帯広大谷短期大学紀要
Online ISSN : 2424-1881
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ISSN-L : 0286-7354
25 巻
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  • 原稿種別: 表紙
    1988 年 25 巻 p. Cover2-
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
  • 田中 厚一
    原稿種別: 本文
    1988 年 25 巻 p. 1-15
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
  • 留田 明美, 植田 志摩子, 山崎 民子, 山下 昭
    原稿種別: 本文
    1988 年 25 巻 p. A1-A4
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
    1.本性の明らかなフランス鴨を供試して,一般成分を検討した。2.フランス鴨の胸肉は、,腿肉に比べて水分量が多かった。3.フランス鴨の胸肉は,腿肉に比べて蛋白質および灰分量が多くて,脂質量が少なかった。4.フランス鴨の腿肉は胸肉に比べてエネルギー量および脂質量が多かった。5.フランス鴨は,これまでに報告されている鴨の分析値に比べて,一般的に蛋白質量が高くて,脂質量が低かった。6.今後,グルメおよびダイエット食品として需要が期待される食品と考えられる。
  • 山崎 民子
    原稿種別: 本文
    1988 年 25 巻 p. A5-A22
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
    1.体位は,比較値より身長、体重ともやや低い。2.食品摂取量では,所要量よりパン,菓子,海藻および獣鳥肉類は上回っているが,その他の食品は全て下回っている。3.食品比率の澱粉性食品比,動物性食品比および緑黄色野菜比はともに30%台である。4.栄養摂取量はビタミンB2およびビタミンCのみは所要量を上回っているが,その他の栄養素は全て下回っている。5.動物性蛋白質比は平均48.8%であり,動物性脂質比は54.4%である。6.エネルギーの栄養素別構成比は蛋白質16. 3%, 脂質28.6‰ および炭水化物55.1%である。7.生活時間は,生理的作業時間が最も多く,労働時間が最も少ない。8.消費エネルギーは、,生理的作業が最も多く,労働が最も少ない。9.摂取エネルギーと消費エネルギーの出納は後者の方が高い。10.居往形熊の割合は,自宅,自炊,下宿および寮の順に高い。11.居往形態別栄養摂取量では,寮は他形態よりエネルギーおよび脂質の摂取量が高く,下宿は他形態より蛋白質および炭水化物が高い。12.居住形態別エネルギーの栄養素別摂取構成比は,各形態の平均は目安量より蛋白質および脂質エネルギー比が高く,炭水化物エネルギー比が低い。13.居住形態別生活時間の内訳は,自宅は歩行と労働が,自炊は家事が,下宿は生理的作業および学業が,寮は教養趣味に費やす時間がそれぞれ長い。14.居住形態別消費エネルギーの内訳は,自宅は生理的作業,歩行および労働が,自炊は家事が,寮は学業,教養趣味およびその他による消費エネルギーが多い。15.学生の食生活の内容は殆どか所要量に満ちておらず,大幅な意識改革と食生活の改善が望まれる。生活時間についてはほぼ規則的な生活をしている。
  • 池添 博彦
    原稿種別: 本文
    1988 年 25 巻 p. A27-A37
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
  • 落合 福司
    原稿種別: 本文
    1988 年 25 巻 p. A39-A53
    発行日: 1988/03/25
    公開日: 2017/06/13
    ジャーナル フリー
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