哺乳類科学
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53 巻 , 1 号
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原著論文
  • 清田 雅史
    2013 年 53 巻 1 号 p. 1-15
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    資源選択関数(resource selection function, RSF)は資源のある1単位が選択される確率に比例した値を推定する関数であるが,定義が漠然としており用いられるデータや関数の形式が多様であるため,理解しにくい面があった.本論文では,選好度の異なる2種類の資源を含む20×20セルの方形区内における架空動物の移動をシミュレーションし,移動軌跡から異なる3タイプのデータ(1-0データ,カウントデータ,生存時間データ)を生成して,データのタイプに応じて異なるRSFモデルが適用されることを説明した.さらにサンプリング間隔と追跡期間を変えながら選択確率の相対比を推定し,推定値の偏りと変動を調べた.1-0データに基づくロジスティックモデルでは,追跡期間を長くしてセルの多重利用が起こると選択確率比の推定値に偏りが生じ,サンプリング間隔を長くすると推定値の変動が増大した.カウントデータを使用したポアソンモデルでは推定値の系統的な変化は認められなかったが,推定値と選好度の値はシミュレーションの選択過程の設定に起因する一定の差を示した.コックス比例ハザードモデルでは,サンプリング間隔とともに推定値の偏りが変化した.こうしたシミュレーションによるモデルの検証は,RSFの基本を理解する上でも,異なるモデルの特性を比較検討する上でも有益である.
  • 上田 剛平, 加藤 竜真, 伊吾田 宏正, 澤田 誠吾
    2013 年 53 巻 1 号 p. 17-29
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    島根県におけるニホンイノシシ(Sus scrofa leucomystax)に対する効果的な捕獲数増加策を検討するため,狩猟活動と環境要因が狩猟者のイノシシの捕獲数に与える影響を分析した.狩猟活動は出猟カレンダーから抽出し,銃猟・罠猟に共通して狩猟者の狩猟歴,捕獲数の2要因,銃猟では出猟日数,大区画出猟メッシュ数,小区画出猟メッシュ数,平均出猟人数の4要因,罠猟では罠設置延べ数,大区画罠設置メッシュ数,小区画罠設置メッシュ数,罠設置密度の4要因とし,銃猟では1グループ,罠猟では狩猟者1人の1狩猟期間あたりの狩猟活動として集計した.環境要因は,平均最深積雪量と堅果類の豊凶の2要因とし,堅果類の豊凶にはそれと強い相関関係があるツキノワグマ(Ursus thibetanus)の出没情報件数を用いた.狩猟者1グループあるいは1人あたりの捕獲数と狩猟活動および環境要因との因果関係について,銃猟,くくり罠猟,餌付け罠猟,くくり罠と餌付け罠の併用に4分類した狩猟方法ごとに,共分散構造分析を用いて分析した.
    捕獲数への直接効果が最も強かったのは,銃猟では出猟日数で,出猟日数と小区画出猟メッシュ数の誤差共分散が強く,小区画出猟メッシュ数が増加すれば出猟日数も増加する関係性が見られた.くくり罠猟と餌付け罠猟ではともに小区画罠設置メッシュ数,くくり罠と餌付け罠の併用では小区画罠設置メッシュ数(くくり罠)と罠設置延べ数(餌付け罠)が,捕獲数への直接効果が最も強かった.以上の結果から,狩猟方法を問わず,猟場の拡大につながる対策が,イノシシの捕獲数の増加に最も有効であると考えられた.
  • 上田 剛平, 阿部 豪, 坂田 宏志
    2013 年 53 巻 1 号 p. 31-42
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    兵庫県但馬地域では,野生鳥獣による農林業被害の軽減のため,集落住民の協力により餌付け罠を用いた捕獲が行われている.しかし,集落が取り組む餌付け罠の捕獲効率は低く,その向上が課題となっている.そこで兵庫県但馬県民局は,兵庫県森林動物研究センターと連携し,餌付け罠の捕獲効率を向上させるため,「シカ箱わな・囲いわな大量捕獲大作戦」という事業を立ち上げた.大作戦では,餌付け罠の捕獲技術と捕獲体制の整備に関する研修や指導を行った.本研究では,大作戦の事業評価を行い,事業効果と改善点について考察した.
    事業評価は,政策評価の理論を用い,セオリー評価,プロセス評価,インパクト評価を実施した.セオリー評価では,2つの事前調査結果から,事業の目標設定,事業内容とスキームの検討,事業実施の結果と得られる成果の因果関係の明示を行った.プロセス評価では,2つの事中調査結果と1つの事後調査結果から,実施された事業が計画通りの量と質を提供したかを評価した.インパクト評価では,事後調査結果から大作戦に参加した集落と参加しなかった集落のシカの捕獲効率の違いを分析した.
