ファルマシア
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57 巻 , 8 号
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目次
  • 2021 年 57 巻 8 号 p. 698-699
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル フリー
    電子付録
    ミニ特集:植物バイオが切り拓く生合成研究
    ミニ特集にあたって:植物が生産する二次代謝(特化代謝)成分は,その生物活性から医薬品原料などに用いられる.これらの成分の生合成経路は,薬剤師国家試験でも出題されることからも分かるように薬学教育における学びの重要な1領域であるが,遺伝子工学をはじめとする植物バイオテクノロジーの発展により,本研究領域は飛躍的な進展を遂げている.近年では,オミクス解析などを用いることで遺伝子レベルやタンパク質レベルでの詳細な経路解明が進み,同定された生合成遺伝子の微生物への導入による物質生産や,逆にゲノム編集によって生合成遺伝子を破壊することによる毒性物質含量の低減など,様々な形での応用に発展している.本ミニ特集では,これら植物バイオによる生合成研究の最新の成果を,最前線で活躍されている先生方に紹介していただいた.
    表紙の説明:今月の表紙は,クズを題材にした「夏葛の絶えぬ使のよどめれば事しもあるごと思ひつるかも」である.これは,大伴家持の叔母にあたる大伴坂上郎女の作で,大伴宿禰駿河麿への相聞歌とされている.またまた男女の歌である.電子付録では,二人の思いを妄想しつつ,民間薬や食用としてのクズ,植物としてのクズの仲間,クズと同じく夏から初秋の草原で見られる花についても紹介したい.
オピニオン
Editor's Eye
ミニ特集 最前線
ミニ特集 最前線
ミニ特集 最前線
  • Back to Nature, Learn from Wild
    小埜 栄一郎, 村田 純, 堀川 学
    2021 年 57 巻 8 号 p. 715-720
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    ゴマ(シソ目ゴマ科ゴマ属 Sesamum spp.)は種子にフェニルプロパノイドの二量体のリグナンと呼ばれる植物特化代謝物を蓄積している。セサミンに代表されるリグナンは多様な生物活性を有しているものの、同じフェニルプロパノイドから生合成されるフラボノイド類に比べると医薬や食品分野では認知度は低い。それらの多岐に渡る薬理活性については優れた先行文献に譲り、本稿ではリグナン代謝物の多様性がどのようにして生じているか、つまり特化代謝の進化をゴマの栽培種と野生種の酵素活性の比較を通じて論じたい。
ミニ特集 最前線
  • 佐藤 文彦
    2021 年 57 巻 8 号 p. 721-725
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    電子付録
    生薬オウレンは、Coptis japonica Makinoおよび同属植物の根茎であり、局方では乾燥物当たりベルベリン [BBR]4.2%以上が要求されている。生薬以外にBBR生産を目的として細胞培養が活発に研究されてきた。また、ベンジルイソキノリンアルカロイド(BIA)生合成系とBBR生合成系は共通することから、精力的な研究により、多くの遺伝子が単離同定され、代謝工学や合成生物学に展開されている。あわせて、生薬由来の新規な薬理活性探索(創薬)についても紹介する。
ミニ特集 最前線
  • ステロイドグリコアルカロイド生合成の解明とその応用
    秋山 遼太, 中安 大, 水谷 正治
    2021 年 57 巻 8 号 p. 726-730
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    ジャガイモはステロイドグリコアルカロイド(SGA)と呼ばれる有毒なα-ソラニンを含有している。SGAは少量であれば不快なえぐみを示す程度だが,多量に摂取した場合は食中毒を引き起こす。トマトにも有毒なSGAであるα-トマチン が葉や花、未熟果実に蓄積しているが、赤く熟した果実には有毒SGAは蓄積しておらず、食中毒を引き起こすことはない。本稿では、SGA生合成遺伝子同定に関する最近の研究の進展を解説するとともに,それらの知見を生かした有毒SGAを生産しないジャガイモの作出について紹介する.
最前線
セミナー
話題
話題
承認薬の一覧
  • 新薬紹介委員会
    2021 年 57 巻 8 号 p. 752
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    本稿では厚生労働省が新たに承認した新有効成分含有など新規性の高い医薬品について,資料として掲載します.表1は,当該医薬品について販売名,申請会社名,薬効分類を一覧としました.
