている状況を勘案し, 国立病院等における後発医薬品の採用について積極的な検討が求められる.
  • 大谷 道輝, 松元 美香, 山村 喜一, 内野 克喜, 江藤 隆史
    日本皮膚科学会雑誌
    2011年 121 巻 11 号 2257-2264
    発行日: 2011/10/20
    公開日: 2014/11/13
    ジャーナル 認証あり
    副腎皮質ステロイド外用薬4種類の先発医薬品に対する後発医薬品の同等性を簡便に評価することを目的として,基剤に溶けている主薬の濃度とin vitroでの皮膚透過性を指標にして検討した.基剤に溶けている主薬の濃度は先発医薬品と後発医薬品で大きく異なっていた.ヘアレスラットによるin vitroでの皮膚透過性は先発医薬品が後発医薬品に対し,有意に優れていた.基剤に溶けている主薬の濃度とin vitroでの皮膚透過性の関係は,基剤の組成が類似している場合にのみ,良い対応関係が認められた.実験結果から,副腎皮質ステロイド外用薬では先発医薬品と後発医薬品の間に製剤学的特性に大きな差が認められた.これらのことから臨床では先発医薬品から後発医薬品への切り替えには患者の経過観察が不可欠であることが示唆された.
  • 角山 茜, 宮崎 智子, 城戸 美好, 野田 敏宏, 熊井 惠美, 吉山 友二
    耳鼻咽喉科展望
    2009年 52 巻 Supplement 号 s30-s35
    発行日: 2009年
    公開日: 2010/08/15
    ジャーナル フリー
    国民医療費抑制に後発医薬品が使用促進されている。平成20年4月の診療報酬改訂で, 処方せんの「後発医薬品への変更不可」欄に記載がない場合は, 薬剤師が患者に対して適切な後発医薬品を選択し, 患者同意のもと後発医薬品へ変更することが可能となった。後発医薬品の選択は, 価格だけではなく, 患者個々に応じた後発医薬品を選択できる利点がある。しかし, 適切な後発医薬品を迅速に検討するなど, 後発医薬品使用促進に向けては様々な問題も残る。今回の検討の目的は, 後発医薬品の選択基準の一助として付加価値型後発医薬品のデータベースを作成することにある。後発医薬品集掲載の製薬企業107社を対象とし, 各社が供給する付加価値型後発医薬品の有無, その製品名と付加価値内容をアンケート調査した。調剤性向上 (安定性改善など) や患者利便性向上 (速崩錠, 錠剤小型化など) という付加価値を考慮して付加価値型後発医薬品一覧表を作成した。アンケート回答を得た88社 (回収率82.2%) のうち52社が付加価値型後発医薬品を供給していた。アレルギー性鼻炎治療用噴霧剤のケトチフェン, フルチカゾン及びベクロメタゾンの3種製剤について付加価値型後発医薬品が供給されていることが明らかとなった。付加価値としては, メントール配合による臭い改善などが認められ, 臨床使用に供する有用なデータベースであることが示唆された。
  • 土屋 文人
    日本医療薬学会年会講演要旨集
    2015年 25 巻 LS18
    発行日: 2015/10/23
    公開日: 2019/01/19
    会議録・要旨集 フリー
  • 嶋田 勝晃
    ファルマシア
    2017年 53 巻 8 号 771-775
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    我が国では世界に類を見ない速さで少子高齢化が進んでおり,2025年には,いわゆる「団塊の世代」が75歳以上となる超高齢化社会を迎えようとしている.このような状況のなか,社会保障費は年々増加の一途をたどる状況にあり,このうち国民医療費は毎年約1兆円ずつ増加している.
    現在,我が国の医療提供体制は,国民皆保険制度の下,国民が必要とする時に必要な医療を受けることができるように整備されている.国民皆保険制度は,国民の健康を確保する上で重要な基盤となっている世界に冠たる制度であり,次の世代にも引き継いでいかなければならないものであるが,そのためには年々増加する国民医療費を少しでも抑制する必要がある.
    政府は,そのための対策の1つとして,後発医薬品の使用促進を図っている.本稿では,政府が進めている後発医薬品の使用促進の取組について解説する.
