バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌
Online ISSN : 2424-2578
Print ISSN : 1345-1537
ISSN-L : 1345-1537
13 巻 , 1 号
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  • 原稿種別: 表紙
    2011 年 13 巻 1 号 p. Cover1-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App1-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App2-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App3-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 目次
    2011 年 13 巻 1 号 p. Toc1-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App4-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App5-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App6-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 上村 浩文
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. i-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 和辻 直
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. ii-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 和辻 直
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. iii-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 中島 佑樹
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. iv-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 佐藤 肇展
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. v-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 三宅 徳朗
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. vi-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 江口 正徳
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. vii-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
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  • 吉田 秀樹, 中野 正博, 行正 徹, 松村 翔平
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 1-10
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    帯域制限波の極大値と極小値から元の波形を再構成する手法は、聴覚系の情報抽出を模倣したものであるが、ノイズレベルにある無数の極値が記録されるので、情報削減の上で課題を残していた。先行研究では、振幅包絡の極小部に在る極値を削除することを提案したが、情報削減率は約2割に留まった。そこで本研究では、振幅包絡をカーネル関数で近似し、主観評価と明瞭度を使用してノイズの閾値を決定した。閾値未満の極値をカーネル関数単位で削除した後に、振幅包絡の極小部も削除、さらに全ての極小値も削除することで、情報削減率は7割5分を超えた。カーネル関数は隣り合う極大値を一周期の正弦波状につないで近似することができ、先行研究で提案した音響構造モデルを修正し簡素化を促した。
  • 吉田 秀樹, 中野 正博, 行正 徹, 松村 翔平
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 11-20
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    音声はじめ調波構造物の帯域制限波は、振幅包絡の極大部と極小部に二分できる。前者は情報を有する部分であり、後者は順向性のマスキング効果により知覚が難しい箇所に対応する。すると先行研究で提案した音質評価指標である位相誤差と振幅誤差の許容についても、両者を分けて見積もるべきである。本研究では、振幅包絡の極小部について、主観評価を使用して両指標の許容を再推定すると共に、同極小部の役割について考察を深めた。許容値は位相誤差が14%、振幅誤差が100%と極大部に比べて大きく見積もられたことから、極小部には意味の有る情報は含まれていないことが示唆された。聴神経が刺激に順応して発火頻度を低下させる現象から考えて、同期間は聴覚系の神経活動を休めて順応を解き、次の情報入力に備えるためにあるとする解釈を試みた。加えて、音質を維持したまま振幅包絡が変更できる許容範囲を例示して、振幅包絡のノイズに頑健な構造を可視化すると共に、極小部をゼロ振幅に修正できることを説明した。
  • 橋口 泰武, 橋口 泰一
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 21-27
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    大学生アーチェリー選手を対象に,試合前(ウォーミング・アップ前,試合直前)の選手のコンディションの生理的指標として血圧・心拍及び心理的指標として気分と試合成績との関係について分析した.その結果,ウォーミング・アップ前の血圧・心拍の低い選手,試合直前の気分(活性度,安定度,快適度)の高い選手で競技成績が高い傾向がみられた.また,試合前(ウォーミング・アップ前)の血圧・心拍及び気分などの生理的・心理的指標をもとにファジィ推論(代数積加算重心法)を応用してアーチェリー選手の競技者評定を試みた結果,成績上位選手と下位選手の重心位置に差異のある傾向が認められた.これらのことから,アーチェリー競技の試合前の血圧・心拍及び気分の程度は競技成績と関係すること,また,ファジィ推論(代数積加算重心法)を応用して選手の競技者評定が可能であることが示唆された.
  • 中山 亮介, 納富 一宏, 斎藤 恵一
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 29-34
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    近年,インターネット利用者やサービス数の増加により,さまざまなサービスにおいて個人認証が用いられるようになった.IDとパスワードによって認証を行う方式が主流であるが,パスワードを他人に知られた場合に安全性を失ってしまう.個人情報をはじめとしたセキュリティ確保のため,より安全性の高い認証方法が求められている.そこで,本稿では,行動的特徴量を用いたバイオメトリクス認証のひとつであるジェスチャー認証手法を提案する.本手法は,加速度センサにより計測されたジェスチャーにおける個人の癖を自己組織化マップにより学習することで認証を行う方式である.また,実験では,複数マップによる多人数対応と認証精度の変化について検証を行った.その結果,90%以上の認証精度が得られたが,1マップあたりの登録ユーザ数が適切でない場合,精度の低下がみられた.しかし,マップサイズや人数を調整することで精度の改善が期待できる.今後は,さまざまなマップサイズや登録人数,経年変化についてさらに検証していく予定である.
