名古屋文理大学紀要
Online ISSN : 2433-5517
Print ISSN : 1346-1982
最新号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    2025 年25 巻 p. Cover1-
    発行日: 2025/04/01
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 表紙
    2025 年25 巻 p. Cover2-
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 濱口 輝士
    2025 年25 巻 p. 5-12
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本稿の目的は,兵庫県尼崎市におけるスクールソーシャルワーク推進事業の展開とスクールソーシャルワークを実施する組織に着目して,同市におけるスクールソーシャルワーク体制の特質を明らかにすることである.尼崎市は,子どもや家庭への支援機能を「尼崎市子どもの育ち支援センター」と呼ばれるセンターに集約し,子育てに関する総合的な支援の一環としてスクールソーシャルワークを実施している.本研究では,スクールソーシャルワーク推進事業に関連する文書資料やセンターのスタッフ,SSW へのインタビュー調査に基づき,同市におけるスクールソーシャルワーク推進事業の展開過程とスクールソーシャルワーク実施のための体制を整理し,福祉の視点・専門性を生かした支援とそのための組織の在り方について分析していく.
  • 田中 明子
    2025 年25 巻 p. 13-21
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    Simplex truncation is a highly productive word formation process in Japanese, where words with five or more moras are shortened to forms with four moras or fewer. Numerous studies have been conducted to predict a single output for a given input, but each faces its own set of challenges. To empirically evaluate the mechanisms proposed thus far, we conducted a dictionary-based survey and examined three key hypotheses: the accent-based hypothesis, the pseudo-compound hypothesis, and the tripartite structure hypothesis. The results of our survey indicated that simplex truncation is best explained by the tripartite structure hypothesis, which posits that the prosodic structure of a word comprises three components. Additionally, we identified the possibility that Japanese contains true pseudo-compounds̶words whose underlying structure is bipartite.
  • 渡邉 正樹
    2025 年25 巻 p. 23-30
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    産学連携による学生の商品開発プロジェクトの教育的意義について再検討を行った.その結果,〈事前の見え〉(石井,2014)にもとづく商品開発体験ができることに教育的意義があることを明らかにした.一連のプロセスとして商品開発を体験することによって,現実の生成に関わる,いろいろな当事者の判断や思惑,あるいは,さまざまな偶然が重なる中で生まれるものとして,商品開発を理解することができるのである.
  • 黒瀨 聡
    2025 年25 巻 p. 31-37
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本研究では,化学概念の還元可能性,特に分子構造概念の量子力学への還元可能性について,化学哲学の観点から様々な議論を概観する.分子構造の概念の認識論的還元は不可能であるというコンセンサスがこの分野の哲学者の間で得られたため,議論の焦点は近年,存在論的還元へと移行している.この傾向を考慮し,還元を形而上学的な概念として再確認した上で,化学理論や概念における還元の適切な議論の方法を提案する.
  • 谷口 泉, 堤 浩一, 成田 裕一
    2025 年25 巻 p. 39-45
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    コシのある米粉生パスタ麺を開発するために,麺のつなぎとして副材料に加工澱粉(リン酸架橋澱粉およびアセチル化リン酸架橋澱粉)と未加工澱粉(タピオカ澱粉)を使用し比較したところ,加工澱粉を事前に一部糊化処理することにより,ゆで麺の物性を改良できる可能性が示唆された.また,加工澱粉を一部糊化して生地に混合させることにより,生麺では,麺表面の滑らかさや麺の切れにくさといった製麺性が向上することも明らかになった.
  • 相馬 春華, 中村 麻理
    2025 年25 巻 p. 47-55
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    昨今,日本人の魚離れが問題視されている.調理方法の伝承の場として最も重要となるのは家庭であるが,大前提として親が調理方法を知らなければ子への伝承はできない.いずれ親となる若い世代に調理方法を知ってもらうことは,将来の伝承機会の増加に繋がると考えられる.本研究では,大学生を対象とした調理状況や意識についてのアンケート調査を実施し,その結果をもとに若い世代にも受け入れられやすい魚を使ったレシピを考案する.
  • 本多 一彦, 平林 泰, 稲垣 美帆, 杉江 晶子
    2025 年25 巻 p. 57-62
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    新教育システムの運用を目指し1年前より現行システムの見直しを行い,新システムのための指針を定めることにした.実習を受ける学生や指導する教員にとっては,インストールされるソフトウェアを含むコンピュータのスペックが主な興味の対象となるが,図書情報センターでは学内ネットワークを含むインフラストラクチャの検討から始め,情報実習室の再構築を行なうことにした.運用開始後未だ1年は経過していないため学生や教員からのフィードバックは充分でないが,現段階の我々の経験やフィードバックを基に新教育システムについて総括し今後の展望とする.
  • 世良 清
    2025 年25 巻 p. 63-66
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    名古屋文理大学では,経済産業省による基本情報技術者試験の一部免除制度を適用した講座を「FE 講座」と称し,2022年に開設した.その概要を説明し,具体的な事例を挙げて現状を報告すると共に,課題と今後の展望を述べる.
  • 川畑 龍史
    2025 年25 巻 p. 69-79
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    人体の構造と機能を学ぶ学問(解剖生理学)は,医学の基礎(基礎医学)であり,医療系・栄養系職種を目指す教育機関の必須科目となる.学び手は,基礎医学の知識を基に,薬理学,病態学,微生物学などの臨床医学の基礎となる学問の修得,さらには各職種のもつそれぞれの専門科目へと学びの範囲を広げていく.したがって,解剖生理学は基礎医学の中の基礎,いわば医学の土台となる学問といえる.  しかし,このような基盤かつ重要な科目にも関わらず,多くの学生はこの科目を苦手とする.その原因は様々であろうが,考え得る大きな要因の一つとして,学修者が,解剖生理学に内包される前提知識や概念,あるいは高等教育以前に学習する理科系・自然科学系科目の知識・理解が乏しいことが挙げられる.そこで,多くの高等教育機関は,入学間もない時期に “ リメディアル教育 ” を行い,学修に向けた支援を実施している.しかし,筆者は,医療・栄養系高等教育機関で学ぶべき内容をシームレスに修得する支援策としてのリメディアル教育には,いまだ解決すべき問題が少なからず孕んでいると考えている.その一つとして,効果的かつ効率的に学修できる教材が乏しいという現実である.また,それは,対面学修(講義形式での学内学修)のみならず学生自身による独学(学外学修)の難しさをも意味する.さらに,本稿の主題にもなるが,医学系科目における特有の専門用語や概念が暗黙の了解として教科書に内包されていることも学修者の理解を難解にさせる大きな要因の一つであろう.  本稿では,上述の問題解決の糸口として,医療系・栄養系職種養成機関が活用している医療系職種向け解剖生理学の複数の教科書を精読・調査し,解剖生理学の学修の際に難解となり得る前提知識,用語,語句や概念を抽出することで,リメディアル教育のための新たな教示法,教材作成案あるいはそれらの充実に寄与できる情報を提供・提案することを主眼とする.
  • 原稿種別: 付録等
    2025 年25 巻 p. 81-84
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2025 年25 巻 p. App1-
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
  • 原稿種別: 表紙
    2025 年25 巻 p. Cover3-
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/10/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
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