  • 小野 寛之, 佐藤 雄己, 大山 展弘, 中原 良介, 倉成 正恵, 伊東 弘樹
    医薬品情報学
    2016年 18 巻 1 号 7-12
    発行日: 2016年
    公開日: 2016/06/13
    ジャーナル フリー
    Background: Because generic medicines reduce the financial burden on patients and medical insurance providers, they become more popular year after year.  However, there are still few reports that analyze the efficacy and safety of generic medicines, especially in terms of their characteristics and side effects.
    Methods: Paclitaxel is an antineoplastic frequently used with good results in the treatment of breast cancer, ovarian cancer, gastric cancer, and angiosarcoma, but fat solubility is high and various kinds of adverse events, such as myelosuppression and arthralgia, peripheral neuropathy, and alcohol hypersensitivity are known to develop.  We investigated the efficacy, characteristics, and the incidence of adverse events for the generic product of paclitaxel.
    Results: Differences were found for the generic version in terms of the characteristics and preparation time.
    Conclusion: The incidence of adverse events was not significant, suggesting that the generic version could be a reasonable substitute.
  • 池田 俊也
    ファルマシア
    2017年 53 巻 8 号 790-792
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/08/01
    ジャーナル フリー
    近年、医療費適正化策が相次いて導入されており、後発医薬品の使用促進ははその切り札の一つと考えられている。しかしながら、現状での後発医薬品普及率は他のOECD諸国と比べる高い方ではなく、26カ国の中で数量ベースでは19位、金額ベースでは24位である。診療報酬改定において導入された後発品使用促進策のみでは効果が不十分である場合には、諸外国における使用促進策についても検討が必要と考えられる。
  • 佐藤 正夫, 岩田 典子, 玉腰 恵
    臨床リウマチ
    2016年 28 巻 2 号 130-134
    発行日: 2016/06/30
    公開日: 2016/08/30
    ジャーナル フリー

    目的:ジェネリック医薬品(後発医薬品)は先発医薬品と品質・有効性・安全性が同等であるとされているが,後発医薬品に変更されて,効果減弱や有害事象が出現する症例も存在する.今回,抗リウマチ薬を処方している関節リウマチ(RA)患者の処方薬が院外薬局で後発医薬品に移行されている状況を調査した.
    対象・方法:外来通院中のRA患者で抗リウマチ薬を処方している200名を対象とし,お薬手帳から状況を確認した.内訳は男性47例,女性153例,平均年齢59.5歳であった.
    結果:当院で処方箋に入力可能な薬品名はMTX(リウマトレックス®,メトレート®),SASP(アザルフィジン®),BUC(リマチル®),TAC(プログラフ®)である.各々の薬品の後発医薬品への変更率(後発医薬品への変更数/処方数)は,MTX:16.4%(19/116),SASP:22.2%(18/81),BUC:11.1%(3/27),TAC:7.1%(1/14)であった.後発医薬品へ変更された患者において,効果減弱が4例,有害事象が5例あった.効果減弱はMTXで2例,SASP,BUCで各1例であった.有害事象の3例は変更後に出現したかゆみであった.その他に胆のう炎,円形脱毛症が各1例存在した.
    結論:後発医薬品に変更後も問題の無い症例がほとんどであるが,効果減弱や有害事象が発現した症例も存在した.効果減弱や有害事象の可能性についても患者にきちんと説明する必要性がある.

  • 白神 誠
    医療
    2002年 56 巻 8 号 453-456
    発行日: 2002/08/20
    公開日: 2011/10/07
    ジャーナル フリー
    後発医薬品に関するディスカッションのイントロダクションとして, 後発医薬品の法的位置づけ, 後発医薬品の承認申請添付資料, 後発医薬品と薬価, 医療保険と後発医薬品, 後発医薬品への批判, 後発医薬品と特許, 後発医薬品の市場に占める割合について説明する. また, 米国のジェネリック医薬品の事情について説明する.
  • 大鳥 徹, 長井 紀章, 橋本 佳幸, 金 裕生, 松野 純男, 松山 賢治
    医薬品情報学
    2013年 15 巻 3 号 124-132
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/12/27
    ジャーナル フリー
    Objective: Recently, the cost of medical care in Japan has increased as a result of an aging society.  In response to this reality, the Japanese government initiated a campaign to promote the use of generic drugs.  In spite of this campaign, Japanese consumers have doubts about the safety and reliability of generic drugs, resulting in lower usage of these drugs compared to usage in Europe and the US.
