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2018年10月31日
(English follows)2018年10月 第2回J-STAGEセミナー 「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて~情報発信の観点から~」
(JST-STMジョイントセミナー
“The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects.”)

 この度、科学技術振興機構(JST)とSTM国際出版社協会(STM)は「 The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects. 」と題してジョイントセミナーを開催いたします。セミナーは午前と午後の2部構成で、前半のSTMセミナーでは新しいテクノロジーの進展がもたらすディスカバリーツールにおける科学情報の有効な活用と関連規制などについてお話しいただきます。
また、後半は第2回J-STAGEセミナーとして「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて~情報発信の観点から~」をテーマに、テキストデータマイニングや人工知能(AI)などの新しいテクノロジーに関連する、著作権法の改正とその影響、およびクリエイティブコモンズライセンス( CCライセンス)などをとりあげます。また、発行機関によるCCライセンスの導入事例についても紹介いたします。


◆日時・会場◆

【日時】
2018年10月31日(水) 10:00~18:00(開場9:30)

【会場】
JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

◆プログラム(予定)◆

STMセミナー

10:00~10:05 開会(挨拶)
10:05~11:00 The challenge of digital objects for the scholarly publishing world
-Dr. Michael A. Mabe (STM, CEO)
11:00~11:45 Detecting trends in academic research from a citation network using a machine learning approach
-坂田 一郎氏(東京大学 教授)
11:45~12:00 コーヒー休憩
12:00~13:00 Unveil the future of human and machine
-森本 典繁氏(日本IBM 執行役員 研究開発担当)
13:00~14:00 昼食

第2回J-STAGEセミナー

14:00~14:10 開会(挨拶)
14:10~15:00 学術論文の利用と著作権―平成30年改正により何が変わるか―
-澤田 将史氏 (文化庁著作権課)
15:00~15:40 オープンアクセスへのクリエイティブ・コモンズ・ライセンス適用の意義と留意点
-小林 心氏 (特定非営利活動法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン))
15:40~15:55 全体質疑応答①
15:55~16:10 休憩
16:10~17:40 CCライセンスに関する取り組み事例紹介
-大野 博司氏 (日本細胞生物学会)
-赤木 和人氏 (日本表面真空学会)
-岡村 智教氏 (日本動脈硬化学会)
17:40~17:55 全体質疑応答②
17:55~18:00 閉会
※午前の講演で英語で行われるものには英日の逐次通訳をご用意しております。
※プログラムの内容・時間等は予定です。


◆対象◆
J-STAGE利用機関、ジャーナル出版に関心の高い方(参加無料)


◆お申込◆
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。


2nd J-STAGE Seminar 2018 (STM-JST Joint Seminar ) in Tokyo, October 31, 2018
“The Transformation of Academic Journals and Books: New Technology and Legal Aspects.”

 The Japan chapter of the International Association of STM Publishers and the Japan Science and Technology Agency will be holding a joint seminar on October 31st, 2018. The theme of the sessions is new technological advances in discovery tools and legal aspects for academic journals and books. The audience will consist of journal editors, academics and other interested parties related to journal publishing.

The morning session will be conducted by STM and will concentrate on new technologies and techniques for discovery of scientific information in academic journal articles, as well as the related regulatory aspects.
The afternoon session will be conducted by JST and will concentrate on the legal aspects of amendments to copyright law in Japan and Creative Commons license in advance of new technologies, such as Text Data Mining and AI. Case Studies related to Creative Commons license (CC-BY, CC-BY NC, etc.) will be provided by academic societies.


◆DATE◆
October 31st, 2018 10:00-18:00 (9:30 am open)


◆VENUE◆
Japan Science and Technology Agency
Tokyo Headquarters
K's Gobancho, 1F Conference Hall
(K‘s Gobancho, 7, Gobancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076 Japan)
https://www.jst.go.jp/EN/location/index.html#Tokyo

◆Program(provisional)◆

Morning session – conducted by STM (English language with Japanese translation)

10:00~10:05 Opening Remarks
10:05~11:00 The challenge of digital objects for the scholarly publishing world
-Dr. Michael A. Mabe (Chief Executive Officer, STM)
11:00~11:45 Detecting trends in academic research from a citation network using a machine learning approach
-Prof. Ichiro Sakata (Professor, University of Tokyo)
11:45~12:00 Coffee Break
12:00~13:00 Unveil the future of human and machine
-Mr. Norishige Morimoto (Vice President, IBM Research and Development, Japan)

Afternoon session - conducted by JST (Japanese language only)

14:00~14:10 Opening Remarks
14:10~15:00 The outline of the Copyright Act in Japan including its amendment
-Mr. Masashi Sawada (Copyright Division, Agency for Cultural Affairs)
15:00~15:40 The Necessity of CC license and points to consider in its introduction to journals
-Mr. Kokoro Kobayashi (Creative Commons Japan)
15:40~15:55 1st Q & A session
15:55~16:10 Break
16:10~17:40 The introduction of case study
-Dr. Hiroshi Ohno (Japan Society for Cell Biology)
-Dr. Kazuto Akagi (Japan Society of Vacuum and Surface Science)
-Dr. Tomonori Okamura (Japan Atherosclerosis Society)
17:40~17:55 2nd Q & A session
17:55~18:00 Closing


Please be aware that seminar content, start and finish time are subject to change.


For registration, please click here - Attendance is free of charge.
⇒Registration has ended.


2018年10月4日
2018年9月開催 J-STAGEセミナー関連資料

2018年9月14日に開催した2018年度第1回 J-STAGEセミナーの資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【ジャーナル・研究評価の指標について】 (PDF; 1,061KB)
【グローバルなジャーナル評価の最新事情】 (PDF; 2,602KB)
【Scopusジャーナル収録方針とジャーナル評価指標CiteScore】 (PDF; 1,710KB)
【日本気象学会気象集誌:ジャーナルのプレゼンス向上の取り組み】 (PDF; 3,397KB)
【園芸学会の英文誌知名度向上の取り組み】 (PDF; 3,298KB)
【映像情報メディア学会英語論文誌MTAの創刊からの歩み】 (PDF; 747KB)

※一部の発表資料については講演時の配布提供のみとなっております。


2018年9月14日
2018年9月 J-STAGEセミナー
「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて~評価指標の観点から~」

 2018年度のJ-STAGEセミナーは年間テーマを「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて」と定め、研究者から信頼されるジャーナルとして求められる要件や、発行機関からの情報発信のあり方などに関する情報を提供する予定です。
 第1回となる本セミナーでは「ジャーナルのプレゼンス向上に向けて~評価指標の観点から~」をサブテーマと定め、ジャーナルを評価する指標として用いられている各種指標について俯瞰した上で、研究者が投稿先を選定する際の観点、評価指標を運営する機関がジャーナルに対して求める要件、及び評価指標が向上した学協会における取り組み等について紹介いたします。


◆日時・会場◆

【日時】
開催日:2018年9月14日(金) 時間(予定):10:00~16:30(開場9:30)

【会場】
JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

◆プログラム内容(予定)◆

10:00 開会(挨拶)
10:05~10:20 J-STAGE登載誌と評価指標について
-木下 健太郎(JST)
10:20~11:00 研究評価・ジャーナル評価のためのビブリオメトリックス指標 (仮)
-孫 媛氏(国立情報学研究所)
11:00~11:30 投稿先ジャーナルを選ぶ指標について
-水島 昇氏(東京大学・大学院医学系研究科)
11:30~12:00 グローバルなジャーナル評価の最新事情 ~ジャーナル・インパクト・ファクターを超えて~
-仁村 幹彦氏(クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社)
12:00~12:30 Scopusジャーナル収録方針とジャーナル評価指標CiteScore
-高橋 昭治氏(エルゼビア・ジャパン株式会社)
12:30~14:00 昼食
14:00~14:40 日本気象学会気象集誌:ジャーナルのプレゼンス向上の取り組み
-佐藤 正樹氏(日本気象学会)
14:40~15:20 誌名変更にともなうジャーナルの認知度向上に関する取り組み
-安場 健一郎氏(園芸学会)
15:20~16:00 映像情報メディア学会英語論文誌MTAの創刊からの歩み
-八木 伸行氏(映像情報メディア学会)
16:00~16:25 全体質疑応答(25分)
16:25~16:30 閉会

◆対象◆
J-STAGE利用発行機関等(参加無料)


◆お申込◆
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※プログラムの内容・時間等は予定です。
※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2018年5月1日
2018年3月開催 J-STAGEセミナー関連資料

2018年3月20日に開催した第3回 J-STAGEセミナーの資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【J-STAGE登載誌の品質向上に向けて~信頼されるオープンアクセスジャーナルの要件とは~】(PDF; 1,750KB)
【ジャーナルコンサルティング最終報告:日本食品科学工学会】 (PDF; 480KB)
【ジャーナルコンサルティング最終報告:日本薬学会】 (PDF; 909KB)
【Open Access Pilot Project:INLEXIO】 (PDF; 963KB)
【J-STAGE 2017年度実績・2018年度予定】 (PDF; 4,590KB)


2018年3月20日

2018年3月 J-STAGEセミナー
「オープンサイエンス時代に対応したジャーナル出版のありかた」
第3回「平成29年度ジャーナルコンサル(パイロット)報告とJ-STAGEユーザー集会」

 2017年度のJ-STAGEセミナーは「オープンサイエンス時代に対応したジャーナル出版のありかた」をテーマに開催しております。4月に開催した第1回は「オープンアクセスジャーナルに求められること」と題して、海外からオープンアクセスに知見のある講師を招いて講演をいただき、発行機関の皆様にジャーナルのオープンアクセス化について考えていただく機会となりました。また、 8月に開催した第2回は「データ出版の役割と現状」と題して研究データ公開の意義やデータ出版の現状についての講演と、論文誌へのデータ論文掲載やデータジャーナル出版に取り組むジャーナルの事例を紹介いただきました。


 第3回となる今回は、今年度パイロットプロジェクトとして実施した個別コンサルティングにおいて、参加いただいた発行機関より本プロジェクトを通じて得た知見や課題について紹介いただきます。J-STAGE登載誌の品質向上の一環としてオープンアクセス誌の要件を整備するための検討を行いました。また、J-STAGEユーザ集会としてJ-STAGEに関する今年度の取組について報告するとともに、来年度に予定している取組について紹介いたします。


【日時】
開催日:2018年3月20日 (火)  時間(予定):13:30~16:30(開場13:00)


【会場】JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)

http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)

http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

【プログラム(予定)】

■セミナー
 ・ジャーナルコンサルティング(パイロットプロジェクト)実施について(JST)
 ・ジャーナルコンサルティング実施報告(日本薬学会・日本食品科学工学会)


■J-STAGEユーザ集会
 ・平成29年度の取り組みおよび来年度実施予定内容の報告


【対象】
J-STAGE利用学協会等(参加無料)


【お申込】 下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。


お申し込みはこちら

⇒受付は終了しました。

※プログラムの内容・時間等は予定です。
※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。



2017年8月30日
J-STAGE新画面インターフェース切替・利用規約改訂説明会 関連資料

2017年8月22日、25日、31日に開催したJ-STAGE新画面インターフェース切替・利用規約改訂説明会の資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【J-STAGE新画面インターフェースへの切替について】(PDF; 5,888KB)
【J-STAGE利用規約の改訂について】 (PDF; 791KB)
【J-STAGE利用規約_新旧対照表】(PDF; 686KB)

■動画(YouTube)
【J-STAGE新画面インターフェースへの切替について】(再生時間:48:04)
【J-STAGE利用規約の改訂について】 (再生時間:14:42)


2017年8月23日
2017年8月開催 J-STAGEセミナー関連資料

2017年8月1日に開催したJ-STAGEセミナー 第2回「データ出版の役割と現状」 の 資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【なぜ今データジャーナルなのか?オープンサイエンスの実装に向けて】(PDF; 1,297KB)
【データベースつきオープンアクセスジャーナルの創刊: Human Genome Variation】 (PDF; 3,022KB)
【JAMSTEC Report of Research and Developmentにおける「データ論文」カテゴリー新設の経過】(PDF; 2,593KB)
【Polar Data Journalの取組み】(PDF; 3,313KB)


