情報管理
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27 巻 , 11 号
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パネルディスカッション
一般問題
  • 長島 勝俊
    1985 年 27 巻 11 号 p. 948-969
    発行日: 1985年
    公開日: 2012/09/28
    ジャーナル フリー
    昭和58年10月から(財)国際金融情報センター(JCIF)がサービスを開始した文献データベースであるJCIFオンラインサービスは, キーワード検索と併せてユニークナンバーによる検索を導入した電子メールに近いサービスが特徴である。本稿では, 最初に, データベース計画の経緯を紹介し, システムの概要について述べた。次に, サービス内容を解説した後, 具体的な利用方法と出力例について紹介し, 利用料金にも触れた。次報で, データベースプロデューサとしての基本的考え方を明らかにするとともに, その具現例を紹介しつつ, 利用の現状と今後の課題について言及する。
  • 『飛躍する情報化-ニューメディアがひらく21世紀-』
    竹内 寿
    1985 年 27 巻 11 号 p. 970
    発行日: 1985年
    公開日: 2012/09/28
    ジャーナル フリー
一般問題
  • 細野 公男, 中山 順子, 田中 功
    1985 年 27 巻 11 号 p. 971-980
    発行日: 1985年
    公開日: 2012/09/28
    ジャーナル フリー
    冊子体二次資料の購入を中止して, 検索手段をオンラインデータベースに求めようとする動きは, 移行 (migration) 現象と呼ばれ, わが国でも関心を集めつつある。この現象の有無とその背後にある要因を明らかにするため, 1983年に行ったアンケート調査を基に, 冊子体利用の現状と将来をオンラインとの関連で考察する。調査対象は大学図書館46, 企業・官公庁図書館80である。冊子体の購入を中止したことのある機関は52で, 情報サービスの縮小, オンライン化が主な理由である。大学図書館ではデータベースと冊子体の併用, その他の機関では前者の利用が主となっている。今後の両者の関係については, オンラインへの完全移行を挙げる機関はわずかであり, わが国で近い将来, 移行現象が顕著になるとは思われない。
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講座
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