ファルマシア
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58 巻, 7 号
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目次
  • 2022 年 58 巻 7 号 p. 660-661
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル フリー
    特集:医師から薬剤師にタスク・シフト/シェアが可能な業務についての取り組み
    特集にあたって:厚生労働省は,医師の時間外労働の上限規制が適用される2024年度に向けて,現行制度のもとで,医師から各医療職種にタスク・シフト/シェアが可能な業務を示し,医療機関や関係団体への周知を求める通知を,各都道府県知事宛に発出した.この中で,医師から薬剤師にタスク・シフト/シェアが可能な業務の具体例として6項目が提示されている.そこで,本特集では,それぞれの項目に取り組まれている施設の先生方に,取り組み内容およびその評価,そして今後の展開等をご執筆いただいた.どの内容も非常に興味深く,その先が楽しみな取り組みである.ぜひ,最新の取り組みについて幅広く知っていただく機会にするとともに,それぞれの施設で参考にしていただきたい.
    表紙の説明:タスク・シフト/シェアの実践には,チーム医療のような職種間での協力体制が十分に構築されていなければ実現できないのではないかと考える.今回の表紙では,そんなチーム医療の考え方をベースに,それぞれの医療スタッフの業務が重なり合う部分こそが,タスク・シフト/シェアが可能な範囲であるという意図をイメージして作成した.
オピニオン
  • 眞野 成康
    2022 年 58 巻 7 号 p. 659
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    タスク・シフト/シェアに関する議論があるが、これは医師の働き方改革より以前からあった考え方であり、チーム医療における取組の一部をより具体化したものである。医療関係職種が様々なタスク・シフト/シェアに取り組んでいるが、薬剤師の参画は特に薬物療法の安全性の向上に大きく貢献する。薬剤師がチーム医療の充実に取り組むことで、薬物療法の安全性が高まり、医療の質が向上するうえ、医師の負担軽減にもつながり、結果として薬剤師の職能拡大をもたらすのである。
Editor's Eye
話題
話題
  • タスク・シフト/シェアを中心に
    片岡 仁美
    2022 年 58 巻 7 号 p. 672-676
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    電子付録
    医師の働き方改革は令和6年から勤務時間の上限規制が導入される予定である。医師の働き方改革についてはこれまで長く議論されてきたが、いよいよその実施が目前に迫っているといえる。働き方改革で取り組むべき様々な項目の中でも、「タスク・シフト/シェア」の重要性は広く認識されてきた。チーム医療の推進と質の高い医療の提供に直結する「タスク・シフト/シェア」において、薬剤師の果たす役割は非常に大きい。
話題
話題
  • 術後に使用する鎮痛薬の無菌調製と処方提案
    長谷川 哲也, 坂本 真紀, 松本 高広
    2022 年 58 巻 7 号 p. 680-682
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    近年,医師の働き方改革が推進され,他の職種に移管可能な業務について,タスク・シェア/シフトが進められている。現行制度の下で実施可能な,医師から薬剤師へのタスク・シフト/シェアの具体例として,術後に使用する鎮痛薬の調製,薬剤の処方提案等が挙げられ,薬剤師が術後疼痛管理に貢献することが期待されている。そこで,東邦大学医療センター大森病院における術後疼痛管理への取り組みを紹介し,その重要性を考えたい。
話題
  • 術前中止薬の適切な再開への支援に向けて
    本岡 千佳
    2022 年 58 巻 7 号 p. 683-685
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    近年、入院時に限らず、入院前の外来における常用薬確認に薬剤師が貢献している施設が増え、その取り組みについての報告を耳にする機会も増えてきた。特に抗血栓薬は、手術等の観血的医療行為を実施する際に、事前に薬剤の中止を要することがある。また同時に、術後は可能な限り早期の再開が推奨されている。周術期における薬剤師の介入は、タスク・シフト/シェアによる医師の業務負担軽減のみならず、適正な薬学的管理に基づく医療安全の確保においても重要な側面も担っている。本稿では、再開忘れ防止という視点から佐賀大学医学部附属病院における抗血栓薬に対する周術期の取り組みを紹介する。
話題
話題
話題
話題
話題
話題
セミナー:創薬科学賞
  • 井川 智之, 石井 慎也, 島岡 伸, 樋口 義信, TACHIBANA Tatsuhiko
    2022 年 58 巻 7 号 p. 710-714
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    電子付録
    サトラリズマブは、中外製薬が創製したヒト化抗IL-6受容体モノクローナル抗体で、独自のリサイクリング抗体技術を適用した初めての薬剤である.本プロジェクトの研究グループは、従来の抗体では不可能であった抗体1分子が複数の抗原に繰り返し結合することで、薬剤の効果を持続させるという革新的なリサイクリング抗体技術を開発し、この独自の抗体改変技術を適用することで、リサイクリング抗体であるサトラリズマブを創製した.本稿ではリサイクリング抗体技術が開発され、その技術が適用されたサトラリズマブが承認を得るに至った一連の経緯を述べたい.
