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Veterinary Nursing
Online ISSN : 2435-5011
Print ISSN : 2188-8108
ISSN-L : 2188-8108
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巻号一覧
31 巻 (2026)
2 号 p. A1-
1 号 p. C1-
30 巻 (2025)
2 号 p. A8-
1 号 p. A1-
29 巻 (2024)
2 号 p. A10-
1 号 p. A1-
28 巻 (2023)
2 号 p. M1-
1 号 p. A1-
27 巻 (2022)
2 号 p. A1-
1 号 p. O1-
26 巻 (2021)
2 号 p. A1-
1 号 p. 1-
25 巻 (2020)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
24 巻 (2019)
2 号 p. 1-
1 号 p. 15-
23 巻 (2018)
2 号 p. 1-
1 号 p. 11-
22 巻 (2017)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
21 巻 (2016)
2 号 p. 1-
1 号 p. 17-
20 巻 (2015)
2 号 p. 1-
1 号 p. 15-
19 巻 (2014)
1 号 p. 1-
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愛玩動物の「望ましい最期」と獣医療者の対応: 犬・猫との死別に伴う悲嘆との関連
坂口 幸弘, 赤田 ちづる
2026 年31 巻2 号 p. A1-A10
発行日: 2026年
公開日: 2026/10/20
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_A1
ジャーナル
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本研究は、犬・猫との死別経験者を対象に、愛玩動物の「望ましい最期」の重要度と実現度、看取り期における獣医療者の対応、および悲嘆との関連を検討した。過去2年以内に主として室内で飼育していた犬または猫を亡くした成人500名にWeb調査を行った。「望ましい最期」に関する10項目は、既存概念と獣医療ガイドラインを参考に本研究で探索的に設定した。「からだの苦痛があまりないこと」は96.0%が重要としたが、その43.3%が未実現と回答した。獣医療者と接した401名では、対応は概ね肯定的に評価された一方、44.1%がペットロスの対処法や相談先の情報提供を否定的に評価した。重回帰分析の結果、獣医療者対応の肯定的評価は「望ましい最期」の未実現率の低さと関連し、未実現率の高さは悲嘆の強さと関連したが、獣医療者対応と悲嘆との直接的な関連は認められなかった。個々の飼い主の意向を踏まえた看取り期の支援と、死別後の情報提供の重要性が示唆された。
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(827K)
愛玩動物用飼料の表示の現状
―ネコ用飼料の表示について―
柳川 輝羽, 山田 文也
2026 年31 巻2 号 p. N5-N8
発行日: 2026年
公開日: 2026/07/24
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_N5
ジャーナル
オープンアクセス
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市販キャットフードの表示実体を把握するため、68品目を購入し、ペットの表示実態を調査した。調査は、愛玩動物用飼料の安全性確保に関する法律に基づく表示および任意表示、原材料構成、アレルゲンに関する情報の記載について検討した。その結果、名称、原材料名など法定法事項目はほぼ100%に表示が確認された。一方、任意の表示項目である製造地、製造年月日といった任意の表示は低率であり流通過程の透明性に課題が認められた。原材料では、魚類や鶏肉を中心とした複合的な構成が多く認められた。以上の結果から、現行表示のみで、飼育者がアレルゲン含有の有無を判断することは難しく、表示項目や表示方法の見直など総合的な検討が必要と考えられた。
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(1129K)
要旨集(一般演題・口頭)
日本動物看護学会第35回大会
2026 年31 巻2 号 p. O1-O17
発行日: 2026年
公開日: 2026/10/16
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_O1
ジャーナル
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(557K)
要旨集(一般演題・ポスター)
日本動物看護学会第35回大会
2026 年31 巻2 号 p. P1-P17
発行日: 2026年
公開日: 2026/10/16
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_P1
ジャーナル
オープンアクセス
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(607K)
要旨集(講演・シンポジウム等)
日本動物看護学会第34回大会
2026 年31 巻2 号 p. S1-S8
発行日: 2026年
公開日: 2026/10/16
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_S1
ジャーナル
オープンアクセス
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