  • 持田 信治
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 35-40
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    世の中には様々なプロジェクトが進められており、現場では科学的な進捗管理と円滑にプロジェクトを遂行するための知識が求められている。そこで、本研究では代表的なプロジェクトの進捗管理方法であるEVM(Earned Value project Management)について述べる。そしてEVMによる進捗管理と生産性管理を結びつけることにより、知識登録のタイミングを知り、有効な知識を登録する手法を提案する。登録する知識はプロジェクト遂行を支援する情報である。登録する知識は単純で簡単である程、登録の可能性は高まる。そこで本研究ではある目標に向かう行動を微小行動の連鎖と定義して、微小行動を支援する知識を微小知識と考え、微小知識を登録するためのシステムを試作した。しかし、プロジェクトを担当する要員が必要とする知識は各要員により異なるため、人が手動で全ての微小知識を登録することは不可能である。しかし今後、コンピュータが高速化することにより、自動的に知識登録のタイミングを知り、有効な微小知識を自動登録して、プロジェクト要員に知識を提示する機能の実現が期待できる。
  • 佐藤 肇展, 田中 佑季, 永松 正博
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 41-48
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    カメラ動画像を用いて移動物体を追跡するには,様々な雑音や遮蔽に対して安定に対象の位置を推定することが必要となる.この追跡に対して,対象の動きの非線形性が高くても,実装が容易で高い追跡性能を示す粒子フィルタが近年良く用いられる.しかしながら,追跡対象が複数である場合,各粒子にすべての物体の情報を持たせると各粒子が持つ情報の次元が高くなり多数の粒子が必要になる.従って,大きい計算パワーを要することになる.本論文では,複数の移動物体が複雑で高速ではあるが複数の定型的な移動パターンを繰り返すような場合に対して,モーションサンプルと窓と呼ばれるものを用いることにより,少ない粒子数でより正確な追跡が可能となる手法を提案する.モーションサンプルとは,前述のような複数移動物体の典型的な移動パターンのことであり,粒子フィルタの予測フェーズにモーションサンプル群を用いることにより,より正確な予測を可能にする.このことにより,各粒子の持つ情報の次元が高くなっても少ない粒子数で追跡が可能になる.また,窓とはモーションサンプルを記述する際に各対象物体の位置をその窓の中での相対座標で記述するものである.このことによりカメラのパン・チルト・ズームが行われても,それに対応した窓の位置を推定することにより,モーションサンプルを用いた予測が可能となる.窓の位置の情報も各粒子に持たせることにより,その推定も粒子フィルタで行うことが可能である.提案手法の有効性を,ジャグリングされている5つの同色同形のボールの追跡により確認した.
  • 江口 正徳, 今里 浩子, 山川 烈
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 49-56
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    近年,誘電泳動現象はウィルスや血中細胞の異常細胞を検出・同定する技術として注目されている.誘電泳動現象とは,不均一電界下に溶液中のマイクロ粒子が電界強度の強い方向(正の誘電泳動),もしくは電界強度の弱い方向(負の誘電泳動)へ移動する現象である.通常,誘電泳動用電極に用いる薄膜電極は,電極エッジに電界が集中する.したがって,マイクロ粒子が正の誘電泳動を示す場合,電極エッジに付着するので正の誘電泳動力の測定が困難である.そこで本研究は,シーリング・クリークギャップ電極を用いることで,正の誘電泳動力の測定を実現する.測定した誘電泳動力の周波数特性から,チタン酸バリウム粒子の誘電率及び導電率を求めることが可能である.誘電特性は物質固有の値を示すことにより,血中細胞の同定への応用が期待できる.
  • 渡邉 志, 松本 有二
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 57-62
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    大学生や大学院生の情報スキルの測定に対し,Visual Analog Scale(VAS)を適用し,大学生や大学院生の情報スキルの実態を調査するとともに,このような調査によく利用されているLikert Scale(LS)とVASとの相関について検討することを目的とした.調査した情報スキル項目は「ワープロ・表計算・プレゼン・Web検索・Web作成・Program・画像処理・全体的に」という8項目であり,まずVASによる調査を行い,その一週間後にLSを用いた5段階および7段階の調査することとした.その手法により大学生35名および大学院生5名に対して情報スキルを測定したところ,すべての調査項目についてのVASとLSとの相関係数が高いことがわかった.また,調査した大学生35名のVASによる情報スキルの回答について平均値を求めたところ,1年生よりも3年生の方が高くなることも示された.合わせてこの結果については,有意差(有意水準5%)が出現した.さらに,今回調査した大学院生と大学生との情報スキルについては大差ない(有意差がない)ことも示された.VASはLSと異なる連続的な評点尺度の手法であること及び以上の結果を合わせ,情報スキル調査をはじめとする情報教育の分野に対しても,VASによる調査が有用であると考えている.
