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教育メディア研究
Online ISSN : 2424-2527
Print ISSN : 1340-9352
ISSN-L : 1340-9352
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31 巻 (2024 - 2025)
2 号 p. 1-
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29 巻 (2022 - 2023)
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26 巻 (2019 - 2020)
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25 巻 (2018 - 2019)
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24 巻 (2017 - 2018)
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19 巻 (2012)
2 号 p. 1-
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13 巻 (2006)
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8 巻 (2001)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
7 巻 (2000)
2 号 p. 1-
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6 巻 (1999)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
5 巻 (1998)
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1 号 p. 1-
4 巻 (1997)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
3 巻 (1996)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
2 巻 (1995)
2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
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2 号 p. 1-
1 号 p. 1-
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奥付
2025 年32 巻1 号 p. App1-
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_App1
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(64K)
教師の信念と誤情報関連リテラシーの指導頻度の関連
犬塚 美輪, 田中 優子, 藤本 和則
2025 年32 巻1 号 p. 1-12
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_1
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本研究では,オンライン上の誤情報を見抜きその影響を避けるためのリテラシーを誤情報関連リテラシーとして位置づけ,その指導頻度と教師の信念の関連を検討した。教師の信念としては,誤情報の受容と誤情報に対する問題意識,指導に関する信念を取り上げた。質問紙調査(n = 462)の結果,誤情報関連リテラシー指導の内容について「情報の信頼性検討」「誤情報の特徴」「情報源の確認」「管理・不使用」の4因子が得られた。指導に関する信念については,「誤情報対策の重視」と「教育的意義の重視」の2因子が抽出された。信念の尺度得点を独立変数とした重回帰分析の結果,「誤情報対策の重視」の高さが「情報の信頼性検討」「情報源の確認」「管理・不使用」の指導頻度の高さに関連していた。また,「教育的意義の重視」の高さは,「情報源の確認」「管理・不使用」の指導頻度の高さに関連していた。「誤情報の特徴」の指導については,信念尺度間に交互作用が見られ,誤情報の受容の程度が低い場合に「誤情報対策の重視」の高さが指導頻度の高さと関連していることが示された。
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(2976K)
オンライン版エコトノスの教育効果
異文化意識開発プロファイル(DPIC)を使って
鈴木 有香, 岸田 典子
2025 年32 巻1 号 p. 13-22
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_13
ジャーナル
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異文化シミュレーション「エコトノス」は,2021年にオンライン化され海外赴任者事前研修として提供されてきた。本研究は参加者の行動変容の前提になる差異に対する情報処理,知覚構造及び反応の特徴に注目した『異文化意識開発プロファイル(DPIC)』を使用して,その教育効果について検証する。有効対象者は大手製造業の関連企業48社から派遣された海外赴任予定者196名である。調査の結果,オンラインによる制約(通信環境の安定性の確保,非言語コミュニケーションの制限)があっても,参加者に効果的な知覚の変化を促していることが確認された。また,参加者の属性に関係なく幅広い層に効果がある異文化シミュレーションであることが確認された。
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(3405K)
子どもの撮影行為を起点とする「意味生成」に関する研究
中村 恵, 小柳 和喜雄
2025 年32 巻1 号 p. 23-40
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_23
ジャーナル
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本研究は,子どもの自由な撮影行為に着目し,子どもがどのように意味を生成するか,またそのプロセスが保育者のまなざしや省察にどのような変容をもたらすかを明らかにすることを目的とする。 この目的に基づき,文化を生成的に捉える視点に立脚して子どもの撮影行為を文化的実践として捉えた実践的研究を行った。5歳児が自由にタブレット端末で撮影した写真や動画を活用し,子どもと保育者の対話や保育者への半構造化インタビューを通じてデータを収集・分析した。その結果,特に撮影行為が,意味生成の契機となることが明らかになった。また,子どもと保育者が撮影した映像を一緒に見ながら行う対話が,子どもの語りや対象への意味づけを引き出し,保育者が子どもを「意味生成の主体」として再認識し,省察を深めることが示された。さらに,撮影ツールが子どもと保育者の相互的な意味生成を促進する文化的資源として機能することを明らかにした。
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(1827K)
教員養成課程における学び合いを活かした課題分析図作成活動の実践
根本 淳子, 竹岡 篤永, 高橋 暁子
2025 年32 巻1 号 p. 41-53
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_41
ジャーナル
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本研究では,教員養成課程の学部生を対象に,課題分析図作成に関する理解を深めるため,授業における学び合い型の活動を設計・実施した。練習①では既存の課題を用いた階層化を,練習②では自らの課題の洗い出しと階層化をグループ活動で実践し,3年間にわたる改善実施をデザイン研究の枠組みで整理した。結果,グループ活動による知識共有や相互補完が課題分析図作成の理解向上に効果的であることが示された。また,チェックリストやICTツールの活用により精度が向上し,活動への肯定的な態度が確認された。一方,学習者が抱く不安への対応が課題として残り,さらなる支援策やICT活用の可能性が示唆された。
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(4610K)
私の航跡:メディアと教育のあいだ 宇佐美昇三 著
保﨑 則雄
2025 年32 巻1 号 p. 55-56
発行日: 2025/09/30
公開日: 2025/10/31
DOI
https://doi.org/10.24458/jaems.32.1_55
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