バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌
Online ISSN : 2424-2578
Print ISSN : 1345-1537
ISSN-L : 1345-1537
15 巻 , 1 号
選択された号の論文の24件中1~24を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    2013 年 15 巻 1 号 p. Cover1-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2013 年 15 巻 1 号 p. App1-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2013 年 15 巻 1 号 p. App2-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2013 年 15 巻 1 号 p. App3-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 目次
    2013 年 15 巻 1 号 p. Toc1-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 稲井田 次郎
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. i-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 松浦 弘幸
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. ii-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 原稿種別: 付録等
    2013 年 15 巻 1 号 p. iii-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 杉本 富利
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. iv-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 内宮 律代
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. v-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 齋藤 大輔
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. vi-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 塙 拓人
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. vii-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 小林 匠
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. viii-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
  • 松永 妃都美, 秋永 和之, 梅崎 節子, 新地 浩一
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 1-6
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    大規模災害時に活動する医療従事者の多くは、看護職である。災害時の医療支援の一つに、看護職者の被災地派遣がある。本研究では、看護職者への災害救援活動への参加意欲、および救援活動への参加に影響を与える要因の分析を試みた。本研究対象者の88.8%が"『条件次第』で災害救援活動に参加したい"という意欲を示した。その条件としては、自分の技術や能力が「被災地に必要とされている」ことや、職場の上司の「指示や命令」が上位を占めた。また、参加経験者の殆どが『業務命令』で救援活動への参加を行っていることが明らかになった。そして本研究は、看護職者が災害救援活動の参加に必要だと考える被災地の情報や、看護の知識を明らかにしている。救援活動への参加に意欲的な看護職者を、積極的に被災地へ派遣できるような医療システムの構築が求められる。
  • 牧 祥, 本間 善之, 土屋 英俊, 田中 一成, 青木 滋, 武岡 元, 三木 猛生, 大島 博, 山本 雅文, 森本 泰夫, 小川 康恭 ...
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 7-18
