下肢動脈疾患に対しnon-reversed SVGの弁切開時損傷は成績不良となる。1991年に内向き4枚刃弁切開刀を開発し91例101肢に使用。一回操作の完遂率93%(62/67),静脈損傷3例(修復後使用),早期閉塞3例と弁遺残(静脈切開,弁切除)1例を不成功として弁破壊成功率96%(97/101),死亡率2.2%(2/91)。最近22年間,連続74例に損傷無く本deviceは安全かつ有用である。
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