山野研究紀要
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選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
  • -オムロン ヘルスケアの健康経営と特例子会社オムロン京都太陽の取り組みからの考察-
    新井 卓二
    2025 年32 巻 p. 1-10
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    「健康経営」に取り組む企業は年々増え、2023年度は主に大企業を中心に、上場企業の約1/3が取り組む経営戦略となっている。また、一部大企業においては、特例子会社制度を活用して障がい者雇用を行い、特例子会社を含めた健康経営に取り組んでいる例が増えてきている。そこで本調査では、健康経営に積極的に取り組んでいるオムロングループのうち、ヘルスケア子会社と特例子会社を取材し、その特徴と期待される効果を明らかにするものである。企業は女性活躍も含めたダイバーシティ&インクルージョンとして障がい者雇用を行い、障がい者雇用で期待される効果であるメンタルヘルス環境の改善や生産性向上、イノベーション等は、健康経営で期待される効果と同様となった。今後は、高齢者を含む広義の障がい者雇用の促進と市場創出の可能性、そして健康経営への内包が予想される。
  • -江戸時代の「おはしょり」に学ぶ新たな着付けの一考察-
    山野 愛子 ジェーン, 青木 和子, 佐藤 美奈子
    2025 年32 巻 p. 11-18
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    女性のきもの着付けにおける「おはしょり」の始末は、着付け技術と時間を要する。これが、きもの離れにつながる要因の一つとも言われている。現在の「おはしょり」は江戸時代には存在せず、裾はそのまま着流していた。室内では裾をひきずっていたが、外出の際はたくしあげたり、褄(つま)を取って着る、あるいは両手を使うための「抱え帯」や「しごき」のような細い紐で前見頃をはしょった。本研究では、江戸時代の人々の着方を考察し、実際に「おはしょり」始末の実践研究をすることで、現在のきもの着装法に新たな提案をする。
  • 山本 恵子, 秋田 留美, 及川 麻衣子, 平田 昌義, 石川 文子, 佐藤 亮太, 過足 千明, 阿部 高広, 内野 美希, 富田 知子
    2025 年32 巻 p. 19-26
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本研究は、山野美容芸術短期大学の2023年度学位記授与・卒業式において、女子学生のへアスタイルについて調査・考察を行ったものである。「山野研究紀要」Vol.31(2023)に投稿した、富田教授とヘア担当教員チームが共同で研究を行った「山野美容芸術短期大学卒業式におけるヘアスタイルの定点観測の可能性」を引き継ぎ、毎年分析し、時代背景と共に変化をしていく様を定点観測していくことを目的とする。
  • -学生の挑戦と学び-
    古川 千夏, ヘアショー 2024 チーム, 阿部 高広
    2025 年32 巻 p. 27-36
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    日本で初めての美容教育のための短期大学として開学した山野美容芸術短期大学で、1998年以降約20年間にわたり行われてきた学生主体のヘアショーは、新型コロナウイルスの影響により対面での実施は一時休止となったが、一昨年から学生達の意向により再開した。その意思を引き継ぎ、本年度もヘアショーの開催を企画した。「短大らしく何を伝え、問いかけるか」という課題解決に向けた学生のヘアショーに対する取り組みと実施効果をまとめた。
  • 栗本 佳典
    2025 年32 巻 p. 37-40
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    広く知られている木版画を基本としながら、多様な凸版技法を組み合わせることにより、従来の木版画とは異なる表現として作品を制作している。今回使用した凸版技法それぞれの制作方法と特徴、および作品のテーマについて紹介する。
  • - Beauty style ~ファッションテイストと美容〜-
    石川 文子
    2025 年32 巻 p. 41-44
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「No Yamatan No Life」)の作品展示ブースにて、頭部ウィッグと首から下のマネキンを用いた全身作品を展示した。その展示作品について、制作過程やテーマを紹介する。
  • -Beauty style ~ファッションテイストと美容〜-
    阿部 高広
    2025 年32 巻 p. 45-46
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「No Yamatan No Life」)の作品展示ブースにて、美容実習を担当する教員5名が「Beauty style~ファッションテイストと美容〜」と題し、ファッションテイストと美容の融合とそれぞれの感性や個性をテーマに、「グランジ」「エスニック」「カントリー」「アクティブ」「フラッフィー」の異なる5つのテイストを制作し、展示した。教員が個性や感性を作品で表現することにより、学生に固定観念に囚われることなく美容を楽しみながら多くの知識を吸収し、表現してほしいという願いと様々な形で挑戦をすることへの後押しになることを目指した。
  • - Beauty style~ファッションテイストと美容〜-
    内野 美希
    2025 年32 巻 p. 47-48
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「No Yamatan No Life」)の作品展示ブースにて、美容を担当する教員5名が「Beauty style ~ファッションテイストと美容~」と題し、ファッションテイストと美容の融合とそれぞれの感性や個性をテーマに「グランジ」「エスニック」「カントリー」「アクティブ」「フラッフィー」の異なる5つのテイストを表現した作品を制作し、展示した。これにより、美容芸術において一人ひとりの個性を出すことで、固定概念に囚われることなく美容を楽しみながら多くの知識を吸収し発揮してほしいという願いと学生が様々な形で挑戦をすることへの後押しになることを目指した。