2017年7月31日
J-STAGE新画面インターフェース切替・利用規約改訂説明会
2017年8月22日、31日東京、2017年8月25日京都】

現在J-STAGEではJ-STAGE評価版画面インターフェース( https://jstagebeta.jst.go.jp/browse/-char/ja )を試験的に公開しておりますが、11月末よりこれをJ-STAGE全誌に適用する予定です。 適用後も記事のデータ作成・公開作業に変更はございませんが、資料や編集委員の紹介、記事にコメントを付与してのおすすめ記事紹介機能等を、発行機関の皆様にご活用いただくことでジャーナルの更なるアピールが可能となります。これに先立ち新画面の特徴や期待される効果、切替に際して発行機関の皆様に実施いただきたいことなどの説明をいたします。
また、J-STAGEの利用規約について、より明確に、整合の取れたものとするために見直しを行いました。今後改訂を予定しておりますが、今回、改訂前にその目的および内容の説明をいたします。


◆日時・会場◆

●東京開催
【日時】
①2017年8月22日(火) 時間(予定):14:00~16:30(開場13:30)
②2017年8月31日(木) 時間(予定):14:00~16:30(開場13:30)

【会場】
JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#TOKYO
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html

※同内容で2日間開催いたします。ご都合の良い日程をご選択ください。

●関西(京都)開催
【日時】
2017年8月25日(金)時間(予定):14:00~16:30(開場13:30)

【会場】
京都リサーチパーク西地区4号館2階「ルーム2B」 (京都府京都市下京区中堂寺南町134)
http://www.krp.co.jp/access/index.html
※「ルーム1」から「ルーム2B」に変更となりました。
会議室マップ
http://www.krp.co.jp/access/room.html

◆対象◆
J-STAGE利用発行機関等(参加無料)

◆お申込◆
ご希望の開催日をご選択いただき、申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

[8/22(火)東京]
⇒受付は終了しました。
[8/31(木)東京]
⇒受付は終了しました。
[8/25(金)京都]
⇒受付は終了しました。

※時間等は予定です。変更する場合がございます。
※定員に達し次第締め切ります。また会場定員の都合により、1機関様からのご参加人数の調整をお願い申し上げる場合がございます。予めご了承ください。
※東京会場では会場定員の都合により、登録状況次第で参加希望日につき変更のご検討をお願いする場合がございます。予めご了承ください。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2017年6月23日
2017年8月 J-STAGEセミナー
「オープンサイエンス時代に対応したジャーナル出版のありかた」
第2回「データ出版の役割と現状」

【日時】
開催日:2017年8月1日(火) 時間(予定):14:00~16:30(開場13:30)

【会場】
JST東京本部 B1大会議室(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#TOKYO
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html
※東京本部別館(K’s 五番町)とお間違えのないようご注意ください。

【プログラム】
基調講演
1. “データジャーナルとは(仮)”
-林 和弘氏(科学技術・学術政策研究所)
<発表要旨>
Webを活用した学術ジャーナルの電子化を機に始まった学術情報流通の変革は、まず、研究論文を広く活用するオープンアクセスの考え方を生み出し、オープンアクセスジャーナルが浸透した。さらに、その考え方を拡張し、研究成果全般をより広く活用し、これまでにない新しい価値をも生み出すことを指向したオープンサイエンスの議論が進んでいる。オープンサイエンスでは、当面研究データの利活用に焦点を当てた議論と施策が繰り返されているが、研究者がデータの共有を受け入れるためには様々な障害があることが分かっている。こうした中、データジャーナルの発行が一つの現実的な取り組みとなっている。本講演では、オープンサイエンスを支える背景を踏まえながら、なぜ今データジャーナルを考える必要があるかについて解説を行う。

事例紹介
2. “データベースつきオープンアクセスジャーナルの創刊: Human Genome Variation”
-徳永 勝士氏(日本人類遺伝学会『Human Genome Variation』編集長)
<発表要旨>
日本人類遺伝学会は、すでにJournal of Human Geneticsという国際誌を有するが、近年、論文のサイズやインパクト等の観点から採択されにくい投稿の中に、“既知の疾患遺伝子に見出された新規の変異の報告”が多くあることに着目した。これらの変異データは、疾患の研究者および診療に携わる臨床医や遺伝カウンセラーにとって貴重な情報となる。言い換えれば、これらのデータが出版されないまま研究室に死蔵されることは、ゲノム医療の進展のためにも好ましくない。このため、疾患遺伝子の新規変異に関する報告(Data Report)を主要なコンテンツとし、疾患関連変異の簡易データベースを持つ新たなオープンアクセスジャーナルを考案した。本格的なデータベースとは異なる役割を担いつつ、従来のジャーナルではカバーできない「データ公開と利活用」の方法を模索する本誌の創刊と現状について紹介する。

3. “JAMSTEC Report of Research and Developmentにおける「データ論文」カテゴリー新設の経過”
-末次 大輔氏(国立研究開発法人海洋研究開発機構『JAMSTEC Report of Research and Development』編集委員長)
<発表要旨>
JAMSTEC Report of Research and Development(通称JAMSTEC-R)は国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が発行する学術誌であり、JAMSTECに所属する研究者とJAMSTECの調査機器・研究設備等を利用した他機関研究者の研究成果を掲載する紀要的性格を持つ。平成29年4月より、「データ論文」というカテゴリーを新設し、投稿募集を開始した。JAMSTECが関係して得られたデータのうち未公開データの公開を研究者に促すことや、すでに公開されているデータの外部研究者の利用促進がねらいである。J-STAGEセミナーでは、他誌が今後データ論文を導入する場合の参考としていただくため、データ論文新設の動機、作業経過、データ論文の例を紹介する。

4. “Polar Data Journalの取組み(仮題)”
-南山 泰之氏(国立極地研究所『Polar Data Journal』編集事務局)
<発表要旨>
国立極地研究所では、既存のデータ報告書2誌「JARE Data Reports」及び「NIPR Arctic Data Reports」の出版経験をもとに、2017年1月に極域科学に関するデータジャーナル「Polar Data Journal」を創刊した。データジャーナルは従来の「出版」の枠組みを活用しながら、データの保存や再利用を促すために有効な手法と考えられているが、国際的にも概念形成の途上である。「Polar Data Journal」では、データの「査読」による品質保証を行うことにより、①発見可能性の向上、②データ作成者への評価付与、③検証可能性の担保、を主な狙いとし、もってデータの長期的な保存や再利用に資する取組みに発展させたいと考えている。本発表では、「Polar Data Journal」創刊までの経緯や検討の過程、及び取組みの現状や今後の課題につき報告を行う。

【対象】
J-STAGE利用学協会等(参加無料)

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題・講演順・時間等は予定です。
※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2017年5月31日
2017年4月開催 J-STAGEセミナー関連資料

2017年4月4日に開催したJ-STAGEセミナー 「オープンアクセスジャーナルに求められることとは」 の 資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【J-STAGEとオープンアクセス】 (PDF; 1,133KB)
【CRITERIA FOR OPEN ACCESS PUBLISHING AND INDEXING IN DOAJ】 (PDF; 2,954KB)
※Dugald McGlashan氏(INLEXIO)の発表資料は講演時の配布提供のみとなります。


2017年5月19日
2017年3月開催 J-STAGE Editor向けワークショップ関連資料

2017年3月16日に開催したJ-STAGE Editor向けワークショップ ジャーナルの国際発信力強化に向けて ~ 投稿数増加のための事例共有~ の 資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【J-STAGEの概況について】 (PDF; 1,532KB)
【オープンアクセス化に向けた国際情報発信強化のための出版事業刷新とプロモーション促進】 (PDF; 772KB)
【投稿数は倍増したが処理が追いつかない… ある工学系英文誌の事例】 (PDF; 6,669KB)
【良質な育種学情報を効果的に国際発信するための取り組み】 (PDF; 2,424KB)


2017年3月1日
2017年4月 J-STAGEセミナー
「オープンアクセスジャーナルに求められることとは」

2017年度のJ-STAGEセミナーは「オープンサイエンス時代に対応したジャーナル出版のありかた」をテーマに開催をいたします。 これまでJ-STAGEは、オープンアクセス(以下OA)プラットフォームとして、ライセンス表示やジャーナル情報表示機能の 開発などのシステム整備を進めてまいりました。これら機能開発に加え、今後は、発行機関がジャーナルをOA化するために役 立つ情報を発信し、ジャーナルのOA化促進やOAジャーナル発信強化を支援していきます。

今回のセミナーでは、信頼性の高いOAジャーナルをまとめたディレクトリサービスDirectory of Open Access Journals(DOAJ)の Editor in ChiefであるTom Olijhoek博士を招き、DOAJの概要と収録に必要な要件について講演いただきます。 また、現在JSTでは、ジャーナルのOA化を進めるうえで発行機関が活用できるOpen Access Guide等の準備を進めております。 その作成を担当し、日本や他のアジア地域におけるジャーナルコンサルタントの実績を持つINLEXIO社のDugald McGlashan氏に 同ガイドについて解説いただきます。この機会にぜひご参加ください。

【参加無料】

【日時】
開催日:2017年4月4日(火) 時間(予定):14:00~17:25(開場13:30)

【会場】
JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

【プログラム】
JSTの取り組み紹介
1. “J-STAGEのオープンアクセスジャーナル収録状況(仮)”
-坪井彩子(科学技術振興機構)

講演
2. “About DOAJ(仮)”
-Tom Olijhoek博士(DOAJ)
<発表要旨>
DOAJ(https://doaj.org/)はオープンアクセス(OA)ジャーナルを カテゴリー別にまとめたディレクトリサービスであり、9000誌以上の高品質なピアレビューオープン アクセスジャーナルを収録しています。
本講演では、DOAJの概要と掲載に必要な要件について講演いただきます。

3. “The Guide to Open Access(仮)”
-Dugald McGlashan氏(INLEXIO)
<発表要旨>
現在JSTとINLEXIO社はジャーナルのOA化に向けて発行機関が活用できるOpen Access Guide等の資料の作成を進めています。本講演では本ガイドからジャーナルがOA化を決定するにあたり検討すべきこと、また実際にOA誌へ移行するにあたり必要な手順などについて解説します。

【通訳】
当日は日英同時通訳をご用意しております。

【対象】
J-STAGE利用学協会等(参加無料)

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題・講演順・時間等は予定です。
※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2017年2月20日
2017年3月 J-STAGE Editor向けワークショップ
ジャーナルの国際発信力強化に向けて ~ 投稿数増加のための事例共有~

昨年11月の前回セミナーでは、ジャーナルの国際発信力強化(ジャーナルの国際的評価向上、インパクト向上)のための 具体的実践方法の紹介として、発行機関の取り組み事例を発表していただいたところ、「非常に参考になる」 「他学会の取り組みについても聞いてみたい」とのご意見を多数頂戴いたしました。

そこで引き続き「国際発信力強化」をメインテーマに据えつつ、今回は「投稿数の増加に向けた取り組み」に焦点をあて、 J-STAGE Editor向けワークショップとして開催をいたします。具体的な取り組み紹介として分野の異なる3学会 (日本核医学会、日本コンクリート工学会、日本育種学会)をお招きし、それぞれの事例をお話しいただきます。

また、ご講演に加え、ご参加いただく学協会同士でも取り組み事例共有ができる場として事例共有会を開催いたします。 取り組んでいる内容、成果、うまくいかなかった点、今後の課題などについて、参加者全体での共有を図れればと 考えております。この機会に是非ご参加ください。

【参加無料】

【日時】
開催日:2017年3月16日(木) 時間(予定):14:00~17:00(開場13:30)

【会場】
場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 会場:バンケットB(8階)
(東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル)
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya/access/

【プログラム】
①“J-STAGEの概況について(仮) “
-杉本樹信(科学技術振興機構)

② “投稿数増加のための取り組み事例紹介“
『オープンアクセス化に向けた国際情報発信強化のための出版事業刷新とプロモーション促進』
-絹谷清剛氏(日本核医学会「Annals of Nuclear Medicine」編集委員長)