承認薬の一覧
  • 新薬紹介委員会
    2022 年 58 巻 7 号 p. 717
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    本稿では厚生労働省が新たに承認した新有効成分含有など新規性の高い医薬品について,資料として掲載します.表1は,当該医薬品について販売名,申請会社名,薬効分類を一覧としました.
    本稿は,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課より各都道府県薬務主管課あてに通知される“新医薬品として承認された医薬品について”等を基に作成しています.今回は,令和4年4月19日付分の情報より引用掲載しています.また,次号以降の「承認薬インフォメーション」欄で一般名,有効成分または本質および化学構造,効能・効果などを表示するとともに,「新薬のプロフィル」欄において詳しく解説しますので,そちらも併せて参照して下さい.
    なお,当該医薬品に関する詳細な情報は,医薬品医療機器総合機構のホームページ→「医療用医薬品」→「医療用医薬品 情報検索」(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/)より検索できます.
日本ベンチャーの底力 その技術と発想力
期待の若手
期待の若手
トピックス
  • 西澤 慈
    2022 年 58 巻 7 号 p. 722
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    バーチ還元は,金属リチウムと液体アンモニア(NH3)存在下,芳香族化合物1をシクロヘキサジエン2または3に脱芳香化できる有用な還元反応であり,1944年に報告されて以来,天然物合成などに頻繁に用いられてきた.一般的なバーチ還元は,液体NH3を用いることから−33℃より低温での反応が必須であるうえ,反応に用いた大量のNH3を除去する工程が必須である.この課題に対しBenkeserらは,室温下NH3の代わりに抽出操作で除去可能な低級アミンを用いる方法を報告した.しかし,溶媒量のアミンが必要なことに加え,4のような電子豊富な基質を用いた場合,5と6の混合物を与えることから選択性にも課題が残されていた.本稿では,電子不足な7と電子豊富な9の両方に適用でき,簡便なスケールアップを可能にした小出らの報告を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Birch A. J., J. Chem. Soc., 430–435(1944).
    2) Benkeser R. A. et al., J. Am. Chem. Soc., 77, 3230–3233(1955).
    3) Burrows J. et al., Science, 374, 741–746(2021).
  • 山口 藍子
    2022 年 58 巻 7 号 p. 723
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    抗体薬物複合体(antibody-drug conjugate: ADC)開発は近年飛躍的進歩を遂げている.ADCは抗体にリンカーを介して薬物を結合させた分子であり,その有効性や安全性にはリンカーの分子設計が大きく寄与する.Usamaらは,リンカーの切断効率や切断部位を生体内で可視化し,定量評価を可能とする機能性近赤外蛍光プローブを開発した.
    スルホン酸修飾ノルシアニン(Sulfo-NorCy7)は生理的pHでは蛍光を発せず,リソソーム内など弱酸性条件下でプロトン化されると近赤外蛍光プローブへと変化する.著者らは本システムを応用し,薬物の代わりに抗体と結合させることで,ADCからの薬剤放出を間接的に評価できると考えた.まず,Sulfo-NorCy7の細胞内蛍光シグナル増強に向け,種々の誘導体を作製した.その結果,三級アミンを有し,高いリソソーム滞留性と細胞集積性を示すN-Me-NorCy7を見いだした.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Drago J. Z. et al., Nat. Rev. Clin. Oncol., 18, 327-344(2021).
    2) Usama S. M. et al., J. Am. Chem. Soc., 143, 21667-21675(2021).
