バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌
Online ISSN : 2424-2578
Print ISSN : 1345-1537
ISSN-L : 1345-1537
18 巻 , 1 号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. Cover1-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. App1-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. App2-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. App3-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. Toc1-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
  • 秋本 高明
    2016 年 18 巻 1 号 p. 1-10
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
    本文では,AR マーカーを利用して簡易に3 次元環境モデルを作成する手法を提案 する.本手法では,ビルや部屋といった建物自体の3 次元モデルや机や椅子等の部屋の中に ある物体の3 次元モデルを予め作成しておく.次に,部屋の中にある机等の物体にAR マー カーと呼ばれるマークを貼り付けておく.その物体をAR マーカーも写るようにカメラで撮 影し,貼り付けているAR マーカーの位置・姿勢に基づいて物体の位置・姿勢を求める.最 後に,求めた物体の位置・姿勢に従ってビルや部屋の3 次元モデル中にその物体の3 次元モ デルを配置し,3 次元環境モデルを得る.物体に貼り付けたAR マーカーの位置・姿勢の計 測には,ARToolkit を用いる.本手法を用いて部屋の中に置かれたいくつかの物体を対象と して実験を行い,おおまかには現実の配置と近い場所に物体が配置された3 次元環境モデル を得られることを確認した.
  • 星野 裕樹, 納富 一宏, 斎藤 恵一
    2016 年 18 巻 1 号 p. 11-17
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
    近年,スマートフォンの普及率は年々増加傾向にあり,端末内では個人情報を含め た様々な情報が扱われ,セキュリティの重要性が高まっている.現在のスマートフォンでは, 他人に悪用されないためにロック機能が搭載され,パスワード認証やロックパターン,指紋 認証などが使用されている.ロックパターンにおいては,覗き見によるパスワードの盗難や, 画面に触れた際に残る残留物からの軌跡の推測など,パターンを読み取られる危険性がある. そのため,以前から,ロックパターンにバイオメトリクス認証(トレース操作とデバイスの 傾き)を組み合わせたセキュリティの強化法の開発を試みてきた.ロックパターンと同様, ユーザが手軽に認証を行える手法として,我々はMicrosoft Windows8 に搭載されている「ピ クチャーパスワード」にトレース操作時の軌跡とデバイスの傾きに基づく行動的特徴量を付 与することで拡張を行った.また,学習と判別には自己組織化マップ(SOM)を用いた.そ の結果,ロックパターンのセキュリティを向上させる可能性が示唆された.本稿では,拡張 ピクチャーパスワードの実用性を確認するため,自己組織化マップによる評価実験について 述べる.
  • 渡辺 八重子, 青木 和夫, 中谷 直史
    2016 年 18 巻 1 号 p. 19-26
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
    本研究の目的は,看護師の心身の疲労とその先に生じる医療安全の低下を防止する ために,勤務帯別の作業負荷を実態調査し,疲労との関係について検討することである.調 査対象は,A 民間総合病院(2004 年DPC 参加)の消化器内科病棟(80 床)に在籍するスタッフ 看護師29 名全員とした.対象者の平均年齢は28 歳,平均経験年数は6 年であった.各看護師に 日勤帯1 回,準夜勤帯1 回,深夜勤帯1 回の調査協力を求め,勤務帯ごとの作業負荷(身体的負 荷として1 分毎の歩数,精神的負荷として業務の中断・衝突の発生回数および忙しさ感),疲労 の自覚症状を調査し,これら要因の関係性について検討した.その結果,日勤帯では主に身体的 作業負荷の多さが疲労に影響を与えていると推測された.また,準夜勤帯では身体的作業負荷と, 変則的に多発する業務が疲労に影響していると考えられた.深夜勤帯での疲労は精神的作業負荷 と,概日リズムの乱れが影響していると考えられた.以上のように,勤務帯別に作業負荷と疲労 および忙しさ感の関係は異なっているため,勤務帯別の疲労防止策の検討が必要であり,適切な 対策を講じることが医療安全の低下を防止すると考えられた.
  • 2016 年 18 巻 1 号 p. Cover2-
    発行日: 2016年
    公開日: 2018/08/20
    ジャーナル オープンアクセス
feedback
Top