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全文: "セシウム137"
697件中 1-20の結果を表示しています
  • 山中 潤一, 丸茂 克美, 廣上 清一, 土屋 秀二, 高瀬 尚人, 山田 優子
    日本地球化学会年会要旨集
    2014年 61 巻 3P64
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/09/12
    会議録・要旨集 フリー
    富山市の土壌中には大気圏内核実験由来のセシウム137のみが含まれ、深度25cmの深さまで移行している。セシウム137は有機体炭素とともに地下に移行している可能性がある。カドミウム土壌汚染対策でカドミウムとともに地下に埋設されたセシウム137は現在も地下に残留しており、客土工法が放射性セシウム汚染土壌処理に有効であることが明らかにされた。
  • 山口 実穂, 森田 裕子, 村上 勲, 本多 照幸, 本間 義夫, 金澤 秀子
    ライフサポート
    2004年 16 巻 Supplement 号 139-140
    発行日: 2004年
    公開日: 2010/07/21
    ジャーナル フリー
  • 岩澤 勝巳
    日本森林学会大会発表データベース
    2018年 129 巻 P1-144
    発行日: 2018/05/28
    公開日: 2018/05/28
    会議録・要旨集 フリー

     福島第一原発事故の影響により、原木シイタケ栽培では原木需給がひっ迫しており、放射性セシウム濃度の低い原木林の再生が急務となっている。そこで、汚染地域にコナラ苗木を植栽して原木林を再生する技術を確立するため、セシウム137濃度が3段階に異なる土壌を入れたポットにコナラ苗木を植栽し、6か月後、1年6か月後、2年6か月後にセシウム137濃度を測定して経年変化を調査した。また、除染資材としてゼオライトと粉炭を施用した場合の効果を検証した。 その結果、セシウム137濃度が9Bq/kg及び89Bq/kgの土壌では、除染資材を施用しなくても、セシウム137濃度の上昇はほとんど認められなかった。このため、このような土壌の低濃度汚染地域では、特に対策をしなくても原木林の再生ができる可能性が高いと考えられた。しかし、1,282Bq/kgの土壌では、除染資材を施用しない場合、コナラ苗木の濃度には上昇傾向が認められた。この土壌にゼオライトを施用した場合は上昇幅が大幅に抑制され、高濃度に汚染された土壌では、ゼオライト施用が放射性セシウム濃度の低いコナラ原木林の育成に有効と考えられた。一方、粉炭の施用効果はゼオライトに比べ限定的であった。

  • 岡田 直紀
    森林科学
    2014年 72 巻 9-12
    発行日: 2014/10/01
    公開日: 2017/07/07
    解説誌・一般情報誌 フリー
  • 金指 努, 竹中 千里, 飯塚 和也, 大久保 達弘, 関本 均, 王 韡, 杉浦 佑樹, 肘井 直樹, 綾部 慈子, 古川 純, 金子 信博, 小金澤 正昭, 福島 和彦, 青木 弾, 吉田 智弘, 小澤 創
    日本森林学会大会発表データベース
    2016年 127 巻 P1-268
    発行日: 2016/07/08
    公開日: 2016/07/19
    会議録・要旨集 フリー
    福島第一原子力発電所事故による森林の放射性セシウム汚染は、未だに重要な問題である。IAEAおよび国の方針として、森林の除染対象は、基本的に住居・農地等に隣接する20 mに限定されているため、半減期が約30年と比較的長いセシウム137(137Cs)は、今後も長期にわたって森林内に留まり続けることが予想される。そのため、137Csが森林生態系のどの構成要素に移動・蓄積するか、長期的な動態の予測をすることは、森林の放射性セシウムの適切な管理に必要であり、また、森林内の除染が行われることになれば、効果的な除染を行うために必要であると考える。そこで、森林における、主に樹木を中心とした137Cs循環の長期予測モデルを作成した。福島県および栃木県のスギ・アカマツ・コナラ林で採取したリター、土壌、根、幹、枝、葉に含まれる137Csの濃度を測定し、既存の立木のアロメトリー式を適用することにより、事故発生から時間経過に伴う、土壌-立木間を循環する137Csの濃度変化をモデル化した。本モデルでは、長期的には土壌へ137Csが蓄積されることが予測されたが、まだ森林内のセシウム循環には未解明な部分が多く、モデルの改良が必要である。