    Methods: In order to clarify some of the factors that contribute to low rates of generic drug use, we carried out a survey of 400 pharmacies.  The survey data was analyzed using factor analysis and cluster analysis, which is a technique known as multivariate analysis.
    Results: The results from factor analysis derived four factors: 1) generic drug usage related to generic drug prescription class, 2) the amount of generic drug prescriptions related to patient preferences, 3) patient willingness to use generic drug prescriptions, and 4) pharmacy willingness.  Cluster analysis was used to classify pharmacies participating in the survey.  The results of cluster analysis revealed three main pharmacy groups: a) low usage of generic drugs, b) moderate usage of generic drugs, and c) high usage of generic drugs.
    Conclusion: The results of multivariate analysis showed that pharmacists are more willing to issue generic drugs unless doctors instruct them to use a brand-name drug.
  • 武田 泰生, 柴田 由香里, 菅原 英輝
    医薬品情報学
    2017年 19 巻 1 号 N1-N3
    発行日: 2017/05/31
    公開日: 2017/06/16
    ジャーナル フリー
  • 萬谷 直樹, 小暮 敏明, 浮田 敏幸, 川田 悦夫, 藤田 欣一, 田村 遵一
    北関東医学
    2003年 53 巻 4 号 409-412
    発行日: 2003/11/01
    公開日: 2009/10/21
    ジャーナル フリー
    【目的】後発医薬品に起因する問題の一つとして, 後発医薬品名の医薬品集への記載状況を調査した.【方法】2002年4月~2003年3月までの間に, われわれは数多くの後発医薬品に出会った.わが国を代表する携帯型医薬品集である「今日の治療薬」を使って, それらの後発医薬品名の記載状況を調べた.【結果】対象となった85後発医薬品のうち29医薬品 (34.1%) が記載されておらず, 医師が日常診療のなかで後発医薬品の名称を調べる場合に, ある程度の困難さを伴う現状が示唆された.【結語】後発医薬品の商品名については, 一般名もしくは先発医薬品名にメーカー名を付記したものを商品名にすることを提案したい.
  • ファルマシア
    2017年 53 巻 7 号 745
    発行日: 2017年
    公開日: 2017/07/01
    ジャーナル フリー
  • 五十嵐 信智, 勝田 朋子, 伊藤 清美, 杉山 清
    医療薬学
    2005年 31 巻 11 号 906-913
    発行日: 2005/11/10
    公開日: 2011/03/04
    ジャーナル フリー
    In recent years, the spread of generic drugs (GE) has attracted attention in order to reduce medical costs stemming from their use. Though GE are guaranteed to be bioequivalent to their brand name counterparts, only a few medical institutions have fully adopted them.
    To evaluate measures taken by companies against problems preventing the spread of GE, we performed a questionnaire survey in 33 companies selling a GE of omeprazole, pravastatin sodium or dextromethorphan hydrobromide. It revealed that most of the companies could provide the information needed by medical institutions when adopting GE, such as results of stress testing and records of supply to other medical institutions. It also showed that the problems associated with GE, such as measures for ensuring supplies in an emergency and insufficient information in package inserts, had already been solved, or were in the process of being solved, though there was a difference in the extent to which this had been done. To ensure the greater spread of GE in the future, it may be necessary for manufacturers to be more active in providing information and for medical institutions to collect information on them as well.
  • 高田 充隆, 柴川 雅彦
    医療
    2002年 56 巻 8 号 465-468
    発行日: 2002/08/20
    公開日: 2011/10/07
    ジャーナル フリー
    一般名処方の導入と後発医薬品の有効利用は, 医療費の抑制における重要な施策である. 医師, 薬剤師および患者はそれぞれの立場で, 一般名処方の意義と後発医薬品の長所・短所について正しく理解する必要がある. また, 後発医薬品企業は安定供給の確保, 情報の収集・提供体制の整備, 製造管理・品質管理の徹底に努めなければならない. 後発医薬品の品質管理について, われわれ薬剤師が最も懸念することは, 先発医薬品と後発医薬品の生物学的同等性の問題である. 治療血中濃度域が狭いために, わずかな血中濃度の変化により副作用を生じたり, 効果が低下したりするような薬物で, 血中濃度モニタリングの対象となっている薬物についてはとくに注意が必要である.