    3) Usama S. M. et al., J. Am. Chem. Soc., 43, 5674-5679(2021).
  • 平山 裕一郎
    2022 年 58 巻 7 号 p. 724
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    腸内細菌叢を構築する大腸菌の一部は,ヒトにおける大腸がんのリスク因子と推定される遺伝毒性物質「コリバクチン(1)」を生産する生合成遺伝子群を有している.1の生成量は微量で,非常に不安定であるため,近年までその化学構造は不明であったが,2019年に生合成遺伝子の詳細な解析によって構造が解明された.本稿では,1の構造ベースでの作用機序解明にむけて,安定性と構造活性相関の知見から,アッセイで取り扱い可能な類縁体を創製したWernkeらの研究を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Nougayrede J. -P. et al., Science, 313, 848–851(2006).
    2) Wernke K. M. et al., J. Am. Chem. Soc., 143, 15824–15833(2021).
    3) Bossuet-Greif N. et al., mBio, 9, e02393-17(2018).
  • 板倉 祥子
    2022 年 58 巻 7 号 p. 725
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    細胞外小胞(extracellular vesicles: EV)は,あらゆる細胞から分泌される脂質二重膜構造を有する小胞である.その分泌機構や大きさによって,エクソソーム(<0.2µm),マイクロベシクル(0.2~1µm),アポトーシス小胞(>1µm)に分類される(図1).エクソソームは,エンドソーム輸送経路に由来して分泌され,RNAやタンパク質などの情報伝達に関わる生体分子を含み,細胞間コミュニケーションツールとして様々な生命現象にかかわっていることが明らかとなってきた.情報伝達物質の媒体として体液中を循環しており,その受容細胞の標的指向性などが明らかになりつつある.このようなエクソソームの特徴から,バイオマーカーとして体液診断や疾患治療,薬物送達システムなど様々な用途への応用が期待されている.しかし,エクソソームはその粒子径の小ささから,他の生体由来粒子からの分離が困難であることが大きな課題である.既存の代表的な分離アプローチとして,超遠心分離による粒子沈降を利用した密度勾配遠心分離,抗体結合磁気ビーズを用いた沈殿分離,特定の細孔サイズを有する限外ろ過膜による分離などがあるが,低純度,低スループット,煩雑で時間を要する作業などの技術的な課題が多く,正確で迅速かつ効率的な解析が十分にできていない.そこで,本稿では,新しく誘電泳動と音響泳動を組み合わせた技術により,サブミクロンレベルでのエクソソームと生体粒子の効率的な分離を可能とした報告について紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Pegtel D. M. et al., Annu. Rev. Biochem., 88, 487-514(2019).
    2) Tayebi M. et al., Nano Lett., 21, 6835-6842(2021).
    3) Ghayour R. et al., Appl. Acoust., 141, 355–361(2018).
  • 森田 茜
    2022 年 58 巻 7 号 p. 726
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    中枢神経系において,神経細胞,グリア細胞および血管系細胞を1つの単位としたNeurovascular unitという概念が誕生してから,早くも20年が経過しようとしている.現在,この概念は様々な中枢神経系の疾患や機能の理解に応用されている.グリア細胞の1つであるミクログリアは,中枢神経系における免疫細胞であり,脳の発達や恒常性の維持に重要な役割を演じている.近年,ミクログリアは,炎症初期にはblood-brain barrier(BBB)の機能維持に寄与するものの,炎症が持続したときにはBBBの機能低下を引き起こすことが示されている.この結果は,BBBの機能維持に対してミクログリアが相反する役割を担っている可能性を示している.しかし,脳の恒常性維持における血管とミクログリアの相互作用の分子機序は十分に明らかにされていない.血管は,脳への酸素と栄養素の供給,および脳からの老廃物の除去に不可欠であるため,ミクログリアと血管系との相互作用を明らかにすることは,脳の恒常性維持機構を理解するために重要である.本稿では,pannexin 1(PANX1)-purinergic receptor P2Y12(P2RY12)経路を介したミクログリアによる血管の機能調節に関する論文を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Haruwaka K. et al.. Nat. Commun., 10, 5816(2019).
    2) Bisht K et al., Nat. Commun., 12, 5289(2021).