  • 清野 嘉之, 赤間 亮夫, 齊藤 哲
    日本森林学会大会発表データベース
    2013年 124 巻 O17
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/20
    会議録・要旨集 フリー
    山菜の放射能汚染が報告されているが、山菜の採取・利用に当たっての注意は喚起されていない。科学的データにもとづいて対処方針をたてる必要がある。2012年5月に福島県川内村と大玉村で山菜14種30サンプルを採取し、γ線スペクトロメトリー法で放射性セシウム濃度を計測した。夏には12種24サンプルを採った。5月の結果(既報)は以下の通りで、採取地の空間線量率は0.3~5μSv hr-1、山菜乾重1 kg当たりのセシウム137濃度(Bq kg-1)は100~14,300、同134+137濃度は162~24,100、後者の生重換算濃度は16~2,810であった。セシウム137濃度は空間線量率と正の相関があり、採取個体が付着根を持ったり、集水地形に育つ場合に高濃度であった。成果にもとづき、高濃度汚染の山菜を採る危険を減らすための対処方針(案)を作成した。夏のサンプル乾重1㎏当たりのセシウム137濃度(Bq kg-1)は187~19,300で、5月と比べて、濃度は低下したものから増加したものまで種によってさまざまで、成長様式の違いが関係していると考えられた。今後データを増やし検証していく。
  • 丸茂 克美, 山中 潤一, 廣上 清一, 土屋 秀二, 高瀬 尚人, 山田 優子
    粘土科学討論会講演要旨集
    2014年 58 巻 B11
    発行日: 2014/09/24
    公開日: 2016/11/27
    会議録・要旨集 フリー
  • 恩田 裕一
    学術の動向
    2013年 18 巻 6 号 6_72-6_77
    発行日: 2013/06/01
    公開日: 2013/10/01
    ジャーナル フリー
  • 今泉 圭隆, 鈴木 規之, 森野 悠, 大原 利眞
    大気環境学会誌
    2014年 49 巻 6 号 A93-A94
    発行日: 2014/11/10
    公開日: 2015/02/27
    ジャーナル フリー
  • 紙パ技協誌
    2012年 66 巻 4 号 431-433
    発行日: 2012年
    公開日: 2013/04/01
    ジャーナル 認証あり
  • 井口 恵一朗
    日本水産学会誌
    2014年 80 巻 4 号 534
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/08/01
    ジャーナル フリー
  • 加藤 弘亮, 恩田 裕一, Zul Hilmi Saidin
    日本森林学会大会発表データベース
    2018年 129 巻 T2-7
    発行日: 2018/05/28
    公開日: 2018/05/28
    会議録・要旨集 フリー

    森林に降下した放射性セシウムは樹冠に捕捉され、その後の降雨や落葉等によって徐々に林床に移行する。そのため、森林内の放射性セシウムの分布や空間線量率の時間変化を把握するためには、樹冠から林床への移行状況を観測することが必要である。本研究では、福島県の森林を対象として、福島第一原子力発電所事故から7年間に、森林樹冠から林床に移行した放射性セシウムの調査を実施した。 福島県伊達郡川俣町山木屋地区において、スギ人工林からなる2林分(31年生・15年生)と広葉樹混交林(コナラ及びアカマツ)を調査対象林分に選定し、樹冠通過雨、樹幹流、落葉等のセシウム137濃度を測定した。観測期間中(平成23年7月~平成29年12月)に樹冠から林床に移行したセシウム137は、スギ壮齢林、スギ若齢林、広葉樹混交林でそれぞれ191 kBq/m2、206 kBq/m2、67 kBq/m2であった。これらの移行量は、原発事故後に大気から沈着した総量の43.2%、46.6%、15.0%にあたる。樹冠から林床への放射性セシウムの年間移行量は、原発事故から5年間では時間経過とともに顕著に減少する傾向を示したが、平成28~29年度では同程度の移行量であった。

