日本原子力学会 年会・大会予稿集
2006年春の年会
選択された号の論文の651件中301~350を表示しています
原子炉施設設計・診断
高速炉構造設計・配管強度評価
原子力安全工学(原子力施設・設備,PSAを含む)
高速炉安全炉内試験
高速炉安全性
軽水炉シビアアクシデント
軽水炉安全評価
サイクル施設のPSA
MOX加工施設の安全評価
構造信頼性
第IV区分 核燃料サイクルと材料
基礎物性・核燃料
基礎物性
  • 安達 淳, 黒崎 健, 宇埜 正美, 山中 伸介
    セッションID: E33
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/04/06
    会議録・要旨集 フリー
    ADSの不活性マトリックスとして期待されているZrNについて、その各種基礎物性に対する気孔率の影響評価を進めている。今回は、機械的特性に着目し、その内容を発表する。
  • 西 剛史, 高野 公秀, 伊藤 昭憲, 赤堀 光雄, 湊 和生, 木? 實
    セッションID: E34
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/04/06
    会議録・要旨集 フリー
    酸化物燃料の高燃焼度化やプルサーマルの推進により、燃料中のTRU元素の生成量は増加する。これらの酸化物燃料の特性変化を定量的に評価するためには、TRU酸化物の熱膨張、比熱、熱伝導率等の基本的な熱物性を取得していくことが重要であると考える。そこで、TRU酸化物の一つであるAm酸化物の焼結体を調製し、レーザフラッシュ法により熱拡散率を測定した。Am酸化物の熱拡散率は温度の上昇と共に減少し、1173 Kと1273 Kの間で熱拡散率の不連続な減少が観察された。この不連続な減少は相変態による影響と推察される。測定後の試料のO/Am比は1.73であった。一方、AmO2とAm2O3の比熱の推測値を用いて熱伝導率を算出し、Schulzの式を用いて理論密度におけるAm酸化物の熱伝導率を評価した。理論密度におけるAm酸化物の熱伝導率の評価値は1173 Kまでの温度領域において、温度と共に減少する傾向を示し、UO2及び(U0.8Pu0.2)O2の値よりも小さい値であることがわかった。したがって、燃料中のAmの増加は、燃料の熱伝導率を低下させる方向に作用することが本結果により明らかとなった。
  • 三原 武, 阿部 弘亨, 沢井 友次
    セッションID: E35
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/04/06
    会議録・要旨集 フリー
    Xeイオン照射した酸化セリウムの表面形態の変化についてSEM、EDXにより観察、測定し、粒界近傍の優先スパッタリングと粒内割れ、Xeバブルの表面偏析等を観測した。
  • セラモグラフィー
    白数 訓子, 蔵本 賢一, 山下 利之, 本田 順一, 畠山 祐一, 市瀬 健一
    セッションID: E36
    発行日: 2006年
    公開日: 2006/04/06
    会議録・要旨集 フリー
    JRR-3にて照射した粒子分散型岩石型燃料について、XRDによる相状態の確認、SEM及びEPMAによる燃料ペレットの表面観察を行った。低い照射温度では照射によるスピネルの分解は起こらないことが確認された。また安定化ジルコニア単相燃料は高い照射安定性を示した。
低除染燃料
Am含有MOX
窒化物燃料
その他
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