<発表要旨>
日本核医学会英字機関誌「Annals of Nuclear Medicine(ANM)」は1987年に刊行された当初より、誌面から日本語を一切排除し、 国際誌としての発展を期して開始された。1995年には海外研究者をinternational advisory boardとして加え、その後も 漸次補強し国際視野での編集を強化した。
2005年には全論文のPDFデジタルデータベース化を完了させ、さらに2006年からSpringerLinkによるオンライン投稿・査読システムを 導入することにより海外研究者アクセス強化を得た。
Table of contents alertの整備、online firstによる論文の迅速開示により、タイムリーな情報発信を行った。投稿規定、査読規定、 審査手順を国際医学雑誌編集者会議(国内誌で最初の登録であると思う)の示す国際基準に適合させ、投稿倫理は Committee on Publication Ethics会員として準拠させた。
海外プロモーションとして、関連国際学会において、ブース展示・説明によるアピールを行ってきた。
また、ヨーロッパ核医学会、韓国核医学会日本医学放射線学会、アジアオセアニア核医学会、韓国放射線学会等々の各学会誌の連携し、 海外研究者のアクセシビリティを高めた。年間優秀論文賞、頻回引用論文顕彰により、研究者の投稿意欲を高めるとともに、 頻回査読者顕彰による査読レベルの向上維持を諮った。現在ハイブリッド型のオープンアクセス(OA)を提供するとともに、 リポジトリ登録などのグリーンOAや、国内外の学術文献発信サイトにおけるWEB閲覧強化などにより国際情報発信を行っている。 学会全体の刊行事業合理化を行い、学会補助によるOA論文設定の原資としている。

『投稿数は倍増したが処理が追いつかない… ある工学系英文誌の事例』
-多田眞作氏(日本コンクリート工学会「Journal of Advanced Concrete Technology」編集幹事)

<発表要旨>
コンクリート工学は社会基盤の形成と維持に欠かせない研究分野であり、国を問わず多くの研究者が存在する。 この分野ではIFを有する国際論文誌が14誌(学会誌8,商業誌6)以上あってしのぎを削っている。
弊誌はこの中でも最後発であり、競合他誌に対する際だった特色を出す必要があった。そこで投稿から査読結果の 通知まで3ヵ月、また採択となった場合6ヵ月後に出版という目標を定め、毎月ごとに達成度を一斉メールで通知した。 5年が経過した頃、投稿数は前年までの180本程度から300本に急増した。
本報告では、急増の要因となったかも知れない幾つかの対応策を紹介し、さらに投稿の急増に耐えられなくなりかけた 編集体制を、査読ルールの改定などで切り抜けようとしている実情についてもご紹介する。

『良質な育種学情報を効果的に国際発信するための取り組み』
-石本政男氏(日本育種学会「Breeding Science」編集幹事)

<発表要旨>
日本育種学会が刊行する英文誌であるBreeding Scienceは、国内の育種学研究の発信、国際的な研究交流を 一層展開できるようにと、前身の「育種学雑誌」から分離し、平成11年に完全な英文誌として誕生した。 これまで、科学研究費補助金(研究公開促進費)の支援を受けて、最新の研究成果を国際的な視点でまとめた 特集号を年一回のペースで発行するとともに、J-STAGEやPubMed Centralを介した全面的なオープンアクセスを 実現させてきた。
さらに昨年は、J-STAGEの早期公開システムを導入した。これまでの成果として、200報近い投稿や20万件に 迫るアクセス数を実現させ、欧米の伝統的な育種学雑誌と肩を並べるほどにIFも着実に上昇している。 しかしながら、良質な情報を継続して発信するためには、国際認知度や評価を高め、論文投稿者の裾野を広げる必要がある。
本発表では、国際情報発信の強化に向けた具体的な目標と実現に向けた取り組みについて紹介する。

③“事例共有会“
当日ご参加いただく学協会の皆様同士でも取り組み事例や課題などについて共有いただけるよう、事例共有のためのディスカッションをいたします。
・お申込時に取り組み事例や他学会に聞いてみたい内容の記入をお願いいたします。
・取り組み事例は当日ご紹介いただく場合がございますので予めご了承ください。
・有益な事例共有の場となりますよう積極的に議論に参加いただきますようお願いいたします。
・参加者間の活発な意見交換をはかるため、ご参加者名簿を配付させていただきます。予めご了承ください。

【対象】
J-STAGE利用学協会等(参加無料)

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題・講演順・時間等は予定です。
※定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。
※お申込時にご入力いただきました参加者情報の一部は、事例共有会時に配付する参加者名簿に利用させていただきますので予めご了承のほどよろしくお願いいたします。(参加者名簿に記載されるのはお名前、所属、職種の予定です)


2016年12月26日
2016年11月30日に開催したJ-STAGEセミナー 貴誌の国際発信力強化・インパクト向上を支援します!
の 資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【データに基づくジャーナル運営 ~引用文献データベースWeb of Scienceより~】 (PDF; 2,574KB)
【国際発信力強化のためのJ-STAGE・新画面インターフェース活用方法】 (PDF; 2,708KB)
【分析化学・分析科学技術の国際情報発信強化】 (PDF; 1,932KB)
【アジアの遺伝学を主導する学術雑誌を目指した取り組み】 (PDF; 1,917KB)


2016年10月31日
2016年11月 J-STAGEセミナー
貴誌の国際発信力強化・インパクト向上を支援します! ~ J-STAGE誌の実践事例紹介~

「ジャーナルの国際発信力強化」は多くの発行機関の方にとって常に関心の高いテーマです。 これまでも当セミナーでは継続的に情報提供すべきテーマとして国際発信力強化を取り上げて まいりましたが、近年は特にご参加の皆様より具体的な取組について知りたいという声を頂戴することが 多くなってまいりました。

そこで本セミナーでは、国際発信力強化(特にジャーナルの国際的評価向上、インパクト向上)の ための具体的実践法の紹介として、日本分析化学会様、日本遺伝学会様の実際の取組事例をお話 いただきます。また、Clarivate Analytics (旧トムソン・ロイター IP&Science)様からは国際的な電子ジャーナ ルが備えるべき具体的要件などについてご紹介いただきます。この機会に是非ご参加ください。

【参加無料】

【日時】
2016年11月30日(水) 14:00~16:40(開場13:30)

【会場】
TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール5C
(東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル)
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-ichigaya/access/

【講師紹介・内容】
第1部:講演 (14:00~15:30)
① “データに基づくジャーナル運営 ~引用文献データベースWeb of Scienceより~”
-増田智子氏(Clarivate Analytics (旧トムソン・ロイター IP&Science))
<発表要旨>
ジャーナル間の競争が激化している昨今、海外の有力ジャーナル編集陣は、引用分析の
基礎データを収集し、ジャーナルのパフォーマンスを客観的に把握することに力を込めています。

客観的なデータを基盤とすることは、専門家に高く評価され、真にコミュニティの役に立つ
ジャーナルの運営につながるのです。

学術ジャーナルの質を高く保つ編集作業は、困難な判断の連続です。すぐにもたくさん引用されそうな
論文・レビューを選ぶにはどうしたらよいか? 今はまだ、数多くの引用は望めそうもない萌芽的な
領域だが、中長期的に重要そうな論文はどう掲載していけばよいのか?

当日は、弊社の中核的データベース、Web of Scienceにより、ジャーナルの国際発信力強化に
向けた戦略立案の要となる情報を得る方法についてご紹介をさせていただきます。
ジャーナル評価のデファクトスタンダードである「インパクトファクター」は、このWeb of Scienceに
収録するジャーナルを選定する基準として1973年に作られました。50年以上にわたって、Web of Scienceは、
インパクトファクターや、引用分析の基礎理論を生み出した世界初の引用索引データベースとして、
各国政府・アカデミア・出版社から高い信頼を得ています。

② “国際発信力強化のためのJ-STAGE・新画面インターフェース活用方法”
-杉本樹信(科学技術振興機構)
<発表要旨>
現在試験的に公開しておりますJ-STAGE・新画面インターフェースは平成29年度中の本運用を予定しております。
本発表ではジャーナルの国際発信力強化に向けた新画面インターフェースの活用法を具体例を交えて紹介させていただきます。

事例紹介
③“分析化学・分析科学技術の国際情報発信強化”
-小澤岳昌氏(日本分析化学会 『Analytical Sciences』編集委員長)
<発表要旨>
日本分析化学会発行の国際分析化学英文誌(月刊誌)であるAnalytical Sciencesは、これまでに
年200~300報の分析化学に関する科学技術論文を世界に発信してきた。IFは国内化学関連雑誌の
中では上位にあるが、国際的に高い値とはいえない。本国際情報発信強化においては、2016年からの
5年間で米国化学会や英国王立化学会のような、世界をリードする国際分析化学雑誌のIFと肩を並べる
レベルまで向上させることを目的としている。目的を達成させるためには、堅実な発信強化戦略策と、
編集委員および事務局の一致団結した強い意志およびその行動である。本発表では、国際情報発信
強化戦略についての取り組み内容と具体的な計画、そしてこれまでの実施状況について紹介する。

④“アジアの遺伝学を主導する学術雑誌を目指した取り組み”
-舘田英典氏(日本遺伝学会 編集幹事)
<発表要旨>
日本遺伝学会では平成25年度から学術振興会科研費「国際情報発信強化」の支援を受けて、
学会誌 Genes & Genetic Systems(GGS)をアジアの遺伝学を主導する学術雑誌とするための
取り組みを行っている。学術雑誌の質を向上させるためには良質の論文投稿数を増やすことと、
投稿された論文の編集強化が必要である。そこで外国人、特にアジア各国の中堅の実質的に
活動してもらえる研究者に編集委員あるいは編集顧問となっていただき、論文編集や編集会議に
参加していただくとともに、それぞれの国でGGSの認知度を高めてもらうようにした。
また受諾された論文は全てGGSで英文校閲を行い、論文が読みやすくなるようにした。
更に昨年からJ-STAGEの早期公開機能を利用して、受諾後できるだけ早く論文の内容が公表
されるようにした。このような3年半の試みのこれまでの成果や問題点を報告する。

第2部:質問会 (15:40~16:40)
第1部の講演のテーマに沿って、事前(お申込み時)にいただいた質問や来場者の皆様のご質問に
講演者がお答えいたします。お気軽にご質問ください。

※特にご質問がない方は第1部終了時点でお帰りいただけます。

【対象】
J-STAGE利用学協会ご関係者、科学技術・学術出版ご関係者(参加無料)

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題・講演時間等は予定です。定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2016年2月17日
2016年3月開催 J-STAGEセミナー関連資料

2016年3月14日に開催したJ-STAGEセミナー ~CCライセンスを学ぶ~の資料を掲載いたしました。

■当日配布資料
【オープンアクセス(OA)とクリエイティブコモンズ(CC)】 (PDF; 4,542KB)
【J-STAGEとCCライセンス】 (PDF; 960KB)
【Journal of Smooth Muscle Research オープンアクセス化の経緯】 (PDF; 168KB)
【対象コンテンツ拡大とWeb登載機能の追加について】 (PDF; 1,242KB)
【J-STAGE評価版の取り組みについて】 (PDF; 617KB)
■参考資料
セミナー中に講師より紹介のあったCCライセンスに関する情報ページ
【CCライセンスに関する参考資料】 (PDF; 204KB)


2016年2月1日
2016年3月 J-STAGEセミナー
~CCライセンスを学ぶ~

学術誌のオープンアクセス化(OA化)は学会誌運営方針を策定する編集委員の皆様にとっては注目のテーマですが実際にOA誌となるための具体的なステップについては疑問を抱かれる方も多いのではないでしょうか。
またOA化により論文への無料アクセスが可能になるだけではなく、研究成果の共有や再利用といった二次利用が促進されるという点については、それほど意識が向けられていないように見受けられます。

そこで本セミナーでは、OA化に向けた二次利用許諾範囲の明示法をメインテーマにすえ、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン様からはCCライセンス活用のための知見の提供、日本平滑筋学会様からは学術誌のOA化に向けた取り組み事例を紹介いただきます。
あわせて、JSTからは登載対象コンテンツ拡大や新しい画面インターフェース開発等、J-STAGEの取り組みについて紹介させていただきます。この機会に是非ご参加ください。【参加無料】

【日時】
2016年3月14日(月) 13:30~16:30(開場13:00)

【会場】
JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

【講師紹介・内容】
第1部:講演 (13:30~15:15)
①オープンアクセス(OA)化のための二次利用許諾範囲の明示法 ~CCライセンス活用~
“オープンアクセスとクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス”
-水野祐氏(シティライツ法律事務所;クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
<発表要旨>
学術誌へのいわゆるオープンアクセス化、特に公的資金による研究成果のオープンアクセス化は、
デジタル化とインターネットの普及により世界的な潮流となっています。
本講演では、オープンアクセスの実現において世界的にデファクト・スタンダード化している
クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスの概要と採用例についてわかりやすく解説いたします。

