詳細検索結果
以下の条件での結果を表示する:
全文: "自律エージェント"
182件中 1-20の結果を表示しています
  • 今井 倫太
    人工知能
    2013年 28 巻 2 号 280-283
    発行日: 2013/03/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 杉山 歩未, 菅原 俊治
    人工知能学会全国大会論文集
    2017年 JSAI2017 巻 3N1-3
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/07/30
    会議録・要旨集 フリー

    本研究では連続活動時間に制限のある自律エージェントによる継続巡回問題を扱う.我々はこれまでに,単一エージェントの自律的な戦略学習と単純な交渉によって主に担当する場所や範囲が分離する分業体制をボトムアップに構築できることを示唆した.本論文では,全エージェントが環境全体に責任をもつ場合よりも提案手法による分業体制がエージェントの活動停止に対するロバスト性を向上させることを示し,その要因を分析した.

  • 大澤 一郎, 中島 秀之
    人工知能
    1995年 10 巻 2 号 222-231
    発行日: 1995/03/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー

    It is difficult to describe in advance all changes which are caused by an action, because the kind of changes that are brought about depends on the situation in which the action occurs. This problem is known as the ramification problem. As a solution to the problem, we introduce an idea of "causal chains of primitive changes", and formalize the changes caused by an action as the union of the primitive changes in a causal chain. Our final goal is to program an autonomous agent. Thus, we assume here that the initial primitive change in a causal chain is an internal change, such as attempting to step ahead, of the autonomous agent. Causality is defined as a set of causal relations, and each causal relation represents that when a certain pattern of change emerges in a situation of a certain type, another pattern of change also emerges at the moment. Therefore, the causal history of primitive changes does not affect what primitive changes are caused next. As a result, less definitions of causal relations are necessary to deal with many phenomena in our framework. Moreover, as a solution to the qualification problem - the difficulty in describing the condition of each action which makes it succeed - we extend our formalism by introducing non-monotonicity to the definition of causal relations using the hierarchy of situation types. That is, the definitions of causality in a common situation do not require any rigid specifications of their pre-situation type. On the other hand, the definitions of causality in an exceptional situation must specify how the situation is exceptional. Then, the former definitions are effective in the common situation, while the latter inhibit the former in the exceptional situation.

  • 中橋 亮, 山田 誠二
    人工知能学会全国大会論文集
    2019年 JSAI2019 巻 1G4-OS-13b-01
    発行日: 2019年
    公開日: 2019/06/01
    会議録・要旨集 フリー

    自律エージェントと人が協調して一つのタスクを解く問題はHuman Agent Interactionの分野で一つの大きなテーマである.我々は人間の計画を単純に補助するだけでなく,人間の計画自体を自然に改善する協調エージェントに興味がある.このようなエージェントが有用な状況として,人とエージェントが互いにタスク達成に関する情報を一部しか持たない状況が考えられる.我々はこの状況において,人とエージェントが互いに行動を通じて情報を暗黙的に伝達するという前提の基で協調するエージェントのフレームワークを開発した.我々は対象の状況をHuman-Agent Team問題として定式化し,この問題におけるエージェントのプランニング手法を考案した.この手法は人の他人の目的推測モデルとそのモデルを想定した協調プランニングアルゴリズムの2部から構成されており,それぞれCIRL,Bayesian Inverse Planningという既存手法の改良によって実現されている.我々は人間が自律エージェントと簡単な作業を達成するという参加者実験を通じて手法を評価し,参加者との共同作業のパフォーマンスが上がることを確認した.

  • 宮本 賢良, 吉岡 裕彬, 渡邊 紀文, 武藤 佳恭
    人工知能学会全国大会論文集
    2015年 JSAI2015 巻 2K4-OS-14a-3
    発行日: 2015年
    公開日: 2018/07/30
    会議録・要旨集 フリー

    ロボットと人の協調では,ロボットが人の動作を分析し,それに対応した行動を取ることが多くみられた.一方,人同士の協調は自己が先に行動し相手の行動を促す能動的な行動を取る場合がある.本研究ではメタ戦略モデル(横山[2009])を参考に,能動的・受動的行動を取るエージェントをそれぞれ仮想空間SIGVerseに用意し、異なる戦略を持つ相手とすれ違う過程で被験者の行動がどのように変化していくか分析を行う.

  • 人工知能
    2010年 25 巻 3 号 c003
    発行日: 2010/05/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 江谷 典子
    人工知能
    2001年 16 巻 6 号 879_2
    発行日: 2001/11/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー

    本論文では, 自律移動ロボット内部には自律エージェントアーキテクチャを構築し, また自律移動ロボットと計算機により構成される社会的エージェンシーの協調において知識移動という方式を提案した.役割モデルに基づくオブジェクト指向設計モデルを導入して, 協調・適応性・移動性・透過性を実現できるエージェントの振舞いやエージェント間の協調を決定するモデルを提案し, 研究所案内システムのプロトタイプ開発によりモデル検証を行った.第1章では, 本研究の目的とアプローチについて述べるとともに, 本論文の構成について言及する.第2章では, 本研究の背景であるエージェンシーモデルや移動エージェントについて, また関連研究として通商産業省国家プロジェクトFRIEND21(未来型分散情報処理環境基盤技術開発)におけるエージェンシーモデルとの比較について述べた.第3章では, プロトタイプシステムにおける知識移動を伴う社会的エージェンシーモデルについて構成するエージェントの役割と知識を説明し, 知識移動の方式とその方式を用いたエージェント間の知識連係を提案した.第4章では, エージェンシーを構成している自律移動ロボット内部の自律エージェントアーキテクチャについて提案した.本アーキテクチャは, 3階層から構成される階層型アーキテクチャであり, 内部を構成している自律ソフトウェアコンポーネント間ではプロトコルにより行動調整が行われ, 内部状態が遷移する.第5章では, 結論を述べ, 今後の課題として, エージェント間の知識共有による高速な問題解決を可能とするエージェントアーキテクチャを構築するためのアプローチについて述べた.

  • 寺田 和憲
    人工知能
    2001年 16 巻 6 号 879
    発行日: 2001/11/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー

    本論文では, 視覚を有する自律エージェントにおいて, 身体性に基づいた内部表現を獲得する手法について, 環境との物理的相互作用を直接知覚可能な唯一のセンサである接触センサに注目し, 次の三つの研究を行った.1)「自己組織化マップを用いた状態空間の構築」では, 自己組織化マップアルゴリズムに基づき, 視覚入力パターンをその類似性に基づいてオフライン競合学習を行い, 状態空間を自動的に分割した.この手法により, 状態空間を構成する入力次元を削減でき, より少ない状態数で行動学習できるようになった.2)「接触信号に基づく視覚的特徴の選択と状態分割」では, 行為の終端で知覚される接触信号を行為系列に対して割り引いて与え, その割引信号を統計的に解析することで, タスク遂行のために必要な視覚的特徴軸の抽出と特徴軸の分割を行った.実験の結果あらかじめ準備した複数の特徴軸の中から目標到達行動のために必要な特徴軸が選択された.3)「接触に基づく効用関数を用いた行動生成と対象表現」では, 身体性の制約を考慮して行動生成・対象認識を行う方法を開発した.この手法では, 接触センサだけからの情報を手がかりに, 身体性を考慮した内部表現が獲得できる.実験の結果, 異なった身体性を有するエージェントがそれぞれの身体性を考慮した方法で, 障害物を回避してゴールヘ到達することができた.

  • 南里 敢太, 森山 裕鷹, 中山 功一
    人工知能学会全国大会論文集
    2020年 JSAI2020 巻 2M4-OS-3a-04
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/19
    会議録・要旨集 フリー

    本論文では、遺伝子個体が進化的オペレーションを自己管理する遺伝的アルゴリズム(Self-Administrated Genetic Algorithm: SA-GA)を提案した。さらに、自律エージェントに対する有効性を検証した。SA-GAにおける遺伝的個体は、ブロックチェーン・ネットワーク上のノード(マイナーとも呼ばれる)でスマートコントラクトとして実行される。遺伝的アルゴリズムは、実行結果に応じて評価され、仮想通貨を得る。遺伝子個体は、子個体の作成のためにノードに仮想通貨を支払う必要がある。このため、仮想通貨を多く持つ遺伝子個体は、子孫となる子個体を作成でき、仮想通貨を持たない遺伝子個体は実行されず、消滅する。実験結果から、SA-GAでは、中央管理者が存在しない環境下であっても、高く評価される遺伝子個体が反映し、適切な解が得られることを示した。

  • 長田 尚子
    人工知能学会全国大会論文集
    2003年 JSAI03 巻 1E5-03
    発行日: 2003年
    公開日: 2004/02/03
    会議録・要旨集 フリー
    e-Learningの実践においては、情報技術の活用により学習者をいかに効果的に教え導くのか、という教える側の論理に立った学習観に依拠することが多い。本研究では、e-Learning環境においては、より一層学習者の自律性が必要であるという立場に立ち、学習環境における学習者の自律性について考察を深めるために、自律エージェント研究を応用する。そして、学習者が自律性を発揮しながら、学習環境において自らの「学び」を構成し実践できるためのe-Learning環境のデザインについての提言を行う。
  • 横尾 真, 櫻井 祐子
    人工知能
    2003年 18 巻 1 号 99-100
    発行日: 2003/01/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 前田 陽一郎, 花香 敏
    知能と情報
    2009年 21 巻 5 号 722-733
    発行日: 2009/10/15
    公開日: 2010/01/12
    ジャーナル フリー
    一般に,自律エージェントや自律移動ロボットに効率的な行動学習をさせるためには動物の学習メカニズムから工学的応用を行なうことは有効な手法であることが知られている.中でも,動物行動学,行動分析学や動物のトレーニング(調教)などで広く用いられている「Shaping」という概念が最近注目されている.Shapingは学習者が容易に実行できる行動から複雑な行動へと段階的,誘導的に強化信号を与え,次第に希望の行動系列を形成する概念である.本研究では繰り返し探索により自律的に目標行動を獲得できる強化学習にShapingの概念を取り入れたShaping強化学習を提案する.有効なShaping効果を検証するために強化学習の代表的なQ-Learning,Profit Sharing,Actor-Criticの3手法を用いた異なるShaping強化学習を提案し,グリッド探索問題のシミュレータを用いて比較実験を行なった.さらに,実際の動物などの調教の場などで知られている段階を追って行動を強化する「分化強化」という概念をShaping強化学習に取り入れた分化強化型Shaping Q-Learning(DR-SQL)を提案し,シミュレーション実験により手法の有効性が確認された.
  • 小川 浩平
    人工知能学会全国大会論文集
    2020年 JSAI2020 巻 3J5-OS-9b-01
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/19
    会議録・要旨集 フリー