    3) Eyo U. B. et al., Cell Rep., 23, 959–966(2018).
  • 上南 静佳
    2022 年 58 巻 7 号 p. 727
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    上皮細胞同士の結合に関与しているタイトジャンクション(tight junction: TJ)タンパク質は,バリア機能を構成する分子として知られている.Zonula occludens-1(ZO-1)はTJタンパク質として最初に同定されたが,TJを形成しない細胞での発現も確認されており,上皮の発生や恒常性維持といったバリア機能とは異なる重要な機能を持っていることも注目されている.潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(inflammatory bowel disease: IBD)の患者においてZO-1の発現低下が多く見られるが,IBDの病態に対するZO-1の直接的な関与については不明な点が多い.本稿では,ZO-1のバリア機能への関与のみならず,細胞分裂期における紡錘体の配向性を制御することで粘膜修復に関与することが報告されたので紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) Kuo W. T. et al., Gastroenterology, 161, 1924–1939(2021).
    2) Katsuno T. et al., Mol. Biol. Cell, 19, 2465-2475(2008).
    3) Kuo W. T. et al., Gastroenterology, 157, 1323-1337(2019).
  • 深谷 匡
    2022 年 58 巻 7 号 p. 728
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    Tricholoma ustaleは,欧州や北米に分布するキシメジ科の外生菌根菌で,日本では1925年に川村らによってカキシメジに該当するとされた.ツキヨタケやクサウラベニタケと並び中毒例の多いキノコの1つとして知られ,摂取後30分~2時間で頭痛や消化器症状が現れる.厚生労働省の統計によると,カキシメジによる中毒事故は毎年1~3件ほど発生しているが,死亡事故の報告はない.中毒の原因となる成分としては,ウスタル酸(ustalic acid: UA)が知られ,Na/K-ATPaseを阻害することで上記の症状を引き起こすと推定されている.以前よりカキシメジは,形態学的に類似する幾つかの種により構成される複合種の可能性が指摘されていた.一方,無毒と推定される集団を食利用している地域も知られている.カキシメジといっても集団ごとのUAの含量の比較検討は行われておらず,“食と毒の境界”の解明が望まれてきた.本稿では,上記の背景のもと,青木らの分類学的および形態学的検討によるカキシメジの再分類に関する研究を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) 厚生労働省 食中毒統計資料. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/04.html
    2) Sano Y. et al., Chem. Commun., 13, 1384–1385(2002).
    3) Aoki W. et al., Mycoscience, 62, 307–321(2021).
  • 米澤 龍
    2022 年 58 巻 7 号 p. 729
    発行日: 2022年
    公開日: 2022/07/01
    ジャーナル 認証あり
    糖尿病(DM)治療薬であるナトリウム依存性グルコース輸送体(sodium glucose co-transporter: SGLT)2阻害薬は,DMの有無にかかわらず,駆出率低下型の心不全(heart failure with reduced ejection fraction: HFrEF)の患者の心血管死亡または心不全悪化のリスクを低減させることが報告され,エンパグリフロジン,ダパグリフロジンの2剤に2021年心不全の適応が追加となった.例えば,DAPA-HF試験において,DM合併の有無にかかわらず心収縮能が低下した心不全患者に対してダパグリフロジンを追加することで有意に心血管死,心不全を抑制することが明らかとなっている.
    一方で,左室駆出率が保たれた心不全(heart failure with preserved ejection fraction: HFpEF)は,心不全患者のうち30~60%を占め,有病率は高齢化に伴い増加傾向にある.HFpEFの患者は身体的制限も大きくなり,症状や身体機能,QOLの維持・改善は重要な治療目標になるが,これらの治療目標に対するSGLT2阻害剤の効果は明らかではない.
    本稿では,2型DMの有無を問わず,HFpEFの患者に対して,ダパグリフロジンを投与することで症状,身体制限および運動機能が改善するかを検証したPRESERVED-HF試験の結果を紹介する.
    なお,本稿は下記の文献に基づいて,その研究成果を紹介するものである.
    1) McMurray J. J. V. et al., N. Engl. J. Med., 381, 1995-2008(2019).
    2) Nassif M. E. et al., Nat. Med., 11, 1954-1960(2021).
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