“J-STAGEとCCライセンス”
-亀井威則(科学技術振興機構)

事例紹介
“Journal of Smooth Muscle Research オープンアクセス化の経緯”
-山本喜通氏(名古屋市立大学 教授;日本平滑筋学会編集委員長)

②J-STAGEの取り組み ~平成27年度の経緯と今後の展望~
・登載対象コンテンツ拡大・Web登載機能追加の紹介
・新しい画面インターフェース開発の取り組み紹介 など

第2部:質問会 (15:30~16:30)
第1部の講演のテーマに沿ったブースを設け、来場者の皆様のご質問に講演者がお答えいたします。
講演者と近い距離でお気軽にご質問ください。質問会中は自由にブースを移動していただけます。

設置ブース(予定)
・CCライセンス(水野祐氏、山本喜通氏、JST)
・登載対象コンテンツ拡大・Web登載機能(JST)
・新しい画面インターフェース開発の取り組み(JST)
・J-STAGEご利用に関する相談、要望(JST)

※特にご質問がない方は第1部終了時点でお帰りいただけます。

【対象】
J-STAGE利用学協会ご関係者、科学技術・学術出版ご関係者(参加無料)

※本セミナーは学術誌のOA化やJ-STGAEの今後の取り組みなど、編集委員の先生方にもお聞きいただき、学会誌運営へお役立ていただきたい内容となっております。

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
https://form.jst.go.jp/enquetes/j-stage07
⇒定員に達したためお申し込みを締め切らせていただきました。多数のお申し込みを頂き誠にありがとうございました。

※登壇者・演題・講演時間等は予定です。定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2015年10月1日
2015年10月 J-STAGEセミナー
~貴ジャーナルの国際的プレゼンス向上を応援します!~ (J-STAGE Editor向けワークショップ)

日本発の学術誌にとって海外誌との競争を勝ち抜き国際的なプレゼンスを高めることは共通の課題となっています。本セミナーではエルゼビア社、トムソン・ロイター社から、海外学術論文データベースサービスプロバイダーの視点から国際的プレゼンス向上に向けた編集者必見のアドバイスを提供いただきます。【参加無料】

【日時】
2015年10月13日(火) 13:30~16:10(開場13:00)

【会場】
アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区九段北4-2-25)部屋名(予定):大雪(東)
http://www.arcadia-jp.org/access.htm

【講師紹介・内容】
"J-STAGEにおける国際発信強化に向けた取り組みについて"
亀井威則(科学技術振興機構)

<発表要旨>
J-STAGEではJ-STAGE登載誌の国際発信力を高めるため 国内外の外部サービスとの連携を行っています。
現在も連携先をさらに拡大にするべく、取り組みを続けています。
これらの外部連携を中心としたJ-STAGE参加ジャーナルの国際的プレゼンス向上に 関連するサービスを紹介いたします。

"日本ジャーナルの認知度を上げるために"
~世界最大級の抄録・引用データベース「Scopusとは?」~

清水毅志氏(エルゼビア・ジャパン株式会社)
Dr Wim J.N. Meester (Elsevier B.V.) ※英語での発表となります

<発表要旨>
Scopusは世界最大級の抄録・引用データベースとして、世界の研究者、
研究資金提供機関、大学ランキング作成機関で利用され、ジャーナルの
存在感を世界にアピールすることに貢献してきました。

Scopusの概要とユニークな特徴をご紹介しながら、
ジャーナルの国際的認知度を上げていくためのポイントにせまります。

また、ジャーナル収録は世界地域による偏りを出来る限り少なくし、幅広い
研究分野から集めることをポリシーとしています。コンテンツを拡充するための
最近の取り組みをご紹介いたします。

さらに、収録されるための選定基準・プロセスも合わせてご紹介し、
海外のデータベースから見た魅力的なコンテンツとはどのようなものかに
ついてお話いたします。

"国際発信力の強化に向けて、コア・ジャーナルの意味を知る"
~Web of Scienceとそのコンテンツ拡充の方向性~
波多野 薫 氏(トムソン・ロイター)

<発表要旨>
日本のジャーナルが国際的に影響力を高め、飛躍を遂げるためには、
Web of Scienceプラットフォームに収録されていることや、収録ジャーナル
からの引用があることが大きな後押しとなります。プラットフォームの中核的
データベースであるWeb of Science Core Collectionは、インパクトファクターや
引用分析の基礎理論を生み出した世界初の引用索引データベースとして、
各国政府・アカデミア・出版社から高い信頼を得て参りました。それは、
専門家からなるチームが、中立的かつ継続的なセレクション・プロセスにより、
過去1世紀を超える収録コンテンツ(コア・ジャーナル)の質を保証する作業を
丹念に続けているからです。

昨今は、信頼性の高い研究評価指標の基礎データとして、一貫した編集・索引方針
を持つコア・ジャーナルの重要性が高まっています。Web of Scienceはその
コア・ジャーナルの概念を維持しながら、地域・研究分野に特化したコレクション、
会議録や書籍、研究データなどを包含する世界最大級の学術情報データベースに
進化を遂げています。

今回は、Web of Scienceの「伝統」と「進化」を通じて、ジャーナルの国際発信力
にトムソン・ロイターがどのように寄与できるか、お話させていただきます。

【対象】
J-STAGE利用学協会ご関係者、科学技術・学術出版ご関係者(参加無料)

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題等は予定です。定員に達し次第締め切ります。
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


2015年9月25日
JATS-Con Asia 国際会議 開催のお知らせ【10月19日】

学術論文の世界でXMLスキーマのデファクトスタンダードとなっているJATSに関する会議 JATS-Con が2010年から毎年開催されていますが、この度アジアにおけるJATS普及推進を目指し、JATS-Con Asia 国際会議が日本で開催されることとなりました。
JATS-Con Asia 国際会議ではJATSを用いた学術情報のXML化について活発な議論を期待しております。また、特に増加が予想される日本語・韓国語・中国語論文へのJATS対応について初めて意見交換される場となります。
【参加無料】

※詳細はこちらのJATS-Con Asia ホームページをご参照ください。
https://peraichi.com/landingPages/view/jatsconasia

【日時】
2015年10月19日(月) 10:15~17:00(開場9:45)

【会場】
JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html

【主催】 国立研究開発法人 科学技術振興機構、学術情報XML推進協議会

【後援】 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所、
一般社団法人 情報科学技術協会、情報知識学会、一般社団法人 情報処理学会

【講演者・内容】
基調講演
"識別子とオープンサイエンス"
-武田英明氏 (国立情報学研究所、ORCID理事)
"JATS and Its Role in Scholarly Publishing"
-Bruce Rosenblum氏 (Inera Inc., NISO JATS Standing Committee)

一般講演
"日本語で表現された論文のXSLTを用いた自動組版によるJATS XML化"
-中西秀彦氏(中西印刷株式会社)
"Use of JATS data to compile a bibliographic database"
-黒沢俊典氏(NPO医学中央雑誌刊行会)
"J-STAGEの概況と今後の取り組みについて"
-樋廻美香子氏(科学技術振興機構)
"Challenges in implementing a multi-lingual publishing workflow"
-Chandi Perera 氏(Typefi)
"JATS for Korean medical journal databases: Synapse, KoreaMed and KoMCI"
-Choon Shil Lee氏 (Sookmyung Women’s University)

※当日は日英同時通訳をご用意しております。

懇親会(会費:3,000円 ご参加は任意です)

【対象】
科学技術・学術出版ご関係者、ご関心をお持ちの方

【お申込】
下記の申込フォームよりお申し込みください。申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

お申し込みはこちら
⇒受付は終了しました。

※登壇者・演題等は予定です。定員に達し次第締め切ります。

◆お問い合わせ◆
本件につきましては下記宛にご連絡ください。
event(at)jstage.jst.go.jp


2015年8月31日

新サービス方針におけるJ-STAGEご利用説明会資料のうち、FAQを更新し 最新版 を掲載いたしました。


2015年7月24日
新サービス方針におけるJ-STAGEご利用説明会関連資料

2015年7月15日に東京で実施したJ-STAGEサービス方針説明会の資料を掲載いたしました。
【J-STAGEデータ品質向上へのご協力のお願い】 (PDF; 148KB)
【新サービス方針におけるJ-STAGEご利用説明会資料】 (PDF; 3,539KB)
【NII-ELSからJ-STAGEへの移行について(NII編)】 (PDF; 745KB)
【(別紙1)J-STAGEオプション機能】 (PDF; 2,046KB)
【(別紙2)J-STAGE_Web登載画面サンプル(参考) 】 (PDF; 582KB)
【(別紙3)J-STAGEサービス利用申込書(サンプル)】 (PDF; 396KB)
【(別紙4)J-STAGE利用規約_新旧対照表】 (PDF; 387KB)
【(別紙5)J-STAGE閲覧規約_新旧対照表】 (PDF; 243KB)
【J-STAGEサービス方針説明会FAQ】 (PDF; 242KB)
※別紙4、別紙5は、趣旨を変えない範囲内で条文の構成や文章に修正が入る可能性がありますのでご了承ください。
(2015年7月23日(京都)、7月28日(東京)の説明会も同じ資料となります。)


2015年6月22日
新サービス方針におけるJ-STAGEご利用説明会
【平成27年7月15日、28日東京、平成27年7月23日京都】

去る5月11日(月)および5月19日(火)にJ-STAGEサービス方針説明会を開催いたしました。J-STAGEは総合的な学術情報プラットフォームをめざし、登載対象コンテンツの拡大によりご利用の機会を拡大すること、また、コンテンツの拡大に当たっては、従来のXML登載機能に加えて、PDFファイルと書誌情報のWeb入力のみで登載可能な新たな機能を開発中であることなど新しいサービス方針についてご説明をいたしました。多くのご参加を賜り誠にありがとうございました。

来る7月15日(水),23日(木)および28日(火)に新サービス方針におけるJ-STAGEご利用説明会をJST東京本部、京都リサーチパークにて開催いたします。新しいサービス方針に対応した、J-STAGEご参加の方法、登載までの流れ、NII-ELSからのデータ移行支援などの運用に関することを中心としたご説明をいたします。既にJ-STAGEジャーナルを登載いただいている学協会様および、特に、新たにJ-STAGEへの登載をお考えの学協会様のご参加をお待ちしております。

◆日時・会場◆

●東京開催
【日時】
①2015年7月15日(水)14:00~16:00 (開場 13:30)
②2015年7月28日(火)14:00~16:00 (開場 13:30)
【会場】
JST東京本部(サイエンスプラザ)B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html
市ヶ谷駅からの詳細地図ページ(写真付)
http://www.jst.go.jp/koutsu_map.html

※同内容で2日間開催いたします。ご都合の良い日程をご選択ください。

●関西(京都)開催
【日時】
2015年7月23日(木)14:00~16:00 (開場 13:30)
【会場】
京都リサーチパーク西地区4号館2階「ルーム2」 (京都府京都市下京区中堂寺南町134)
http://www.krp.co.jp/access/index.html

◆お申込◆

ご希望の開催日をご選択いただきリンク先の申込フォームよりお申し込みください。
申込が完了しましたら、申込受付メールが送信されます。
お手数ですがプリントアウトのうえ、当日会場までお持ちください。

《ご参加希望日》
[7/15(水)東京]      [7/28(火)東京]      [7/23(木)京都]

※ご送信いただいた情報は本件業務以外には使用いたしません。
※定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込ください。また会場定員の都合により、1機関様からのご参加人数の調整をお願い申し上げる場合がございます。予めご了承ください。
※東京会場では会場定員の都合により、登録状況次第で参加希望日につき変更のご検討をお願いする場合がございます。予めご了承ください。
  ⇒定員に達したため『7/15(水)東京』『7/28(火)東京』のお申し込みを締め切らせていただきました。多数のお申し込みを頂き誠にありがとうございました。なお、説明会にて配布される説明資料は後日、本ホームページ上に公開予定です。