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    地上の1/6の重力環境(1/6G)の気相中における浮遊粒子状物質(SPM)の挙動を調べるため、パラボリックフライトによる擬似弱重力環境下で模擬月砂粒子(シュミラント)を実際にチャンバー内で拡散させた。エルトリエータのカットオフ値が1/6Gでは√<6>倍に増加することを利用し、気相中の浮遊粒子状物質(SPM)の重力影響を検証した。その結果、気相中の弱重力環境下を浮遊するSPMの沈降速度がストークスの式を使って表せることを明らかにするとともに、浮遊時間が重力の逆数に比例することを示した。SPMの粒径別濃度変化を数値計算した結果、重力が低く、天井が高い屋内ほど粒子が長時間残留することが示唆された。これは月面上でダストが屋内に侵入した場合、その除染作業に多くの時間がかかることを意味している。浮遊時間が粒径により異なるため、ばく露の危険性も粒径で異なっていると考えられる。ばく露の危険性がSPMの浮遊時間の長さにのみ依存すると考えるのであれば、粒径1.0μm以下の微細粒子や10μm以上の大形粒子には、重力差の影響を考慮した対策は必要ない。一方、粒径2.5〜10μmの粒子は、地上では浮遊時間が比較的短いが、月面上ではやや長時間浮遊する。この範囲の大きさのSPMに対しては、安全基準を厳格化などの新たな対策が必要であると考える。
  • 山下 朗, 有田 清三郎, 本田 貢
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 19-29
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    日本において食物摂取状況の経年的変化、特に食生活の欧米化が大腸癌リスクに様々な影響を及ぼしている。この研究の目的は食物摂取がどれくらいの期間を経て、最も強く大腸癌罹患に影響してくるかを明らかにすることである。食物摂取量(1965〜2000年)、大腸癌年齢調整罹患率(1975〜2006年)は国のデータベースを利用した。食品摂取N年後の大腸癌罹患率への影響モデルを構築し、選択した8項目の食物摂取量を説明変数とし、目的変数である大腸癌罹患率との間に経過期間(lag time)を6〜16年後まで2年毎に設定して、変数減増法による重回帰分析で解析した。経過期間が14年後の大腸癌罹患率に対する標準偏回帰係数は動物性脂質0.758、魚介類-0.208、乳類0.544、芋類0.217、緑黄色野菜-0.191、果実類-0.273であった。また、実際の大腸癌罹患率と予測値との自由度調整済み決定係数は0.941であった。大腸癌リスクに関与する食物の組み合わせは経過期間によって異なっていた。動物性脂質、乳類、芋類は大腸癌リスクへの正の寄与、魚介類、豆類、緑黄色野菜および果実類は負の寄与が示唆された。肉類については関連性が認められなかった。
  • 野口 敦弘, 納富 一宏, 斎藤 恵一
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 31-39
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    現代社会において,暗証番号やパスワードの不正利用による被害が大きな社会問題となっている.被害の代表例として,銀行ATM操作時における背後からの覗き見による暗証番号の盗難が挙げられる.そこで,本研究では,背後からの覗き見対策として,タッチスクリーン押下時に取得可能な特徴を自己組織化マップにより学習・分類し,その類似度から本人の識別を行うリズム認証手法について提案する.リズム認証は,ボタンがないため,入力情報が読み取られにくいことが利点として挙げられる.また,銀行ATMと同様に,タブレットPCやスマートフォンもタッチスクリーン上で入力を行うため,本手法により,覗き見攻撃耐性ができると考える.本稿では,リズム認証におけるタッチスクリーンデバイスを用いた本人認証手法の適用性について検証することを目的として,ピアノ経験者,本学情報学部または情報工学専攻の学生,その他の人に対して実験を行った.その結果,ピアノ経験者が最も高い99.2%の平均認証精度を得た.
  • 藤末 浩司, 本田 純久, 磯貝 浩久, Doosub JAHNG
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 41-49
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    近年,産業医や産業看護職が取り扱う情報は多岐にわたっている.労働者の健康状態に応じた支援を行うためには,収集した情報を効率的かつ効果的に分析する必要がある.本研究では,労働者の健康状態の把握を目的に,職場で収集可能な3つの情報を用いて労働者の健康分類を試みた.某企業外労働衛生機関の労働者439人を対象に,無記名自記式質問紙調査を実施した.調査項目は,基本属性(生年月,性別),健康診断の総合判定,K6日本語版,チーム・コミュニケーション・インタフェース尺度を用いた.分析の対象者は,質問の回答に欠損がなかった262人(男性93人,女性169人)とした.分析手法には,データマイニングや多次元データの可視化に応用されている自己組織化マップを用いた.分析の結果,全対象者は,9つの集団に分類できた.本研究では,労働者の健康状態を分類し,その健康状態を視覚的に示した.本研究で得られた健康分類は,労働者の複合的な健康状態の把握,および適切な措置が必要な対象集団の選択時に有用な健康分類であったと考える.
