写真測量とリモートセンシング
Online ISSN : 1883-9061
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40 巻 , 1 号
選択された号の論文の8件中1~8を表示しています
  • 高橋 潤二郎
    2001 年 40 巻 1 号 p. 1
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 原 慶太郎, 須崎 純一
    2001 年 40 巻 1 号 p. 2-3
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 萬年 聡子, 向山 栄
    2001 年 40 巻 1 号 p. 4-5
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
  • 松岡 真如, 梶原 康司, 橋本 俊昭, 本多 嘉明
    2001 年 40 巻 1 号 p. 6-14
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    A new composite method is proposed. This method is designed to apply to the global data set and it is composed of three consecutive criteria which are based on NDVI, brightness temperature and scan angle, respectively. This method is applied to the global data set with 4km resolution which is processed by Center for Environmental Remote Sensing (CEReS), Chiba University. The comparison with Maximum Value Composite (MVC) and maximum brightness temperature composite showed some advantages of this method. Clouds over low NDVI region as desert are eliminated due to brightness temperature criterion. Neighboring pixels are more frequently selected with same data due to scan angle criterion. It shows that the atmospheric condition and the observation geometry is similar over a wide area. The scan angle distribution is centered on nadir, therefore, effects of atmosphere and bidirectional reflectance, size of footprint and overlap between adjacent pixels are reduced.
  • 桜井 貴子, 小林 茂樹, 藤井 直之, 大久保 修平
    2001 年 40 巻 1 号 p. 15-30
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    コーナー・リフレクタは, 十分に広い平坦な空地に置ければ, 反射点の位置が理論的に分かっている上に, 設置前後の画像をくらべることで検出同定が容易など, SAR画像の地上基準点として利用する上で, 優れた性質を持っている。しかし, 実利用では, 応用上必要な地点が広い平坦な空地でない場合の方が多い。その地点に最も近い平坦な空地を選んでも, 広さが足りないとか, 周囲の条件で必ずしもSAR画像上で設置したコーナー・リフレクタを検出できるとはかぎらない。本研究では, JERS-1 SARのための地上基準点として設置した既存の孤立コーナー・リフレクタについて, 観測回数, 設置サイト周辺領域の検出性, 設置サイトのシングルルックの画像からの検出性, 隣接する紛らわしい点ターゲットの有無などの関係を調べ, どのような空地を設置サイトとして選択すればよいか検討した。さらに, 同じコーナー・リフレクタがオフナディア角の比較的近いCバンドのERS-2 SARの地上基準点として利用できるかどうかについても検討した。その結果, JERS-1 SAR, ERS-2 SARのいずれの場合も, シングルルックのJERS-1 SAR画像上で近傍の目立った特徴などから設置サイトの位置をかなり精度よく推定できることが, コーナー・リフレクタを容易に検出同定する上で最も重要であることが分かった。設置サイトはあまり広い必要はなく, 隣接する領域が畑, 水田, 茶畑, 水域, 草地, 運動場などJERS-1 SAR画像上で暗く現れる場合はそれらも含めて, 10×10画素程度 (地上面での広さに換算すると, レンジ方向に150m, アジマス方向に数十m程度) の広さがあれば, シングルルックのJERS-1 SAR画像から十分に検出できることが分かった。
  • 近津 博文, 穴井 哲治
    2001 年 40 巻 1 号 p. 31-42
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    Digital archives or VR museums for structures of architectural significance and objects of importance to the World's cultural heritage have recently received more attention. However, there are some issues for effective operation of digital archives or VR museums. These problems include real-time imaging, spatial data aquisition and modelling. In particular, efficient spatial data aquision tecniques in sites should be developed or invetigated.
    With this objective, and for multiple applications such as human motion analysis, auto tracking, real-time positioning and so on, Hybrid Video Theodolite (HVT) system was developed by the authors which consists of the 6 parts : sensor, pan head and tilt body, imaging, recording, control and monitor. The most remarkable points of this HVT system are its ability to obtain synchronized stereo image sequences and rotation parameters while tracking a moving object. As for further additional point of this system, automated camera calibration without target can be achived.
    This paper describes the HVT system, and investigates the one of applications of this system to 3D modeling of panoramic objects in architecture and archeology.
  • 内田 諭
    2001 年 40 巻 1 号 p. 43-54
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    広域のより精緻な土地利用情報を得るため, NOAA/AVHRR等の低空間分解能データに適用されるサブピクセル分類手法について検討を行った。ここでは, 土地利用毎にNDVIの時間変化特性が特徴的であるという性質を用いている。中国北京近郊に位置する対象地域における冬小麦作付域及びその他の推定を試みたところ, LANDSAT/TMデータによ分類結果と概して一致することを確認した。また, この手法において時系列データの組み合わせの適性度を評価するための指標の提案を行った。この指標の検証と活用方法の調査を行い, サブピクセル分類の効率性向上に寄与するものであることを示した。本手法は, 現段階ではルーチン化されるような確立されたものではないが, 今後, 地球規模や広域の土地利用データセットの整備に向けて有効に活用されることが期待できる。
  • 美濃 伸之, 井上 吉雄, 小川 茂男, 富田 淳志
    2001 年 40 巻 1 号 p. 55-67
    発行日: 2001/03/05
    公開日: 2010/03/19
    ジャーナル フリー
    本研究では, 春先の急激な牧草の生長‘スプリングフラッシュ’をモニタリングする方法として, NOAA AVHRR NDVIと衛星SARデータからの土地被覆情報を併用する方法を提案した。JERS-1 SARとERS-1 SARを利用した草地酪農地帯の土地被覆分類図をLandsat TMのものと比較した結果, 高い割合 (77%) で一致した。また, NOAA AVHRR NDVIとLandsat TMからの土地被覆情報を併用した方法で, 牧草NDVIの時系列変化 (1996年5月29日~1996年6月9日) および地域間格差を推定した結果, 同時期に高頻度で観測された高解像度光学センサ (HRVおよびTM) から捉えた牧草NDVIの変化や格差と良く一致した。これらの結果から, 短期間の牧草生長をモニタリングする手法として本アプローチが有効であると考えられた。
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