◆お問い合わせ◆

説明会につきましては下記宛にご連絡ください。
event(at)jstage.jst.go.jp


2015年5月21日
J-STAGEサービス方針説明会関連資料~Lite登載機能追加と対象コンテンツ拡大について~

2015年5月11日に東京で実施したJ-STAGEサービス方針説明会の資料を掲載いたしました。
【J-STAGEサービス方針説明会_説明資料】 (PDF; 3,508KB)
【J-STAGEサービス方針説明会_FAQ】 (PDF; 192KB)
(2015年5月19日の京都説明会も同じ資料となります。)


2015年4月15日
J-STAGEサービス方針説明会 Lite登載機能追加と対象コンテンツ拡大について
【2015年5月11日東京、2015年5月19日京都】

J-STAGEは、これまで査読付きの電子ジャーナルを対象として登載してきましたが、今後は、会議資料や研究報告書、紀要論文など幅広い逐次刊行資料をも登載し、総合的な学術情報プラットフォームをめざしていきます。また、これまでの審査要件も見直しを進め、J-STAGEを通じた国内外への研究成果発信の機会拡大を図ります。 コンテンツを拡大するに当たっては、ジャーナル等の初期設定や記事の登録を簡単に行えるLite登載機能を新たに追加する準備を進めています。Lite登載機能はXMLファイルを必要とせず、PDFファイルと書誌情報のWeb入力のみで記事登載が完了します。

来る5月11日(月)および5月19日(火)、J-STAGEサービス方針説明会をJST東京本部別館、京都リサーチパークにて開催いたします。 J-STAGEの新しいサービス方針について、概要や審査基準、今後のスケジュールなどをご説明させていただきますので、既にJ-STAGEジャーナルを登載いただいている学協会様および、特に、新たにJ-STAGE を利用して刊行物の登載をお考えの学協会様のご参加をお待ちしております。

◆日時・会場◆

●東京開催 (2回制)
【日時】2015年5月11日(月) ①13:00~14:30 (開場 12:30) ②15:00~16:30 (開場 14:40)
【会場】 JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール(東京都千代田区五番町7)
※同内容で2回開催いたします。ご都合のよいお時間帯をご選択ください。

●関西(京都)開催
【日時】2015年5月19日(火) 14:30~16:00 (開場 14:15)
【会場】 京都リサーチパーク東地区1号館 4階AV会議室 (京都府京都市下京区中堂寺南町134)

◆お申込◆

以下の項目についてご記入の上[説明会申込]等の件名にて、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。

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[5/11・5/19 J-STAGEサービス方針説明会申込]
《1》ご所属:
《2》ご参加者氏名:
《3》E-mailアドレス:
《4》参加希望会場: 東京 / 関西(京都)
《5》参加希望回: 1回目 / 2回目 (東京会場を希望された方のみ)
----------
※ご送信いただいた情報は本件業務以外には使用いたしません。
※会場定員の都合上、登録状況次第で参加希望の開催回につき変更をお願いする場合ございます(東京会場)。予めご了承ください。
※定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込ください。
  ⇒定員に達したため『東京開催』、『京都開催』ともにお申し込みを締め切らせていただきました。
   多数のお申し込みを頂き誠にありがとうございました。


2015年1月30日
2015年2月 J-STAGEセミナー【平成27年2月24日東京】

2015年最初のJ-STAGEセミナーを開催いたします。日本ではあまりなじみのない「学術出版コンサルティング」分野の専門家からジャーナル評価の観点からの知見をお話しいただくとともに、国内のジャーナルからも最新のとりくみ事例についてご紹介いただきます。この機会にぜひご参加ください。
【参加無料】

◆日時◆

2015年2月24日(火) 14:00~16:30(開場13:30)

◆会場◆

JST東京本部B1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)

◆講師紹介・内容◆

★講演
A trend of STM journal publishing from a professional consultant view.
-Simon Inger氏(Simon Inger Consulting, UK)
・英語での講演となります。
・物質・材料研究機構(NIMS)の谷藤幹子氏より発表内容のブリーフィング(日本語)及びQ&Aセッションの司会をいただきます。
★事例紹介
日本機械学会における学術誌の再編と新たな取組みから
-小倉辰徳氏(一般社団法人 日本機械学会)
★事例紹介
真の国際化とは-材料科学分野のオープンアクセス誌「STAM」の試み
-山口周氏(東京大学教授;STAM誌編集副委員長)
★Q&Aセッション 等

◆対象◆

科学技術・学術出版ご関係者、ご関心をお持ちの方(参加無料)
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます。


◆申込◆

以下の項目についてご記入の上[J-STAGEセミナー申込]等の件名にて、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。

----------
[2/24 J-STAGEセミナー申込]
《1》ご所属:
《2》ご参加者氏名:
《3》E-mailアドレス:
----------
※登壇者・演題等は予定です。定員に達し次第締め切ります。


2014年11月20日
シリーズ 学術出版を学ぶ
特定非営利活動法人UniBio Pressセミナー/J-STAGEセミナー(J-STAGEジョイントセミナー)
~電子ジャ-ナルへのアクセスとは何か(仮題)~
(平成26年12月8日) 【東京】

電子ジャーナルへのアクセスを、数値として見ることができる時代となりました。出版者は、データをどのように考え、次のジャ-ナル戦略へ活かすことができるのでしょうか。本セミナーでは、「アクセスとは何か」を皆様とあらためて考え、ジャーナル出版の今後を検討したいと思います。(主催:特定非営利活動法人 UniBio Press 、協力:JST知識基盤情報部)
【参加無料】

◆日時・会場◆

平成26年12月8日(月)15:00-17:00 (14:30開場)
科学技術振興機構(JST)東京本部別館(K‘s五番町)1階ホール (東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html


◆講演者・要旨◆

佐藤 翔 氏(同志社大学社会学部教育文化学科助教)

・電子ジャーナルの登場により、論文の閲読状況を定量的に測れるようになった、ようにも思える。しかし実際に測れるのは論文への「アクセス数」に過ぎず、そこには多くの問題や限界がつきまとう。本発表ではWebにおいて「アクセス」とは何かという点から出発し、閲読状況を知る指標としてのアクセス数の信頼性や、どうすれば「意味のあるアクセス数」を伸ばせるのかについて考えていく。


◆お申込み◆

⇒受付は終了いたしました。
ご不明点等は主催者にお問い合わせください。


2014年11月20日
学術情報XML推進協議会 セミナー(J-STAGE セミナー)「XMLとXSL 入門セミナー」
(平成26年12月3日) 【東京】

世界のオンラインジャーナルはPDFジャーナルからHTMLジャーナルへ急速にシフトしており、XMLとその製作、XMLからの組版知識は、学会・出版社・印刷会社にとって必須のものとなっています。また、日本においても例外ではなく、J-STAGEではJ-STAGE3以後、電子XML製作が標準となっています。そこでXMLの製作から、実際にそれを組版に応用するためのXSLについての学んでいただくセミナーを開催いたします。今回は実際にデータの製作から組版を行い実習形式でおこないますので、受講される場合は個々にノートパソコンをご用意ください。 (協力:JST知識基盤情報部)

◆日時・会場◆

平成26年12月3日(水)15:00-17:00
科学技術振興機構(JST)東京本部別館(K‘s五番町)2階セミナールーム (東京都千代田区五番町7)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html


◆内容・講師◆

・BIB-J と XML、XMLファイルの製作、JATS XML (FULl-J) を PDF に変換するための基礎知識、JATS XML から PDF に変換するためのスタイルシートの作り方

・未定(レタープレス株式会社)/小林 具典 様(アンテナハウス株式会社)


◆申込・参加費◆

・定員: 30 名(定員に達し次第しめきります)
・参加費: 学術情報 XML推進協議会会員は無料、非会員は5,000円
・参加申込: ⇒受付は終了いたしました。
・お問い合わせ先: 学術情報 XML 推進協議会事務局 office(at)xspa.jp


2014年11月20日
第16回図書館総合展においてJ-STAGEの紹介展示・プレゼンテーションを行いました
(平成26年11月6日)

上記催事において大学・企業・専門図書館関係者をはじめとする皆様にJ-STAGEのご紹介を行いました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。


2014年11月20日
ジャパンリンクセンター(JaLC)関連の催事・会議の様子を動画でご覧いただけます。

・識別子ワークショップ「JaLC、CrossRef、DOI、ORCID、そして…」(平成26年11月6日)
Youtubeで見る

・ジャパンリンクセンター活用の為の対話・共創の場(第1回) ~機関リポジトリのコンテンツへのDOI登録~(平成26年8月21日)
Youtubeで見る 】 【 「情報管理」集会報告


2014年10月24日
J-STAGE Lite(仮称)サービス開発方針に関する説明会および科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会関連資料

標記 説明会にご参加くださいまして誠にありがとうございました。
資料を掲載いたします。(なお、FAQについては最新版に更新しております。)

【J-STAGE Lite(仮称)サービス開発方針に関する説明会資料】
J-STAGE・J-STAGE Lite(仮称)事業の概要について、サービス開発方針について (PDF; 約1.8MB)
FAQ(よくある質問) (PDF; 約350KB)
(参考資料) 科学技術情報発信・流通(J-STAGE)利用規約、J-STAGE 登載文献の利用細則 ※現行版

【科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会資料】
より良い学術雑誌編集・発行のための基準と実際 -SIST について- (PDF; 約540KB)


2014年10月8日
J-STAGE Lite(仮称)サービス開発方針に関する説明会追加開催(平成26年10月22日)【東京】

10月6日に開催いたしました 上記 につき、当日の台風による交通障害等を考慮し、同内容の説明会を下記要領で追加開催いたします。(科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会については、資料提示のみとなります。ご了承くださいませ。)

◆日時・会場◆

2014年10月22日(水) 15:45~17:00(開場15:30)
JST東京本部4階会議室 (東京都千代田区四番町5-3)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

・お申込の必要はございませんので、直接会場にお越しください。
(当日会場でご所属とお名前を承ります。なお、参加申込受領メールをお持ちの方は、印刷してお持ちいただくとスムーズです)
・ご参加者多数の場合、補助席や立席でのご案内となる場合もございます。
・時刻・内容等は多少変更となることがございます。


2014年10月8日
J-STAGE Lite(仮称)サービス開発方針に関する説明会関西会場においてもSIST説明会を実施します(平成26年10月17日)【京都】

10月17日に開催いたします 上記説明会 において、講演者のご厚意により、当初資料提示のみ予定でした「科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会」を併催いたします。まだお申込でない方はぜひ京都会場へのご参加をご検討ください。


2014年10月6日
10月6日 説明会の開催について

本日のJ-STAGE Lite(仮称)システム・サービス開発方針報告説明会・SIST(科学技術情報流通技術基準)説明会【東京会場】は予定通り実施いたしますが、大型台風接近のため、後日同内容の説明会を再度実施いたします(詳細は後日このページに掲載します)。交通機関状況等を踏まえ、ご無理のないようお願いいたします。


2014年9月8日
J-STAGE Lite(仮称)サービス開発方針に関する説明会および科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会
【平成26年10月6日東京、平成26年10月17日京都】

(更新)関西(京都)会場が追加になりました。

JSTではこのほど、J-STAGEの機能を縮約してより簡便に記事を登載できる新たな枠組みである「J-STAGE Lite」(仮称)の開発に着手することといたしました。本機能の実装により、研究報告書や紀要など、これまでJ-STAGEをご利用いただけなかった科学技術(学術)逐次刊行物等にもJ-STAGEで内外へ向け研究成果を発信する可能性の開かれることが期待されます。

来る10月6日(月)および10月17日(金)、J-STAGE Liteサービス開発方針に関する説明会および科学技術情報流通技術基準(SIST)説明会をJST東京本部、京都リサーチパークにて開催いたします。新サービスの仕様・内容について、これまで調整している計画・概要のほか、東京会場ではSIST(シスト;電子流通を視野に入れた、論文の書誌情報の記述方法等について定めたガイドライン。 http://sti.jst.go.jp/sist/ )についての入門的な説明会も併催され、特に新たにJ-STAGE Liteの枠組みを利用して刊行物の登載利用をお考えの学協会様にはご参考になるかと存じます。

◆日時・会場◆

【東京会場】
2014年10月6日(月) 13:00~15:00(開場12:30)
JST東京本部B1階大会議室 (東京都千代田区四番町5-3)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

