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全文: "塚本功"
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  • 船戸 康幸, 中沢 昌久, 池田 佳隆, 北島 純男, 坂本 功, 渡辺 博茂, 長尾 重夫
    秋の分科会予稿集
    1981年 1981.4 巻
    発行日: 1981/09/14
    公開日: 2018/03/22
    会議録・要旨集 フリー
  • 池田 佳隆, 中沢 昌久, 佐々木 典彦, 服藤 憲司, 坂本 功, 船戸 康幸, 渡辺 博茂, 長尾 重夫
    秋の分科会予稿集
    1981年 1981.4 巻
    発行日: 1981/09/14
    公開日: 2018/03/22
    会議録・要旨集 フリー
  • 蓑田 泰治, 塚本 功
    日本農芸化学会誌
    1961年 35 巻 5 号 482-487
    発行日: 1961年
    公開日: 2008/11/21
    ジャーナル フリー
    (1) ガラス電極連続自記pH計,並びにpH自動調御装置を501容ステンレススティール培養槽に設置して, pHコントロールを行いつつ黒麹菌を液内培養し,アミラーゼの生成を検討した.
    (2) 電極は培養槽内で培地と共に蒸気殺菌する方式をえらび,種々の改良を行った結果, pHを培養中連続自記し,又培養pHを大体±0.1 pH以内に規制することができた.
    (3) 菌体のgrowth rateはpH 3, 4及び5において大きく, Ph 2及び6でやや小さい. pH 6では最大菌体量も少ない.
    (4) α-アミラーゼ生成の至適pHは6附近にある.糖化アミラーゼ力生成はPh 3, 4及び5でよく, 6では劣る. pH 2では生成が遅れる. (5) 培養の前段階において酸性側で糖化アミラーゼ生成させて後,微酸性に培養pHを移してα-アミラーゼの生成を促すため,初発pH 5.2で培養をはじめ, 24時間目にpHを下げてpH 3.0にコントロールしつつ培養をつづけ, 48時間目に中和を行い,以後pH 6.0にコントロールしてさらに十数時間培養し,アミラーゼの生成を試験した結果,糖化力が強く, α-アミラーゼをかなり含み,又耐酸糊精化力をも併有する液内アミラーゼを生成せしめることができた.
  • 山下 芳久, 塚本 功, 大浜 和也, 菅原 壮一, 鈴木 洋通
    日本透析医学会雑誌
    2005年 38 巻 9 号 1567-1568
    発行日: 2005/09/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
  • 関口 敦, 曾田 治男, 大木 康則, 樺澤 寛二, 吉田 譲, 森田 高志, 笹川 繁, 佐藤 智明, 塚本 功, 大浜 和也, 山下 芳久, 見目 恭一
    体外循環技術
    2000年 27 巻 1 号 40-42
    発行日: 2000/03/01
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    【要旨】当院で1998年に行った体外循環中,透析症例23例を,術前3日間連続透析を行った維持透析群9例と,緊急重症症例が多い急性腎不全群14例とで比較検討した。術中透析は体外循環開始から終了まで最大限行い,両群とも離脱時目標のHct25~30%,カリウム3.0~3.5mEq/lをほぼ達成した。両群の透析時間は158,179分,除水量は1,123,1,760ml,体外循環中の総輸血量は1,721,1,733ml,BUNは前40,55→ 後20,30mg/dl,Crは前6.7,3.3→後3.0,2.3mg/dlに低下した。術中透析は,術直後の持続血液濾過透析開始を平均10時間遅らせ血行動態管理を容易にしたが,急性腎不全群は予後不良で,呼吸器合併症と循環不全が目立った(抜管9 .5,61.4時間後,ICU在室日数5.5,20.2日,病院死亡0%,29%)。これは,血管外の水分貯留が未改善だったことが原因の一つと考えられ,透析を効率よく最大限行い,更に強力な循環補助や高い膠質浸透圧維持などの対策を講じ,厳密な全身管理が必要と考えられた。
  • 塚本 功児, R. M. MONTAJIR, 常本 秀幸, 石谷 博美
    北海道支部講演会講演概要集
    2000年 2000.40 巻 419
    発行日: 2000/09/25
    公開日: 2017/06/19
    会議録・要旨集 認証あり
    The cavity entrance shape and spray impinging position have significant influence on the mixture distribution, combustion and emission. In this study the mixture distribution was visualized in an engine with transparent cylinder and piston. To investigate the influence of mixture distribution the combustion pressure and emission was measured in an actual engine. It was found that the spray impingement below the lip in a sharp lip results low HC and smoke emission due to better confinement of spray in the cavity.
