人間と生活環境
Online ISSN : 2433-2836
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15 巻 , 2 号
選択された号の論文の14件中1~14を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    2008 年 15 巻 2 号 p. Cover1-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. App1-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. App2-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 目次
    2008 年 15 巻 2 号 p. Toc1-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 目次
    2008 年 15 巻 2 号 p. Toc2-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 加來 卯子, 庄山 茂子, 小渕 信幸, 栃原 裕
    原稿種別: 本文
    2008 年 15 巻 2 号 p. 47-53
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/03/22
    ジャーナル フリー
    本研究では、高齢者と若齢者を対象に、紫外線に対する意識や対策の実態ならびに紫外線対策としてのサングラス装着について調査し、世代別、男女別に分析し、次のような結果を得た。紫外線に対する意識については、男性より女性の方が紫外線対策の重要性を認識し男女差が認められた。紫外線対策については、女性の約8割が行っているのに対し、高齢男性では約5割、若齢男性では約2割しか行っていなかった。サングラスを装着する者は若齢者より高齢者に多く、世代間に差が見られた。装着理由は、高齢者はまぶしいため、目の保護や紫外線防止のため、若齢者はまぶしいため、おしゃれのためと答えた者が多かった。サングラスを装着しない理由として、若齢者は、自分に似合わない、周りにつけている人がいないなど、外観や他者の目を気にし、高齢者は、周りの色が正しく見えにくいなど、装着に伴なう安全性を問題視していた。様々な色のサングラスが市販される中、今後、安全で快適な視環境を提供するサングラスの色の提案が必要であると思われる。
  • 石 路, 勝浦 哲夫, 下村 義弘, 岩永 光一
    原稿種別: 本文
    2008 年 15 巻 2 号 p. 55-61
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/03/22
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    本研究の目的は、ヒトに運動負荷をかけるとき、光源色温度がヒトの生理機能、主観評価に及ぼす影響を探求し、運動負荷における適切な光源を選択するための生理学的根拠を提供するものである。実験は室温25℃、相対湿度50〜60%の照明実験室で行った。照度は1000lxに設定し、色温度はそれぞれ3000K、5000Kと7000Kであった。10名の健康な男子大学生が本実験に参加した。異なる光源色温度条件のもとで、それぞれ50Wと100Wの2種類の運動をする前、運動中と回復期間中の酸素摂取量、心拍数、収縮期血圧と拡張期血圧を測定した。また、平均動脈圧を計算し、直腸温と7か所の皮膚温も測定して平均皮膚温度を計算した。主観評価は「やる気」、「集中力」、「リラックス」、「安静」、「明るさ」、「落ち着き」、「眠気」、「疲労」の8項目を行った。その結果、7000K色温度時の被験者の心拍数、収縮期血圧、拡張期血圧及び平均脈動圧などの生理パラメータは3000K色温度と5000K色温度時より明らかに高いことと、運動負荷後の回復速度が遅いことが明らかになった。さらに、他の条件と比べ、3000K色温度時の高腸温の上昇が有意に大きいことと、運動後の回復が遅いことも認められた。被験者の主観評価を分析した結果、7000K時の「明るさ」、運動直後の「疲労」は最も高く、「リラックス」は最も低いことが分かった。同時に、3000K時の「眠気」は最も高いが、「集中力」は最も低いことと、5000k時の「やる気」は最も高いことも示された。これらの結果から、ヒトに運動負荷をかけた場合、5000K色温度の光源が自律神経系の安定性あるいは心理的バランスを保つという点において、一番良い効果を持っていることが示唆された。
  • 神谷 清仁, 小林 定教
    原稿種別: 本文
    2008 年 15 巻 2 号 p. 63-73
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/03/22
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    中山間地域における街の過疎化の進行を遅らせ、再活性化を計ることは非常に困難である。既報では、中国山地の北斜面に位置し、高齢化、過疎化率の非常に高い中山間地域の高齢居住者を対象に、住環境、生活環境に関する調査を行ったが、町村合併などによる活性化の試みにもかかわらず、地域の現状維持は困難な状況にある。本報では、中山間地域の街の維持・再生、高齢者の住まいづくりに役立つ資料を得ることを目的として、2005年4月に自動車産業を中心に活気のある愛知県豊田市と合併した6町村の内、県境の中山間地域に位置する小原、旭、稲武の3支所を対象に、既報と同様な調査を行い、両者を比較検討した。現時点では両者に大きな差は見られないが、本報の3支所の方が既報の2村より都市部からの清報量が多く、全般に日常生活に対する危機感、要求は強い。今後、合併効果等による新しい街づくりの実現が期待されるので数年後に再調査を行いたいと考える。
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. 75-77
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. 78-81
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. 82-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. 83-84
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. App3-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 付録等
    2008 年 15 巻 2 号 p. App4-
    発行日: 2008年
    公開日: 2018/07/05
    ジャーナル フリー
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