【関西(京都)会場】(追加開催)
2014年10月17日(金) 14:30~16:00 (開場14:15)
京都リサーチパークKISTIC2階イノベーションルーム (京都府京都市下京区中堂寺南町134)
http://www.krp.co.jp/access/index.html
※関西会場では、SIST説明は資料提示のみとなります(プレゼンテーション説明はございません)。
※すでに東京会場でお申込いただいている場合は、関西会場への振り替えが可能です。JSTからお送りしている申込確認メールへ、件名に「関西会場振替希望」 の文字列を付記してご返信ください。

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、[説明会申込]等の件名にて、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。(参加無料)

----------
[10/6・10/17J-STAGE Lite(仮),SIST説明会申込]
《1》ご所属:
《2》ご参加者氏名:
《3》E-mailアドレス:
《4》参加希望会場: 東京 / 関西(京都) ?どちらか一方を残してください-
《5》J-STAGE Lite(仮)ご利用検討誌名(あれば):
《6》事前ご質問(あれば):
----------

※(at)は@に読み替えてご利用ください。ご送信いただいた情報は本件業務以外には使用いたしません。
※定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申込ください。また会場都合により、1機関様からのご参加人数等調整をお願い申し上げる場合もございます。プログラム等は変更になることがあります。


2014年7月2日
QS世界・アジアランキングセミナーin京都(平成26年6月24日)

上記セミナーにおいて、JSTより以下の発表を行いました。ご参考として発表資料を掲出いたします。
わが国の科学技術情報の発信?強化のための取組策について 」(PDF; 約1.8MB)


2014年6月20日
Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針に関するJ-STAGE利用学協会説明会関連資料

J-STAGEご利用学協会様を対象とした「 Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針に関する学協会説明会 」の資料を掲載いたします。利用学協会の皆様はかならずご確認ください。

Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針について (PDF; 約910KB)
永続的識別?のDOIへの一本化 (PDF; 約340KB)


2014年5月30日
(追加開催)Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針に関するJ-STAGE利用学協会説明会
[関西会場]【平成26年7月2日京都】

ご要望多数のため、 下記 説明会を京都にて追加開催いたします(内容は東京会場・京都会場で同一です)。ご関係の学協会様にはメールでご案内を差し上げておりますが、未着、参加会場変更ご希望等の場合にはJSTまでお問い合わせください。


2014年5月23日
Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針に関するJ-STAGE利用学協会説明会
【平成26年6月12日東京】

J-STAGEご利用学協会様を対象とした「Google等との連携強化およびオープンアクセス対応方針に関する学協会説明会」を標記日程で開催いたします。重要なご案内もございますので(下記事前資料もご参考としてご覧ください)ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。ご関係の学協会様にはメールでご案内を差し上げておりますが、万一未着等の場合にはJSTまでお問い合わせください。

(議題内容)
・Google Scholarとの連携について
・Google web search等検索エンジンとの連携について
・J-STAGEにおけるオープンアクセスへの対応方針について
【事前資料】 ご説明内容概要 (PDF; 約1MB)


2014年5月23日
J-STAGE/トムソン・ロイター セミナー
「Web of Scienceと国際発信力強化へのソリューション ~ジャーナルの『自画像』を分析し、戦略を立てる~」
【平成26年6月20日東京】

J-STAGEでは、トムソン・ロイター社様と共同で標記セミナーを以下の要領で開催いたします。
みなさまのご来場をお待ちしております。

◆日時・会場◆

2014年6月20日(金)13:00-15:00(開場 12:40)
科学技術振興機構(JST) 東京本部(サイエンスプラザ)B1大会議室
(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

◆内容・講師紹介 (予定)◆

・インパクトファクターとWeb of Scienceジャーナル選定基準について
Web of Scienceを用いたジャーナル分析について
ジャーナルの国際発信力強化のためのソリューション
(講師)波多野 薫 氏 (トムソン・ロイター 出版・学会事業担当マネジャー)

・国際競争力・発信力強化のための化学工学会の試み
(講師)山下 和子 氏 (化学工学会)

・Q&Aセッション、JSTによるミニプレゼンテーション 等

◆対象◆

J-STAGE利用学協会ご関係者、科学技術・学術出版ご関係者(参加無料)
※J-STAGE利用学協会のお申込を優先させていただく場合がございます

◆申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、[6/20セミナー申込]の件名にて、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。

----------
【1】J-STAGE利用学協会名:
【2】ご参加者氏名:
【3】E-mailアドレス:
----------
※ご利用機関関係者様でない場合は、ご所属を記入ください。

・定員に達し次第締め切りますので、お早目にお申し込みください。
(お申込受領後、確認メールを返信いたします)
・演題等は仮のものです。都合により変更となる場合もございます。


2014年3月25日
J-STAGE15周年記念スペシャルセミナーシリーズ 第1回
Google Scholar × J-STAGEセミナー「Google Scholarと日本からの電子ジャーナル出版」
【平成26年4月8日東京】

J-STAGEは2014年、おかげさまでサービス開始から15周年を迎えます。JSTではこれを記念し、特別セミナーをシリーズ開催いたします。みなさまのお申込をお待ちしております。
ご案内は こちら をご覧ください。(PDF; 約240KB)


2014年3月25日
[開催報告]
平成25年度J-STAGE利用学協会意見交換・説明会
(平成26年3月18日)【京都】 、(平成26年3月19日)【東京】

意見交換・説明会にご来場いただき、誠にありがとうございました。当日の資料を掲出いたします。ぜひご確認ください。

(平成25年度J-STAGE利用学協会意見交換・説明会)
J-STAGEのサービス方針について(平成25年度の経緯と平成26年度の展望) (PDF; 約580KB)
科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)投稿・審査システム利用規約改正案
J-STAGE現況について -機能改修・J-STAGEデータ- (PDF; 約1970KB)
ジャパンリンクセンター(JaLC)およびDOI登録について (PDF; 約570KB)
(グループディスカッション用)事前ワークシート


2014年2月26日
J-STAGE利用学協会意見交換会、学術情報XML推進協議会セミナー(J-STAGEセミナー)
【平成26年3月18日京都、平成26年3月19日東京】

本年度のJ-STAGE利用学協会意見交換会を標記日程で開催いたします。ご関係の学協会様にはメールでご案内を差し上げておりますが、万一未着等の場合にはJSTまでお問い合わせください。
また、今回は学術情報XML推進協議会セミナーをJ-STAGEセミナーとして併催いたします。あわせてぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
※意見交換会資料等については、順次このページにも掲載してまいります。
※セミナー部分については一般のご参加も受け付けております。内容については こちら をご覧ください。


2014年1月10日
UnibioPressセミナー / J-STAGEセミナー「出版倫理を学ぶ」
【平成26年1月16日東京、平成26年1月17日京都】

JSTでは、昨今特に重要性の高まっている出版倫理についてのセミナーを、主催の特定非営利活動法人 UniBio Press様、カクタスコミュニケーションズ様と共同で開催いたします。
詳細は以下のメールマガジンでご案内しておりますので、ご参照の上、ぜひふるってご参加ください。

「J-STAGE News e-mail (J-STAGEからのお知らせ)」2013/12/20号
(外部サイト「まぐまぐ」にリンクします)

今般のジョイントセミナーは「学術出版を学ぶ」をテーマにシリーズ開催してまいります。順次上記メールマガジンやツイッター等でもご案内いたします。どうぞご期待ください。


2013年7月26日
J-STAGEご利用学協会説明関連資料

今後の事業・サービス方針についての 説明会 を8/9に東京、8/29に関西(京都)で実施いたします。
関連資料をこちらで順次掲載してまいりますので、利用学協会の皆様はかならずご確認ください。

※J-STAGEの今後の事業、サービス方針等については、「科学技術情報発信・流通総合システム事業方針検討有識者委員会」にて審議の上報告書が取りまとめられ、 7/24に実施された 文部科学省 科学技術・学術審議会学術分科会 学術情報委員会 において報告されました。

[7/26掲載] 科学技術情報・発信流通総合システム(J-STAGE)事業のあり方について(報告)(科学技術情報発信・流通総合システム事業方針有識者委員会による報告書) (PDF; 約0.8MB)
[8/14掲載] 【資料1】J-STAGEのサービス方針について -魅力あるサービスの充実と効率的な国際発信強化のために-
[8/14掲載] 【資料2】J-STAGE3機能改修&拡張について

[9/10掲載] 説明補足事項および質疑応答 (PDF; 約0.3MB) 当日の質疑応答等を掲載しております。


2013年7月22日
J-STAGE学協会説明会 (平成25年8月9日)【東京】【京都】

[更新情報:関西会場での開催が決定いたしました。ご案内の内容は両会場で同一です。] 今後の事業・サービス方針についてのJ-STAGE利用学協会様向け説明会を以下の要領で開催いたします。
サービス内容の変更等に関する重要なご案内もございますので、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、会議資料・内容等については、準備が出来次第こちらのページに掲載いたします。あわせてご確認くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

◆日時・会場◆

【東京会場】
平成25年8月9日(金) 14:00~16:00 (開場13:30)
科学技術振興機構東京本部 B1大会議室
(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

【京都会場】
平成25年8月29日(木) 14:00~16:00 (開場13:45)
京都リサーチパーク西地区4号館 2Fルーム2-B
(京都府京都市下京区中堂寺南町134)
http://www.krp.co.jp/access/index.html
※京都会場が追加になりました
すでに東京会場でお申込いただいている場合は、京都会場への振り替えが可能です。JSTからお送りしている申込確認メールへ、件名に「京都会場振替希望」の文字列を付記してご返信ください。

◆内容(予定)◆

・平成25年度下期以降のJ-STAGE機能拡張等について
・平成26年度以降におけるJ-STAGEの事業・サービス方針について
(新規サービス導入、投稿審査システム一部有償化、BIBフォーマットサポートサービス終了等)
※J-STAGE事業方針検討有識者委員会審議のご報告

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、、「説明会参加申込」の件名にて、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。

----------
【1】J-STAGE利用学協会名:
【2】ご参加者氏名:
【3】E-mailアドレス:
【4】希望会場: 東京/京都 (どちらか一方を残してください)
※ご指定のない場合は、東京会場にてお受付させていただきます。
----------

◆申込締切◆

8月7日(水)[東京会場受付締め切り]
8月26日(月) [京都会場受付締め切り]
メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催前日までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが下記電話番号までご連絡ください。

☆お席は多数用意しておりますが、定員に達した場合は1学協会様からのご参加人数等調整をお願いする場合等もございます。
何卒お早めのご参加登録をお願い申し上げます。

<お申し込み・お問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 知識基盤情報部 プロダクトサービス担当
TEL:03-5214-8837
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp(説明会受付担当)


2013年7月12日
J-STAGE学協会説明会 (平成25年8月9日)【東京】<開催予告>

J-STAGEについて、今後の事業・サービス方針についての説明会を以下の要領で開催の予定です。
ご参加申込等については追ってこのページでご案内いたします。

◆日時・会場◆

平成25年8月9日(金) 14:00~16:00 (開場13:30)
科学技術振興機構東京本部 B1大会議室
(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

◆内容(予定)◆

・平成25年度下期以降のJ-STAGE機能拡張、新規サービスについて
・平成26年度以降におけるJ-STAGEの事業・サービス方針について
(投稿審査システム一部有償化、BIBフォーマットサポートサービス終了等)

※上記のとおり、サービス方針について重要なご案内を実施いたします。なお、会議資料等や参加お申込につきましては順次このページに掲載の予定です。


2013年7月2日
J-STAGE/学術情報XML推進協議会(XSPA)セミナー(講演会)
「 PMC搭載とXML作成 -OAプラットホームとしてのPMCとその掲載の実際-」
(平成25年7月30日)【東京】

学術雑誌をXMLで作成することにより、米国国立医学図書館が運営するPMC (旧PubMed Central) への登載など、さまざまな可能性が広がります。
今回、学術情報XML推進協議会 (XSPA)による上記セミナーをJSTにおいて「J-STAGEセミナー」として合同開催します(協賛:日本医学雑誌編集者会議 (JAMJE))。PMCへの登載を中心に、登載学会等の経験をお話しいただきます。
参加費無料でどなたでも参加できます。下記アドレスからお申込みください。

◆日時・会場◆

平成25年7月30日(火) 14:30~17:00
科学技術振興機構東京本部 B1大会議室
(東京都千代田区四番町5-3サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

