電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review
Online ISSN : 1882-0875
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4 巻 , 4 号
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表紙
ごあいさつ
特別寄稿
解説論文
TL研究会提案
  • 池田 尚志, 松本 忠博
    4 巻 (2010) 4 号 p. 282-292
    公開日: 2011/04/01
    ジャーナル フリー
    点字は視覚障害者にとっての文字である.晴眼者が用いる墨字のテキストは点字に変換しなければ視覚障害者は読むことができない.一方,手話は聴覚障害者が使用する言語である.聴者の音声言語との間の対話には手話通訳が必要である.このような言語コミュニケーションのバリアを克服するために点訳ボランティアや手話通訳士などが携わっているが,対処できる量には限りがあり理想の状態からは程遠い.技術的な支援が期待されるゆえんである.本稿では,点字と手話を中心に言語バリアフリーへ向けて自然言語処理技術の側面から我々が行ってきた研究について解説する.
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CST研究会提案
EA研究会提案
  • 木下 慶介, 吉岡 拓也, 中谷 智広
    4 巻 (2010) 4 号 p. 301-310
    公開日: 2011/04/01
    ジャーナル フリー
    室内で収録された音声信号には,音源からマイクロホンへ直接到達する直接音に加えて,壁や床などに反射して遅れてマイクロホンへ到達する残響が含まれている.この残響は収音した音声信号の明瞭性を低下させるとともに,コンピュータによる自動音声認識をはじめとする多くの音響信号処理アプリケーションの性能低下を招く原因となる.このため,収録音からの残響の除去は,古くから,実環境音響信号処理の実現に向けた重要課題とされてきた.その中でも特に重要度の高い課題である,収録条件が与えられていない任意の条件で収録された音声に含まれる残響の除去(=ブラインド残響除去) の問題は,解決の困難なものとされており,多くの提案がなされてきた.本稿では,音声のブラインド残響除去の近年の幾つかの研究成果を挙げ,それらの特徴をまとめる.
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R研究会提案
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