写真測量とリモートセンシング
Online ISSN : 1883-9061
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23 巻 , 1 号
選択された号の論文の9件中1~9を表示しています
  • 金窪 敏知
    1984 年 23 巻 1 号 p. 1
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 1984 年 23 巻 1 号 p. 2-3
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 金 定圭, 下田 陽久, 坂田 俊文
    1984 年 23 巻 1 号 p. 4-13
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    衛星画像から観察されるリニアメントは2次元空間上における位置, 方向および長さによって記述される。これらの分布状況を調べることによって, 領域問にわたるリニアメント群の系統的変化もしくは統計的性質が評価し得る。
    本研究では効率的かつ高精度なリニアメントの自動解析法の一つとしてHough変換の応用を提案する。本手法の性能をLANDSAT画像から作成したリニアメント分布図を対象として調べた。その結果, リニアメント分布図から直接求めたデータと0.98以上の高い相関係数で方位―積長別Rose Diagramの作成が可能であり, 本手法のリニアメント解析法としての有効性が確認された。また, 類似した目的の変換手法としてFourier変換がある。これら両変換の性能の比較検討も行なった。
  • 中川 薫, 大場 良次, 田中 敬一, 村田 和美
    1984 年 23 巻 1 号 p. 14-23
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    コントラストが低くランダムで特徴のない濃度分布を持つ対象を目標とする測距法について, 相互相関関数の新しい規格化法を導入し相関法の信頼度向上を試みる。まず, 画像をディジタル数値に変換する際の利得調整やバイアス調整が相関法にとって本質的な問題点を含むことを明らかにし, 画像の適当な規格化がこの解決に有効であることを理論的に示す。さらに, 実体写真から正しい対応点を見い出すための規格化相互相関関数 (NCC) をこの画像の規格化から導き出し, 実時間処理可能な具体的なNCCの計算方法をその規格化に要する時間がデータ数に依存しないような高速アルゴリズムとともに提示する。これらを用いて三角法により宮の森ジャンプ台のランディングバーンの水平距離を求め, 25の測定点からランディングバーンのプロフィールを再現する。実験は固体撮像素子を使用した携帯用の実時間装置を想定し, 写真の拡大率, 基線長など実験装置の仕様には特に配慮する。計算処理はミニコンピュータを用いて行われ, 提案したNCCが正しい対応点の探索に極めて有効であり, またその高速アルゴリズムによるNCCの計算時間が従来の方法によるそれの1/10以下で実時間処理に十分対応できることが示される。
  • 森 忠次, 服部 進, 印南 亮一, 国金 博和
    1984 年 23 巻 1 号 p. 24-35
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    ドラム走査型微小濃度計 (ドラムスキャナ) は, 画像濃度のディジタル計測手段として最もよく使われる。写真測量・リモートセンシングの分野での使用にあたっては, その位置と濃度値の精度がどの程度であるかを知る必要があるが, この報文はドラムスキャナの位置精度検査法を提案し, 1つの事例を紹介した。位置精度は実用の観点から位置再現性と幾何学的歪に分け, それぞれの検査法と, 基礎となる統計的手法を示した。とくに幾何学的歪から相関性のある信号と無相関雑音を分離し, 機械のぶれや測定誤差の大きさを評価するために最小二乗フィルタリングを使った。
  • 高橋 佳昭
    1984 年 23 巻 1 号 p. 36-43
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    本論文は可視光域のリモートセンシングにおけるパスラジアンスの評価手法について述べている。この手法は放射・散乱に関するモデル大気を設定せず, 実際の調査時における測定データに基づいてパスラジアンスを評価するので実用的な手法である。
  • 森 忠次
    1984 年 23 巻 1 号 p. 44-55
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    Sequential adjustment procedure is practically used for usual aerial triangulation in Japan and orientation elements in plotting instruments are quickly supplied by use of electronic computers. In this paper, nonlinear transformation is distinguished from Helmert transformation, and nonlinear transformation is only applied to correct a minor deformation. A strict solution, approximate solutions and approximate computation procedures are reviewed, then a suitable method of computation will be able to find out when it will be necessary to adjust photographs taken under various unusual conditions.
  • 飯坂 譲二
    1984 年 23 巻 1 号 p. 59-63
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 荒木 春視
    1984 年 23 巻 1 号 p. 63
    発行日: 1984/02/29
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
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