    本稿は,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課より各都道府県薬務主管課あてに通知される“新医薬品として承認された医薬品について”等を基に作成しています.今回は,令和3年5月21日付分の情報より引用掲載しています.また,次号以降の「承認薬インフォメーション」欄で一般名,有効成分または本質および化学構造,効能・効果などを表示するとともに,「新薬のプロフィル」欄において詳しく解説しますので,そちらも併せて参照して下さい.
    なお,当該医薬品に関する詳細な情報は,医薬品医療機器総合機構のホームページ→「医療用医薬品」→「医療用医薬品 情報検索」(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/)より検索できます.
承認薬インフォメーション
  • 新薬紹介委員会
    2021 年 57 巻 8 号 p. 753-761
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    本稿では既に「承認薬の一覧」に掲載された新有効成分含有医薬品など新規性の高い医薬品について,各販売会社から提供していただいた情報を一般名,市販製剤名,販売会社名,有効成分または本質および化学構造,効能・効果を一覧として掲載しています.
    今回は,57巻6号「承認薬の一覧」に掲載した当該医薬品について,表解しています.
    なお,「新薬のプロフィル」欄においても詳解しますので,そちらも併せてご参照下さい.
新薬のプロフィル
最終講義
長井記念薬学奨励支援事業採用者からのメッセージ
長井記念薬学奨励支援事業採用者からのメッセージ
留学体験記 世界の薬学現場から
トピックス
  • 山田 強
    2021 年 57 巻 8 号 p. 770
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    チオエステルは様々な抗菌薬や天然物などの部分構造であるとともに,タンパク・糖代謝,脂肪酸の生合成など生体内酵素反応の鍵となる官能基である.しかし,その化学合成の主たる手法は,活性化剤あるいは触媒存在下,過剰量のカルボン酸無水物や酸塩化物を使用したチオールのアシル化反応であり,反応後の廃棄物や副生成物が少ない方法論の開発が望まれていた.今回Milsteinらは,ピンサー型ルテニウム(Ru)錯体(Ru-I)を触媒としたチオールとアルコールまたはアルデヒドの脱水素型カップリング反応によるチオエステルの新しい合成法を開発した.本反応は,活性化剤やアシル化剤を必要とせず,水素のみを副生する環境負荷低減型反応である.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Kazemi M., Shiri L., J. Sulfur Chem., 36, 613-623(2015).
    2) Luo J. et al., Nat. Catal., 3, 887-892(2020).
    3) Gunanathan C., Milstein D., Chem. Rev., 114, 12024-12087(2014).
  • 我妻 弘基
    2021 年 57 巻 8 号 p. 771
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    DNAエンコードライブラリー(DNA-encoded library: DEL)を用いたスクリーニングは,有用なドラッグディスカバリーの手法である.DELは,化合物とDNAを結合させ,化合物情報をDNA配列に対応させた数兆規模の化合物ライブラリーである.固定化された標的タンパク質に対して,DELの化合物をアッセイしたのちに洗い流すことで,標的タンパク質と相互作用した化合物を選抜する.これらの化合物からDNAを切り出し,その配列を読み込むことで化学構造を同定する.DNAはPCRで増幅させることができるため,ごく少量の化合物でも評価できるのが大きなメリットである.
    一方,大規模なDELを構築するためには,水中において,DNAに含まれるアルコールやアミンの存在下,低濃度(1mM)の化合物を用いる条件でも進行する反応を選択する必要がある.そのため,使用できる基質や反応条件が限られており,DELの多様性が増加しにくいという課題を抱えており,この課題を解決するための反応条件の開発が求められている.金属触媒を用いたカップリング反応はDEL構築に有用であるが,sp2炭素のカップリングにとどまっている.Yuらは,多様なDELの構築に有効なsp3炭素のC-H結合活性化反応を報告したので,本編で紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Neri D. et al., Drug Discovery Today21, 1828-1834(2016).
    2) Yu J. -Q. et al.,Chem. Sci., 11, 12282-12288(2020).
    3) Yu J. -Q. et al., Chem. Rev., 117, 8754-8786(2017).
