国際生命情報科学会誌
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28 巻 , 2 号
選択された号の論文の54件中1~50を表示しています
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目次
第31回生命情報科学シンポジウムのご案内
巻頭言
  • 山本 幹男
    原稿種別: 本文
    2010 年 28 巻 2 号 p. 220-223
    発行日: 2010/09/01
    公開日: 2018/12/18
    ジャーナル フリー
    国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創設以来、こころや精神を含んだ不思議現象の存在の科学的実証とその原理の解明を主目的として来た。15年間に生命情報科学シンポジウムを30回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science(Journal of ISLIS)を年2号定期発行し、総計5,000頁以上の学術論文を掲載し続けてきた。この間不思議現象の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。しかし、その原理の解明はほとんど進んでいない。そこで、第4回目の標記の合宿に富士に集い、下記を実施する。スピリチュアル・ヒーリング、気功、アーユルベーダ、臨死体験、潜在能力、超常現象、超心理現象など、現代科学で説明が出来そうも無い不思議現象が多種存在している。各界の世界像を知り、不思議現象を説明可能な世界像を合宿討論で追求する。「命輝く医療とは」、「近未来医療」では、統合医療・代替医療の実践体験の交流を行う。また、参加者による気功・セラピーなど各種健康増進、自然治癒力、能力開発、自己啓発、美容と健康などの講演・実演・実技指導等で各界の交流を図る。オプションでは各講師の分野について理解を深める。
国際生命情報科学会 (ISLIS)
原著論文
  • 小久保 秀之, 高木 治, 小山 悟史, 山本 幹男
    原稿種別: 本文
    2010 年 28 巻 2 号 p. 236-249
    発行日: 2010/09/01
    公開日: 2018/12/18
    ジャーナル フリー
    白いぼキュウリ(Cucumis sativus'white spin type')を生体センサとして使うガス測定法にて、ヒーリング中のヒーラーの周囲に広がるヒーリングパワーのポテンシャルの空間分布(X-Y平面)の測定を試みた。ヒーラーは特異能力者として知られるW003(女,41歳)。ヒーラーは座位にて、高さ67cmの机上に設置されたキュウリ切片(実験試料2皿)に対し、30分間、キュウリの香が強くなるよう非接触で手かざしヒーリングした。さらにヒーラーの周囲のポテンシャル分布を測定するために、ヒーラーの前後左右に50cm間隔で4点ずつ、斜め方向約2.5mの4か所にキュウリ切片を設置した(計20点。いずれも床面から70cm)。ヒーリング試行は15分の休憩をはさんで2回実施した。ヒーリング中、対照試料となるキュウリ切片は別室に保管した(ヒーラーから対照試料までの直線距離は12m)。24時間後、各試料のガス濃度を酢酸エチル検知管141L(ガステック社)で測定し、各点のJ値(実験試料と対照試料のガス濃度の比の自然対数)を求めた。結果、ヒーリング中のヒーラーの周囲にはクーロンポテンシャルとは異なる特異な形のポテンシャルが形成されていること、ヒーラーの体の前後方向と左右方向とで異方性があることが示唆された。
第30回生命情報科学シンポジウム
講演要旨
  • 河野 貴美子
    原稿種別: 本文
    2010 年 28 巻 2 号 p. 280-
    発行日: 2010/09/01
    公開日: 2018/12/18
    ジャーナル フリー
    脳波では、α波がリラックスの指標として非常によく知られ、マスコミでもしばしば科学的検証として取り上げられるが、それだけに誤解も多い。α波がリラックスの代名詞として独り歩きしている感がある。 リラックスした状態は副交感神経優位な状態であることが多いため、α波が副交感神経を活性化する元であるように考えられたり、また逆に、副交感神経活動がα波の出現を促すようにいわれたりすることもある。そこで、今回はリラクゼーションを中心に、生命現象のゆらぎも考えながら、生理学的基礎知識をまとめてみたい。
  • 内田 香奈子
    原稿種別: 本文
    2010 年 28 巻 2 号 p. 281-
    発行日: 2010/09/01
    公開日: 2018/12/18
    ジャーナル フリー
    癌治療の補助療法に属する化学療法の副作用症状である、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振、疲労感、頭痛、口内炎、脱毛の緩和を目的とした、間接的な温灸治療による可能性を研究した。化学療法の集中投与期間中(ワンクール)、患者の体調に配慮しながら平均的に2週間ごとに温灸器BANSHINと棒灸を用いて経絡の全体調整をした。結果、吐きけを感じる回数の減少、口内炎による口内粘膜の乾燥化の改善、疲労感の軽減がみられた。それに伴い、味覚が戻ってきて食欲が増して食事を取れるようになってきた。温灸治療が化学療法による副作用症状に有効であることが示唆された。
  • 竹中 茂
    原稿種別: 本文
    2010 年 28 巻 2 号 p. 282-
    発行日: 2010/09/01
    公開日: 2018/12/18
    ジャーナル フリー
    母乳リンパ循環経路の存在を解明しました。(十二指腸-リンパ腺-乳腺-リンパ腺-腋窩リンパ腺)母乳はどこで作られているか?長年の疑問が解明できました。女性は生理前からホルモンの作用で乳腺がはる・膨らむ-十二指腸から吸い上げていたのです。腋窩リンパ腺で回収されていたのです。十二指腸とリンパ腺の異常は、五十肩・妊娠悪阻(つわり)・乳汁不足・乳癌の問題を引き起こしていたのです。乳腺に対する治療は、十二指腸から始めなければ必ず後遺症が出ます。
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