    評価の結果,計画どおりの事業が実施され,参加者は指導した捕獲技術を概ね実践していたことが分かった.捕獲技術の実践レベルが高いほどシカの捕獲効率は向上していたが,捕獲体制の整備に対する効果は小さかった.大作戦に参加した集落は,参加しなかった集落と比べてシカの捕獲効率が1.5倍高かった.
  • 夏目(高野) 明香, 子安 和弘, 織田 銑一
    2013 年 53 巻 1 号 p. 43-56
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    ニホンカモシカCapricornis crispusは青森県下北半島から九州宮崎県にかけて,約2,000 kmの距離にわたって分断的に分布しているが,現在の地理的分布パターンを形成するまでに個体群によっては孤立した経緯を持つものも存在する.そのため,個体群ごとに独立した変異を持っている可能性がある.そこで本研究では,本州に生息するニホンカモシカの頭蓋形態における地理的変異について,6地域の個体群を用いて調査を行った.まず雌雄差を確認したところ,性的二型が認められなかったため,個体群ごとの解析は雌雄一括して行った.多変量解析の結果から少なくとも(1)蔵王個体群,(2)白山個体群,(3)中央アルプス個体群の3グループが分類可能であり,ニホンカモシカの頭蓋形態には地理的変異が存在することが明らかとなった.サイズでは特に北上,蔵王,白山個体群が他の3個体群よりも大型化の傾向を示し,積雪量などの気候や,種間競争といった生息環境の差異が影響していると考えられた.さらに,北上と蔵王個体群では特異的な鼻骨形態が確認され,それらは東北の個体群では遺伝的多様性が低いといった遺伝的背景と関連しており,他個体群よりも長期間隔離されていた,もしくは小集団から個体群が形成された可能性を示唆していると考えられた.
  • 酒井 悠輔, 坂本 信介, 加藤 悟郎, 岩本 直治郎, 尾崎 良介, 江藤 毅, 篠原 明男, 森田 哲夫, 越本 知大
    2013 年 53 巻 1 号 p. 57-65
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    飼育下でアカネズミ(Apodemus speciosus)の自然交配による繁殖を誘導できる飼育交配手法を検討した.巣穴環境を擬似的に再現することで繁殖が誘導できるとの作業仮説のもと,ケージ内の床敷きを覆うように板を設置した中蓋あり飼育ケージを考案した.季節的な環境要因の影響を考慮するため,自然環境温度・自然光周期条件である半野外飼育施設において中蓋あり条件と中蓋なし条件で交配実験を行った.さらに環境条件が一定の室内飼育施設においても中蓋あり条件で交配実験を行った.その結果,半野外飼育施設の中蓋なし条件で雌個体の妊娠が確認されたのは11個体中1個体で1例のみだったのに対し,同施設での中蓋あり条件では9個体中4個体で6例の繁殖が誘導された.さらに室内飼育施設での中蓋あり条件では10個体中4個体で12例の繁殖が誘導でき,繁殖したペアの多くが複数回の繁殖を行った.半野外飼育施設の結果から,飼育ケージに中蓋を設置し疑似巣穴環境を再現することで,飼育下においてアカネズミの繁殖が誘導できることが示唆された.さらに繁殖の誘導が困難とされてきた室内飼育条件においても,繁殖に適した物理環境条件下であれば中蓋を用いることで繁殖を誘導できることが明らかとなった.これらのことから,飼育下における本種の繁殖誘導には飼育ケージに中蓋を設置するという簡便な手法が有効であると考えられる.
  • 高田 靖司, 植松 康, 酒井 英一, 立石 隆
    2013 年 53 巻 1 号 p. 67-77
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    瀬戸内の島々,九州の大隅諸島,トカラ列島,甑島列島,五島列島をはじめ,伊豆諸島,隠岐諸島,三河湾の小島など25集団のニホンジネズミ(Crocidura dsinezumi)について,下顎骨の形態計測にもとづき多変量解析をおこなった.主成分分析では第1主成分は全体的な大きさ,第2主成分はかたち(下顎骨の長さに対する高さ)の変異を示した.主成分得点の集団平均と環境要因(島の面積,緯度)の関係を検討すると,第1主成分はいずれとも有意な相関は認められなかったが,第2主成分は緯度と正の相関がみられた.集団間の下顎骨の形の変異に気温などの環境要因が働いているかもしれない.瀬戸内,大隅諸島・トカラ列島,甑島列島,隠岐諸島,伊豆諸島では,島の成立の歴史が異なるにもかかわらず,ジネズミの集団間の形態距離(マハラノビスの汎距離)にはこれらの地域間で有意な差がみられなかった.これは島の集団が偶然に短期間のうちに形態変化したためかもしれない.形態距離にもとづき各集団の関係をみると,各地域でまとまりがみられたが,伊豆諸島の集団は九州本土の集団に近かった.伊豆諸島の集団はこれらの集団と遺伝的に近いかもしれない.そうであるなら,伊豆諸島のジネズミは九州からヒトにより意図せずに運ばれたのかもしれない.
