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Veterinary Nursing
Online ISSN : 2435-5011
Print ISSN : 2188-8108
ISSN-L : 2188-8108
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巻号一覧
31 巻 (2026)
2 号 p. N5-
1 号 p. C1-
30 巻 (2025)
2 号 p. A8-
1 号 p. A1-
29 巻 (2024)
2 号 p. A10-
1 号 p. A1-
28 巻 (2023)
2 号 p. M1-
1 号 p. A1-
27 巻 (2022)
2 号 p. A1-
1 号 p. O1-
26 巻 (2021)
2 号 p. A1-
1 号 p. 1-
25 巻 (2020)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
24 巻 (2019)
2 号 p. 1-
1 号 p. 15-
23 巻 (2018)
2 号 p. 1-
1 号 p. 11-
22 巻 (2017)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
21 巻 (2016)
2 号 p. 1-
1 号 p. 17-
20 巻 (2015)
2 号 p. 1-
1 号 p. 15-
19 巻 (2014)
1 号 p. 1-
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愛玩動物用飼料の表示の現状
―ネコ用飼料の表示について―
柳川 輝羽, 山田 文也
2026 年31 巻2 号 p. N5-N8
発行日: 2026年
公開日: 2026/07/24
DOI
https://doi.org/10.34452/veterinarynursing.31.2_N5
ジャーナル
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市販キャットフードの表示実体を把握するため、68品目を購入し、ペットの表示実態を調査した。調査は、愛玩動物用飼料の安全性確保に関する法律に基づく表示および任意表示、原材料構成、アレルゲンに関する情報の記載について検討した。その結果、名称、原材料名など法定法事項目はほぼ100%に表示が確認された。一方、任意の表示項目である製造地、製造年月日といった任意の表示は低率であり流通過程の透明性に課題が認められた。原材料では、魚類や鶏肉を中心とした複合的な構成が多く認められた。以上の結果から、現行表示のみで、飼育者がアレルゲン含有の有無を判断することは難しく、表示項目や表示方法の見直など総合的な検討が必要と考えられた。
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