教育情報研究
Online ISSN : 2432-1745
Print ISSN : 0912-6732
14 巻 , 2 号
選択された号の論文の12件中1~12を表示しています
  • 原稿種別: 表紙
    1998 年 14 巻 2 号 p. Cover1-
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
  • 原稿種別: 目次
    1998 年 14 巻 2 号 p. Toc1-
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
  • 加藤 直樹
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 3-10
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    ISDNによるテレビ会議システムを利用した遠隔授業を説明重視型, 討議重視型, 提示重視型の3タイプで実施し, その実用性について評価するとともに, 遠隔授業における各授業方法の特性について検討した.その結果, 伝達される画像・音声情報に対する遠隔受講者の評価は高く, 実用可能であることが明らかとなった.さらに, 多様な資料提示や討議は, 各々システム評価や受講時の緊張感の高まりをもたらし, 講師の一方的な授業では充実感が低くなるなどから, 資料の充実や遠隔会場との意図的な交流への配慮が重要となるなど, 今後の遠隔授業に関する基礎資料が得られた.
  • 村瀬 康一郎
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 11-20
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    公開講座の会場と遠隔地をリアルタイム及び双方向性のあるテレビ会議システムで結び, 遠隔地の教員か受講できるようにして, 実際に平成9年度は2会場を, 平成10年度では4会場を結ぶ遠隔公開講座システムを構成し, 遠隔公開講座を実施した.その遠隔授業のためのテレビ会議システムが持つべき要件を検討し課題を明らかにした.
  • 南部 昌敏, 村瀬 康一郎
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 21-30
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    小学校4年生を対象として、マルチメディア, インターネット, SCSを併用した遠隔協同学習を2期に分けて行い, 遠隔協同学習に対する情意的側面の受け止め方, SCSの機能的側面の受け止め方, メディアに対する先有知覚, 学習集団に対する好み度, 難易度, 期待度の変容について検討した.その結果, SCSを用いた遠隔協同学習に対する興味関心, 意欲態度, 学習期待, ならびに, 質問・意見等の発言意欲が高く, 相手校の児童と積極的にコミュニケーションしようとする姿勢がみられた.SCSの画像・音声に関しては, 好意的に受け止められていた.また, メディア活用に対する先有知覚に関しては、好み度は, SCS, マルチメディアパソコンが高く, 期待度については, SCS, インターネットによるパソコン通信が高かった.学習集団に対する好み度については, はじめは自分の学級の集団との学習を好む傾向が強かったが, 交流を積み重ねるにしたがって, 相手校の友だちとの集団による学習も好まれるようになったことと次第に相手校の友だちとの集団による学習への期待度も高まったことから, マルチメディアパソコンとインターネット及びSCS等のテレビ会議システムを併用した遠隔協同学習を継続して行うことの意義が確認できたと考える.
  • 井上 透
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 31-36
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    通信衛星を利用して, 国立オリンピック記念青少年総合センターを親局, 全国に27箇所ある国立青年の家や国立少年自然の家を子局としたLAN間接続, 「衛星インターネット」システムの開発を行った.この結果, 離島, 過疎地等の通信インフラストラクチャーの未整備な地域で, ネットサーフィンによる情報収集, イントラネットによるイベント情報や学習情報事例データの収集・データベース化, ホームページでの施設の利用情報の提供, インターネットを利用した双方向のイベント, 地域への学習情報提供サービス等インターネットの教育利用が可能となった.
  • 興戸 律子
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 37-41
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    通信ネットワークを用いた遠隔授業が1998年3月に大学設置基準が定められ, 今後, 高等教育でもその実用化に向けた多様な研究が進むと考えられる.このため, 教育情報として大きな分野となるであろう遠隔教育についての我が国の研究動向資料を整理しておく必要がある.このため本報告は, 岐阜大学教育学部附属カリキュラム開発研究センターにおける教育研究文献データベースEDMARS(Educational Document Management and Retrieval System)に登録済みの教育文献を用いて遠隔教育に関する研究傾向と動向に関する資料として関係論文リストを提供する.
  • 原稿種別: 文献目録等
    1998 年 14 巻 2 号 p. 42-53
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
  • 大隅 紀和, 佐々木 真理, 宮田 仁
    原稿種別: 本文
    1998 年 14 巻 2 号 p. 55-58
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
  • Koide Kerry
    原稿種別: Article
    1998 年 14 巻 2 号 p. 59-63
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    Hawaii is positioned to help students move into the 21st Century. A telecommunications infrastructure has been developed across the state that supports voice, data and video. A combination of fiber and microwave technology has been installed to link the islands and allows the Department of Education to connect all of the schools. Every public school in Hawaii is presently connected through a wide area network(WAN)to the Internet and working towards connecting every classroom through a local area network(LAN). Efforts are in progress to provide training on Internet basics and integration of telecommunications into the curriculum. Hawaii is recognized as a leader in the technology field for K-12 education.
  • Yamashiroya Kathy
    原稿種別: Article
    1998 年 14 巻 2 号 p. 65-68
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
    "Distance education" occurs when students are physically separated from their instructor and technology is used to facilitate learning. The classroom can be extended and students in multiple locations interact with the instructor and fellow classmates in other places. Our island geography imposes barriers of space and time between students and campuses. Students living in remote areas have no immediate access to educaion programs, or where higher education programs are available, they may have access to only two-year programs. Other circumstances that limit educational opportunities include family or work commitments. With the advent of telecommunications technology, distance learning opportunities are created.
  • 原稿種別: 付録等
    1998 年 14 巻 2 号 p. 69-70
    発行日: 1998/10/30
    公開日: 2017/05/27
    ジャーナル フリー
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