写真測量とリモートセンシング
Online ISSN : 1883-9061
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16 巻 , 4 号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
  • 武田 通治
    1977 年 16 巻 4 号 p. 1
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 1977 年 16 巻 4 号 p. 2-3
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 秋山 実
    1977 年 16 巻 4 号 p. 4-17
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    空中三角測量において, 標定点の配点状況は, 精度を左右する重要な要因であるが, 現在までのところ, 具体的な個々の配点状況について, その良否を評価する手法は開発されていない。
    ここでは, 個々の配点状況を入力し, その配点状況によって生じ得る誤差の最大値をみつもる事により, 配点の良否を評価する簡単なプログラムの開発と, 計算実験を行った。
  • 大川 文義, 加藤 晴行, 大嶋 太市
    1977 年 16 巻 4 号 p. 18-25
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    As the green areas within cities are decreasing every year, it is important to survey the present status of the green distribution for promoting measures of the future green control.
    In 1977 the Suginami Ward Office, one political district of Tokyo Metropolitan had done the green survey by the aerial photogrammetric techniques which could extract the numerical data of green coverage, structure coverage and bare land each unit area and the authors has studied the correlation analysis between these numerical data and the functional factor of the city such as population density, number of the branch office etc. within Suginami area and proposed the future green planning from the result of data analysis.
    The authors collected and classified the data concerned to green survey which had been done in another Wards within Tokyo Metropolitan and compared and analyzed these data and clarified the state of art of green surveys in Tokyo and proposed the future rational polisy for the green planning in the city.
  • Frederick J. Doyle
    1977 年 16 巻 4 号 p. 26-30
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    NASAは, 現在焦点距離30.5cm, フィルムサイズ23cm×46cmを有する地形図作成用高性能カメラを製作中である.このカメラは, スペースシャトルの初めの方の飛行に搭載される子定になっている。設計高度300km上空から, 225km×450kmの範囲をカバーし, 使用フィルムにより地上解像力は14mないし25mである。フィルムが飛行方向に長手サイズになるようにしてあるので, 基線長/高度の比を1.2まで上げられる。したがって20mないし30mの等高線間隔の地形図の作成が可能である。
    もし, 実験飛行から得られた写真が期待どおり良好な場合には, ほゞ円軌道で自由飛行する宇宙船にこのカメラが搭載され, 何ケ月にもわたって撮影が行われる。フィルムはシャトルにより回収される。
    ジェミニ計画で手持ちのハッセルブラッドカメラにより最初の宇宙写真撮影が行われた時から, 写真測量技術者は, 軌道衛星により, 空中写真測量から宇宙写真測量へと理論を拡張できるものと考えていた。LANDSAT計画の広範な成功にもかかわらず, 写真測量技術者は, LANDSATの映像が低解像力でかっ実体視ができないために, 実体図化が不可能であることに不満をもってきた。
    1967年の昔に, 国立科学アカデミーの『地球観測衛星の有効利用に関する委員会』は, 世界中の地形図作成が可能なカメラシステムの開発を答申した。この答申によれば, システムは標定のための地形図用フレームカメラと, 平面的な詳細図化のためのパノラマカメラで構成されていた。この方法の可能性を検討するために, アポロ15号, 16号, 17号に似たようなシステムが導入され, 月軌道で実験された。これらの写真の測定にもとずいて, 月面上の点が三次元座標で30mの間隔の密度で標定され, 2万5千分の1の縮尺のオルソフォトマップが作成された。このようなシステムが地球観測軌道に採用されるよう何度か提案されながら, 種々の理由により, このシステムは実現されなかった。
  • 田中 総太郎, 中山 裕則, 杉村 俊郎
    1977 年 16 巻 4 号 p. 31-38
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    It is familiar to take ground temperature by far-infrared data remotely sensed from aircraft. The principle is not so complicate, because every material emits the own radiant energy from its surface. Hence, if the energy is caught and compared with some standards, the surface temperature becomes clear. Two troublesome barriers, however will occur in usual when trying to get the accurate temperature. One is a problem how to assign the emissivity of objectives and another is the transfer mechanizm of the electro-magnetic wave in the atmospere. It is so hard work to solve these problems rigourously that many researches have been conducted so far. An actual method to know ground temperature by far-infrared data acquired by aircraft sensor will be explained in this report.
  • 平井 雄
    1977 年 16 巻 4 号 p. 39-44
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 1977 年 16 巻 4 号 p. 45-48
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 淵本 正隆
    1977 年 16 巻 4 号 p. 49-51
    発行日: 1978/08/15
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
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