  • -Beauty style~ファッションテイストと美容〜-
    過足 千明
    2025 年32 巻 p. 49-50
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「No Yamatan No Life」)の作品展示ブースにて、美容を担当する教員5名が「Beauty style~ファッションテイストと美容〜」と題し、ファッションテイストと美容の融合とそれぞれの感性や個性をテーマに、「グランジ」「エスニック」「カントリー」「アクティブ」「フラッフィー」の異なる5つのテイストを表現した作品を制作し、展示した。これにより、美容芸術において一人ひとりの個性を出すことで、固定観念に囚われることなく美容を楽しみながら多くの知識を吸収し発揮してほしいという願いと、学生が様々な形で挑戦をすることへの後押しになることを目指した。
  • -Beauty style~ファッションテイストと美容〜-
    佐々木 律希
    2025 年32 巻 p. 51-52
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「NoYamatanNoLIife」)の作品展示ブースにて、美容を担当する教員5名が「beauty style~ファッションテイストと美容~」と題し、ファションテイストと美容の融合とそれぞれの感性や個性をテーマに、「グランジ」「エスニック」「カントリー」「アクティブ」「フラッフィー」の異なる5つのテイストを表現した作品を制作し、展示した。これにより美容芸術において一人ひとりの個性を出すことで、固定観念に囚われることなく、美容を楽しみながら多くの知識を吸収し、発揮してほしいという願いと、学生が様々な形で挑戦することへの後押しになることを目指した。
  • -Beauty style~ファッションテイストと美容〜-
    河邉 亨
    2025 年32 巻 p. 53-54
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    2024年11月2日に開催された本学の学苑祭<山短祭2024>(テーマ「No Yamatan No Life」)の作品展示ブースにて、美容を担当する教員5名が「Beauty style~ファッションテイストと美容〜」と題し、ファッションテイストと美容の融合とそれぞれの感性や個性をテーマに、「グランジ」「エスニック」「カントリー」「アクティブ」「フラッフィー」の異なる5つのテイストを表現した作品を制作し、展示した。これにより、美容芸術において一人ひとりの個性を出すことで、固定観念に囚われることなく美容を楽しみながら多くの知識を吸収し、発揮してほしいという願いと、学生が様々な形で挑戦をすることへの後押しになることを目指した。
  • -『POWER OF LIFE』-
    酒井 朋恵, 阿部 高広
    2025 年32 巻 p. 55-58
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    全国の美容師や美容学生が集い、技術や感性を競い合う、年に一度の美容コンテスト&ショーイベント<POWER OF BEAUTY 2024>(旧STYLING COLLECTION)「フォトネイル部門」に参加・出品した作品について、制作過程やテーマを紹介する。
  • 大西 典子
    2025 年32 巻 p. 59-62
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    本書は、学際科学としての老年学であるGerontology の観点から、個人と社会の老化の診断と管理における最新のエビデンスに基づいたアプローチを紹介している。本書は、青山学院大学ジェロントロジー研究所の取り組みの一つとして出版された。このジェロントロジー研究所は、2018年に青山学院の多彩な研究者と山野学苑を含めた大学との連携によって開設された。本研究所は、高齢化や長寿化など人口動態が大きく変化する中、健康で長生きするためにはどうすればよいか、それを地域や企業がどのようにサポートできるかといったテーマを持って、研究を推進している。そして、その成果を教育や社会啓発活動にもつなげている。その一環である本書は、この重要な問題を社会に啓蒙し、高齢者を経済市場に迎え入れ、新たな社会的資産と考える文理融合の研究を推進することを目的とし、「環境保健」「老年学における文化・社会」「予防医学」の3つのテーマで構成されている。本書に掲載されている第Ⅲ部 の『15 The Role of Aesthetics in Elderly Care』と『18 Experimental Understanding of the Flow Dynamics of Exhaled Air to Prevent Infection through Aerosol』を山野の研究者が共同執筆した。15は、高齢者介護に美容がどう貢献できるかについて、また18では、美容事業などのような接触や発話の必要な事業者に対する新型コロナ(COVID-19)感染症予防対策について述べている。これらは、欧米を中心に海外でも評価されており、この2稿を紹介する。出版社:Springer、発行日:July 23, 2024、言語:English、Hardcover ‏: ‎270 pages、ISBN-10 ‏: 9819727111、ISBN-13 ‏: ‎978-9819727117
  • 新井 卓二, 石川 文子
    2025 年32 巻 p. 63-64
    発行日: 2025/03/31
    公開日: 2025/05/01
    研究報告書・技術報告書 フリー
    新井研究室では、【健康経営】を主に、【ヘルスケア】【ビューティ】に関わる研究を有識者や専門家と行っている。本書は、それらの活動を基に、直近2年以内に論文化された研究成果を1冊にまとめたものである。 出版社は同友館、発売日は2024年8月6日、言語は日本語、形式は単行本で160ページである。 ISBN-10:4496057271 ‎、ISBN-13‏:‎978-4496057274
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