  • 及川 希, 松井 理生, 平川 浩文
    2013 年 53 巻 1 号 p. 79-87
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    北海道中央部に位置する大麓山(標高1,460 m)のハイマツ帯において,エゾナキウサギの自動撮影調査を4年間に6回,6月から10月までの間に時期を変えて行った.得られた写真167枚の撮影時刻に基づいて日周活動を分析した.エゾナキウサギは昼夜ともに活動していたが,6回中5回の調査で,日中より夜間の方が活発で,秋にはこの傾向が顕著だった.季節による日周活動の違いは日中の高い気温による活動抑制効果では説明できなかった.従来の報告にあった朝夕二山型の活動リズムも確認されなかった.本種を含め,ナキウサギ属の研究は日中活動が主であるとの前提で行われてきたように思われるが,この前提は見直しが必要である.
  • 高槻 成紀
    2013 年 53 巻 1 号 p. 89-98
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    体サイズも消化生理も違うニホンジカ(以下シカ),タヌキ,ハクビシンの胃内容物およびテンの糞をポイント枠法で分析し,方法の検討と食性の比較をした.食物カテゴリーは4種の動物を通じて共通の20カテゴリーとし,カウント数は200とした.所要時間はシカで約3時間,食肉目は30~60分ほどであった.総出現カテゴリー数はシカでは6,食肉目では11から14であった.しかし1試料あたりの出現カテゴリー数はシカとハクビシンは約4,タヌキは約3,テンは2~3であった.Shannon-Wienerの多様度指数によってシカの食性の多様性が食肉目並みに高いと算出された.カウント数の増加に伴うカテゴリー数は,シカにおいては最初の10カウントでは3カテゴリーあったが,その後の「頭打ち」が早かった.これに対して,食肉目では最初の10カウントでは2カテゴリー前後であったが,その後に漸増した.200カウントにおけるカテゴリーの増加率はシカ,タヌキ,ハクビシンで10%以下であったが,テンは18.2%で,300カウントまで数えるほうがよいと判断した.こうした違いの理由は動物の食性と消化生理の違いで説明できる.シカは葉食の反芻獣であり,胃内容物は十分に撹拌されているから,初期に分析する少数試料の出現カテゴリーと最終値との違いが小さかった.食肉目では食性の幅が広いが,採食量が少なく単胃であり,分析試料に存在するカテゴリーが少ないために総出現カテゴリー数との違いが大きかった.試料群を比較すると,シカは葉食であり,食肉目は夏には動物質と植物質がほぼ半々であり,動物質では昆虫が,植物質では果実が多かったが,冬には動物質が減少し,果実が多くなった.タヌキは人工食品が多いなど,種の特異性も示された.類似度はシカ―食肉目間が小さく,食肉目間では大きかった.食肉目の中では同種であるよりも同じ季節であるほうが類似度が大きかった.ポイント枠法は食性の違う哺乳類にも広く適用可能で,食物組成,その多様性,類似性の表現に有効であることが確認された.
短報
  • 栗原 望, 大池 辰也, 川田 伸一郎, 子安 和弘, 織田 銑一
    2013 年 53 巻 1 号 p. 99-106
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    三河湾で漂着あるいは混獲した44個体のスナメリについて,体長,性別,漂着時期,漂着場所を調べ,既往知見とあわせ三河湾産本種の生活史や漂着の特徴を整理・分析した.三河湾産本種の出産期は隣接する伊勢湾と同様の4~6月頃,出生体長は80 cm前後であると考えられた.雌雄の漂着数は,体長120 cm未満の幼獣ではほぼ等しかったが,より大型の個体ではオスに偏り,オスの数がメスの1.6倍以上となった.漂着数は4~6月および10~12月に増加した.80 cm前後の幼獣は4~6月に集中して漂着し,100~140 cmの個体は10~12月にその大半が漂着した.漂着場所も季節的に変化した.春から秋にかけては湾全域で漂着が認められたが,冬季には湾奥での漂着が極めて少なかった.