  • 今村 直広, 金子 真司, 大橋 伸太, 鈴木 養樹, 梶本 卓也, 齋藤 哲, 三浦 覚, 池田 重人, 川崎 達郎, 荒木 眞岳, 小松 雅史, 壁谷 大介, 藤原 健, 小林 政広, 赤間 亮夫
    日本森林学会大会発表データベース
    2017年 128 巻 T2-2
    発行日: 2017/05/26
    公開日: 2017/06/20
    会議録・要旨集 フリー

    原発事故後の2011年から、福島県川内村、大玉村、只見町および茨城県石岡市のスギ林、ヒノキ林、アカマツ林、落葉広葉樹林において、森林内の樹木の葉や幹、落葉層、鉱質土壌などの部位別の放射性セシウム濃度と蓄積量をモニタリング調査してきた。2011年以降、葉、枝、樹皮、落葉層の放射性セシウム137の濃度は低下し、鉱質土壌表層の濃度は上昇してきた。2016年もこれら傾向が多くの林分で継続していることが示された。森林内の放射性セシウム137の蓄積量は、2015年には落葉層および鉱質土壌層に88%以上分布していたが、2016年には91%以上分布するようになった。森林内の放射性セシウムは引き続き、落葉層および鉱質土壌に少しずつ移行を続けていることがわかった。また、森林全体の放射性セシウム蓄積量は、他の林分に比べ川内スギ林や大玉スギ林で増加傾向が見られた。本発表ではこれら要因についても考察した。

  • 金指 努, 三浦 覚, 平井 敬三
    日本森林学会大会発表データベース
    2017年 128 巻 P1-274
    発行日: 2017/05/26
    公開日: 2017/06/20
    会議録・要旨集 フリー

    福島県およびその周辺の、福島第一原発事故による放射性セシウム(Cs)で汚染された地域一帯では、落葉広葉樹の放射性Cs濃度がシイタケ原木利用の指標値を超え、出荷停止に追い込まれている。シイタケ原木生産再開のため、福島県田村市都路町の、主に原発事故以降に萌芽更新または新規植栽した多地点の林分(コナラ、ケヤキ、クリ、サクラ)において、休眠期の当年枝および表層5cm深までの土壌を採取し、セシウム137(137Cs)濃度分布の実態を明らかにした。休眠期の当年枝を選定した理由として、当年枝の137Csは、その年に枝が伸長を開始した後、転流によって樹体内部から輸送され、葉とは異なり枯死・脱落をしないため、1年間で樹体に蓄積した137Csを反映していると考えたためである。当年枝の137Cs濃度は、林分間でも林分内でも大きく異なり、農耕地等として利用されていた土地の植栽木で7 Bq kg-1未満となり、林地の萌芽枝(34~1800 Bq kg-1)よりも著しく低濃度であった。また、事故後に伸長した当年枝には、事故直後の直接沈着を受けていないため、土壌および根株から吸収・転流した137Csによって濃度が変化すると考え、土壌と当年枝の137Cs濃度の関係を検討した。

  • 成松 眞樹
    日本森林学会大会発表データベース
    2016年 127 巻 P1-269
    発行日: 2016/07/08
    公開日: 2016/07/19
    会議録・要旨集 フリー
     土壌など栽培環境からホダ木へのCs-137の移行経路を把握するため,シイタケ完熟菌床をモデルとして,栽培袋の下面を開放し,岩手県南部のスギ林のA0層上に設置した。設置期間は2015年5月から11月とし,6月から11月の各月に菌床を回収して,上下に分けてCs-137濃度と含水率を測定した。コントロールとして滅菌した完熟菌床を同様に開放,設置した。なお,発生した子実体は菌床に含めた。 設置1か月後の菌床では,菌床の下面から伸びたシイタケの菌糸がスギの落葉に強固に付着し,落葉の一部は白変していた。Cs-137濃度の上昇は菌床の下部で顕著であった。下部のCs-137濃度は設置から3か月間は増加し,その後は同程度で推移した。また,下部のCs-137濃度は期間を通じて上部より高かった。さらに,設置から1,2か月間が経過した菌床下部のCs-137濃度は,いずれもコントロールの2倍以上の値を示した。一方,菌床の含水率は,菌床の上部でやや高めに推移するものの,期間を通じて70~80%に分布し,コントロールとの顕著な差異は観察されなかった。これらのことから,菌床下部におけるCs-137濃度の増加には,シイタケの菌糸によるA0層からの移行が関与していることが示唆される。