  • 吉田 秀樹, 湯ノ口 万友, 松尾 康弘, 橋之口 貴文, 中野 正博, 行正 徹
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 51-60
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    先行研究では帯域制限波を合成するに当たり、1オクターブ帯域のフィルタリング前処理を提案した。本研究では通過帯域幅や、極値間をつなぐ補間曲線を変化させた場合、および極値の推定処理を実施した場合の合成波形と、元の帯域制限波との差異を、正規化した二乗誤差により考察した。先ず、通過帯域幅を0.1から3.0まで0.1オクターブ刻みで変化させた場合の誤差を算出したところ、1オクターブ幅の合成波形と比較して、誤差の変化量は1.2%以下に留まった。次に、適用した6種類の補間関数の中では、正弦波を使用した場合の誤差が最小となった。最後に、極値を推定した場合は2,560Hzまで両波形は一致したのに対して、極小値を代用した場合は僅か160Hzまでしか一致しなかった。これは先行研究と併せて考えると、音質を保持したまま、異なる形状の波形を合成できる可能性を示唆している。
  • 松尾 康弘, 吉田 秀樹
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 61-68
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    近年、脳の認知機能研究が進み、リハビリテーションへの応用が多くみられるようになってきた。その認知機能の基盤である注意機能改善に対するModified attention process training(以下M-APT)が紹介され、その効果として、注意機能のみならず、社会的外向性等の改善までみられた報告がなされている。本研究はそのような背景から、注意機能が言語機能、コミュニケーション能力および知的機能に与える影響について検討した。方法は脳血管障害患者8名にM-APTを実施し、その前後において、注意機能検査、言語機能検査、コミュニケーション能力検査、知能検査を行った。その結果、知的機能検査以外の各検査結果が有意に向上した。以上から、注意機能向上は、言語課題の遂行・処理を促進させ、コミュニケーション能力の向上へ良い影響を与える可能性が示唆された。
  • 前田 康成, 後藤 文太朗, 升井 洋志, 桝井 文人, 鈴木 正清, 松嶋 敏泰
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 69-81
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    従来からマルコフ決定過程(MDP)を用いたロールプレイングゲーム(RPG)のモデル化が行われている.しかし,RPGの攻略法を能動的に学習する研究は行われていない.そこで,本研究では,真のパラメータが未知のMDPで表現されたRPGにおける期待総利得をベイズ基準のもとで最大にする攻略法を求める能動的な学習方法を提案する.シミュレーションをとおして,提案方法の有効性を確認する.
  • 齋藤 大輔, 斎藤 恵一, 納富 一宏, 東 吉彦, 犬井 正男, 斎藤 正男
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 83-88
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    全ての人が安心してインターネットを使用するためにはアクセシビリティの検討が必要である.インターネットにおいて視覚要素は非常に重要な要因であることから,我々は健常若年者およびシミュレーションフィルタを用いて模擬高齢者および模擬色覚障碍者について白色背景における視認性評価を行い,RGB値を用いた明度差および色差を用いて重回帰分析による視認性予測を行ってきた.そこで本論文では,背景色を黒色として白色背景と同様の検討を行った.その結果,白色背景と同様に色差が大きくなると視認性が高くなる傾向が確認された.さらに,明度差の範囲が120.3以上となる場合においては,健常若年者,模擬高齢者および模擬色覚障碍者の全ての群において視認性が高いと判定されることが示された.
  • 松浦 弘幸, 玉川 雅章, 中野 正博, 山中 真, 行正 徹, 根本 哲也, 久保田 怜, 松崎 照美, 近藤 理恵, 神谷 直樹, 石川 ...
    原稿種別: 本文
    2013 年 15 巻 1 号 p. 89-96
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
    我々は,JARIと協同でHyb-IIIダミーを用いて,人の転倒・転落,そして,知的機械の誤動作等に伴う人体の力学的損傷の評価研究を行ってきた.外力の物理的要因(撃力,圧力,応力等)のデータが取得された後に,この物理的要因を臨床的な外傷や重症度に変換することは,困難な作業である.結局,我々は,解剖学的重症度,生理学的重症度,そして,加齢・既往症等の3個の要素を考慮した総合的・包括的な評価指標としてのTRISSを採用した.現在,TRISSは,受傷後の機転の予測に臨床の場で利用されている.重症度スコアが,NISS<4かつRTS<7.8404であれば,TRISSスコアは,0.980以上となり統計的リスク受容水準に達する.このTRISSスコアは,3個の最大AIS(maxAIS)の際に取り得る「最大TRISSスコア値の0.9843」とほぼ同程度である.我々の研究の焦点は,全てのmaxAISが"1"以下の数値となる(maxAIS-1又は0)数値的な受容レベルを決定することである.
  • 原稿種別: 表紙
    2013 年 15 巻 1 号 p. Cover2-
    発行日: 2013/06/28
    公開日: 2017/09/04
    ジャーナル オープンアクセス
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