    一般名処方における薬剤の選択に関する薬剤師の責任は重く, 患者の経済的負担の側面と薬剤学的な妥当性から適正な薬剤が選択されなければならない.
  • 太田 若菜, 櫻田 大也, 小林 江梨子, 平舩 寛彦, 千葉 健史, 富田 隆, 工藤 賢三, 佐藤 信範
    レギュラトリーサイエンス学会誌
    2018年 8 巻 2 号 95-102
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/05/31
    ジャーナル フリー

    後発医薬品への 「変更不可処方箋」 について調査を行った. 2017年1~3月の任意の1週間における, 岩手県薬剤師会に所属する233店舗の薬局で受け付けた処方箋75,513枚のうち, 変更不可処方箋は7,926枚 (10.50%) であった. 変更不可の指示件数は合計17,536件であり, 当該医薬品は1,714品目であった. そのうち後発医薬品のある先発医薬品が52.70%, 後発医薬品の銘柄指定が14.86%であった. 薬効分類別にみると, 循環器官用薬, 中枢神経系用薬, 消化器官用薬が上位を占めた. 変更不可の理由としては, “患者の希望” が最も多く, “医師の意向”, “薬剤変更により疾病コントロール不良・副作用の発現” などが続いた. 後発医薬品のさらなる使用推進には, 変更不可処方箋を減少させていくことが必要である. そのためには, 後発医薬品の品質向上や適切な情報提供だけでなく, 処方箋発行システムや診療報酬の面においても対策が必要である. 今後, 複数の地域で一定期間の処方箋抽出調査などを行い, 変更不可処方箋が後発医薬品の使用推進に与える影響についてさらに検討していく必要があると考えられる.

  • 角山 茜, 玉城 武範, 飯塚 敏美, 有海 秀人, 宮崎 智子, 城戸 美好, 熊井 惠美, 野田 敏宏, 大戸 茂弘, 吉山 友二
    耳鼻咽喉科展望
    2010年 53 巻 Supplement2 号 s85-s89
    発行日: 2010年
    公開日: 2011/08/15
    ジャーナル フリー
    先発医薬品との同等性を持ちながら, 味や大きさなど製剤学的あるいは包装に関する工夫が施された後発医薬品である付加価値型後発医薬品が注目されている。我々は付加価値GEの情報を提供するため, 付加価値型後発医薬品データベースを作成した。
    今回は, 作成したデータべースの臨床における有用性を明らかにするために, アレルギー性鼻炎治療用噴霧剤のフルチカゾンの付加価値型後発医薬品に変更した患者を対象とし, 変更後の治療効果と使用感向上について検討した。
    付加価値型後発医薬品は先発医薬品と同等の治療効果を有していることが示唆された。また, 付加価値型後発医薬品の使用を望む患者の存在がアンケートにより明らかとなった。後発医薬品の選択時に選択肢の一つとして付加価値型後発医薬品を考慮することで, より患者のニーズにあった後発医薬品を選択できる可能性が示唆された。総じて作成した付加価値型後発医薬品データベースは臨床使用に供する有用な情報源であるといえる。
  • 野澤 茜, 大谷 道輝, 松元 美香, 杉浦 宗敏, 内野 克喜, 山村 喜一, 江藤 隆史
    日本皮膚科学会雑誌
    2012年 122 巻 2 号 371-373
    発行日: 2012/02/20
    公開日: 2014/11/13
    ジャーナル 認証あり
    保湿剤の先発医薬品と後発医薬品の効果の差を健常人5名で乾燥皮膚モデルを用いて試験を行った.ヘパリノイド製剤のローションとクリームの先発医薬品と後発医薬品を1日2回10日間塗布し,角層中水分量を比較した.その結果,先発医薬品のローションとクリームいずれも後発医薬品に比べ,有意に水分量が増加した.医師は先発医薬品から後発医薬品に切り替えて使用する場合,期待した効果に有意な差が認められることを考慮すべきである.
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