◆内容(予定、敬称略)◆

司会 中西秀彦 (学術情報XML推進協議会事務局長)

PubMedとPMC: 一番実際的なXMLの応用例 [橋本勝美 林和弘]
医学系学術誌 PMC 登載の経験 [家入千晶 (小宮山印刷)]
PMC掲載経験から見たXML編集の実際 [亀井賢二(中西印刷)]
J-STAGEのXMLとPMC [青山幸太 (JST)]
質疑応答・協議会のご案内

◆申し込みページ: ◆

⇒受付は終了いたしました。

※申込は機関単位ではなく、個人単位でお申し込みください。
※内容は変更される場合がございます。
※会場へは14:00以降順次ご入室いただけます。(会議の進行により多少、前後する場合がございます)

お問い合わせ:学術情報XML推進協議会事務局
office(at)sxpa.jp
※(at)は@に読み替えてご利用ください。


2013年1月23日

[開催報告]
平成24年度J-STAGE利用学協会意見交換・説明会
(平成25年1月17日)【東京】 、(平成25年1月18日)【神戸】

意見交換・説明会にご来場いただき、誠にありがとうございました。当日の資料を掲出いたします。ぜひご確認ください。 (平成24年度J-STAGE利用学協会意見交換・説明会)
[資料1] ジャパンリンクセンター(JaLC)との連携強化について( JaLC、DOIについて) (PDF; 約740KB)
[資料2] JaLC DOIについて …J-STAGE全記事DOI登録へ (PDF; 約710KB)
[資料3] J-STAGEの現状と今後の運営について (PDF; 約1.7MB)
[資料4] 新機能・サービスについて (PDF; 約1.5MB)


2012年12月21日

平成24年度J-STAGE利用学協会意見交換・説明会
【平成25年1月17日東京、平成25年1月18日神戸】

平素よりJ-STAGE事業にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。JST電子ジャーナル担当では、平成24年度の意見交換・説明会を下記の要領で、東京・神戸にて開催いたします。今後のサービス方針等についてご説明を差し上げるとともに、神戸会場では関西地区での開催について多数ご要望をいただきました、セミナー「XMLがひらく学術情報の未来」も併催いたします。
ご多用の折恐縮でございますが、J-STAGEにてジャーナル等の資料登載を実施の学協会様におかれましては、何卒ご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。

◆内容◆

[東京会場]
・J-STAGEの状況と今後の方針について[ジャーナル・予稿集等]
(新規サービス・終了サービス等について、今後の事業運営について 等)
・ジャパンリンクセンター(JaLC)との連携強化について[ジャーナル]
(J-STAGE全記事へのDOI付与が可能に 等)
・質疑応答・意見交換

[神戸会場]
J-STAGE/学術情報XML協議会セミナー「XMLがひらく学術出版の未来」
今秋開催のセミナー(学術情報XML推進協議会設立記念講演会)

の内容をダイジェスト版にて実施いたします。
・J-STAGEの状況と今後の方針について[ジャーナル・予稿集等]
(新規サービス・終了サービス等について、今後の事業運営について 等)
・ジャパンリンクセンター(JaLC)との連携強化について[ジャーナル]
(J-STAGE全記事へのDOI付与が可能に 等)
・質疑応答・意見交換

※内容等は多少変更される場合がございます。

◆東京会場◆

平成25年1月17日(木)14:00~16:30(開場:13:30)
サイエンスプラザ(JST東京本部)B1F 大会議室(東京都千代田区)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html
JR/地下鉄市ヶ谷駅より徒歩10分/地下鉄半蔵門線半蔵門駅より徒歩7分
TEL:(03)5214-8837

◆神戸会場◆

平成25年1月18日(金)13:30~16:45(開場:13:15)
神戸国際会館セミナーハウス7F 701(神戸市)
http://www.kih.co.jp/access/index.html
JR/阪急/阪神/地下鉄/ポートライナー三宮駅より徒歩5分
地下鉄海岸線三宮・花時計前駅すぐ

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、
event(at)jstage.jst.go.jp
宛に電子メールでお申込みください。

----------
【1】J-STAGE利用学協会名:
【2】参加会場: 東京/神戸(どちらか一つを残してください)
【4】ご参加者氏名:
【5】E-mailアドレス:
【6】ご質問等(任意):
----------

◆申込締切◆

1月14日(月)
メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催前日までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが下記電話番号までご連絡ください。

☆お席は多数用意しておりますが、定員に達した場合は1学協会様からのご参加人数等調整をお願いする場合、別会場をご案内させていただく場合等もございます。何卒お早めのご参加登録をお願い申し上げます。

☆説明資料等は、終了後J-STAGEサイトに掲載の予定です。

<お申し込み・お問い合わせ先>
独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp(説明会受付担当)


2012年10月22日
[開催報告]
J-STAGE CrossCheckセミナー(平成24年10月11日)
【東京】

当日はは約50名の皆様にお集まりいただきました、誠にありがとうございました。また、特に利用学会さまによる活用事例紹介とDr. John M.Barrie氏の講演には、アンケートでも非常に高い評価をいただきました。当日の資料を掲出いたします。

(CrossCheck新規利用説明会)
[資料1] (現況ご紹介)J-STAGEについて (JST) (PDF; 約3.1MB)
[資料2] (事例ご紹介) 剽窃問題の緊急性 (日本コンクリート工学会 多田眞作様) (PDF; 約1MB)
[資料3](講演)iThenticate: Improving Academic and Research Integrity
(Dr. John Barrie iParagims 共同創設者、iThenticate,Turnitin開発者)
(PDF; 約4MB)

#CrossCheckのご利用案内、ご利用申込書は下記ページからダウンロード出来ます。
CrossCheckについて


2012年9月28日

追加開催:J-STAGE/学術情報XML協議会セミナー 「XMLがひらく学術出版の未来」
(学術情報XML推進協議会設立記念講演会)(平成24年11月2日)【東京】

JSTでは、9/19に標記セミナーを学術情報XML推進協議会とともに開催いたしましたが、大変ご好評をいただき締め切り前に定員を超えるなど、皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。つきましては、11月2日に同内容にて追加開催することといたしましたのでご案内いたします。
欧米の学術出版においては、XMLが標準となっています。XMLで出版することにより、



(1)論文データが構造化され、電子ジャーナルにおけるプレゼンテーションの高度化が実現する
(2)リンクやセマンティック・タグの付与、図表など論文要素単位の配信等加工・付加価値化が図れる
(3)メタデータの交換、アーカイブなど、標準化による流通促進がおこなわれる

などの利点が生まれます。学術出版におけるXML普及促進のため、今年6月、関係者により「学術情報XML推進協議会」が結成されました。今回のJ-STAGEセミナーは、同協議会設立にあたっての記念講演会としてご利用学協会のみなさまにご案内申し上げます。
ご多忙中のこととは存じますが、ふるってご参加くださいませ。


独立行政法人 科学技術振興機構(知識基盤情報部)


学術情報XML推進協議会
後援:一般社団法人 情報科学技術協会

◆内容(予定、敬称略) ◆

1. XMLがひらく学術出版の未来 (時実象一 愛知大学教授)
2. J-STAGEで実現する新しい電子ジャーナル (科学技術振興機構(JST))
3. 印刷会社はXMLで飛躍する (中西秀彦 中西印刷株式会社)
4. J-STAGEにおけるXML出版の経験 (学会・印刷会社による経験披露)

◆日時・会場◆

2012年11月2日(金) 14:00~17:00(開場:13:30)(予定)
科学技術振興機構(JST) 東京本部B1F大会議室(サイエンスプラザB1)

※前回とは会場が異なり、今回はJST東京本部サイエンスプラザになりますのでご注意ください。
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

◆参加対象、条件等◆

・J-STAGE利用学協会ご関係者、XML学術情報流通に関心をお持ちの方
・無料

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、
event(at)jstage.jst.go.jp
まで電子メールでお申込みください。

----------
◆ 11/2 J-STAGE/学術情報XML推進協議会セミナー 参加申込書 ◆
《1》学協会名:
《2》参加者氏名:
《3》E-mailアドレス:
----------

◆申込締切◆

10月30日(火) ただし定員になり次第締め切ります。
※演題・内容等は変更されることがあります。
※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催2日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。

<お申込み・お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
申込対応担当:高橋、山田島、青山、刀根
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp


2012年9月21日
J-STAGE CrossCheckセミナーのご案内(平成24年10月11日)
【東京】

JSTではこの度、今春より導入いたしました剽窃検知サービス「CrossCheck」につきまして、
下記のとおりセミナーを実施いたします。
CrossCheckは、iParadigms社のiThenticateをベースにCrossRefが提供している剽窃検知ツールで、
剽窃、盗用などが疑われる論文を本ツールにかけると、DBやWeb上の文書とテキストパターンマッチングを行い、
類似率が高い文書のレポートを得ることが出来ます。
現在、20以上のJ-STAGEご利用学会さまが導入されており、剽窃論文などの検知に効果を発揮しております。

今回のセミナーでは、CrossCheckを既にご利用中の学会様、ご利用をご検討中の学会様等を対象に、
CrossCheck/iThenticate開発元であるiParadigms社の協同創立者による講演と、
CrossCheck導入学会さまによる事例報告、今春リリースされたJ-STAGE3の概要と現状報告をいたします。

是非CrossCheckのご利用・導入ご検討にご参考ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

◆内容◆

(1)Academic Integrityと剽窃チェックサービスについて(仮題)
講演 Dr. John M.Barrie(CEO iParadigms、LLC)
iParagims 共同創設者、Turnitin開発者
概要 インターネット発展とデジタルコンテンツの増加は、
間違いなくインターネットからの剽窃(盗用)の増加を助長してきました。
また、独創性のないコンテンツを追跡する手段を提供してきた、
カリフォルニア大学バークレー校の大学院でのユニークなビジョンは、
学生の学習を変化させ、世界的剽窃検知ソフトウェアへ進化させました。
1999年、Dr. John Barrieは、学生同士の査読プロセスをを通じて、
批判的なフィードバックを得ることができ、さらに、学生同士でチェックしあった結果、
驚くべき数のソースからの剽窃であることを暴く、予期せぬ結果を確認することができました。
Turnitin及びiThenticateの過去及び進化をご提示するとともに、
Academic integrity(学術の誠実さへ)のグローバルな視点から、
潜在的な剽窃の防止のためのツールが、どのように学術出版物のクオリティを向上させ、
世界中の読者に、より豊かで、よりオリジナリティの高い研究成果を提供できるかを
ご提示させていただきます。
#英語講演ですが通訳がつく予定です

(2)利用学会さまによる活用事例紹介
「CrossCheck―最初の2か月で気づかされた剽窃問題の緊急性(仮題)」
講演 日本コンクリート工学会様
概要 剽窃論文の発覚とCrossCheck導入経緯
CrossCheckで新たに発見した剽窃の疑い論文2件とその対応
データ捏造疑い論文の発見と対応(ご参考)

(3)J-STAGE3の紹介現状(JST)

◆日時・会場◆

・日時:平成24年10月11日(木) 13:00~16:30(12:45開場)(予定)
・場所:JST別館1Fホール (K's五番町ビル:東京本部ビルではありません)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo

JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩3分

◆対象◆

・CrossCheckをご利用中またはご利用検討中のJ-STAGE参加学協会
・J-STAGEご利用検討中の学協会
・その他論文・レポートの剽窃に興味のある学協会等

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、event(at)jstage.jst.go.jp 宛に
電子メールでお申込みください。 定員になり次第締め切ります。

--------------
★ J-STAGE CrossCheckセミナー参加申込書 ★
〔1〕学協会名=
〔2〕ご利用希望誌名(またはジャーナルコード)=
〔3〕参加者氏名=
〔4〕E-mailアドレス=

#〔2〕はJ-STAGE参加学協会様のみ

--------------
※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催3日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、
下記電話番号までご連絡ください。
※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。


なおCrossCheckはJ-STAGEの下記ページよりファイルをダウンロードの上
お申し込み頂くことができます。
CrossCheckについて


<お申込み・お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
申込対応担当:土屋、刀根
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp


2012年6月26日

J-STAGE/学術情報XML協議会セミナー 「XMLがひらく学術出版の未来」
(学術情報XML推進協議会設立記念講演会)(平成24年9月19日)【東京】

さて、JSTではこのたび下記の通り、学術情報XML推進協議会とともにJ-STAGEセミナーを開催いたします。
欧米の学術出版においては、XMLが標準となっています。XMLで出版することにより、

