コンクリート工学
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49 巻 , 3 号
選択された号の論文の15件中1~15を表示しています
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巻頭言
解説
テクニカルレポート
  • 佐川 康貴, 片山 強, 堤 俊人, 松下 博通
    49 巻 (2011) 3 号 p. 3_13-3_20
    公開日: 2012/03/01
    ジャーナル フリー
    内空幅5m以上の大型のボックスカルバート(以下,ボックス)は,現場の多くが斜角であるが,経済性の観点から場所打ちコンクリート施工が一般的であり,工期短縮,品質安定性などの観点からプレキャスト製品化が望まれている。筆者らは,斜角に対応した経済的なプレキャストボックスの開発にあたって,ボックスを頂版部材と側壁部材にセグメント化し,頂版と側壁の接合隅角部にループ継手構造を適用して,剛接合として一体化することを試みた。隅角部ループ継手構造の基礎実験を行い,その後実物大供試体を作製し,施工性や構造性能の検証試験を行い,想定どおりの施工が可能であること,一体型と同等の構造性能を有していること等を確認した。また,大型のボックスの断面力の算出方法は,弾性床上のラーメン構造として計算する方法が適切であることも明らかとなった。
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  • 古川 幸則, 福留 和人, 庄野 昭
    49 巻 (2011) 3 号 p. 3_21-3_28
    公開日: 2012/03/01
    ジャーナル フリー
    型枠取りはずし後のコンクリート鉛直面や傾斜面の給水養生が可能な浸水養生システムを開発した。浸水養生シートとコンクリートとの間の空気を吸い出すことによってシートをコンクリート面に密着させ,さらに,密着した空間に水を供給することにより,コンクリート面に水膜を形成することを可能とした。従来困難とされていた型枠取りはずし後のコンクリート鉛直面や傾斜面の給水養生が可能となり,コンクリートの強度,耐久性向上等の可能性を実大規模の浸水養生システムにより確認した。さらに,実構造物における試験施工により,実用性に優れていることを確認した。
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