  • 髙浦 佳代子
    2021 年 57 巻 8 号 p. 772
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    “Biopiracy”という言葉がある.比較的新しい造語で確立した定義はないが,第三世界の伝統的な薬物治療の知識や遺伝資源を,先進国が許可なく利用して医薬品や食品を開発し,その利益や知的財産権を独占してしまうことを指す.ニチニチソウの例が有名で,米国の製薬企業がビンブラスチンとビンクリスチンを見いだし,特許を取得して莫大な利益を得た一方で,伝統薬として使用していたマダガスカルの政府や地域住民には何の利益配分も行われなかったことが問題視された.こうした議論のなかで,2010年の第10回生物多様性条約締約国会議では,遺伝資源の利用から生じる利益を公正かつ衡平に配分することを目的とした名古屋議定書が採択されるなど,”biopiracy”対策として様々な取り組みが行われてきた.そんななか2015年に,ニガキ科植物のQuassia amara L.の葉から単離された抗マラリア・抗がん作用を有するsimalikalactone Eの特許が,フランス領ギアナの人々に対する“biopiracy”であるとの申立てが行われた.この係争は政治的側面を含み複雑化しているが,この植物そのものにスポットを当て,生物地理学的かつ文化地理学的な調査研究が行われた例を紹介したい.なぜなら,“biopiracy”の立証には,対象となる天然資源やその含有成分の有用性が伝統的知識に基づいたものであることを示すため,学問的見地からの来歴・伝播の検証が不可欠だからである.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) 田上麻衣子,知的財産法政策学研究, 19, 167-190(2008).
    2) Ando K., Microbiol. Cult. Coll., 29, 101-105(2013).
    3) Bourdy G. et al., J. Ethnopharmacol., 206, 290-297(2017).
    4) Odonne G. et al., J. Ethnopharmacol., 267, 113546(2021).
  • 長江 雅倫
    2021 年 57 巻 8 号 p. 773
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    新型コロナウイルス感染症(Covid-19)についてはもはや説明不要かと思われるが,Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2)によって引き起こされる呼吸器疾患である.SARS-CoV-2は伝播の過程で強毒性変異株が次々と出現している.本論文が対象とするSARS-CoV-2 D614G変異株は,数ある強毒性変異株のなかでも“古株”であり,Global Initiative on Sharing Avian Influenza Data (GISAID)によると2020年1月には世界中で存在比が約5%だったにもかかわらず,わずか半年でD614株を駆逐するほどの高い感染力を持つ.SARS-CoV-2はウイルス表面のスパイク(S)タンパク質上のReceptor Binding Domain (RBD)を介して宿主のAngiotensin Converting Enzyme 2 (ACE2)と結合する.D614はSタンパク質上のRBDとは離れたC末端ドメイン(CTD)にあり,変異による感染増強の因果関係は不明であった.本論文は,SARS-CoV-2 D614G変異体の感染増強機構を構造生物学的に明らかにしたものである.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Yurkovetsky L. et al., Cell, 183, 739-751 (2020).
    2) Benton D. J. et al., Nature, 588, 327-330 (2020).
  • 安達 一貴
    2021 年 57 巻 8 号 p. 774
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    我々には激しい運動で筋肉を損傷しても再生する能力が備わっている.これは,骨格筋の幹細胞である筋サテライト細胞が筋線維に分化するからである.通常,筋サテライト細胞は休止期で存在するが,損傷を受けると活性化し,増殖,分化が促進される.活性化には損傷部位へ浸潤したマクロファージ由来のサイトカインや成長因子が関与する.一方,マクロファージは筋の恒常性維持に重要なグルタミンを産生するが,このマクロファージ由来のグルタミンが筋サテライト細胞の活性化に関与するかは明らかになっていなかった.本稿では,グルタミンを介したマクロファージと筋サテライト細胞の代謝的クロストークを明らかにしたShangらの論文を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Tidball J. G., Nat. Rev. Immunol., 17, 165-178(2017).
    2) Shang M. et al., Nature587, 626-631(2020).
    3) Sousa-Victor P. et al., Nature506, 316-321(2014).