  • 平山 悟, 柳田 侑樹, 魚住 裕介, 古場 裕介
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 63-72
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    現在、工学・医療分野では核子あたり数百MeV以上の高エネルギー荷電粒子と物質との相互作用に関する知見が非常に重要となってきている。本論文では、荷電粒子と物質の相互作用によって生じる荷電粒子トラック構造を再現するために微視的モデルに基づいた3Dモンテカルロコード作成を行う事を目的とした。最初に、3Dモンテカルロコードに必要になる荷電粒子と電子との弾性散乱計算を行った。次に、放射線計測に用いられている塩化セシウム(CsI)をターゲットとして二次電子によるエネルギー付与の空間分布を求める3Dモンテカルロコードを作成した。計算結果は水素イオンとヘリウムイオンを入射させた場合の微視的モデルと巨視的モデルであるEDSEモデルでのエネルギー付与の空間分布の比較を行い、平均的な半径はほぼ一致するが、空間分布の揺らぎが無視できないと考えられる。
  • 三宅 徳朗, 金 亨燮, 前田 真也, タン ジュークイ, 石川 聖二, 村上 誠一, 青木 隆敏, 山本 晃義
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 73-80
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    経時的差分像技術とは,過去・現在画像ペアに対し,差分演算を行うことにより,共通する正常構造を除去し,経時的変化を強調する技術である.近年ではMDCTの利用機会も増加し,胸部CT検査のための経時的差分像技術の開発が期待されているが,3次元処理の複雑さなどから確立していない.本論文では,胸部CT像のための経時的差分像技術の開発を行う.具体的には,まず過去・現在CT像の肺領域に対し,GGVF(Generalized Gradient Vector Flow)を適用後,過去と現在のCT画像上のペアに関心領域を設け,その領域内に存在するベクトル分布を指標として位置合わせを行う.位置合わせにより変形した過去画像と対応する現在画像との差分演算を行い,経時的差分画像を作成する.提案法を過去・現在の胸部CT画像5症例に適用し,差分像の濃度ヒストグラムによる定量評価を行った結果,従来法と比較し,積分値3.5[%],FWHM3.72[%]低減し,経時的差分画像の画質が向上した.結果から提案法は,GGVFを用いた近傍の構造情報の伝播により,位置合わせ精度向上に期待できる.
  • 前田 康成, 桝井 文人, 吉田 秀樹, 鈴木 正清
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 81-86
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    本研究では,メタボリックシンドローム対策の料理レシピの新たな候補を自動生成するためのメタボ対策料理レシピ発想支援方法の検討を行う.メタボ対策料理レシピ発想支援方法では,既存の料理レシピを元データとして使用する.既存の料理レシピに含まれる食材を,元の食材よりも低カロリーで,かつ代替してもおいしく食べられるような食材で代替することによって,メタボ対策料理レシピの新たな候補を生成する.各食材について,その食材がどのような食材より低カロリーで,かつ代替してもおいしく食べられるかに関する情報を集めた食材シソーラスを準備し,メタボ対策料理レシピ発想支援方法で利用する.提案方法を実データに適用し,数例ではあるが実際に元レシピよりも低カロリーの新たな料理レシピ候補を生成できることを確認した.
  • 植田 佳典, 滑川 光裕, 山下 元
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 87-96
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    遺伝的アルゴリズム(GA)を用いてファジィグラフの自動描画を行う.GAの交叉には逆位を適用する.グラフの自動描画の制約条件として新たにファジィグラフの描画規則を与え,描画規則を満足するように頂点を配置する.頂点を配置するために個体の遺伝子配列を評価し,逆位はその結果に基づいて行う.このような逆位を用いて辺の長さを一種類に縮約したファジィグラフ,表示範囲を拡大したファジィグラフ,頂点間の関連度を3つに集約し3種類の長さの辺と対応付けたファジィグラフの描画例を示し,描画結果に対する有効性の評価をおこなう.さらに,このような描画方法が多様な解析目的に対応し得ることを述べ,ファジィグラフの自動描画問題に対して有効であることを明らかにする.
  • 植田 佳典, 滑川 光裕, 佐藤 章
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 97-107
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    遺伝的アルゴリズムにおける逆位は,TSPにおけるルートのねじれの解消に大きな効果を持つ一方、遺伝子の長さが長いなど特別の場合には遺伝子の交換方法として一定の効果が期待されるがこれまで収束性能を改善するための試みはあまりなされていない.本論文では逆位の収束性能の改善を目指す.最初は,遺伝子の評価結果に基づいて交叉を行う逆位を提案する.次に複数の個体を逐次処理する逆位の処理方法を示し,これらの工夫によって収束性能が大きく改善されることを明らかにする.最後に,本論文で提案する逆位の手法は従来の逆位やMPX,IERXと比較して良好な収束性能が得られることを,ファジィグラフの自動描画を通して示す.
  • 黒木 清順, 三戸 恵示, 金 亨燮, タン ジュークイ, 石川 聖二, 田中 達朗, 鬼頭 慎司, 森本 泰宏
    原稿種別: 本文
    2011 年 13 巻 1 号 p. 109-112
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    近年,失われてしまった天然の歯を補うための治療法として,インプラントという治療法が発達している.インプラントは,人工歯根を直接顎骨に埋め込む手法であるため,外科手術を行うが,顎骨領域には血管,神経などが多数存在しているため,術前にシミュレーションを行う必要がある.しかし,一連のシミュレーションは,その多くを手動で行うため,処理に時間がかかる上,医師への負担も増加する.本稿では,ヘッセ行列の固有値解析を用いて下顎管領域の抽出法を考案する.提案手法を3症例に適用した結果とその有効性について述べる.
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App7-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App8-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2011 年 13 巻 1 号 p. App9-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 表紙
    2011 年 13 巻 1 号 p. Cover2-
    発行日: 2011/06/30
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
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