  • 金子 真司, 赤間 亮夫, 池田 重人, 三浦 覚, 小松 雅史, 平井 敬三, 志知 幸治, 橋本 昌司, 稲垣 善之, 大貫 靖浩, 藤井 一至, 小野 賢二, 齊藤 哲, 梶本 卓也, 高野 勉, 高橋 正通
    日本森林学会大会発表データベース
    2014年 125 巻 P1-167
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/16
    会議録・要旨集 フリー
    福島県内の川内村、大玉村、只見町の森林8プロットにおける3年間の調査に基づき、、セシウム137(137Cs) 蓄積量(Bq/m2)の土壌中での垂直分布状況の経年変化を検討した。堆積有機物(O)層と土壌(0-5, 5-10, 10-15, 15-20cm)4層位を解析対象とした。いずれの試験地でも137Cs蓄積量はO層>土壌(0-5cm深)>土壌(5-20cm深)の順であり、土壌深度が増すにつれて137Cs蓄積量は指数関数的に低下していた。多くの試験地では、2011から2012年にかけてO層中の137Cs蓄積量が減少し、土壌(0-5cm深)の137Cs蓄積量が増加し、2012から2013年にかけてはO層と土壌(0-5cm深)の137Cs蓄積量はほとんど変化しなかった。ただし、一部のプロットでは2012から2013年にかけて土壌(0-5cm深)の137Cs蓄積量が減少していた。土壌(5-20cm深) の137Cs蓄積量は、O層と土壌(0-20cm深)の3.9~15.0%(2011年)、2.8~13.3%(2012年)、5.8~22.1%(2013年)であり、調査期間を通して多くの137CsがO層と土壌最表層に留まっていることが明らかになった。
  • 金指 努, 杉浦 佑樹, 竹中 千里, 肘井 直樹, 小澤 創
    日本森林学会大会発表データベース
    2014年 125 巻 P1-166
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/16
    会議録・要旨集 フリー
    福島第一原子力発電所事故によって拡散した放射性セシウムが福島県のスギ林に降下・沈着し、事故後に生産されたスギ雄花及び花粉から放射性セシウム(Cs)が検出された。この放射性Csは、樹体内を移動して雄花及び花粉に到達したと考えられる。樹体内における放射性Csの長期動態を明らかにするため、当年葉の先端に作られるスギ雄花及び花粉の放射性Cs変化を明らかにすることは重要と考える。また、スギ花粉は放射性Csを再拡散する可能性があるため、継続したモニタリングは必要と考える。我々は福島県の広域でスギ雄花及び花粉の放射性Cs濃度を2012年及び2013年の12月に測定し、さらに2011年の林野庁のスギ雄花に含まれる放射性Cs濃度の公表結果を引用し、事故発生から3年間の変化を明らかにした。3年間の変化については、距離が大きく離れている採取地点を除外した28地点を対象とし、同様に2012年と2013年の変化では66地点を対象とした。スギ雄花のCs-137濃度は2011年から2012年で約8割減少し、2012年から2013年でほぼ半減した。また雄花と花粉のCs-137濃度比は2012年と2013年で同程度であり、現時点ではスギ雄花から花粉の放射性Cs濃度を推定可能と考える。
  • 加藤 弘亮, 恩田 裕一, Loffredo Nicolas, 久留 景吾, 河守 歩
    日本森林学会大会発表データベース
    2014年 125 巻 H07
    発行日: 2014年
    公開日: 2014/07/16
    会議録・要旨集 フリー
    森林に降下した放射性セシウムは樹冠に補足され、その後の降雨や落葉等によって徐々に林床に移行することが明らかになっている。しかし、森林内の放射性セシウムの移行が空間線量率に及ぼす影響については十分に解明されていない。そこで本研究では、福島県伊達郡川俣町のスギ林(31年生、15年生)及び広葉樹混交林(ナラガシワ、アカマツ)において、林内雨、樹幹流、落葉に伴う林床へのセシウム-137沈着量を観測した。また、森林内の高度別の空間線量率の計測を実施した。その結果、観測期間中の林床へのセシウム137沈着量は、多い方から31年生スギ林、15年生スギ林、広葉樹混交林の順であった。森林内の空間線量率は高度依存性が認められ、樹種や林例によって垂直分布が異なることが明らかになった。また、空間線量率は時間とともに指数関数的な低下を示し、その変化傾向は高度や森林によって異なることが分かった。樹冠部の空間線量率の低下は物理半減期による減衰と比べて早く、林床での変化傾向は林分によって異なっていた。これらの結果から、森林環境中の空間線量率は、樹冠から林床への放射性セシウムの移行を反映して時間・空間的に変化することが明らかになった。