  • 田中 秀実, 原 崇
    地質学雑誌
    1990年 96 巻 4 号 331-334
    発行日: 1990/04/15
    公開日: 2008/04/11
    ジャーナル フリー
  • 瀧本 さち, 開 正宏, 石川 英昭, 市田 静憲
    日本透析医学会雑誌
    2018年 51 巻 10 号 585-590
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/10/30
    ジャーナル 認証あり

    新たな非カフ型カテーテルの導入を機に, 脱血不良の頻度および留置成績を従来品と比較した. 2015年1月から2016年2月までに使用されたカテーテル148本を対象に, 脱血不良の発生頻度を後ろ向きに検討した. 脱血不良発生をカテーテルの逆接続実施と定義し, 従来品をA群, 新規導入品をB群とした. 患者背景のうち留置部位ではA群で内頸静脈留置が有意に多かった (p=0.004). 脱血不良は全体で29.7%発生しており, 群間別ではA群37.6%, B群19.0%とB群で有意に低く (p=0.014), 留置部位別では大腿静脈留置においてB群で有意に脱血不良が少なかった (p=0.005). 留置期間に有意差は認めず (p=0.904), トラブルによるカテーテル交換はB群で有意に少なかった (p=0.024). 新規導入したカテーテルは従来品に比し有意に脱血不良が少なく, 特に大腿静脈留置時において有効であることが示唆された.

  • 山下 芳久, 塚本 功, 村杉 浩, 大浜 和也, 菅原 壮一, 鈴木 洋通
    日本集中治療医学会雑誌
    2008年 15 巻 1 号 57-62
    発行日: 2008/01/01
    公開日: 2008/08/15
    ジャーナル フリー
    持続的血液濾過透析(continuous hemodiafiltration, CHDF)に使用する市販の血液濾過器5製品[パンフローAPF-06S(APF),PSフィルターC07(PS),ヘモフィールSH-0.8(SH),ヘモフィールCH-0.6L,UTフィルターUT-700S]を比較評価した。腎不全を併発する重症患者18例に対して,5製品を無作為に割り付け,溶質除去性能および限外濾過率を経時的に測定した。低分子量溶質(尿素窒素,クレアチニン)の除去性能は,製品間で有意差を認めず,24時間後の低下も見られなかった。低分子量蛋白質(β2ミクログロブリン,ミオグロビン,インターロイキン6)の除去性能はAPF,PSが高く,24時間後の低下も軽微であった。どの製品もα1ミクログロブリンの除去は十分でなく,またアルブミン漏出は見られなかった。限外濾過率はAPF,SHが高く,長時間の使用が可能であった。長い膜寿命と共に低分子量蛋白質除去性能が求められる血液濾過器として,総合的にAPFが最も優れている可能性が高い。
  • 蓑田 泰治
    日本農芸化学会誌
    1961年 35 巻 5 号 479-482
    発行日: 1961年
    公開日: 2008/11/21
    ジャーナル フリー
    (1) 黒麹菌を酸性側で培養した後,微酸性に移し培養をつづけると,α-アミラーゼが急速に生成してくるが, 10時間位後に糖化アミラーゼの生成が停止する.これによって前報に報告した微酸性側における糖化アミラーゼ生成に対する阻害現象が一層明らかとなった.
    (2) 糖化アミラーゼ力価が最高に達する10時間位前に培養系を酸性より微酸性に移すことによって,糖化アミラーゼが充分に生成され,かつα-アミラーゼを併有した液体麹を得ることができる.
    (3) このような規制を行った液体麹を使用して酒精醗酵試験を行い,よい結果を得た.