  • 中本 敦, 木田 浩司, 森光 亮太, 小林 秀司, 岸本 壽男
    2013 年 53 巻 1 号 p. 107-115
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    岡山県全域を対象とした小型哺乳類の捕獲調査を2010年10月~2011年12月にかけて実施した.齧歯目6種,トガリネズミ型目2種の計130個体が捕獲された.小型哺乳類の8種すべてで生息密度が非常に低かった.アカネズミApodemus speciosusの捕獲数が最も多く,捕獲場所も県内全域の様々な環境に及んだ.これに対してアカネズミ以外の種では,植生や標高などの生息環境に選択性が見られた.アカネズミの生息密度に最も大きな影響を与えたのはハビタットタイプではなく,年2回の繁殖による個体数の増加であった.岡山県では何らかの理由で小型哺乳類の生息密度が非常に低くなっていると思われるが,特にこれまで普通種と思われていたヒメネズミA. argenteusとハタネズミMicrotus montebelliの生息数の減少が懸念された.他県においても普通種を含めた小型哺乳類の生息密度の再評価が必要な時期に来ていると思われる.
  • 齊藤 浩明, 風間 健太郎, 日野 輝明
    2013 年 53 巻 1 号 p. 117-121
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    カワネズミChimarrogale platycephalaの捕獲率に影響する環境要因を調べるため,2011年5月から12月まで愛知県豊田市矢作川水系神越川の3つの支流で捕獲調査を行った.カワネズミの捕獲率は河川の合流地点,または国土地理院発行2万5千分の1地形図に未記載の微小河川で高く,また150 mm/日の降雨の後3日間に高い傾向があった.小規模な工事残土の流入は捕獲率に影響していなかった.
  • 江成 広斗
    2013 年 53 巻 1 号 p. 123-130
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    19世紀後半から戦前にかけての乱獲によって,一時は大幅に退縮したニホンザル(Macaca fuscata)個体群の分布は,現在回復傾向にある.しかし,こうした近年の分布変化に影響する社会・環境要因を広域スケールから定量評価した事例は乏しい.そこで本研究では,冷温帯林が広がる東日本に位置する個体群を対象に,2002年から2009年にかけての分布拡大地域・非拡大地域・消滅地域を複数の社会・環境要因をもとに判別するための分類モデルを決定木により構築した.併せて,増加傾向にあるニホンザルの捕獲が本種の分布変化に及ぼす影響を,捕獲数の多い栃木県を対象に評価した.その結果,拡大地域は「住宅地のない低標高帯」,非拡大地域は「住宅地の広がる地域,もしくは最寒月平均気温が-11℃を下回る高標高帯の森林」,消滅地域は「森林の連続性の低い地域,もしくは寒冷多雪地」にみられる傾向があった.また,構築された分類モデルにおいて,「非拡大地域」の判別精度は84.4%と高かったものの,他の2地域は40%以下とその精度は低く,判別基準を十分に抽出できなかった.後者2地域の判別精度を向上させるためには,本解析では用いなかった分布拡大のベースとなるソース個体群の群れ動態や,集落の質なども加味した分類モデルの構築が有効である可能性がある.一方で,現在実施されている捕獲事業では,増加傾向にある個体群に対して,分布制限要因として顕在化しにくい傾向にあった.
  • 佐藤 真, 中村 一寛, 玉手 英利, 門脇 正史, 遠藤 好和, 高槻 成紀
    2013 年 53 巻 1 号 p. 131-137
    発行日: 2013年
    公開日: 2013/08/13
    ジャーナル フリー
    山形県のニホンジカ地域個体群は20世紀前半に一時絶滅したと考えられているが,2009年以降,県内でニホンジカが再び目撃されるようになった.山形県で散発的に出没するニホンジカの出自を明らかにする目的で,県内の村山市,鶴岡市,小国町で交通事故死したニホンジカ4個体のミトコンドリアDNA調節領域の遺伝子分析を行った.その結果,1個体の遺伝子型(ハプロタイプ)が北上山地の地域個体群でみられる遺伝子型と一致した.一方,他の3個体の遺伝子型は,北関東以西の地域個体群で報告された遺伝子型と系統的に近縁であることがわかった.以上から,山形県のニホンジカは,少なくとも南北2つの地域から,別々に進出している可能性が示された.
2012年度大会シンポジウム記録
2012年度大会自由集会記録
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