  • 天ヶ瀬 紀久子
    2021 年 57 巻 8 号 p. 775
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    自己免疫疾患の1つである多発性硬化症(multiple sclerosis: MS)は,脳および脊髄における散在性の脱髄斑を特徴とし,脱髄による神経伝達障害が視力障害,運動障害,感覚障害,認知症,排尿障害などさまざまな神経症状を引き起こすが,その発症原因は明らかでない.近年,腸内細菌叢の宿主に対する生理学および病理学的役割が注目されており,炎症性腸疾患,精神・神経疾患,免疫および代謝内分泌疾患などさまざまな疾患での研究が進められている.MSにおいても,2011年に健常人の糞便微生物移植によりMS患者の症状改善が報告され,患者の腸内細菌叢とMS発症および増悪との関係性が明らかになりつつある.現在,腸内細菌によるMSの増悪にはヘルパーT細胞のサブセットTh17細胞の分化誘導が関与すると考えられているが,その詳細は明らかでない.今回紹介する論文では,MSモデルであるマウス実験的自己免疫性脳脊髄炎(experimental autoimmune encephalomyelitis: EAE)を用い,2種の腸内細菌が協調して疾患の発症と増悪を促進することを報告している.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Borody T. J. et al., Am. J. Gastroenterol., 106, S352(2011).
    2) Cosorich I. et al., Sci. Adv., 3, e1700492(2017).
    3) Miyauchi E. et al.Nature, 585, 102-106(2020).
    4) Jangi S. et al., Nat. Commun., 7, 12015 (2016).
    5) Mangalam A. et al., Cell Rep., 20, 1269-1277(2017).
  • 安部 賀央里
    2021 年 57 巻 8 号 p. 776
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    医薬品の安全性情報は,承認時に得られる情報が限定的であることから,市販後に初めて報告されるものも多い.そのため,市販後の安全性監視(ファーマコビジランス)は,医薬品の有効性および安全性を確保するうえで大変重要である.製造販売業者や規制当局は,安全性情報を収集・評価し,必要に応じて添付文書の改訂や医療機関への周知等の安全対策を行う.しかし,安全対策措置が実施されるまでには多くの時間や費用がかかり,市販後調査の効率化が求められている.近年では,医薬品の安全性評価において医療に関する様々なデータベースが活用されており,機械学習と組み合わせることで医薬品の安全性予測への応用が期待されている.本稿では,副作用データベース等を活用して,新規医薬品の承認時に入手可能な情報から市販後に起こり得る有害事象を予測する機械学習アプローチを報告したSchotlandらの研究成果を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Downing N. S. et al., JAMA, 317, 1854-1863(2017).
    2) Schotland P. et al., Clin. Pharmacol. Ther., 109, 1232-1243(2021).
  • 寺田 浩人
    2021 年 57 巻 8 号 p. 777
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    2000年に合意された医薬品規制調和国際会議のICH-E11ガイドラインでは,「小児への使用が想定される医薬品については,小児集団における使用経験の情報の集積を図ることが急務であり,成人適応の開発と並行して小児適応の開発を行うことが重要である.」と記述されている.しかしながら,現在流通している医薬品のうち小児に対する用法・用量および安全性が確立されている医薬品は限られている.このことは,小児製剤開発が臨床試験だけではなく,小児に対する添加剤の安全性にも特段の配慮を必要とすることが一因であり,これらを考慮した製剤設計を行うことが課題である.
    ミニタブレットは,小児製剤で重要な用量調整を錠数で管理でき,用量調整に天秤等が必要な顆粒剤と比較して利便性が高いと考えられる.また,その小ささから通常の錠剤と比較して服用性の面でも有用である.本稿では,Freerksらの安全性に配慮した小児用ミニタブレットの製剤設計に関する研究報告を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) 「小児集団における医薬品の臨床試験に関するガイダンスについて」,PMDAホームページ.
    2) Freerks L. et al., Eur. J. Pharm. Biopharm., 156, 11-19(2020).
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談話室
  • 萬谷 博
    2021 年 57 巻 8 号 p. 787
    発行日: 2021年
    公開日: 2021/08/01
    ジャーナル 認証あり
    男女共同参画が推進され女性の活躍が期待されている。ワシントンポストの編集部門トップに女性が初めて起用されたことがニュースとなっていた。こうした話題が普通になると良い。一方男性に関しては、過去の悪事や失言で失脚などの情けないニュースが増えている。男女共同参画では男性の家事や育児の応分負担が推進されており、ちょっとできるとイクメンと褒められる。当たり前にできる時代になってほしい。
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