  • 関口 敦, 曾田 治男, 大木 康則, 樺澤 寛二, 吉田 譲, 森田 高志, 笹川 繁, 佐藤 智明, 奥村 高広, 小塚 アユ子, 見目 恭一
    体外循環技術
    2000年 27 巻 4 号 20-22
    発行日: 2000/12/01
    公開日: 2010/06/28
    ジャーナル フリー
    【要旨】術前透析を施行していない腎機能低下(BUN20mg/dl以上,もしくはCr1.5mg/dl以上)を認めた16例について,術前から術後にわたる腎機能の推移から体外循環中の腎庇護対策を再検討した。灌流量増加(2.6~3.0l/min/m2)を11例に,拍動流を4例に行い,70mmHg以上の灌流圧を11例で維持した結果,体外循環中の1ml/kg/hr以上の尿量を11例で得た。限外濾過による除水を6例(2,688±1,140ml)に行い,離脱時ヘマトクリットを24.4±2.5%に回復させた。術後,11例は利尿良好で,5例が2~8日間の一時的な血液透析を必要とした。体外循環中の尿量で2群(良好群:1ml/kg/hr以上,n=11,乏尿群:1ml/kg/hr未満,n=5)に分け比較すると,術後の尿量低下は,良好群18%(2/11例)に比し乏尿群は60%(3/5例)と高率であった。術後BUN,Crも,良好群20.9±8.3mg/dl,1.02±0.56mg/dl,乏尿群36.4±17.7mg/dl,1.94±0.75mg/dlと乏尿群が高値を示した。術後腎機能を維持するために,体外循環中の灌流量増加,拍動流,高い灌流圧を維持することは,尿量を維持し術後腎機能障害を少なくする追加腎庇護対策として有用と考えられた。
  • 東光 美果, 藤林 哲男, 安田 善一, 石本 雅幸, 川上 浩文, 福田 悟
    蘇生
    2002年 21 巻 1 号 32-35
    発行日: 2002/05/20
    公開日: 2010/06/08
    ジャーナル フリー
    緊急手術を施行された血液透析患者では, 術前からの合併症に加え周術期にはthird spaceへの水分移行による循環虚脱, ガス交換能の悪化, 高カリウム血症のための心機能低下や不整脈などの発生の危険がある。今回, 急性心筋梗塞 (AMI) を発症した透析患者の緊急冠動脈バイパス術 (CABG) の周術期に持続血液濾過 (CHF) を用い, 急激な循環動態の変動を来すことなく管理できたので報告する。症例は57歳の女性, 8年前より血液透析 (HD) を行っていた。AMIを発症し3枝病変を認め緊急CABGとなった。CHFを術前から開始し, 術後も継続したところ, 術中術後とも急激な循環動態の変動なく体液水分バランスの管理が可能だった。透析患者の緊急CABGの周術期管理にCHFは安全で有用な血液浄化法と考えられた。
  • 三浦 近衛, 中野目 武三, 芳賀 竹芳
    日本化學雜誌
    1968年 89 巻 4 号 350-356
    発行日: 1968/04/10
    公開日: 2011/05/30
    ジャーナル フリー
    テトラシアンブタジエンのナトリウム塩を出発原料として,各種の金属塩,有機アミン塩および金属アミンキレ一トを含む錯化合物をそれぞれ複分解または中和法で合成した。これらの試料の比抵抗を粉末状態加圧下で測定した結果いずれも半導体特性を示した。カチオン側の種類,性質によって電導性が特徴的に変化すること,また金属塩では電導性と元素の周期律にかなりの相関関係があることが判明した。銅塩,ピリジニウム塩,エチレンジアミン銅錯化合物がいずれも103Ω・cm(20℃)ととくによい電導性を示した。遊離のテトラシアンブタジエンは強酸性物質で,630mμ に強い極大吸収があり,濃度および溶媒によってシフトする。
  • 宇野 庄三, 小松 栄太郎, 岡安 好夫, 榊 靖弘, 後藤 信義, 西川 大吉郎
    日本農芸化学会誌
    1959年 33 巻 7 号 550-554
    発行日: 1959年
    公開日: 2008/11/21
    ジャーナル フリー
  • 赤羽 智幸, 保坂 良資, 室橋 高男, 大谷 真
    生体医工学
    2012年 50 巻 1 号 124-130
    発行日: 2012/02/10
    公開日: 2012/07/13
    ジャーナル フリー
    Hospital use a variety of medical equipment (ME). Some of this equipment, such as infusion pumps and syringe pumps, are regularly moved around the hospital ward. Occasionally this equipment can get misplaced. The equipment can be moved if the locations are detected automatically. However, battery-less identification media is necessary. Authors newly developed battery-less, 950MHz passive RFID tag with a range of approximately 11 meters. In this study, identification area of the tag attached to infusion pump is verified in hospital. Identification area is enough to detect the ME device with tag. It is considered that the ME equipment in hospital can be managed inclusively by the new RFID tag.
  • 塚本 功, 岡田 浩一, 山下 芳久, 大浜 和也, 菅原 壮一, 中元 秀友, 横手 祐二, 尾本 良三, 鈴木 洋通
    日本透析医学会雑誌
    1998年 31 巻 12 号 1443-1448
    発行日: 1998/12/28
    公開日: 2010/03/16
    ジャーナル フリー
    当院において開心術を施行した維持透析患者13症例において, 新しい周術期血液浄化法プロトコールの成績を検討した. 術前は3日間連続の血液透析, 術中は人工心肺装置に接続した血液透析, そして術後は状態が安定する術後3-4日目まで持続的血液濾過透析を施行した後, 通常の血液透析を再開した. 術前, 術中透析によって術直後のデータが安定し, 術後透析の開始を8-12時間程度遅らせることが可能であった. また術後の持続的血液濾過透析により, 血行動態への影響を最小限に抑えた透析が可能であった. 術前透析によるドライウェイトの減量, および術中, 術後透析による充分な除水により, 水過剰による術後合併症 (胸水, 心嚢液貯留等) は認められなかった. 以上のプロトコールに基づいた透析療法により, 維持透析患者の開心術の周術期死亡率を0%とし, 術中, 術後経過を非透析患者のそれに可及的に近付けることが可能であった.
