大阪大学大学院理学研究科 [日本]
2018 年 18 巻 11 号 p. 553-560
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レオオプティクスの適用事例として,複屈折と応力の同時測定を利用した研究事例を紹介し,現状と課題について検討する。紹介する手法は応力の発生機構が二種類以上存在する場合に有用で,複屈折と応力の同時測定から発生機構に基づいて部分応力を定量的に分離して求めることが可能である。研究例としては,溶液中における半屈曲性高分子の配向,曲げ,伸張モードへの分離,粒子充填ゴムの補強効果,ひも状ミセル溶液の流動誘起構造を取り上げる。
日本油化学会誌
油化学
油脂化学協会誌
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