    エージェントとの対話を通じた情報やサービス提供の需要が高まっている。自然言語やジェスチャなどの人が対話に用いる方法を通じた対話をメディアが持つことは、一方的な情報提供では難しい説得や満足度といった要素のパフォーマンスの向上を期待することができるためである。一方、実世界において、対話システムを堅牢に運用することは、音声認識精度、対話破綻検出の難しさなどから、実運用レベルには達しておらず、新たな技術の開発が必要である。そこで本稿では、エージェントを用いた対話誘導による緩やかな意思決定を通じて、実世界において堅牢に対話を継続し、対話の満足度や対話感の向上を目指す研究について述べる。具体的には呈示された複数の選択肢から一つを選択することで対話を行う、選択式対話システムを通じたロボットとの対話システムを用いたデパートでの販売実験において、人の販売員と同等の売り上げを示すことができた例について述べる。また、自律エージェントの身体を操作することで、エージェントの意図を自分の意図として取り込むこむ現象について紹介し、その知見をインターネットライブサービス(ニコニコ生放送)と統合する試みについて述べる。

  • 境 辰也, 宮澤 和貴, 青木 達哉, 堀井 隆斗, 長井 隆行
    人工知能学会全国大会論文集
    2020年 JSAI2020 巻 2D5-OS-18b-05
    発行日: 2020年
    公開日: 2020/06/19
    会議録・要旨集 フリー

    現在機械学習モデルの説明性に関する研究が活発であるが,実世界でのロボットの自律活動を前提とした議論はほとんど行われていない.また判断根拠提示の先にある人間の納得感向上や受容促進に関しても,十分な研究はなされていない.よって本研究では,自律ロボットが行動決定に用いる強化学習モデルに対し,人間に受容される説明を生成することを目的とする.認知科学の知見によると,人間に受容される説明の生成には「事象の理解に十分な必要最低限の情報を提示すること」が重要である.この要件を満たすため,本研究では世界の予測モデルを利用した意思決定プロセス内の重要要素の同定,および重要要素を用いた説明生成のフレームワークを提案する.提案手法では強化学習によるポリシー獲得と同時にRNNを用いて予測モデルを学習する.そして,予測モデル上での反事実計算により,出現頻度の高い状態を重要要素として同定する.その重要要素のうち,質問者が知らない情報を提示することで説明を生成する.実験環境には,報酬獲得に複数状態の経由が必須であるグリッド環境を用いた.実験の結果,人間の受容要件を満たす説明が生成されることを確認した.

  • 江谷 典子
    人工知能
    2002年 17 巻 3 号 371
    発行日: 2002/05/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 人工知能
    2010年 25 巻 3 号 i003
    発行日: 2010/05/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 人工知能
    2000年 15 巻 2 号 i002
    発行日: 2000/03/01
    公開日: 2020/09/29
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • ──脳科学,工学,社会科学の対話──
    長尾 智晴, 森下 信, 岡嶋 克典, 竹田 陽子
    組織科学
    2014年 47 巻 4 号 35-47
    発行日: 2014/06/20
    公開日: 2014/10/03
    ジャーナル フリー
     本稿では,感性や感情を持ち,必ずしも合理的な行動をしない人間の行動と,人間が集団になったときの社会的な交互作用による複雑な行動に関する,脳科学と工学・数理科学の諸分野(人工的ニューラルネットワーク,感覚情報処理,マルチエージェントシステム,複雑ネットワーク),および経営学をはじめとした社会科学の相互作用とこれからの発展可能性について考察する.
  • 星 亮太, 大堀 隆文, 北守 一隆, 川上 敬, 木下 正博
    精密工学会学術講演会講演論文集
    2014年 2014A 巻 O18
    発行日: 2014/09/01
    公開日: 2015/03/01
    会議録・要旨集 フリー
    様々な空間において形状を伴うエージェントにとって,隙間を通過することが重要なタスクである場合がある.この時,エージェントの形状を縮小して問題を解決できる場合と,形状の大きさを維持したまま姿勢や機構を変化させることによって解決できる場合がある.すなわち,手足を持つようなエージェントでは,それらの角度を変化させることのみで通過する能力を持つ.本研究では,手足の角度を進化的に獲得し,問題を解決する方法を提案する.
  • 知能と情報
    2008年 20 巻 5 号 toc-
    発行日: 2008/10/15
    公開日: 2018/02/04
    ジャーナル フリー
feedback
Top