  • 平澤 博之, 阿部 忠昭, 松田 兼一, 平澤 博之, 菅井 桂雄, 織田 成人, 志賀 英敏, 上野 博一, 貞広 智仁, 疋田 聡, 安宅 一晃, 嶋岡 英輝, 中田 一夫, 福田 正子, 高木 治, 佐谷 誠, 佐藤 守仁, 今泉 均, 七戸 康夫, 本田 亮一, 吉田 正志, 小松 幹志, 滝沢 英毅, 伊藤 真義, 金子 正光, 川西 秀樹, 山中 健司, 土谷 晋一郎, 近藤 克幸, 阿部 忠昭, 関根 智之, 後藤 由和, 飯島 啓太郎, 箕輪 隆, 中村 千春, 島貴 隆夫, 内野 英明, 小鹿 雅隆, 杉本 努, 塚本 功, 岡田 浩一, 清水 大介, 村杉 浩, 大浜 和也, 山下 芳久, 菅原 壮一, 中元 秀友, 鈴木 洋通, 横手 祐二, 尾本 良三, 斎藤 明
    人工臓器
    1997年 26 巻 Supplement 号 S183-S187
    発行日: 1997/08/31
    公開日: 2011/10/07
    ジャーナル フリー
  • 田村 哲也, 大久保 一浩, 田口 学, 寺澤 篤, 安田 邦光, 石田 進, 高須 宏江, 勝屋 弘忠
    日本集中治療医学会雑誌
    2005年 12 巻 4 号 401-406
    発行日: 2005/10/01
    公開日: 2009/03/27
    ジャーナル フリー
    維持透析患者38例の体外循環下冠動脈バイパス術(coronary artery bypass graft, CABG)における術後合併症と短期予後について,非透析患者231例と比較検討した。透析群の周術期管理として,術前は2日連続の血液透析(hemodialysis,HD)を施行し,術中は限外濾過装置を使用,術後は術翌日よりHDを開始することを原則とし,循環が不安定な症例には持続血液濾過を施行し,この方法で管理可能であった。縦隔炎の発生率は透析群で有意に高かったが,出血再開胸,術後脳梗塞の頻度は両群で有意差はなかった。また,術前の貧血は透析群で有意に進んでおり,輸血率も透析群で有意に高かった。透析群の病院死亡率は15.8%と有意に高く,敗血症を死因としたものが多かったため,更なる成績向上には感染予防を主体とした,よりきめ細かい患者管理が必要である。
  • 竹内 道広, 戸梶 めぐみ, 渡邊 琢朗, 前田 康治
    医療機器学
    2018年 88 巻 3 号 340-348
    発行日: 2018年
    公開日: 2018/07/06
    ジャーナル 認証あり

    We examined the effectiveness of using a triaxial accelerometer to detect blood removal failure during haemodialysis. Monitoring actual extracorporeal blood flow during dialysis is crucial as duration and blood flow directly affect the efficiency of dialysis. However, a sudden decline in blood flow in the extracorporeal line can occur fairly easily, resulting in blood removal failure. The general method of assessing blood removal failure involves visual monitoring of the detector pillow, but dialysis circuits without a pillow are currently being used to prevent problems such as coagulation. Therefore, we measured changes in blood flow in the feeding circuit using a triaxial accelerometer connected to the arterial side drip chamber. We observed an increase in vibration amplitude of the circuit when the actual flow was lower than the ‘settings’ value for blood flow. Therefore, a triaxial accelerometer can be used to effectively and promptly detect a divergence between ‘settings’ flow and actual flow because it can measure changes in vibration amplitude due to an obstruction or a reduction in blood flow. Thus, establishing threshold values for this amplitude can result in the triaxial accelerometer replacing the currently used pillow device for monitoring blood flow for detecting blood removal failure.

  • 皆川 幸洋, 中島 隆之, 佐々木 達哉, 岡林 均
    脈管学
    2014年 54 巻 4 号 39-44
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/04/10
    ジャーナル フリー
    要旨:膝関節周囲の鈍的外傷に伴う動脈閉塞や断裂などの膝窩動脈損傷の頻度は稀である。術中術後持続濾過透析(continuous hemodiafiltration; CHDF)を施行することにより,筋腎代謝症候群(myonephropathic metabolic syndrome; MNMS)による重篤な合併症を回避することができた症例を経験したのでCHDF の有効性について文献的考察を加え報告する。
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