  • 山田 努, 平野 信一, 杉原 真司
    日本地質学会学術大会講演要旨
    2017年 2017 巻 R11-P-9
    発行日: 2017年
    公開日: 2018/03/30
    会議録・要旨集 フリー
    【台風のためプログラム中止】 台風18号により学術大会の一部プログラムが中止となりました.中止となったプログラムの講演要旨については,著者のプライオリティ保護の見地から今回に限りJ-STAGEに公開し,引用可能とします.ただし,学術大会においては専門家による議論には供されていませんので「台風のためプログラム中止」との文言を付記します.(日本地質学会行事委員会)
  • 濱田 崇臣, 本橋 哲郎, 渡邊 眞紀子, 伊藤 洋
    地学雑誌
    2006年 115 巻 1 号 26-40
    発行日: 2006/02/25
    公開日: 2009/11/12
    ジャーナル フリー
    Records of short-term environmental changes caused by urbanization and industrialization are expected to be preserved in lake sediments. Besides, a consistent, high-resolution baseline record is required to interpret extreme influences of human impact such as heavy metal pollution and eutrophication. In this study, the numerical dates of the core samples taken from Lake Teganuma are determined using the 210Pb and 137Cs dating method. Concentrations of heavy metals are obtained for centrifuged water samples with wet core samples, and for HCl and acetic ammonium extracts with oven-dried core samples, to clarify the existing state and the mobility of metals. Total carbon content, total nitrogen content, and C/N ratio are also obtained for ovendried core samples to analyze the influence of human impact on water deterioration of Lake Teganuma. According to the analytical results for total carbon, nitrogen, and C/N ratio, the eutrophication in Lake Teganuma started around 1946 and shifted further to a critical condition in the late 1960's. Zn and Cu pollution began around 1955, while serious Cr pollution occurred around 1963. These responsible factors for the water environmental changes in Lake Teganuma represent stresses of population increase and drainage closure due to reclamation.
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