(1)論文データが構造化され、電子ジャーナルにおけるプレゼンテーションの高度化が実現する
(2)リンクやセマンティック・タグの付与、図表など論文要素単位の配信等加工・付加価値化が図れる
(3)メタデータの交換、アーカイブなど、標準化による流通促進がおこなわれる

などの利点が生まれます。学術出版におけるXML普及促進のため、今年6月、関係者により「学術情報XML推進協議会」が結成されました。今回のJ-STAGEセミナーは、同協議会設立にあたっての記念講演会としてご利用学協会のみなさまにご案内申し上げます。
ご多忙中のこととは存じますが、ふるってご参加くださいませ。


独立行政法人 科学技術振興機構(知識基盤情報部)
学術情報XML推進協議会
後援:一般社団法人 情報科学技術協会

◆内容(予定、敬称略) ◆

1. XMLがひらく学術出版の未来 (時実象一 愛知大学教授)
2. J-STAGEで実現する新しい電子ジャーナル (科学技術振興機構(JST))
3. 印刷会社はXMLで飛躍する (中西秀彦 中西印刷株式会社)
4. J-STAGEにおけるXML出版の経験 (学会・印刷会社による経験披露)

◆日時・会場◆

2012年9月19日(水) 14:00~17:00(開場:13:30)(予定)
科学技術振興機構(JST) 東京本部別館 1Fホール
(東京都千代田区五番町7 K's五番町)
※四番町のJST東京本部サイエンスプラザとは別の建物となります。ご注意ください(JST東京本部から徒歩約5分)。
http://www.jst.go.jp/koutsu.html

◆参加対象、条件等◆

・J-STAGE利用学協会ご関係者、XML学術情報流通に関心をお持ちの方
・無料

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、
event(at)jstage.jst.go.jp
まで電子メールでお申込みください。

----------
◆ 9/19 J-STAGE/学術情報XML推進協議会セミナー 参加申込書 ◆
《1》学協会名:
《2》参加者氏名:
《3》E-mailアドレス:
----------

◆申込締切◆

9月14日(金) ただし定員になり次第締め切ります。
※演題・内容等は変更されることがあります。
※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催2日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。

<お申込み・お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
申込対応担当:高橋、山田島、青山、刀根
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp


2012年06月24日
[開催報告]
(利用学協会対象)CrossCheckおよび平成24年度J-STAGE投稿審査システム説明会(平成24年6月18日)
【東京】

会議にはのべ150名を超えるご利用学協会の皆様にお集まりいただきました。誠にありがとうございました。当日の資料を掲出いたします。

(CrossCheck新規利用説明会)
[資料1] CrossCheckのご利用について(JST) (PDF; 約240KB)
[資料2] (事例ご紹介)CrossCheckを利用した論文スクリーニングとその対応 -日本疫学会誌における導入検討事例-
             (日本疫学会誌編集事務局 橋本勝美様)
(PDF; 約920KB)


2012年6月24日
(利用学協会対象)CrossCheckおよび平成24年度J-STAGE投稿審査システム説明会(平成24年6月18日)
【東京】

JSTでは、J-STAGE利用学協会様に向け、剽窃検知ツール「CrossCheck」およびJ-STAGE投稿審査システム (EMタイプ/SMタイプ)説明会を開催します。利用学協会様にはメール等でご案内しておりますが、未着や再送 ご希望の場合は、
event(at)jstage.jst.go.jp ※(at)は@におきかえてご利用ください
までご一報お願いいたします。

CrossCheckについて

◆対象◆

J-STAGE登載誌発行機関で、上記サービスご利用を検討中の学協会様(ご利用にあたっては一定の条件があります)

◆日時・会場◆

平成24年6月18日(月)
【CrossCheck説明会】 13:00~14:45 (開場 12:30)
内容:CrossCheckの概要、利用学会による活用事例紹介(日本疫学会様)、申込方法について ほか
【H24投稿審査システム説明会】 15:00~17:00 (開場 14:45)
内容:J-STAGE投稿審査システム(Editorial Managerタイプ, ScholarOne Manuscriptsタイプ)概要説明、利用申込(応募)について ほか

JST東京本部 B1F 大会議室(旧JSTホール)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo
JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩10分/地下鉄線麹町駅・半蔵門駅徒歩5分

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、event(at)jstage.jst.go.jp宛に電子メールでお申込みください。
定員に達し次第締め切ります。

--------------
★ CrossCheck説明会参加申込書 ★
〔1〕学協会名=
〔2〕ご利用希望誌名(またはジャーナルコード)=
〔3〕参加者氏名=
〔4〕E-mailアドレス=
--------------
--------------
★ H24年度J-STAGE投稿審査システム募集説明会参加申込書 ★
〔1〕学協会名=
〔2〕ご利用希望誌名(またはジャーナルコード)=
〔3〕参加者氏名=
〔4〕E-mailアドレス=
--------------

※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。
万一開催3日前までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、 下記電話番号までご連絡ください。
JST電子ジャーナル担当 (03)5214-8837
※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。
※日程・内容は変更される場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。


2011年06月10日
学術論文電子化説明会のご案内(平成23年6月4日) 【大阪】
-J-STAGEを利用したジャーナルの価値向上をめざして-

日頃より、科学技術振興機構(JST)の事業にご協力を賜りありがとうございます。 さて、JSTではこのたび下記の通り、ジャーナルの活性化・価値向上策をお考えの学会・ 協会等の皆様を対象として「J-STAGEを利用した学術論文電子化説明会」を開催いたします。 この機会にぜひご参加ください。

◆対象◆

学術論文誌の電子化を検討中の学会・協会・研究機関(非営利組織)の方、ご関係者
(分野・領域を問いません。参加無料)

◆日時・会場◆

平成23年6月4日(土)13:15~15:00(12:45開場)
大阪コロナホテル 315会議室(大阪市東淀川区)(予定)

◆内容(予定)◆

・日本の学術論文電子化をめぐる状況について
・科学技術情報発信・流通総合システム「J-STAGE」のご紹介
・J-STAGE導入手順のご紹介
(無償利用について、データ作成について、他)
・質問コーナー

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、「6/4電子化説明会参加希望」の件名にて、 event(at)jstage.jst.go.jp宛に電子メールでお申込みください。
((at)は@に読み替えてご利用ください)定員に達し次第締め切ります。 大阪コロナホテル 315会議室(大阪市東淀川区)(予定)

--------------
■ 2011.6電子化説明会参加申込書 ■
(1)学協会名:
(2)ご参加者氏名:
(3)E-mailアドレス:
(4)ご質問事項(任意):
--------------

※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。 万一開催前日までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。 ※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。

<お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
申込対応担当:小倉、高橋、北澤、二宮
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp


2010年12月20日
J-STAGEフェア2010(平成22年12月15日) 【東京】

平成22年12月15日、JST東京本部B1階JSTホールにて、初の試みとなる「J-STAGEフェア2010」が、科学技術論文発信・流通促進事業アドバイザー委員会 セミナー・ユーザ分科会の後援で開催されました。当日は約70名の皆様にお越しいただきました。 フェアではまず、J-STAGEの事業や新システム・新サービス等についての報告ののち、日本医学雑誌編集者組織委員会(JAMJE) 北村聖委員長からご挨拶のほか、林和弘氏(日本化学会)からの講演(ハワイからのWeb遠隔講演)をいただきました。 これに続いてCrossRef エグゼクティブ ディレクターのEd Pentz氏から“CrossRef -Improving scholarly communications-”と題して特別講演をいただきました。講演では、J-STAGEのような仕組みが海外でも必要であるとした上で、CrossRefの役割、さらに新サービスである「CrossCheck」「CrossMark」の機能・目的や将来展望についてお話しいただきました。 続いて、 エダンズグループ サイエンスディレクター Daniel McGowan氏より、“How to unlock your journal‘s full potential”との講演いただきました。こちらでは、J-STAGEは特に新興国の研究者にとって非常に魅力的な投稿先であるが、ジャーナルとして魅力を保持することの重要性も再認識すべきことが強調され、Aims and Scopeを常に更新する、テンプレートの導入を検討する等の具体策が紹介されました。 おもな資料を以下に掲載いたします。

◆資料1 ◆

J-STAGE/Journal@rchive状況報告

◆資料2 ◆

J-STAGE新システム(J-STAGE3)開発状況報告

◆資料3 ◆

ジャパンリンクセンター(仮称)開発状況報告

◆資料4 ◆

CrossRef -Improving scholarly communications-

◆資料5 ◆

How to unlock your journal‘s full potential

参加者のみなさまからは「非常に参考になった」「予算の面もあるが、 頂いたアドバイスで出来ることから始めていきたい」 「論文の電子化・オープン化に向けてJSTと協力していきたい」 「ぜひJ-STAGEを発展させ、世界的基準にてらして魅力的な情報発信の場であり続けるように」 「是非今後もこのような企画を」「もう少しスケジュールに余裕を持って企画・案内してほしい」 等のご意見をいただきました。 まことにありがとうございました。


2010年12月01日
J-STAGEフェア 2010 アフタヌーンセッション(平成22年12月15日)のご案内 【東京】

日頃より、科学技術振興機構(JST)の事業にご協力を賜りありがとうございます。さて、JSTではこのたび下記の通り、「J-STAGEフェア2010」を開催いたします。本フェアは、J-STAGEご利用学協会様が一堂に会するイベントとして、本年度初めて開催するものです。 このうち、午後の部(アフタヌーンセッション)については、広くJ-STAGE未利用学協会のみなさまからの参加受付を開始いたします。 CrossRefエグゼクティブ・ディレクター Ed Pentz氏による特別講演等、J-STAGE・電子ジャーナルの活用による学術論文誌の価値向上や方向性に関する貴重なトピックや情報を交換する場となればと考えております。 ご多忙中のこととは存じますが、この機会にぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

※J-STAGEご利用学協会の方で、午前の部も含めたご案内がお手元にない場合は、ご案内をお送りいたしますのでJST(下記)までご連絡をお願いいたします。

◆内容(予定)◆

<午後の部(アフタヌーンセッション)>
・特別講演 「学術情報リンクの現状と未来 -ジャーナルの価値向上に向けて-」(仮) CrossRef エグゼクティブ ディレクター Ed Pentz氏(予定)
・講演 「ジャーナルの潜在能力を最大限に引き出すために」(仮) エダンズグループ サイエンスディレクター Daniel McGowan氏(予定)
・講演 科学技術論文発信・流通促進事業アドバイザー委員 林和弘氏(日本化学会)(予定) ほか

※英語講演には日本語の逐次通訳がつきます。

◆日時・会場◆

平成22年12月15日(水)12:50~17:30(12:00開場予定。J-STAGE利用学会対象の午前の部に引き続いての開催となります。
JSTホール (科学技術振興機構(JST)東京本部 B1階)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#jst_tokyo
JR・地下鉄線市ヶ谷駅徒歩10分/地下鉄線麹町駅・半蔵門駅徒歩5分

◆参加条件等◆

・電子ジャーナル出版等に関心をお持ちの国内学協会の方 (J-STAGEのご利用をご検討中の学協会の方) ※J-STAGEご利用学協会の方を優先させていただく場合がございます
・参加無料

◆お申込方法◆

以下の項目についてご記入いただき、「J-STAGEフェアアフタヌーンセッション」の件名にて、 event(at)jstage.jst.go.jp宛に電子メールでお申込みください。
((at)は@に読み替えてご利用ください)定員に達し次第締め切ります。

--------------
■ J-STAGEフェア2010***アフタヌーンセッション***参加申込書 ■
(1)学協会名:
(2)ご参加者氏名:
(3)E-mailアドレス:
--------------

※メールでお申し込みを受けた後、JSTより受領確認メールを差し上げます。 万一開催前日までに確認メールが届かない場合は、お手数でございますが、下記電話番号までご連絡ください。 ※上記E-MailアドレスはJ-STAGEからのご案内にのみ使用します。

<お問合せ先>
(独)科学技術振興機構 知識基盤情報部 電子ジャーナル担当
申込対応担当:小倉、高橋、北澤、二宮
TEL:03-5214-8837 FAX:03-5214-8470
E-mail:event(at)jstage.jst.go.jp


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